« 2008年3月 | トップページ | 2008年5月 »

2008年4月

2008年4月29日 (火)

春うらら・・・・・

春眠不覚暁  処々聞啼鳥 夜来風雨声 花落知多少

麗らかな春の一日、何もせずボーっと過ごす。 
 「うらら」とは、心を表す古語。
心の中に気にかかる事など何もなく、雲ひとつない青空のように心地良い状態をゆう。

日々いかにして楽に生きられるかを考え、好きなことを好きなだけできる生活を夢見ている私は元来、非常な怠け者で、最近はことにその傾向がひどい。

今日も(13日、日曜日)朝からなにもしないでボーッとして、最近急に増えてきた白髪を数えたり、鼻毛を抜いて猫の鼻に植えてみたりして貴重な時間を浪費してPSに向かった頃には殆ど精力を使いはたしてしまっている始末だ。

夢が人生か、人生が夢か、と首を傾げたくなるような瞬間、ときどき訪れてくる。
麗らかな一日、家の中も静かで、本も読みたくない、テレビも見たくない。
そんな時、うつらうつらとソファーに背をもたれさせていると、頭の中がボーッと霧がかかったようになってくる。
半分眠って、半分目覚めている状態のまま、時間が流れて行くのを感じているのはなんとも言えぬいい気持ちだ。

寝るより楽はなかりけり。浮世の馬鹿が起きて働く

眠りに落ち込んではいけない。
目が覚めてしまってもいけない。

ぎりぎりの綱渡りのような地点にかろうじて意識を支えてうとうとして1日を過ごす。

これが果たして人間の生活と云うのだろうか。
気にはなるがいたし方がない。

2~3年前、”はるうらら”と云う競走馬でいつも「びりっケツ」という記録を更新しつつ、引退もせず出場し続けた競走馬がいた。このサラブレッドは、そのことで人気を博した。
小生も心底から共感の拍手を送ったものだが、ゴルフ下手の代名詞になりつつあろ小生にもこの馬のような生き方を真似たいと思う。

”経てもなく緯も定めずをとめ等が織れる黄葉に霜な降りそね”

| | コメント (0)

2008年4月19日 (土)

故郷やどちらを見ても山笑う

木々が芽吹き春の山は、

霞のなかで笑っているようで、心がなごむ。

花曇りという言葉がまことにぴったりの、今日の空模様。


雑木林の落葉樹がいっせいに芽を吹き、少しづつ微妙に違う緑と山桜の淡いピンク、三つ葉つつじの紫が入り混じった,優しくやわらかい色合いからは、長くて厳しい冬をくぐり抜けてきた逞しさをイメージすることはできない。

冬が厳しかったからこそ、春の暖かさを待ち焦がれて、草木が嬉々としている色合いなのかもしれない。
新緑には今日のような空のほうがいいと思う。
カーンと晴れた空のブルーをバックにしても、それなりに綺麗なコントラストを見せてくれるが、あのやわらかいグリーンやピンクのバックは、雨は降らない程度の曇り空がいい。
できることなら時々薄日がさしたりすれば、なおよろし。

いずれにしても、芽吹きの色は実に豊かな生命力を感じさせる。
ここは、県北部真庭CC。
Photo_2
山桜もほぼ咲き終わり、山は色とりどりの緑色の若葉でモコモコとふっくらしてる。

この新緑の萌黄色の山のことを万葉の人は「山笑う」と詠んだ。
言い得て妙。
紅葉が終わったあとの冬の山は「山が眠る」という表現する。

日本人の自然や季節の変化に対する感性をこういう言葉で表現する文化はこれからも大切にしたものだ。

やがて、つつじが満開になり、そして緑は一段と濃くなってゆく。

今日のパートナーは前職の同僚。
気のおけない連中でスコアーに拘らないのが良い。
それでも時々吹く風には悩まされながらも楽しい一日を過ごした。

山笑う
花の道

| | コメント (0)

