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2008年5月

2008年5月29日 (木)

絶不調

久々に練習に行ったのにあたらない飛ばない絶不調

ああぁぁぁぁ〜

どうなるキャプテン杯
これまで、ジムでトレーニングを重ね体調を整えてきたのに

芯であたらない。
ダフル。
トップする。
フックする。
スライスする。
weep

weep

weep

張り切ってたのにぃ〜

何を、どう開眼したのか。
解らなくなった。





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2008年5月25日 (日)

週末は雨・・・・・

週末になると雨が降り、なぜかゴルフ予定の日が連続して雨だったりする。
人生も、ゴルフも悪い流れに入るとなかなか抜け出せないもののようだ。
昨日もその流れをとめることができなかった。

家を出る頃には空はまだそれほど暗くない。
このままの状態であっていたらと心の中で願いながら目的地グレート岡山に向かった。

願いもむなし到着した頃には大粒の雨が降り出した。

早速、合羽に着替え雨対策。気持ちをやる気モードに代えガンバルぞ!

今日のラウンドの目的は次週のキャプテン杯に向けた調整のラウンドだ。

課題は、
・ ゆったりとしたリズム
・ 力まない
・ ダウンブロー

結果は、

前半(out)-47
後半(in) -39
後半はドラを除き追求するスイングに多少近づいた。
短いアプにロブを使おう。

反省点
ゆっくりが守られていない。
ダウンブローは忘れていた。
50ヤードくらいのアプローチがショートすることが多かった。
(距離感をしっかり練習しないと)

相変わらず引っ掛けショットが多い。
腰の回転でテークバック、切り替えしを意識しよう。

後半良かったのはセカンドと寄せ。
ドラはもう少し振り切るようにしたい。

3番ショートにははすの花が雨に打たれながらもきれいに咲いていた。
残念ながらカメラは車の中。
今度からはいつもシャッターチャンスに備え携行することにしよう。

25日、マンシングカップを観戦。
後半をプレーするアウト4~8番で、アプローチを中心に見学した。
反対のインコースでは多くのギャラりーが見守る中で熱戦が展開されている。

5番ロング(570ヤード)のピン位置は大きなグリーンの一番奥で狭い場所に落とさなければならない。
ツウオンを狙うがグリーン左に外せばくぼ地からの寄せが難しい。
だるま落としでとどかない場面が何回も見られた。
(ロブの距離感が重要)
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4番ミドルのピン位置も難しい位置の左奥、
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8番ミドル(366ヤード)のセカンド
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2008年5月24日 (土)

人間、夢と欲があるから努力するのとちゃうか

マンシングウェアーカップKSBの予選ラウンドが23日終了した。
人気の石川選手も巻き返しを図ったが多くのファンの期待に反して2打足らず予選落ちした。

ゴルフに取り組むその姿はコミック、風の大地の主人公・沖田圭介のようなたたずまいを感じる。
ギャラリーと過剰な警備の雰囲気に押しつぶされたのではないか?

調子をつかむことのできない原因となった初日のスタートホール。
フォアーキャディー、大会関係者、ギャラリーの目があって・・・・

そして、ルールいっぱいまで探していたら・・・・
と悔やまれる。

一方で、ゴルフ界のドン”杉原輝雄プロの予選落ちも私には残念でならない。

4月13日、杉原プロはデイリースポーツに、10年前から闘病中の前立腺がんが転移している可能性を明かした。

杉原プロはは「あと何年生きられるか分からんが、この年まで生きられたんやし、しゃあないやろ」と動じることなく、レギュラーツアーに出場し、「生涯現役」を貫くと誓った。

そうした事情を知っているファンの、杉原プロのプレーを見つめる視線は熱い。
杉原もそうしたギャラリーの声援に手を振り応えていた。

私はそんな杉原の姿を見て目頭が熱くなった。
杉原プロはどんなプロよりもファンを大切にする。
癌との闘いで体力が落ちているにも関わらず、いつもファンのことを思いプレーしている。

プレーしながら「このパットを決めるとファンの人が喜んでくれるかな」と思いながらやっていると聞いた。
見に来てくれたファンのために少しでも良いプレーをしたい。
そんな思いをいつももっているそうだ。

体力が欲しい!
後20ヤードの飛距離が欲しい!
病気の治療をする時間はない!

