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2009年2月

2009年2月25日 (水)

春の雨は優しいはずなのに・・・

きのう、今日と雨。
静かにしとしとと遠慮がちに春を含んだ雨が街を濡らす。
ときおり強くなる雨足は氷のように冷たい。
三寒四温と春と冬のはざ間を忙しく行き来して季節は移りいくのだろう。
庭のバラの木の枝には小さな春の芽が吹き出している。
枝先には雨の雫をさり気なく身に付け自慢げに輝いている。
こうして春を待っているのだ。
Photo_6

妻が入院してはや3ヶ月を迎えようとしている。
なななか離脱できない呼吸器。

明日は飲み込みの検査。
造影剤を入れて誤飲がないかどうかの検査。
多少の危険を伴うとの説明があった。
うまく飲み込むことができればいいのだが?
もし飲み込むことができなければ、これから先も流動食になるのか。
もう、限界だ。

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2009年2月22日 (日)

鉛色の雲に覆われた下で

2月22日、1015 
岡山空港GCの上空は鉛色の雲に覆われ今にも雨が降り出しそうな空模様だ。
吹く風も冷たく平野部と比べ2度くらいは低いのではなかろうか?
大陸から日本海を渡り中国山脈を越え吹き降ろす北風が体感温度をさらに下げる。
寒暖計がないので想像の域をでないがとにかく冷たい。

こんなときは両手を一度に入れられるような大きな手袋があると便利だ。

今日は、初めて加入のサークルの懇親ラウンド。
といっても、二人は先月も一緒にラウンドした旧知の人。

空模様を見る限りでは雲の流れが遅く、予報も夕方から雨ということなのでなんとかこのままもってくれればと期待をこめて祈る。
しかし、食事を終わり後半のスタートをする頃には雨が降りだし、風も更に強くなり最悪のコンディション。


OUT
01(Par5)5(2) 
02(Par4)5(3)
03(Par3)2(1) 5メートルの上り、距離をあわすとラッキー
04(Par4)6(3) 
05(Par4)6(3)
06(Par3)4(3)
07(Par5)6(2) 
08(Par4)4(1)
09(Par4)4(2)
計 42(20)

IN
10(Par5)5(2)
11(Par4)4(2)
12(Par3)4(3)
13(Par4)5(2) 右に外すが寄せ50センチを2パット
14(Par5)6(2) OBかと?ラッキー
15(Par4)5(1) 
16(Par4)5(2) 残り180ヤードをキックが悪くこぼれるが寄せを50センチから2パット
17(Par3)3(2)
18(Par4)8(1) 
計 45(17)

トータル 87(37)

雨で集中力を欠くラウンドの中で、前半はよく我慢したが、最終18番はベストのドラからOB、寄せがバンカーツーバンカーで完全に飽和・・・・・・
最後のバンカーとパットに集中砂一に満足。
短いパットを外すことが今日も4回。
安易に打たないで集中するようにしたい。
注意しなければ

 

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2009年2月21日 (土)

健康管理

風邪をひいて2週間がすぎた。
この頃、風邪のせいかなにもする気がしない。
体全体の節々が痛くてつらい。

今日は夕食後2週間ぶりにジムに行った。

ジムで体重、血圧を測定してみると、
体重=プラス2キロ
血圧=最高位プラス60、最低位プラス20

いつものメニューが息苦しくてできない。
腹筋力がおちたわけでもないのに息切れする。

原因は血圧にあったようだ。

来週からの目標

体重=3キロ減
血圧=正常値まで下げる。

そのためには、隔日にジムに行くこと。

今日のジムでの開眼

ゆるゆるグリップでも左手小指を緩めない。
腰の回転で左肩を入れてゆく。
トップからの切り返しは左腰の回転。
意識的にホローを大きくしようとするのではなく回転に手がついてくる。手を伸ばす。
強いインパクトは必要ない。左腰の回転さえあれば強い球がでるぞ!

