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2008年5月 5日 (月)

知行合一、死生一如

武士道とは死ぬことと見つけたり。
二つ二つの場にて早く死ぬ方に片付くばかりなり。
別に仔細なし。胸据わってすすむなり。図に当たらず犬死というは上方の打ちあがりたる武道なるべし。

起つべき時に起ち、死ぬべきとき死ぬ。知って行なわなければ知ったことにならず。
知ればすぐさま行動に出なければならない


陽明学の一節である。

知行合一の上にある死生一如の思想を加えているから、死生のことなどはじめから問題にしない。
ことをおこす時、それが成功するかしないかは第一義ではない。
結果の利益を論ずることはもっとも恥ずべきことなり。

”葉隠れ武士の死生観にゴルフ道を見つけたり”

ゴルフ道は死狂ひなり、本気にては大業ならづ、気違ひに成りて死に狂ひする迄成り。
ゴルフ道に於て分別出で来れば早おくるる成り。
思も考も入らず、士道においては死に狂ひなり。

旧知の友とホームでラウンド。
今日の開眼は腰の回転でボールを捉えること。
この1週間はジムで回転軸を大切に練習を重ねた結果の開眼である。
腰の回転で打つことでダウンブローに玉を捉えることができる。


結果を恐れずこのことにすべてを集中した。

かくすればかくなるものと知りながらやむにやまれぬ大和魂

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