それでも、生涯現役を貫きレギュラーツアーに拘る!
何がそうさせるのか私にはわからない。

162センチ、62キロ。
パワーゴルフの時代にあって、小柄なプレーヤーが長くトップゴルファーの位置を確保してきたのは、「この世界で生きるしかないという思いと負けず嫌いの性分でしょうよ」と笑って答える。

がん細胞さえ飛んで行ってしまいそうな、その迫力のある人生観は圧倒的でさえある。
杉原プロのこうした生き様は、私たちに大きな元気を与えてくれる。
と同時に、高齢化がすすみ、がんになりやすい年代の人たちが増えている中で、がんとどのように向き合っていくのか、ということを考えさせられる。

そんな杉原プロのプレーを少しでも長く見たい。
できるなら、エージシュートの達成を見てみたいものだ。

残軀天所赦
不楽復如何


前足だけの白い猫マイ―プロゴルファー杉原輝雄さんを支えた小さな命の物語

著者:今泉 耕介

前足だけの白い猫マイ―プロゴルファー杉原輝雄さんを支えた小さな命の物語 (ドキュメンタル童話・猫のお話)

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2008年5月22日 (木)

マンシングウェアKSBカップ

5月22日、マンシングウェアKSBカップが東児が丘マリンヒルズGCで開催された。
昨日の開眼をプロのスイングにオーバーラップさせ参考にしようと朝から18番、セカンド地点に陣取り観戦した。
どのプロも一様にスイングがゆったりだがフォローが大きい。
スイングを見る限りではヘッドスピードが50もあるとは思えない。
力み、叩く感じが見られず素振りの感覚で打っている。
かといって、腰の切れが鋭いとも思えない。
だが、ボールは唸りを発して糸を引くように飛ぶ!

18番ロングの飛距離は、自分がレギュラーティーからのショットよりやや飛んでいる。
グリーンまで約300ヤードを殆どの選手が手前の池超え(キャリーで200ヤード)を躊躇なく狙ってゆく。
グリーン左右のバンカーに曲げることが多いが刻む人は殆どいない。

自分もここでは刻むといった選択肢はない。
私の良さは逃げないこと。攻めるのみの攻めだるまだ!
過去に一度も池越えが成功したことはない???
ただのだるま、人は無謀な挑戦者ともいう!
(先回のランドではキャディーから刻んだのかと思った。と言われた。)

馬鹿にするな200ヤードを刻むのにウッドを持つか!

石川は左ラフのつま先下がりからかかんに攻め、カラーから。
カップまでは30ヤードくらい。
上り~下り(スライス)~上り(フック)のスネークライン。
遠くから見ているとボールが見えたり見えなかったりで最後は見えない。
これをうまく寄せ二つ目のバーディーで6オーバー。

予選通過はイーブンパーくらいになるのでは。

バーディーをとるのはアプローチを寄せた者だけ。
セカンドをきざんだ人のサードは殆どが寄らない。
原因はグリーンが硬く止まらない。

昨年もそうであったが、トーナメントならではのグリーン。
さすが、名高い東児のグリーン。

プロのショットが参考になった1日であった。
これを今週末のラウンドで実践して次週のキャプテン杯につなげたい。

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2008年5月13日 (火)

新緑がまぶしい・・・・

5月11日
少し肌寒いがすがすがしい朝。
昨日の雨で国際GCの周辺の新緑は一層綺麗に輝き、緑が鮮やか。
新鮮な空気に新緑。 目に見えないイオンパワーを体いっぱいに感じ最高のプレーができそうな予感がする。
先週は思いがけないスコアーに気を良くしての5月月例競技に参加した。

1番、393ヤードのミドルホール。
フェアーウェーイ右サイド残り170ヤード
(ティーショットの飛距離は打ち下ろしを差し引くと200ヤードか・・・・・)
う~~飛距離がでない。

セカンドオナーで5Iでグリー右から30ヤードのアプ、5メートルオーバー。
同伴者は8メートルくらいのバディーを決めている。
そのラインイメージが残っていたのか、上りフックラインを強めに打ち真ん中からイン。
(ラッキーパー)
2番、210ヤードのショートホール(前方の谷を越すには160ヤード以上打たなければ、傾斜で谷に落ちる。 先週は引っ掛けボールで左バンカーからボギーにしている。
パーオンするには難しいホールで試合では打ち直しになりポイントになるホールだ。
Photo_5
22度のユーティリティー。
最近7番Wに変えてセッティングしたクラブだ。
ウッドに比較して打ちよい、方向も良い結果がでている。
ドラの距離が出ない私には不可欠のクラブだ。
プッシュアウトでグリーンバンカー右に外す。