良い感じで打てた。
明日はこのスイングを忘れないように!
良い天気に恵まれますように!
Photo

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三寒四温

立春も過ぎ、春一番も吹いたのに、無常なまでに冷たい空気。
今日は暖かいが、明日からまた寒さが続く。
この一日の差に、春の確かさを感じながら時折吹く寒風の中、練習に行く。

寒さは3日、暖かさは4日。
されど私のゴルフもなかなか頑固だ、調子の良い日は2日と続かない。

明日の予報は曇り後、雨・・・・・・・
天気は崩れるようだが?・・・・・
私のゴルフは、さてさてどうなることやら。

しかし春は近い。
梅の花のように、寒さに耐える春の歩みのように、ゆっくりと一輪、立ち止まり又一輪。
一輪だけ確かな暖かさを運んでくる。
待ち焦がれる春の証のように、確かに。

凛とした梅の花姿の好ましさ。
厳しくとも気品高く凛凛と、鼓舞されるようにも思える。
Photo_2

梅の花姿に励まされ練習に励む。

今日の開眼

左右の手でできた三角形を崩さないようにテークバック。
テークバックのイメージはヘッドを動かすイメージが出るのでよくない。
テークバックではなく左の肩を入れてゆく。
あるいは、右肩をひく。
はたまた、右股関節に体重をのせてゆく。
いろんな表現はあるが、要は体の回転にヘッドがついてくる。

これだ?

まだ、風邪がぬけきらないが夕食後、久しぶりにジムに行くことにしよう。
ストレッチをしないと、体が(腰)こわれそうな気がする。

今日の着眼=ゆっくりと体の回転でややフラットに・・・

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2009年2月18日 (水)

春よ来い

馬鹿が風邪をひいた。
そして風邪との格闘は、今日で2週間になる。
もうしばらく続きそうだ・・・。日曜日までには治さなければならない。

これまでに、
早や寝る作戦
ユンケルも飲んだ。

いつもの「気合で治す」も使った。

病は気からといことで気合を入れて先週の土曜日には2時間打ち放題1800円を利用して、500個を打ったが、指がつっただけで風邪は治らなかった。

昨日は病院で薬をもらい試しに飲んでみた。

そしていつも通りに食事をし、いつも通りにフロに入って、
そして、いつも通りに布団にもぐりこんだ。

これで、朝目覚めれば、
もう風邪が治っているに違いない。
今朝、いつも通りに目覚めた私は、
改めて「自然の摂理」というモノを知った。
余計にひどくなり今日は朝から微熱が続いている。

気合をいれても、薬を飲んでも、予防注射をしても治らなかった。

しかたがない今度のラウンドは練習なしで望もう?
言い訳をしながら、泣きながら、・・・・・・

妻は13日無事シャントノ手術を終了した。
心配された出血もなく予定どおり約2時間。
その日はICUに入り体力の回復を待ち、翌日には一般病棟に帰りシャントの効果を期待してリハビリにつとめている。

14日、
左頚動脈が赤くはれて上がっている。
体温39度
目を瞑ったまま呼びかけても応えない。
う~~~~ん
心配されていた術後感染か?

15日
首筋の腫れは少し小さくなり、熱も下がってきた。
ひとまず、感染症の心配はないようだ。

18日
シャントの効果か意識レベルが
シャントてきたように感じるがまだ話すことができないので効果はわからない。
久しぶりの笑顔だが、
心配だ。


このまま順調に回復してくれたらいいのだが・・・・

主のいない庭のクリスマスローズと梅が小さな花を咲かせた。Kurisumasu_6

Photo

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2009年2月16日 (月)

ショットナビ ソケット

2月15日 3月上旬なみの暖かい1日。
梅の花の蕾もだいぶ膨らんできた。
フェアーウェーイは緑に色づけされているがもう少しでその必要もなくなるだろう。
グリーンはやがて芽吹く芝のためエアーレーションと砂がまかれあまり良いコンディションとはいえないが、昨夏枯れていた芝を思えば春が待ち遠しい。

風も無く絶好のゴルフ日和に今日の開眼はアプローチでピンデットに狙うこと。
いつもはショートしてしまうのでオーバーを覚悟で・・・・・・
今日の私は攻めだるまに徹する。

スコアーカードも少し工夫してショット結果を記入して今後のプレー、練習の参考にしよう。
手書きショットナビゲーターだ。

Photo

ドライバーはかなり安定している。(ドラのグッド、11)
もう少し距離が欲しい。平均飛距離210ヤード・・・・・
これではセカンドが苦しい。
ショットでの開眼。
フラットにテークバックを取る。(肩の回転、後ろに引くイメージが良いかな?)

