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2008年3月

2008年3月31日 (月)

自然の強さ・・・・

昨日一日降り続いた雨は今日は上がった。
肌寒く、花冷えとは今日のような日のことか?
長い冬の寒さに耐え、昨年の鉢植えのムスカリが今日は開花した。
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花が終わったころ、次の花の手入れで球根を掘り起こしたりするので、あちこちから蕾が上がる。Photo_2

夕暮れ時、空も薄紅色に染まっている。

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植え替えをしようと放置していたシクラメンが雨に打たれながらもまだ元気だ!
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植物の強さには関心させられる。

植物の強さに習い逆境に負けないゴルフをしたいものだ。

今週の理事長杯に備え練習に行った。
ドラはいいのだがミドルアイアンでダフルことが多い。
ダウンブローを意識して腰の回転で打つことを意識してみよう。

緊張した場面でのシャンク君の克服も課題だ!

参加しなかったコンペの馬券が当選した。
先週は村長さんに二期連続当選?

よくも悪くもよく関係するものだと関心する。

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2008年3月30日 (日)

雨中のラウンド

岡山も桜の開花が始まった。
昨日の好天で後楽園の桜も7部咲き。
開花しはじめた桜を見上げると、何故か、心が和らぐ。

日本には四季が有るので、人間の人生そのものも、この四季に例えられることが多い。
寒い冬は、ジーっと、耐える時期。
そして、春は、心が浮き立ち、上昇気流に乗り始める時期。
夏は、汗を流して、自分の力の限りに、ガーッと頑張る時期。
秋は、少々心も穏やかになり、実りや充実を感じる時期。


私の現在のゴルフを例えるなら、
希望に満ち溢れているということだ。

次の日曜日にはこれまでの成果(実力)を試す理事長杯に参加予定だ!

桜『花冷え』の言葉通り、桜の花の咲く頃には、もう一度、寒気がぶり返すものなのだろうか?
昨日の好天が嘘のような・・・・・・・
昨夜来からの雨は今日も一日中降り続いた。
この季節にはなぜか雨と嵐が来る。
それは美しい女性を意地悪な老婆が虐めにくるようでもある。

せっかくの練習ラウンドも先週に続く雨となった。
精進の悪さを感じるが雨に負ける訳にはいかない。

どんな天気も、それなりに楽しんで行くべきだと考えている。
雨の日には雨の中を
風の日に日は風の中を
雨の日を、天気の良い日と比べて「悪い日」だと思う、自分中心の考え方を改める事が大切だ。
雨の日には、雨を、そのまま全面的に受け入れて、雨の中を雨と共に生きる。
風の日には風の中を、風といっしょに生きてゆく。
特別な事ではなく、ごく当たり前に生きてゆけば良い。
これは常に前向きで積極的に生きるということだ。

今日の反省

最近、忘れかけた頃にちょこっと出現してくれるシャンク君。
彼には今生の別れを告げなければならない。
目標に向かって真っ直ぐに飛ばすというレベルの話ではなくなってしまい、全くもってのとんでもないミスショットになってしまう。
1打余計に叩く結果に終わるだけならまだしも、このシャンク君は、連続して出現することだ。
せめて練習中だけに出現して、ラウンドでは絶対に二度と会い見えることのないように、まず注意していかなければならない。
次に私の悪いクセで、プッシュアウトである。
芯で捉えたときによく起こる。
インサイドからクラブが降りてきて、インアウトの軌道になる。
こいつも、8~9割のショットを徹底して自分のものにして行きたい。

今日のシャンク、
バンカー内・・・・・1
アプローチ・・・・・2
プッシュアウト・・3(うちOB×1)

理事長杯に向け来週はレンジへ2回。
ジムでのトレーニング3回。

昨日の後楽園の桜

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2008年3月16日 (日)

