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2009年10月 5日 (月)

耐えること・・・・

先週は実家の庭の掃除と一部残っていた畑仕事に一日を費やした。
やることを済ませるとなにかほっとするような気がする。
畑の周りにはまだ彼岸花が咲いていた。
今年の彼岸花は例年より花を咲かせるのが少し遅かったようだ。

10月4日 天空のゴルフ場 真庭CCでラウンド

前日までの雨はやみ、空も私の思いに同意してくれたのか絶好のゴルフ日和。

路程にはいっぱいのコスモスが風に揺れていた。
長く細い茎はしっかりと大地に根をはりこの時期でも茎の折れたものは見当たらない。
秋はまだコスモスを忘れてはいない。

ネットの友人の主催するコンペにオープン参加。
各ホールでのドラコン、ショートホールでのニヤピンを競ったが賞品は何もない。
いつものように国の名誉と個人のプライドだけをかけ取得者には全員から万来の拍手で祝福される。

先週のラウンドではアイアンのフック(引っ掛け)に悩んでいたのが嘘のようなアイアンで、
ショート4ホール全てをパーオン。
内、バーディー×2、パー×2
好調のアイアンが不調のドラを助け久しぶりに上出来のスコアーで上がれた。

ショットの調子が良くて、パーオンして、パー。
時に、そのパーオンしてもパーが続くと、「なんで、バーディーが来ないんだ!」と、バーディーパットをはずしていることに、イライラ感が募る時も有る。

だけど、そこで”耐えて”いれば、いつかバーディーが来る。
耐えられなければ、ボギーが来る。

反対に、ボギーが先行しても、そこで投げずに”耐えて”いれば、また、バーディーチャンスが来ることも有る。

投げてしまえば、パーどころか、また、ボギーが来る。

パーオンしなくても、寄せて”耐えて”、寄らなくても、入れて”耐える”。

そういう”耐える”ことが、たくさんできたラウンドの後は、自分が未踏だったスコアに辿り着いていたりする。
また、イヤなもの強風や突風、雨、良くないコースコンディションなどに、”耐える”ことができた時。
そういう諸々のイヤなものに”耐える”ことで充足感を得られるラウンドになっていたりする。

昨日のラウンドはまさにそういったゴルフができた。
前半の6番ホールではパー5で9点をたたき「やはり」かと思ったときそれに耐えバーディーパー、パーで上がり40(14)。
フェアーウェーイキープはわずか3回。
調子の悪いドラが欲を捨てたアイアンに助けられた結果だ!

今回はスコアーの記録を反省と自己分析を目的にした記録を試みた。

欅コース
ホール 1 2 3 4 5 6
PAR 4 3 5 4 4 5
  ❹ ❶ ❸ ❷ ❺ ❷ ❹ ➁ ❺ ❷ ❾ ❸
  150~3 140~3 200~4 110~3 210~4 300~8
7 8 9 total
4 3 4 36
❹ ➊ ② ① ④ ❶ 40(14)
100~3 120~2 120~3  
檜コース
ホール 1 2 3 4 5 6
PAR 4 5 3 4 3 4
  ❺ ❷  ❼ ❸ 2 ① ➃ ❶ ➂ ➁ ❻ ❸
  150~4 200~6 200~4 120~3 120~2 150~5
7 8 9 total
4 4 5 36
❹ ➁ ❺ ① ❻ ➂ 42(18)
160~3 150~4 250~5  

分析結果
前半
パーセーブ          7(バーディー 1含む)
フェアーウェーイキープ      9/2=20%
パーオン           9/2=20%
ワンパット          4
スリーパット         1

後半
パーセーブ         4(バーディー 1含む)
フェアーウェーイキープ      9/3=30%
パーオン           9/4=48%
ワンパット          3
スリーパット         3

凡例(スコアー欄)
・ 左/白丸はフェアーウェーイ、 黒丸はラフ とスコアー
・ 右/白丸はパーオン、黒丸はパーオンしなかった場合 とパット数
・ 下の数字はセカンド残り距離からホールアウトまでの数字。

❹ー❷ ラフから4で上がりパーオンせずツーパット
150-3 150ヤードから3打で上がったケース

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