もう少しショートパットを入れたい。(パットのバット、6)
アプローチの正確性は自分なりによくなったと思う。(アプのグッド、3)
アイアンの力みを無くそう.。
IN
10(Par4)4(1)
11(Par4)4(2)
12(Par5)6(2)
13(Par3)4(2) 
14(Par4)5(2)
15(Par3)4(2) 
16(Par4)5(2) 
17(Par4)4(1)
18(Par5)6(2) 
計42(16)

OUT
01(Par4)5(1) OB、セカンド、ナイスリカバリー
02(Par3)4(2)
03(Par4)5(2) 
04(Par4)5(3) パーオン、狙いすぎ
05(Par4)5(2)
06(Par4)4(2)
07(Par5)6(2) 
08(Par3)4(3)
09(Par5)5(2)
計43(19)

85(35)

連続のアンダーパー

目指せAクラス、後0.1

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2009年2月12日 (木)

上手くいきますように・・・

愈愈明日は手術。
これまでに、脳の抑制、スパイナルドレナージ、気管切開、ステロイドの投与・・・・etc
の治療を行なってきたが、なかなか回復しない。呼吸器から離脱ができない。
脳の機能障害もあり生かされた状態が続いている。

脳室が拡大しており脳の脊髄液の吸収障害が病状に関わっている可能性もあり、シャントの手術をすることになった。
手術は困難なものではないが、血小板の少ない妻の場合は出血のリスクを負うことになる。
不足事態もありうるものと覚悟が必要である。

術後も感染症、チューブの閉塞などの考慮が必要との説明を受ける。

勤務後、見舞うと今日は呼吸が上手くいきカニューレも話せるものに変え小さな声で話すことができた。
2ヶ月も寝たきりの状態では病気に勝つ気持ちが薄れ元気がない。
治そうとする気持ちも希薄のようだ。
その分、手術に対する不安も持っていないようだ。

どうか、手術が上手くいき効果もあがりますように!
神棚に灯明を、仏壇に線香をあげ手を合わせる!

お願いです。治してください。

http://img.blogs.yahoo.co.jp/ybi/1/08/3f/tacky777tacky/folder/892891/img_892891_16759445_24?1204389808.gif

風をひいてしまった。
馬鹿は風をひかないというのは嘘だ!
馬鹿は風邪ひいたことに気づかないだけなのだ!
そのことに気づいた我輩は馬鹿ではないことの証明をしたことになる。
そこで、自分らしく風邪に対処することにして今日で3日になる。
だいぶよくなったがまだ、頭がボーットしている。
風邪には

今日でクラブを手にしないのが1週間になる・・・・・・
ジムにも行ってない!

ラウンド結果も書けない!

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2009年2月 4日 (水)

Yes we can! Yes we can! Yes we can!

この先の道は長く、険しい上り坂だ。一年や一期の人気では、たどり着けないかもしれない。しかし、今夜ほど希望に満ちたことはない。約束しよう、私たちはやり遂げる。

妻が入院して早や2ヶ月を過ぎた。
あたふたと時間が過ぎていく毎日。
進展しない病状。
焦る気持ち。
この先、どうなってしまうんだろうかという不安。
自分自身のこと。
子供たちのこと。

こういう気持ちは全て自身の心の中に生まれてきたもの。
それはまぎれもない事実。
だからといって、じたばたしていてもしょうがない。
くよくよしたって何も生まれない。
これからの人生を憂いても、何も変わらないし、誰も助けてはくれない。
考えたって何が変わるわけでもない。

いろんな困難があった。
いろんな苦しみがあった。
いろんな悩みがあって、いろんな涙を流した。

「負けるな」

この言葉をずっと心の中で叫び続けてきた。

「ガンバレ」

そんな言葉は看護する立場の人間にも、そして患者本人にもいらない。
皆、頑張っているんだから。
それよりも、負けない気持ち。
これが大事だ。

それは、病気でもなく、人にでもない。
この不条理な世の中にでもない。

人生の中に、ちょっとした温かさを見つけることでそれは可能だ。

夢の中で楽しい旅行をしたこと。
朝の窓から入る光がとても爽やかだったこと。
朝ごはんが美味しかったこと。
ふと見上げると、素晴らしい朝日が空にのぼっていたこと。
ゴルフ場でOB区域で見つけた一輪の花の強さ。
ティーグランに立ったときに感じた爽やかな風。
今日の仕事が少し楽チンだったこと。
お茶を飲んだら茶柱が立っていたこと。
十円玉を拾ったこと。
ベッドに入ったときのぬくもり。

