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2009年6月

2009年6月21日 (日)

記憶に残る1打・・・・

昨日は21年度前半期最後になる6月定例の月例競技に参加した。
睡眠不足の言い訳を朝から記事に残し到着した時には30分前。
急ぎパターの練習。
距離感を重視して7~8メートル位から
最後に短い1mくらいでラインを出す
これくらいはお先にでタップインしたいと思っているが、実際には50センチくらいをはずし口惜しい思いをすることはしょっちゅうある。
プロの自信の距離は殆どの人が1メートルくらいだそうだが・・・・・

最近の3週間のラウンド結果が悪く90きりができていない。
練習場では開眼するのだが、あくる日には閉眼して新たな開眼をして何をどうすればいいのか分からない状態で、スタートホールに不安を抱えての第1打。

チェック1・・・左指はパーム、右指は添えるだけ・・・・・・・・・

等々、書ききれないのでとりあえずゆっくりと右股関節に体重をのせてゆくことにした。

10番
少し肩の入れ方が浅かったかも知れないが方向・距離ともよくて左の松ノ木のところまで。
左グリーンで残り130ヤードとキャディーさんは言うのだが、そんなにはないだろうと思いながら9番でフルショット。
高さが出なければ枝に触れる。高さ7~8メートルくらいの松ノ木までは30ヤード。
難しいショットになりそうだがピン左を狙い、打ったショットは上手く木を超えたがやはり大きくおくのバンカーに、左足下がりでオーバーしたくない意識がショート、ファーストパットもショートして残り1m。

50センチくらいのスライス下り。
キャディーの読みを信用して上手く入れてなんとかボギー。

11番
狙いより左に出たがフェードしてセンターへ残り100ヤード。
ダフリ、かろうじて手前に乗った。ピン位置がカラーから7y。
4mのバーディパットがショートして10センチくらいのタップイン。

12番
Dr、ナイスショットだがラフにくわれ思ったほど距離が出てなくセカンドを4Wで

長くなるので今日はこれくらいで・・・・・・

記憶に残る、覚えていられるいい内容のゴルフで課題を掴むことのできるラウンドに満足。

ラッキーに助けられながら我慢ぼラウンドでダボなし、バーディー1

前半(イン)=42(17)パー×3 ボギー×6

後半(アウト)=43(16)パー×なし、チップインバディー×1(9番)

2mくらいのバディー、パー(寄せワン)が入らない。

やはり最後にはパットと寄せ。

アイアンの精度を上げたい。
これほど乗らないようではバーデーはおろかパーも難しい。

方針=アイアンの買い替え

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2009年6月20日 (土)

ラウンド前の早朝

入梅以降好天が続き今日も澄み切った青空がひろがっている。
以前からそうであったのだが、ゴルフ前夜はなかなか寝付けず、1~2時間の睡眠しかとれないで朝を迎えることが多い。
今日も寝付いたのは、白々と夜が明けかけた午前3時頃。
7時に起床して昨日書いておいた「アザミの花」を生きる支えにしたブログを投稿して、今日のゴルフの言い訳を書いた後、出発することにした。

ラウンドは楽しいのだが、なぜか当日は起きるのがたいぎでゴルフの予定を入れていたことを後悔する。

こんな、ネガティブな気持ちでは良いスコアーは期待できないが、プレーの間だけでも何もかも忘れゴルフに集中したい。

ゆっくりと大きなテークバックとホロースイングを心がけ決してヘッドスピードの速さで打とうとしないこと。
左腰の回転で体の外側にヘッドを投げるような意識で。

強めのパット、(ショートはいやだ)

今日こそラウンド結果の記事を投稿したい。

がんばるぞ

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長期入院(アザミの花に支えられる)

入梅が宣言されて以降、雨らしい雨が降らない。
せっかく植えた朝顔もペチュニアも枯れてしまった。
暑い夏をのりきるのは人間だけでなく植物も大変なようだ。
枯れたのは水遣りを怠ったせいであるが、枯れた花を見るともう花を植えるのは止そうと感じた。

そんな中で、近所の家々では紫陽花がいっぱい花をつけている。
紫陽花の花の日本での花言葉は「移り気」。
あじさいの花が、緑、白、青、赤紫…と、開花するにつれて色変わりすることから、そう言われているようだ。
フランスの花言葉では、「忍耐強い愛情」「元気な女性」とされている。
妻にはフランスの花言葉を送ろう。

発病以来、7ヶ月がこようとしている。
診療報酬上では長期入院(通算180日超)となり自己負担額も入院基本料の15%が必要になる。

その制度からかどうか分からないが、新たな病院を紹介された。
転院先の先生から
「これから4ヶ月を目標にして新たに受け入れてもらえる病院もしくは施設を探していきながらリハビリをしていきましょう。」との方針説明があった。

もうこれ以上の回復は望めないのだろうか?
4ヶ月後は退院するではなく受け入れてもらえる病院探しの転院生活が待っているのだろうか?

現在の病名
・廃用症候群
・重積痙攣
・水頭症
・脳室拡大
・遷延性意識障害

半年以上も意思の疎通がなく寝たきりの状態で闘病を続けてきた。
口から食事を食べることもなく経管栄養(経鼻)でたびたび管を抜きその都度苦しい挿管。
現在は新たに胃ロウに変更しようか検討中。

頭から胃にはシャントのための管が通されておりこの上、胃ロウの管が入れば2本の管が胃に入れられ感染症の心配が増えることになる。

手を縛られ、鼻にはチューブが入れられ、寝返りすらすることができない。
目の神経が麻痺しているのか目を開けていても一点を凝視し殆ど瞳を動かすこともない。

そんな妻の様子を見ていると可愛そうで、つい自分に感情移入をしてしまう。
できるだけ病状のことは考えないようにしよう。

先ごろラウンドした久米CCのティーグランドに通じる通路に野アザミが咲いていた。
このアザミの花を見ると、♪~山には山の 愁いあり~♪
と物寂しい旋律のアザミの歌を思い出し、いつも口ずさんでしまう。
ちょっぴり切ない思い出と共に郷愁を呼び起こす。
ただ、人様の前で歌ってはいけませんとの先祖からの伝達事項をきちんと守って
聞こえないような小さな声で歌う。
Cc_2 アザミの花が咲いていたことを話し、小さな声で歌ってやるといつもは焦点の定まらない瞳が自分を見て目には薄っすらと涙が浮かんでいるように思えた。
「上手だろ、大好きな歌だよ」と話しかけると頷いたような気がした。
意識レベルは低いが妻にも郷愁を誘うものがあったのかも知れない。
少しだけだが、希望が持てた。
このあざみは、何度も人に踏まれ続けながらも冬の寒さにも耐えここまで大きく成長しまさに雑草魂で、うららかな日差しの中に、堂々と自己主張している。


不条理な病に対する反発と、自分の力のなさ、また人生の悲しさを痛感させられる。

この投稿記事を書きながら何度も、何度も再生して聞きました。
「川は流れる」、
アザミの歌

早くよくなってかえってもらいたい。

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