春の彼岸に・・・・・・

彼岸には少し早いが今日は実家の墓参りに行った。
 
春の暖かい木漏れ日に照らされた墓所には片栗の花が咲きその様子はいつもと変わりはなかった。
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墓所は、故人の心と今の自分の心を繋ぐ場所であり、故人と共有した空間を繋ぎとめてくれる唯一の場所だ。

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この事を避けて通れば、今生きているこの世界でも、いろいろな繋がり、人の縁がとぎれていくことになる。

生きているたましいも、あの世のたましいも、同じ「たましい」 大事にしたい。

 note 私のお墓の前で泣かないでください~  
        そこに私はいません・・・眠ってなんかいません~

親が子を思う情はいつの世にも、「永遠の片思い」であるという。
片思いに応えられる年齢になったとき、親はいない。
墓前にたたずめば人は誰もが、「ばか野郎」となじってもらいたいと生前の親不孝を悔いる。

note髪に白髪が混じり始めても 俺 死ぬまであなたの子供・・・

団塊の世代の人に感動を与えヒットした、すぎもとまさとさんの歌吾亦紅はそう結ばれている・・・・・・・

親孝行したい時にはもう親はいない・・・ 親不孝であったことを悔いても、今は叱ってもらえる親はいないのだと、改めて悲しみが胸にこみ上げる・・・

まるで親にはぐれた迷子のような気持ちが今も残されていることに気づき自分で驚く。

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2008年3月12日 (水)

ホワイトディー

14日は、ホワイトデー
結婚して何十年も経ち、いい加減こんなイベントもいらないのではと思ってしまう今日この頃自分の心はカッサカサだ・・・・。

バレンタインデーにチョコレート贈るなんて~のは日本の製菓会社の陰謀だぁ!
なんて興醒めな事を言って強がっている。

クラブ(て言うかスナック)でもおねいちゃんにイヤがられるタイプだってことを自覚した。

どうでもいいけど、「スナック」って「オヤツ」って意味ではないのか?
あそこはおっさん達にとってオヤツの場所なのか?

行きつけのバーのねーちゃんと愚妻とできの悪い長男の嫁と、勤務先の女性からいただいたバレンタインディーの暑くもありまた不快、愛のプレゼントのお返しの印を帰宅途中スーパーで買った。 不快愛に応えるにはやはり一流スパーの品物が一番妥当と考えたからだ?
プレゼント3倍返し、深い愛には応える体力もビンボウーなワタクシにはお金もない。
厚く深い愛)のお返しに近所の庭に咲く沈丁花を見て、切花を買った。
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2008年3月 9日 (日)

春隣(はるとなり)

「春隣(はるとなり)
古くから日本人が、暦の上で春を迎える頃になると使ってきた春待ち言葉の一つである。
「春隣」は「春と成り」に掛けた言葉。
今頃の時期は春隣だ。少し気分が高揚する語彙だ。
冬隣りと言えば、それは秋。
沈む思いだろう。その題がついた歌謡曲を昨夜の深夜番組で聞いた。

ちあきなおみの「冬隣り」だ。you tubeで動画付きで聞く事ができる。

♬あなたの真似してお湯割りの 焼酎呑んではむせてます
つよくもないのに止めろよと 叱りにおいでよ 来れるなら
♩地球の夜更けはさみしいよ そこから私が見えますか
この世に私を置いてった あなたを怨んで呑んでます

♪写真のあなたは若いまま きれいな笑顔が憎らしい
あれから私は冬隣り 微笑む事さえ忘れそう
♫地球の夜更けはせつないよ そこから私が見えますか
見えたら今すぐすぐにでも 私をむかえに来てほしい

この歌をちあきが吹き込こんだ後の4年後、ちあきは最愛の郷鍈治を失う。

喪失はちあきの歌の人生を奪った。
まさに、その後の心境がこの歌ではないかと思いたくなる。
春はもうすぐそこに来ているのに、心を鎖す人もいる。
そのことを思いつつ、ちあきを何度も何度も聴いている。