小さな幸せでいい感じていたい。
幸せを感じる数を数えていたら、闘病のことをしばし忘れることができた。
明日は今日よりちょっとだけ幸せになれたらいい。

1月26日
ドレナージをしてから4日目。
また、脳内圧が高くなったのか?眠ることが多い。
呼びかけで目は覚ますが何も話さないので意識レベルを知ることができない。
1月27日
また、流動食用のチューブを抜いてしまい、再挿入をいやがり医師を困らせた。
手足、頭部を固定され挿入。
自然と体を体を硬くし挿入に苦労したがなんとか挿入できた。
1月30日
ステロイド注射を試みる。
副作用の強い薬で長期間はできないことからとりあえず1日3回を3日間に分けて投与する。
2月1日
ステロイドの効果か、体調がいいようでスピーキングカニューレの装着時間が9時間。
自呼吸がだいぶできるようになった。
2月2日
また、元気がなく、1日の大半を寝ている。
声をかけてもあまり反応を示さない。
2月3日
自力でツバを飲み込むことができず、口の中に含んだ状態で呼吸が苦しそう。
カニューレも蒸気を流しながらのものに変更。

いつになったら治療法が選択できるのだろうか?

シャント・ドレナージはここ

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2009年2月 2日 (月)

寄せワン力を鍛えよう

ゴルフはホールに近づくほど大切と言われる。

ドライバーは当たれば楽しいものだがコースで使用するのは多くて14回。
ならば、パター・アプローチというショートゲームに重点を置いて練習すべきでは?

先日のラウンドでOBがなくて89点・・・・・・・
パットを見ると2パットが大半で1パットはなし。
このことから寄せ、あるいはパットがもう少し決まっていレバ。

しかし、レバもタラを言ってみても結果は無視することはできない。
ゴルフはすべてが良い結果で終わることはまずない。
ドラが良ければアイアンが悪い。
パターがよければ寄せが悪い。
それが今の自分の実力。

最近、流行りのグラインドソールのウエッジに変えてみたい。

ソールのトウ側とヒール側を削り落としソール幅を狭くしてフェースを開いたときリーディングエッジが浮かないので構えやすくボールが強く出ないので柔らかい球が打てる。
メーカー評・・・・・・

古いクラブが物置からSWが出てきて、グーストバンスのないこと、構えやすく方向性が良いことで気に入りのクラブだが、何しろ20年以上も前のクラブで汚い。
Photo_8 Photo_9 似たようなものはないかと探した結果が次のクラブ。
どのクラブもバンスが削られはじかれにくいような気がする。


ブリヂストンX-WEDGE 101HB
Photo
1 フェースを開いて構えやすいティアドロップ形状。
2 フェースの開閉がしやすく、さまざまな状況下で自在にテクニックを活かすことができるデ
 ュアルグラインドソール(101HB)。

フォーティーンMT-28 J,SPEC-Ⅱ
Photo_5 
ブレードの上にゆくにしたがって徐々に厚みを持たせたことで芝の抵抗を受けてもヘッドが回りにくく方向性、打ち出し角度、スピンが安定する。

クリーブランドCG12DSG
Photo_6フェースにミリングカッターを使用スピン性能が良い。
ソール後方を大きく削り落としたことでフェースを開いてもリーディングエッジが地面から浮かないためロブが有効。

タイトリスト ボーケイ・ツアーバン
Photo_2
スピン性能が高い。
トゥとヒールを大きめに削り、ソール全体を三日月型に成型。
ソールの幅を細く、狭めに設計することで地面との抵抗を抑え、ぶれの少ない振り抜きを可能にします。

ミズノMP Gシリーズ
Photo_7


グースネックで直接ボールに当てていける安心感がある。
フェースを開かずに打っても引っかからないからソールも跳ねない。

ロイヤルコレクション DB/WS
Photo_3

開いても閉じても使える形状でヘッドの抜けがよくダフリ気味でもスピンがかかる。

ゲーリープレーヤーの古いクラブに一番似ているのはミズノのグースネックが気に入っている。
60度のバンカー用とミズノをセットにしてウエッジを4本を使い分けようかかと思うが、やはり、今までどおりAW1本のアプにしようか?????

