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2008年10月

2008年10月27日 (月)

晩秋の空に

今年はことさらに温暖化の影響もありいつまでも暖かい日が続く。
季節はすでに晩秋に入っているのだろうに、こう、いつまでも暖かい日が続くと「晩秋」とはいつ頃のことをいうのがもっとも相応しいのであろうかと迷う。

10月26日、県西部の井原カントリークラブにおいて豊穣の季節から、憂愁さが陰に潜む晩秋のひとときをゴルフに興じる。

スタート直前は半そでシャツにベストという格好だったのだが、時折降る雨に久しぶりに秋を感じるひんやりとした冷気に包まれてのラウンドになった。

それでも午前中はセーター着用でもいいぐらいの体感温度であったが、昼前からは日が出てきて気温も上がり、快適な気候になった。

結果は、晩秋と晩年が重なりあうようなスコアーで寂しい晩秋の1日を終わり家路に向かったのは1600。

=1番ティに立った瞬間、コースの出来は肌で感じるものだ=

昔読んだ山本周五郎の短編作品の中に「晩秋」というのがある。

「花を咲かせた草も、実を結んだ樹々も枯れて、一年の営みを終えた幹や枝は裸になり、ひっそりと長い冬の眠りに入ろうとしている」周五郎は、自然の移り変わりと自分の生きてきた人生を重ね合わせて述懐し表現したのであろう。
私も晩年を晩秋という静かな季節を楽しむことができたらと思う。


Photo Photo_2

Photo_3 たわわに実っていた柿の実ももがれ、銀杏の黄葉が晩秋の空に映えて萩の葉を渡る風音が秋の終わりを告げていた。

虎の穴の闘い | | コメント (0)

2008年10月20日 (月)

青空の下で・・・・・

強すぎるものは、やがては自らをも深く傷つけてしまう・・・

昨日は暑くもなく寒くもなく爽やかな秋晴れの下、国際GC10月月例競技に参加した。
国道180号線を西に20キロくらい走ると国際GCはある。

しばらく走るとその風景は田園地帯に変わり、背景に鬼の城を望む。
ここにいたると目先の風景もどんどん変化してゆく。
あんなにはびこっていた曼殊沙華がすっかり影をひそめ代わりに青空に黄色い花。
背高泡立草」が目立ち過ぎるように咲いている。

Photo 繁殖力が強く他の植物の成長を妨害するということで嫌われものだがよく見ると茎の先に可憐な花を咲かせ綺麗だ。

しかし最近では衰退するという事態がおきているらしい。
自分が出した物質で自身の発芽も押さえられる、自家中毒が原因といわれている。

相手を攻撃するはずの毒によって自らも被害を受けるようになってしまったようだ。

強すぎるものは、やがては自らをも深く傷つけてしまう・・・

Photo_2田んぼでは稲の刈り取りも終わって、穭田が整然と拡がり収穫の済んだ長閑さが感じられる。
稲の刈り株に新しい茎が生えることをヒツジと言い、その田を穭田ということを最近知った。
これには実はつかないそうだ!
Photo_3

すすきも秋の風に揺れている。

ひそかにシングルを目指す大地だが背高泡立草が自身が出す毒に犯され自滅してしまように、前日の開眼は本番で姿を消してしまい、二度と目を開くことはなかった。

とにかくティーショットを曲げてラフに入れないことを念頭にプレーを目指したが?。。。。。。
ところが、引っ掛け玉が多く、セカンドを難しくしてしまい、グリーンを狙う1打がグリーンに届かない。。。
おまけにそこから寄らない、入らないでボギーを量産。
パットは、常にボール1個分外れるという状態で、ある意味再現性は高かった。 www
思い返せば、このグリーンから本来は学ぶことがあったはずだが!

自分のプレーを続けてしまった。
まぁ~、実力というところか wobbly
2打目とパッティングを巻き直して後日チャレンジだ!
スポーツクラブの体重計で、自重を計測してみて、驚きがっ!!
・・・で、60台に向けて足りないものは、何だ?

