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2009年2月 2日 (月)

寄せワン力を鍛えよう

ゴルフはホールに近づくほど大切と言われる。

ドライバーは当たれば楽しいものだがコースで使用するのは多くて14回。
ならば、パター・アプローチというショートゲームに重点を置いて練習すべきでは?

先日のラウンドでOBがなくて89点・・・・・・・
パットを見ると2パットが大半で1パットはなし。
このことから寄せ、あるいはパットがもう少し決まっていレバ。

しかし、レバもタラを言ってみても結果は無視することはできない。
ゴルフはすべてが良い結果で終わることはまずない。
ドラが良ければアイアンが悪い。
パターがよければ寄せが悪い。
それが今の自分の実力。

最近、流行りのグラインドソールのウエッジに変えてみたい。

ソールのトウ側とヒール側を削り落としソール幅を狭くしてフェースを開いたときリーディングエッジが浮かないので構えやすくボールが強く出ないので柔らかい球が打てる。
メーカー評・・・・・・

古いクラブが物置からSWが出てきて、グーストバンスのないこと、構えやすく方向性が良いことで気に入りのクラブだが、何しろ20年以上も前のクラブで汚い。
Photo_8 Photo_9 似たようなものはないかと探した結果が次のクラブ。
どのクラブもバンスが削られはじかれにくいような気がする。


ブリヂストンX-WEDGE 101HB
Photo
1 フェースを開いて構えやすいティアドロップ形状。
2 フェースの開閉がしやすく、さまざまな状況下で自在にテクニックを活かすことができるデ
 ュアルグラインドソール(101HB)。

フォーティーンMT-28 J,SPEC-Ⅱ
Photo_5 
ブレードの上にゆくにしたがって徐々に厚みを持たせたことで芝の抵抗を受けてもヘッドが回りにくく方向性、打ち出し角度、スピンが安定する。

クリーブランドCG12DSG
Photo_6フェースにミリングカッターを使用スピン性能が良い。
ソール後方を大きく削り落としたことでフェースを開いてもリーディングエッジが地面から浮かないためロブが有効。

タイトリスト ボーケイ・ツアーバン
Photo_2
スピン性能が高い。
トゥとヒールを大きめに削り、ソール全体を三日月型に成型。
ソールの幅を細く、狭めに設計することで地面との抵抗を抑え、ぶれの少ない振り抜きを可能にします。

ミズノMP Gシリーズ
Photo_7


グースネックで直接ボールに当てていける安心感がある。
フェースを開かずに打っても引っかからないからソールも跳ねない。

ロイヤルコレクション DB/WS
Photo_3

開いても閉じても使える形状でヘッドの抜けがよくダフリ気味でもスピンがかかる。

ゲーリープレーヤーの古いクラブに一番似ているのはミズノのグースネックが気に入っている。
60度のバンカー用とミズノをセットにしてウエッジを4本を使い分けようかかと思うが、やはり、今までどおりAW1本のアプにしようか?????

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