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2008年9月

2008年9月27日 (土)

深まる秋の日に・・・・・・

綿雲が広がる空のもと、華やぐように咲くコスモス。
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秋桜と書いてコスモスと読むようである。
花の状況をよく表現した造語だと思う。

春の桜と違って、細い茎に色々な花が咲いて、寄り集まって風に吹かれ
右へ左へ大きく揺れている。

夏の暑さを耐えてきた様に、花の色も赤・青・桃色・紫・・・と多彩だ。

秋野菜の準備が進む畑の一角に、 ヒマワリが取り残されたように立っている。
Photo_5

向日葵も暑く咲いていた夏を偲ぼう・・・・

たとえ昼がどんなに暑くとも、たとえ蝉たちの競い合う鳴き声が聞こえても、間違いなく秋がきた。

昼は短くなり夜の時間がどんどん長くなり始める。

日が落ち始めれば、草の生い茂る足元から虫たちの合唱が聴こえ、夜空にはっきりと星の瞬きが見え、黄色の月の輪郭がくっきり浮かび上がるのが解る。

これは間違いなく秋なのだ。

山陽ゴルフコースにはジョイントに稲田を見ることができる。
この香りをかぐと何かほっと落ち着く。
Photo_6
この稲の垂れ具合からすると豊作のようだ。

稲作は縄文時代の後期から延々と行われてきた。

やまとのくにのいきざまそのもの・・・・・

ず~っと日本人の主食は米だった。

農水省はしっかりせいannoy

今日の結果(山陽ゴルフ倶楽部) 
アイアンを変えてから2度目のラウンド。
前半44、後半43=87

11月には岡山県オープンの開催が予定されており、ラフ、フェアーウェーイの芝をのばし競技用に準備中。
グリーンは多少重く感じたが、前日の雨で砂は流され比較的きれいなグリーンと感じた。

相変わらず、ショートパットが悪い。
せっかくバンカーから1メートルくらいに寄せ、これはラッキー。
パーセーブっできたと思ったら、スリーパットでダボ。

総重量が軽い分しっかり振れ、そのつかまりに満足。
もう少し腰の回転で打つようにしたい。
どフックでグリーンが捉えられない。
ドラもよく振れていたが悪いほうにつながりこれもフック。

ゆっくりと腰の回転で打つように練習しよう。

なんとなく不満。
60台に向け足りないものは・・・・・何だ!


練習場では完璧なのに、
コースに出て打つと、なぜかチーピン祭り
どーなってんだろ?
やっぱり、肩がまわらずに、
腕だけで打ちにいってしまうのかな?
理由がわかれば対処のしようもあるんだけど……。
コースでは、どうしても飛ばそう、のせようとして、
肩や腕に無駄に力が入るんだろーか。
本当は腰の回転で打たなければ飛ばないのに。

シングルの道は遠く険しい・・・・・・




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2008年9月21日 (日)

時移れど花変わらず・・・・・・・

Photo_2
お彼岸の季節になると、緋色に燃え立つように咲き誇る華。
抜けるような青空を背に撮影してみた。
あるべき葉はなく、地面からにょきりと生えた茎の先、炎のような花だけが秋の風にゆらりと揺れる。

突然茎が伸びてきて鮮やかな色の花を咲かせ、   
数日で花が終わって茎だけになる。             
花のあとで葉が伸びてくるが、冬と春を越して夏近くなると全く消えてしまう。   

花と葉を同時に見ることはできない。            
葉のあるときには花はなく、                   
花のときには葉がない。         
       

「花は葉を思い、葉は花を思う」

住人のいないまま、20年を経過してしまった、空き家にしている実家のリホームを依頼していたので1日を実家で過ごす。

墓地周辺の草刈をすませた後、先祖の墓に手を合わせ日ごろのご無沙汰と生前の不孝を詫びる。

地盤が緩いのか墓も傾いていたので業者に修復を依頼。 

先週の物置の片付け費用・・・・
リホーム代金・・・・

合計、70万円・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

先祖を守ってゆくのも大変だ。

時、移れど花変わらず
    時、移りて人同じからず

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