先週の引っ掛けが尾を引いていたようだ。
先入観なく腰の回転で打てるようにしたい。
ピン右3メートルの寄せ。フェースを開いているせいか右に行くことが多い。
シャンクに気をつけなければならない。
パットもショートでボギー。(グリーンは雨上がりで重い。)

3番、348ヤード上りのミドルホール。
大きくフックしてOB。(前進4打を選択。下手な私には大きな救済処置だ)
プレフォー130ヤードから2メートルにオン。くだりのパットがカップにけられダボー。
先週もここでOB(鬼門のホールになっている)

結果
アウト 44(19)
イン  45(18)

OB×2 バディー×1 パー×3 スリーパット×3 ワンパット×2
バックティー使用で距離が残りパーオンが難しく、寄せとパターが練習の課題。

Photo_4

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2008年5月 6日 (火)

雑草

連休最後の一日をのんびりと過ごす。
夕方には近所を散歩した。
空き地に生えているには可愛い綺麗な花でも、庭に生えるとちょっと困りものの花。
我が家の庭にもはびこっている。
抜き取っても、掘り取っても時期になると一面に根を張ってくる。
小さくて1本づつ抜くにも手に負えない。
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近所の川土手で・・・・
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同じ場所にピンクの花が、何か音がすると思ったら蜂が飛んでいた。
蜜でも吸っていたのか。
Photo_13

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初節句を祝う

5月は命みなぎる季節。太陽は力あふれ、花も木も山も、緑を深めまさに万緑。
昨日は、孫の初節句を嫁の実家の両親を招き外食で祝った。
小さな命も、大自然に負けない力を秘めて笑っている。
普段はあまり意識することがばいけれど我、家系を継いでゆくことになる。
たとえ、性が変わるようなことがあっても、その遺伝子は継承される。
その重さを大切にして欲しい。
床の間に縁もゆかりもないけれど伊達政宗の鎧兜を飾った。
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一般的に子供は兜よりも鯉幟を好むが狭い庭には立てるスペースもなく長男もよその鯉幟を見て「コイ、コイ」とその泳ぐ姿に喜んでいたころのことを思い出す。

長男が生まれた時購入した兜は所々錆びているが、それはそれでまた趣深く、鯉幟に勝ると自負している。
兜の黒い毛皮の上に飾りたてると、ふと、法螺貝の音色が響いてきそうな気配を感じる。

兜をいつまでも引き継いでもらいたいと願うと同時に子が孫が竜の如く天まで昇って欲しいと祈る。

料理は「かに会席」

北海道の友人がタラバガニを送ってきた。
蟹が重なったが、今日は焼き蟹にして食べる予定だ。

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2008年5月 5日 (月)

知行合一、死生一如

武士道とは死ぬことと見つけたり。
二つ二つの場にて早く死ぬ方に片付くばかりなり。
別に仔細なし。胸据わってすすむなり。図に当たらず犬死というは上方の打ちあがりたる武道なるべし。

起つべき時に起ち、死ぬべきとき死ぬ。知って行なわなければ知ったことにならず。
知ればすぐさま行動に出なければならない


陽明学の一節である。

知行合一の上にある死生一如の思想を加えているから、死生のことなどはじめから問題にしない。
ことをおこす時、それが成功するかしないかは第一義ではない。
結果の利益を論ずることはもっとも恥ずべきことなり。

”葉隠れ武士の死生観にゴルフ道を見つけたり”

ゴルフ道は死狂ひなり、本気にては大業ならづ、気違ひに成りて死に狂ひする迄成り。
ゴルフ道に於て分別出で来れば早おくるる成り。
思も考も入らず、士道においては死に狂ひなり。

旧知の友とホームでラウンド。
今日の開眼は腰の回転でボールを捉えること。
この1週間はジムで回転軸を大切に練習を重ねた結果の開眼である。
腰の回転で打つことでダウンブローに玉を捉えることができる。


結果を恐れずこのことにすべてを集中した。

かくすればかくなるものと知りながらやむにやまれぬ大和魂

Photo_9

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