その後、ちあきは引退しメディアにのることはもうない。

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2008年3月 8日 (土)

春うらら

弥生3月、
朝はまだ寒い日もあるが、日中は春らしくなって来た。
旅立ちの春、希望の門出の春、桜の春ももうすぐやって来る。

風もなく穏やかな一日を一日中、庭弄り。

正月過ぎから、我が家の鉢に芽吹いている緑。  
クロッカスかなと思うが正体不明。
プランターのチュウリップもだいぶ芽をだしてきた。
ユキワリソウも咲き出し、近所の梅は満開。
こぼれ種から芽を出したサクラソウも、蕾が伸び、
冬越ししたペチュニアにも新芽が出来つつある。

咲いてくれるだろうか、楽しみに毎日眺めている。
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2008年3月 5日 (水)

中国食品の輸入に反対

中国製餃子の中毒事件発覚から1ヶ月。
予想されたことだが、中国は「国内で毒物が入った可能性はきわめて低い」との見解を公安省が会見で発表した。

中国は自国の非を認めない。
日本側には対立の構図が見えない。
日本は中国、韓国となると一層腰が引け弱腰外交。

このままでは、結論がでないままうやむやのうちに忘れらてゆくのだろう。

「北京市、五輪食品安全を保障できる 食材・薬持参禁止 」を発表した。

北京五輪に参加する各国の選手に対して、食材や薬を持参してはダメ、と北京市が言い出したらしい。

「それは危険だろ」と思うのもダメ、と言うのだから中国は怖ろしい。

オリンピック委員会 は選手の安全を第一に考えるべきだ。
中国の食材が安全なのかどうかは、調べるまでもない。


サッカーの試合で日本の選手に飛び蹴りをくらわしたり。
サポーターは試合終了直後、小型の日の丸を燃やし、蔑称を用いた「小日本を打倒せよ」などの叫び声を上げ、ブーイングがやまない会場からはグラウンドに次々とペットボトルなどが投げ込まれたらしい。
明らかに反日感情の表れだ。それと同じ感情が厨房に立つ中国人にないとは限らない


この状態を、「時事通信社」は「大きな騒ぎはなかった」と伝えている。
こんなもの大した騒ぎではない、と言っているのである。
国旗も燃やされているのに、それにすら何も感じない・・。

中国人の過剰な反日感情もさることながら、国旗を燃やされても、なぁ~~~~んにも感じない日本人も異常である。

あの、頭突きをして出場停止になったジダン(?)でさえ中国とは試合をしたくないと言わしめた。

メダルのとれそうな卓球、バレーなどの種目ではもっと激しいエキサイトが予想される。

日本は食物の供給を外国に求めているが、この際、荒れ放題の農地を開拓して自給自足をすべきだ。農業をもっと明るい希望の持てるものに改革することが急務である。


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2008年3月 3日 (月)

スコアーメイクはパット

気がつけば、いつの間にか3月。
2008年も6分の1が終わった。
うかうかしてるうちにすぐに暑くなって、
そうするとまた寒くなり、いつの間にか年末で、
またお正月がくるのだろう。

時の移ろいは瞬く間に過ぎ去ってゆくものなのだ。

シングルになる予定がもう何年もつづいたままになっている。
昨年はなんとかA組入りをはたしたが、ハンデ11で、四苦八苦してる。
このままでは、またB組に転落だ。
なんとかしなくてはと思っているのだが。

シングルへの道:時間は短い!

昨日の競技では、
下りのスライスラインと50センチくらいのショートパットに悩まされつづけた。
スタートホールでのくだりのバーディパットを強く打ちすぎスリーパットしたことでそこからリズムがばたばたと崩れだした。
大きくカップをオーバーしたのが失敗その1。


びびり打ち 撫でるようなパットだったり?
強気に行きオーバーしたりとか?

