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2008年11月

2008年11月23日 (日)

晩秋の国際ゴルフクラブ

今年の晩秋も去りつつある。
初冬との境目は独特の憂愁が漂う。
実りの秋は、木々の枝をたわわにし、稲の穂を満たして、こうべを深く垂れさせた。
そのずっしりとした豊かな情景の後に用意された季節だからこそのわびしさを強く感じる。
重たいほど葉が茂り花で覆われていた木々も落葉が進み、細い枝の先々まで秋の日差しを浴び、明るい。
葉を落とした桜と紅く染めていた紅葉の葉も今は枯葉が目立つ。
枯れた枝の先にはきれいな青空を望むことができた。


ここは、2番ショートを終えた3番ティーグランドの落葉。
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「花を咲かせた草も、実を結んだ樹々も枯れて、一年の営みを終えた幹や枝は裸になり、ひっそりとながい冬の眠りにはいろうとしている。 



一年の営みを終える木々の姿には、見る側に、この一年を顧みるようにと誘うような風情がある。

多くのカレンダーも、今週で、あと一枚になる。
念願の月例優勝を果たせないまま今年も終わろうとしている。
枯れ枝を眺めつつ今年1年を述懐する。

今日は来週のコンペに備えての練習ラウンド。

2番ショート 185ヤード4番アイアン。
かろうじてグリーンを捉えたもののスリーパットのボギー。
3番、引っ掛けて痛恨のOB。

その後、我慢を重ね上がり3ホールを2アンダー。
バーディーホールの9番ティーグランドから。
山頂には鬼の城を望む。
背景の山は冬の訪れの近いことを感じる。
Photo

前半(IN)    47(19) 18番のフォーパットが痛かった。
後半(out)  41     前半の耐えるゴルフが功を奏して上がりを2アンダー。

もう少し力みをとって、腰の回転で打つようにしたい。

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