2008年4月16日 (水)

北京オリンピック聖火リレー妨害

北京オリンピックの聖火リレーが大変なことになっているようだ。
チベット問題に端を発して、中国政府に怒った人々が次々にリレーを妨害する、聖火を消しにかかる、という挙に出ている。

北京五輪の聖火は、古代五輪発祥の地であるギリシャのオリンピアで採火され、その後、欧州から北米、南米、アフリカを経て再びアジアに戻り、26日には長野市内で聖火リレーが実施される予定である。

これまでにヨーロッパなどでは混乱の中で形式的に行なわれいまや本来の意味を失っている。

ネットでも、2ちゃんねるには、「聖火リレーでチベットを応援しよう」というスレッドがいくつか立ち、合法的に中国のチベット迫害などを批判する自己表現をリレー当日にしようという呼び掛けが上がっている。
その他にも右翼団体の中国との対決行動も予想される。

当初の予想どおり、餃子問題もまだ未解決でなんとなくうやむやに終始の感がある。

星野監督は「大変、光栄です。肉離れしないように頑張って走ります。決して倒れることなく、はってでも次のランナーに渡さないといけない」と決意発言をして笑いをとっていたが妨害なく無事行事がなされることを祈るのみである。

運営側は、リレーの走者に屈強なガード(青色集団)の人々を伴走させる、聖火をバスで運ぶ、突然コースを変更する、などという策を取っている。

しかし、思うのだが、あれ、無理に聖火を守ろうとするからいかんのではなかろうか。

北風と太陽の北風
屈強なガードの人々が怖い顔して周りを固めていれば、カッカしている側は、「ちくしょー、どうにかしてやりてえ。とますます燃えるだろう。

日本には古来「負けるが勝ち」ということわざがある。


  逃げる。


実にシンプルな解決法である。


 聖火を持った走者が全速力で逃げるのだ。


 当然、逃げる者を見れば、追いかけたくなるのが人情というものである。


 国境なき皆さんが、わーっと追いかけてくるのを、走者は、振り切り、振り切り、ひたすら逃げる。
次の走者に渡すまで、駆けに駆ける。(江戸時代の飛脚のように)


息が続かずに倒れたり、横合いから急に出てきたのに聖火を奪われたりしたら、一番近くの経由地点から、また新しいトーチでやり直せばよい。

 そうやって、追いつ追われつしながら、集団で、楽しく北京まで向かうとよいと思う。


 BGMに、「剣の舞」を流すと、いっそう盛り上がると思う。

| | コメント (0)

2008年4月13日 (日)

吉備の里 散り敷く花びら

桜舞い散る陽ざしの中で、
桜の花に彩られた岡山国際ゴルフクラブ4月月例競技に参加した。

春爛漫と咲き誇る桜は言うまでもなく素晴らしいものだが、はかなく散るさまも惜別の想いを込めていとおしまれる。

株の根元を彩る花びらのひとひらずつがいとおしい・・・・・

風はたゆまず花びらを降らせ、敷いた花びらを浚っていた。
柔らかそうな葉が風に揺らいでいる。
木をよく観察すると、先端の小枝は雨に濡れた重みで、花は下向きだ。
花びらはすでにうつむき加減だから、散りやすい。

これを桜蘂と言うのだろうか?
 Photo_4


赤いおしべ(めしべかも?)だけを残して、潔く花は散ってしまった。
近くの並木も、すでに葉が出てきたので今は散る花びらを楽しめる。

山桜は葉と花が同時にでるがソメイヨシノは花が散ってから葉が出る。

Photo
(1番 ティーグランド 393ヤード ミドル)
散る桜 残る桜も散る桜
残された花もまもなく後を追うことだろう。
それは悲しいことではないと、気づき始めた私なのだが・・・

