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2009年11月16日 (月)

晩秋の大山高原

11月15日
久しぶりに晩秋の岡山・米子道を行く。
目的地は大山平原GC。
途中、蒜山ドライブインで休憩。
冠雪と紅葉の大山を見ることを楽しみにしていたが、残念ながら折悪しく雲が覆い望むことができなかった。
山陰地方のこの時期は曇り空が多く晴れ間を見ることは少ないようだ。

米子道を溝口で下り、大山環状道路を昇る。
そこは、今はまさに晩秋。
紅葉も終わりにちかく色が白に変化してきている。
初夏のころの新緑。
彩り鮮やかな紅葉もすばらしいが、今頃の落葉もまたすばらしい。

すっかり落葉したブナ林は奥深く見ることができ、そのたたずまいは神秘的で聖地のような空間になっている。

裾野に広がる広大な黒い台地は今はすっかり収穫期を終え周りはススキが黄金色に輝いている。
しかし、やがて雪が降り始めると白い大地に変化して環状線も閉鎖になる。
そうなると、ゴルフ場もクローズとなる。

この空間をドライブできるのも後わずかだ。

楽しいドライブは岡山から約1時間ちょっと!

昨日のラウンドは後ろ山に大山を、
眼下には境港を見下ろす。

大山の裾野に開ける大山平原。

松林に囲まれ赤松にセパレートされた各ホールはセーフゾーンが広くOBを恐れず攻めてゆくことのできる雄大なコースだ。

最近少しよくなったショートアイアンで攻めのゴルフに徹することを心中深く決意して今日を迎えた。
それはあたかもタイガーのように・・・・
石川遼のように・・・・

このコースグリーンはベントだが右傾斜でも逆にフックしてしまうほどのキツイ芝芽が特徴でパットの強弱と芝の読みが難しいとは同伴者の事前情報。

いままでの芝芽の眼力と極端に違うことを体験することになったのは3番ショートホール。
雨上がりでそれほど早いとは思えないのだが今までの経験ではないような速さを持ったグリーンと芽の強さに驚かされた。

1番ホール、503ヤードのロングホール。
ティーショットはセンターを捉えるが、
セカンドが引っかかり気味で左の林の中、木の根元に。
ここは、無理せず出すだけ。
残り130ヤードが1mにオン。
自信を得ることができるショットだった。
同伴者も見ていた。
4オンワンパットのパー
理想的な出足だった。

今日の俺はいつもの俺とはどこか違う。
ミスは謙虚に受け止め。一変、攻め時は結果を恐れず・・・・・

いつもと違うのはリカバリーだけではなかった。
ビッグイニングをつくらないこと。
いつものことだがボギー以上をたたかないゴルフをするにはどうしたらいいか。
無理をしないこと。肝に命じて・・・・・・

ところがビッグイニングは早くも3ホールめに待ち構えていた。
143ヤードのショート
力みからスイングが早くなりダフリ、チョロ、トップ、オーバー、ショート、
4オン4パット

8点。ショートの8点は痛い。

今日の終わりは早かった。


いつものことだビッグイニングは必ず1回はある。
まだ、3ホールだ。これからだ。これ以降がんばればいいのだ。

投げたらいかん。

いつもの自分と違ったのはこの先にあった。

この後、またショートでビッグイニング     6
ミドルの7が3回

54/45

果てしなく続き、訪れるビッグイニング。
頭の中は破棄的な衝動が宿っていた


ふー、寒い。
と思ったらもう11月半ば。
冷えるはずだよ。

それでも楽しいゴルフ。
これ以上ない楽しいゴルフが満喫できた。

帰り岡山道が落合~有漢の間が5キロの渋滞。致しかたなく北房で下り一般道で高梁~総社まで。
約50分 これなら高速の意味がない。

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