今んところの答え : 間食・断食 ww
もう一度スイングのチェックをやり直し来月に期待したい。

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2008年10月 7日 (火)

秋の虫の声・・・・

ここ、2~3日、少し寒い夜の気温となり虫の鳴声も聞かれなかったが昨日の昼の気温は22度ぐらいと暖かい1日だった。

夜には昼間の熱気で少し暑く感じたので窓を開けて就寝した。
寝付けないままに目を閉じているとさわやかな風と共に虫の泣き声が聞こえた。

かすかに聞こえる泣き声はどうやら鈴虫のようだ。

り~~~ん、り~ん

虫たちも恋の歌を一生懸命に奏でている。

やがて虫の声が聞こえなくなったら本当の秋が来るのだろう。

いつしか寝入ってしまい気がつくとのどが変だ?
どうやら風をひいたらしい。

前日の雨のラウンドで肘の腱鞘炎らしく力を入れると痛い。

シングルになるには健康管理が大切だ!

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2008年10月 6日 (月)

一雨一度

紅葉は次第に山から里へと標高を下げてゆく。
昨日は落葉樹がすこし色つき始めた、県西部の山地パインツリィーゴルフ倶楽部でランド 。
南部と違いグリーン、フェアーウェーともに芝の状態がよく雨に打たれてその緑も際立ってきれいに思えた。

秋を表す言葉に「一雨一度」という言葉がある。
秋は一雨降るごとに1度ずつ気温が下がって秋が深まっていくという意味だ。

久方ぶりのサークルコンペにもかかわらず1日中雨にたたられ肌寒さを感じながらラウンド。

教訓:前日にはてるてる坊主をつくることを忘れないようにしよう!

昨日は、雨バージョンのためのいい勉強ができた。
私個人の結果については、今回はここでの報告は控えさせていただく。
ただ、同じパーティの外科医のHさんは非常にgoodなゴルフをされる。
聞けば、胃がんの手術をしたばかりの体で体力がまだ充分回復されていないとのことであったが、さすがそのプレーは老獪。
随所にいいものを見せていただき、私個人的には非常に勉強になった。
雨といい、Hさんのゴルフといい・・・・・


雨のゴルフ、ほんと大変。

雨でスイングが早くなる。
こんな時にこそゆっくりとしたリズムで振ることに心がけたかった。
雨は距離感を狂わせる。
特に雨で注意すべきは、雨だからこそしっかり芝生をたたく意識。ゆるんだフェアウェーでのざっくりをおそれるあまり、トップ、ひっかけが出やすい。

しっかり芝生をたたき、アドレスの前傾姿勢をできるだけ保つ。これを特に意識する必要を感じた。
次回コンペではみなさんに実践でお見せしたいと思います。できれば晴天で・・・

14番ティーにたつと秋の香り、振り返ると 金木犀。
Photo

金木犀の香りに酔ったショットは大きくスライス。

となりのホールから元に戻るのに3打かかりダボ。

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2008年10月 1日 (水)

すすきにゴルフのリズムを見つけた

10月1日
台風一過の青空がひろがる高島の空とすすき。

Photoすすきの風景は
好きで、よく撮ってしまう

風に揺れるすすき
空に浮かぶ雲

こんな風景に、なんか今の秋を感じる。



Aクラス復帰を目指し練習へ
今日の課題できるだけゆっくり。
常にヘッドが見えるくらいに・・・・・・
フォローを大きく

前で打つ人の早いこと。

ペチャ、ドスン、・・・・・・
自分のリズムで打てないまま、同じように打ち成果なし。

ゴルフはリズムが大切。

人のリズムに惑わされないようにしよう。

シングルの道はリズムだ。

それは、ススキのように風に左右されることなく、逆らうことなく。

力を抜いて・・・・・・・・

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