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2009年2月 1日 (日)

寒風吹きすさぶ岡山国際GC

2月1日 曇り 

冷たい風がヒューヒューと音をたて吹き抜ける。
鬼の城から吹き降ろす北風だ!

「夕陽の丘のふもとゆく バスの車掌の襟ぼくろ 別れた人に生き写し・・・」

石原裕次郎と朝丘ルリ子が唄った「夕陽の丘」の歌い出しである。
その3番の歌詞は、
「真菰の葦は風に揺れ 落ち葉くるくる水に舞う この世の秋の哀れさを しみじみ胸にバスは行く」

  この歌の舞台は、どこかの湖の畔だろう。
私が生まれた農村地帯なら用水池か?
スチュエーションとは違うが、季節はちょうど今頃。
落ち葉が風に舞う光景は全く同じだ。
一枚、二枚とどんどん落ちていく葉はカラコロと音を立てて風に舞うのである。
Photo_2
それはあたかも、私の放つドライバーショットのように。
この木枯らしのようにくるくると風に舞う。

この世の哀れさを誘うプレーに、ゴルフをやめたくなった。
これもいつものことでやめようとは思わないが。

ひゅうーひゅう、からからと風に舞いながら一日ゴルフを楽しむ。

同伴者のプレー。
へたくその代名詞みたいなワタクシが言うにははばかれるが!
ドライバーはチョロに近い!
それでもセカンドでウッドもUTも使うことはない。・・・・・
最初からセッティングにない。
ひたすらアイアンのみ。
それでも、終わってみれば同じスコア。
私はといえば最新のクラブで、UTやFWも駆使してて、飛距離は圧倒的に勝ってるのに。。。

なぜか・・・・・・・

その理由は、
ヘタレと異名を持つ私でもすぐに何が不足しているか理解できた。

アプローチとパットがめちゃくちゃ上手!
グリーン周りになると、別人のような落ち着きで確実に寄せ、そして安定したパット。。。

今日から新しい月に入ったことだし。
今月はアプローチ強化月間としよう。
4月の理事長杯に向けて地道に特訓だー!

そこで今の悩み!
最近物置から探し出したSW。
構えて見るとなんとなくしっくりきて寄るような気がしたのでここ数回のラウンドで使用している。

グースネック、
リーディングエッジが地面とに隙間がなく密着している。
バンスがなくフラット、
ソールが薄い、
ライ、ロフト角度も解らないが、セットのものと比較し違和感はない。
(おそらく、SWの標準56度、63度くらい)

お気に入りになりアプローチはこれ1本を使用している。
利用してきた感想だが!

キャリーで合わせるのがわたしのアプローチで、
オーバーが怖くて常にショートするというパターン!
時にはバンカー越えでショートしてスコアーを崩す。
この時期は芝が薄いのでエッジが突き刺さることもある。

ころがして寄せるアプローチの距離感を掴まなくては!

まずはSWのライ、ロフト角度を把握した上でアプローチのクラブを変えることにしよう!

バンカー用に60度(ソールの厚いもの)
今のAWをピッチランに使用(ロブとランニングの距離感の違いを把握)

で、アプローチの練習をするにあたって、ちょっと悩み。

SW1本でいろいろ打ち分けるのと、SW(60度)、SW(56度?)、AW、PWの4本を使って打つのと、まずはどっちがいいのか?

今まではAW1本を使い分けていたのだが
4本を駆使して4通りずつ打ち分けるのが良いのか

IN
10(Par4)5(3)
11(Par4)4(2)
12(Par5)6(2)
13(Par3)3(2) ナイスパー
14(Par4)5(2)
15(Par3)3(2) ナイスパー
16(Par4)6(2) バンカー
17(Par4)6(2)
18(Par5)5(2) ナイスパー
計43(19)

OUT
01(Par4)5(3)
02(Par3)4(2)
03(Par4)5(2) 
04(Par4)5(2)
05(Par4)6(2)
06(Par4)6(2)
07(Par5)5(2) ナイスパー 
08(Par3)4(2)
09(Par5)6(2)
計46(19)

89(38)


そんなこんなだけど、まぁまぁかな!
トリプルボギーがなかったことでよしとしよう。


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