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2008年7月

2008年7月23日 (水)

猛暑が続く・・・・・

猛暑日が続いている。
連休中日の20日県北部の天空のゴルフ場、津山GCでラウンド。
距離、アップ・ダウンの厳しい戦略性のあるコースもこれまでに経営が何度も変わり今は外資系で殆どをセルフでプレーしている。
それでもグリーン、フェーアウェーもよく整備され十分満足のゆくゴルフ場。
往路で時間があったので少し大回りをして眼下に広がるコースを見学した。
今日の闘いの場となる各ホールの風景に感激しながら。

Photo_2
Photo_3
Photo_4

午前8時頃、眼下に展開する津山GCを覆う朝の雲が神秘的。

良いラウンドができますように?

今日のグリーンは仕上がりは良いのになぜか重かった。
ストローク(肩を中心に大きな筋肉を使う)の大きさで距離を調整する、自分のパットは合わないような感じがした。
速いグリーンが得意というわけではないがもう少し速い方が距離が合うのではないかと感じた。

グリーンの速さに丁度ぴったり合うボールの転がりというのが、あるのだろうか。
タッチというのは、それぞれのグリーンの速さにマッチしたボールの転がりをするフィーリングのことを言うのか?

例えば、芝目の強いコーライ芝の適正なボールの転がりの速さは早く、ガラスのグリーンの場合は、ゆっくりとろとろと遅く転がるように。
芝の抵抗如何で適正なボールの転がるスピードは変化するのであろう。

翌日(21日)は長船CC、

水は充分あるであろうに、陰がなく直射日光のせいか芝枯れが多くパットをする気になれないでこぼこグリーンに悩まされた。

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2008年7月19日 (土)

夕焼け空

今日は1日、次期セカンドカーの購入を計画しデーラーを歩く。

店舗によって査定の違いにびっくり?

その差50万円(信じられない)

歩いた甲斐があった。


一番高く買い取り価格を提示してくれた旧知の中古店で新古車を購入することにした。

Photo 帰路、うだるような暑い1日が終わろうとする夕方、大粒の雨が降った。

雨上がりの帰路、西に向かって運転をしても、もう眩しさはなく空は茜色に染まり藍色から茜色に連続的に変化してゆく幻想的な空が広がっている。

あたりはもう大分薄暗くなりはじめていた。
深い茜色の空に墨色の雲が浮かんでいる。
手前の木々が漆黒のシルエットになって浮かび上がる。

子供の頃にも夕焼けは何度も見たが、こんな光景ではなかった。
赤とんぼと、野良仕事を終えて返る祖父の姿であったり・・・・
空き地、原っぱの向こうに沈んでゆく夕日であったり・・・・
久しぶりの雨に庭木も、鉢植えの花も少し元気がでたのではないか。

明日は県北でラウンドの予定。
明後日は近傍で。

暑い1日になりそうだ!

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2008年7月13日 (日)

スイングアーク

猛暑の中で山百合が華麗に咲き始めた。
緑に覆われた吉備の里、国際GCの森の中に芳醇な香りがする。
17番ティーグランドの奥に満開の山百合がスポットライトに照らされるように咲いていた。

Photo
芳醇な香りを楽しみながらカメラを構えるのは、心安らぐ思いがする。

今日はここまでファイブオーバー。

先日、googleで「虎の穴」とひいて見ると「へたくそなゴルファー風の大地のブログ」とでた。
ネット上ではへたくその代名詞になっているようだ。wobbly


16番ではセカンドの残り180ヤードがダフリ50ヤードの寄せも寄せきらずボギーにしている。
残り2ホールは厳しいホールだが昨日の開眼を思い出し自分のスイングを心がけよう。

だが、しかし、but

これまで同伴の2人に、毎ホール30~50y置いて行かれたのがショックだ。
もっと自分で作っていかないといけない。
チビだからなおさら。
筋肉が入ってる器が違うから、最終最後は勝てないけど極力近づきたい。 

メラメーラ

前半結果=42(17)
-(2) -(2) 2(2) -(2) ×(2) ×(2) ×(2) -(1) ×(2)
後半結果=39(16)
-(2) -(2) ×(2) ×(2) ×(2) ×(2) ○(1) -(1) -(2)
今日の反省
3回のバーディーチャンス(2メートル内)が1回しか入れられなかった。
寄せが悪い1パット圏内に寄せられるようにしたい。
ショートホールでパー、が3回は良かった。
2番ホールは198ヤードを4番Wで3メートルにオン。

今までここではパーがなかなか取れなかったが、少し自信になった。
これが、自分でつくるということと開眼。
(今まで目を瞑っていた訳ではないが、スイングアークだけを考えたスイングが良かった)


シングルの道は今日も猛暑・・・・・・

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2008年7月 9日 (水)

外せないパット

群馬県甘楽町の小幡郷ゴルフ倶楽部。
小幡郷ゴルフは城下町小幡を見下ろす高台にあり
遠くには、赤城の山々を遠望する。

18番ホールのグリーン上。
炎天下の赤城山を背にした福島明子プロは陽炎のように揺れている。


このパットを決めればバーディでトップと並ぶ。
ボールはピン上奥に距離を残して止まっている。
カップまで6.5メートル。
下りの弱いフックライン。
福島はパッテイングのイメージを思い描いた。
カップ右半分を狙ってフックラインにのせて落とし込む・・・・・
全てを決める大事なパット。
再度、慎重にラインを読んだ。

弱気にならないで強気に攻める。
フックラインだけど強気にストレートに打つ!
カップの向こうの縁に当てて入れる。
バーディを取らなければ、パーでもボギーでも同じ。
後悔して泣くよりバーディを取って泣く。

肩の力を抜いてゆったりと大きく
心を落ち着かせ静かに構え目を閉じる。
そして静かに目を開き、いつものようにゆったりとしたストロークでボールをヒット。


ボールはカップに向け転がり・・・・・
5メートル
3メートル
1メートル
50センチとカップに近づいて行く。

このままだとカップの右を僅かに通りすぎてしまう。










コロン

入った。

最終組の茂木のプレーを待つ・・・・

茂木の背からオーラがはなっている。
茂木はこのパットは入れる。

3メートルのフラットなラインを真ん中からいれバーディ。
1打差で福島の追撃を抑え優勝。

負けた福島に口惜しさは見られなかった。

精一杯後悔のないプレーをした結果だ!

茂木と福島のハイライト動画はここ

鋭い棘が痛そうなアメリカオニアザミ。
この頃あちこちの空き地などでよく見かける。

山には山の憂いあり海には海の悲しみや
まして心の花園に咲きしアザミの花ならば
Photo

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