何度もラウンドしたこのコースで、この花に回り逢えたのは始めてである。
一期一会を思いながら、来年も会いたいものと念じゴルフを楽しんだ。

Photo_2

(雨の14番 ホワイトバランス 蛍光灯3)
少し、青みがかっている。

ティーショットをOB、サードがチップインでボギー。(ラッキーheart04)

out 44(21)
in   45(21)
スリーパット×6

反省、アドレスの感じが良い。ティーショットが不安なく打てる。(かも?)
アプローチが寄らない(止まらなくてオーバーすることが多かった。
(止まる玉を打つようにしよう)
12番のセカンドOBが痛かった。

良かったホール上がり3ホール(HD、8,4,6)がパー。
Photo_3

| | コメント (0)

2008年4月 8日 (火)

さくらよりはやくちりぬるを・・・

桜花ちりぬる風のなごりには水なき空に波ぞたちける


国際ゴルフ倶楽部のコース内は今を盛りといたるところにさくらの花が咲いていた。
満開のさくらの下、僕のゴルフは花と散った。

アウト 45
イン  43

なんとなく普通・・・・・?。
と書くのもだんだん飽きてくるほど、ずっとこのあたりで足踏み。
足踏みをしすぎて地面はカチカチ。
どこのコースに行っても、前からでも、後ろからでもどこからやってもいつも同じ。

思うにゴルフの神様は、ちゃんと帳尻があうように調整されているのであろうか?

理事長杯第1組 0720 アウト、スタート

スタートを待つギャラリーの目が多少緊張を誘うが・・・・・・
自信のドラだ心配することはない。

1番 ミドルホール 393ヤード
緊張のショットは肩が入ってなく右肩が突っ込み多少てんぷら気味で飛距離、約200。
残り180をU22で・・・・トップ アプ20ヤードが3メートルオーバーでツーパットのボギー

2番 ショート 210ヤード
5Wが怒フックで左のバンカー。 10ヤードのバンカーショットが4メートルオーバー。
ツーパットのボギー。

3番 ミドル348ヤード
センターを捉え残り140ヤード・?????(200ヤード)う~~~意外と飛んでいない。

今回のラウンドで良かったのは
H.D 1,2、4、6、8、と難しいところをパーで上がった。
特に596、536ヤードのパーをとり難いロングホールでパーが取れたこと。
なかなかパーが取れない中でボギーをキープしたこと。

寄せをしっかり練習してパーが取れるようにしたい。

ダウンブローに打てていないからラインがでない。
まだ、自分のものにできていないということで次の月例に備え、昨日はジム、今日は練習場・・・・

Photo_2
Photo_3
Photo_4

Photo_5

Photo_6

| | コメント (0)

2008年4月 5日 (土)

桜満開

いつもの練習場で早朝1時間ほど打った帰り、
近くの川土手沿いの道を久しぶりに愛車サーブ900ターボの屋根をあけて走ってみた。
春風が頬に心地よい。
Photo_12 桜の花のトンネルの下をゆっくりと・・・・・・
川土手の吉野桜は今が満開。

少しの間車を止めてブログ用の桜の写真を撮影した。
満開の桜が風に飛ばされひらひらと舞っている。

カメラを向ける人、
弁当を広げる人たちでいっぱい。


Photo_11

Photo_13

この分だと明日は良い天気のようだ!
風が吹かねば良いが!

これまでの練習の成果は・・・・・

ゴルフのスコアーメイクはパット。
パットが悪くて最近のスコアーがぱっとしない・・・・

そんな駄洒落はどうでもいいが!

せっかく寄せてもそのぱっとが入らなければスコアーを崩してしまう。

明日のキーホールは9番ロング。
ここ3ラウンドでは3~4パットと苦しんでいる。
このホールを気持ちよく上がり、後半に臨みたい。

明日は1番のスタート      0720
前がいないのは気持ちがいいが、早起きしなくてはいけない。

今日はこれから最後の体調調整でジムへ!
がんばるぞpunch

| | コメント (0)

« 2008年3月 | トップページ | 2008年5月 »