自分のイメージとまったく合わなかったパットに、
ボクは内心激しく動揺していた。
動揺した心のまま「お先に!」をしたのが失敗その2。
やはりパットは一番大事だ。
自分でも難しいと思ったラインの場合、
2パットでもいいと思う、
心の余裕 謙虚さが大切なんだろう。
その判断をができるかできないかが、
シングルとアベレージの決定的なちがいだ。

シングルへの道:下りスライスラインを克服する!

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2008年3月 2日 (日)

早春の闘い・・・・

3月2日 梅の花が満開の岡山国際ゴルフ倶楽部3月月例競技に参加。

この日のために、トレーニングを重ね体調は万全ながら昨日の練習ではまともに芯で捉えることができない。不安を持って望んだ。

東の空はまだ陽が上りきらず朝焼けが今日の一日を祝福してくれるかのように輝いている。
早朝の駐車場にはまだ車が止まっていない。
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二人のキャンセルがあり二人だけでのラウンドになり、1番のスタート。

同伴者もプレーが早く二人のリズムは最高・・・

1時間20分でハーフ終了。最高タイムだが・・・・・

10番からスタート

少し引っ掛け気味のドライバーはフェアーウェーイ左サイド。
残り130ヤード。前の松の木が気になる。
前回とほぼ同じ位置からエイ、ヤーで松ノ木超えを狙い、運よくピン奥4メートルにオン。

いつも違うスタートに今日の好結果を期待したパットがファーストパットが2メートルオーバー、2打目を外し、スリーパット・・・・・・

11番160ヤードのセカンドがピン奥2m。
バーディー逃しのパー。(満足、う・・ん、いつもと違う。昨日の不調がよかったのか?)

12番ロング(HD2)難しいホールだ!
セカンド300ヤード。つま先上がり左がOB、右はサードが遠くなる・・・・
うまく右からフックして残り120ヤード。
・・・・・・・・・・・・??

前半
43(25)スリーパット×4

後半もショートパットに泣かされ、スリーパット1、フォーパット1・・・・
42(22)

ショットに収穫と明るい見通しがつき次回のラウンドに期待。

ショットに自信が持て大満足もスコアーにやや不満とスラストレーションがたまる1日であった。  ストレスがたまるぐらいお金がたまればいいのになー

満開の梅
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6番ティーグランドに咲く・・・・
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早春

昨日は県下で多くの高等学校の卒業式が行なわれた。
この日を契機に多くの若者が旅立ちをした。
春は別れの季節だ!

園の小百合、撫子、垣根の千草。
今日は汝をながむる最終の日なり。

おもえば涙、膝をひたす、さらば故郷。
さらば故郷、さらば故郷、故郷さらば。

小学唱歌、故郷を離るる歌の一節だ。文語体で意味は解りにくいが歌詞が少し寂しいメロディーとよくマッチしている。
中学生の頃、此の歌を覚えて、歌詞が出たり入ったりする寂びの部分にこの歌の面白さを感じた。
今、歌ってみると、これほどこころに沁みる歌はない。

この歌に送られ初めて故郷を離れるときにも何の未練も、感動もなく故郷を後にした。
あっというまに定年を迎え定年退職後、自分が世の中に存在した意義を問い直すようになってから故郷を尋ねてみると、そこには親もすでになく、昔、私が住み育った故郷は大きく変わってしまった。

先日、実家で久しぶりに小学校の同級生に再開した。
故郷は変容し、級友は年老いていたが、幼かった頃の心情が互いに通いあった事が、せめてもの救いであった。

風呂場で此の歌を放歌する。
思わず、懐かしい日々がよみがえってくる。
ふるさとを離れて口ずさむとき、此の歌はこよなく優しい。


さらば、さらば、わが春よ、我が青春よ!・・・・・・

此処に立ちて、さらばと、別れを告げん。
山の蔭の故郷、静かに眠れ。
夕日は落ちて、たそがれたり、さらば故郷。
さらばふるさと、さらばふるさと、故郷さらば。

  

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