« 2008年1月 | トップページ | 2008年3月 »

2008年2月

2008年2月24日 (日)

雪景色

一昨日とは天と地ぐらい違った昨夜の嵐。
一変して今日は嘘のような好天気で時折薄日が射す・・・・
しかし、昨夜来の降雪が今日は積雪して後楽園も雪で覆われ、烏城の屋根にも雪が・・・・

Photo

後楽園の椿
Photo_2

Photo_4

水鳥は冷たくないのか、元気に羽を羽ばたいている。
Photo_5

| | コメント (0)

2008年2月21日 (木)

インパクトゾーン

昨日、ふと閃きがあり練習に行った。

ゴルフはミスをなくすスポーツ。
そのためには毎回同じようにクラブをあげておろす。簡単な動作だ。
あげて、おろす。それだけで良い。何もほかに考える必要はない。
毎回同じインパクトをする確立をあげる。
そのためには、インパクトは出来るだけゾーンでとらえて点にならないようにする事が大切だ。
ゾーンでとらえる、体を使ったスイングをするために試したことは、

足幅を極端に狭めできればかかとを着ける。
右腰の高さから左腰の高さまでをインパクトゾーンと考え線でスイングする。
足を狭めているので手でクラブを振ることはできない。
自然スイングも肩の力が抜け回転で打つ結果になる。
体でのスイングを身に着けるには両脇を閉めた状態でゆっくりハーフスイングする。
その際、インパクトで加速させたりボールを打ちにいったりしないで、自分ができる限りのゆったりしたスイングを 心がけることが必要だ。
体の回転でハーフスイングができるまで練習を重ねよう。

| | コメント (1)

2008年2月17日 (日)

東児が丘マリンヒルズゴルフクラブ

2月17日 晴れ
「東児が丘マリンヒルズゴルフクラブ」でラウンド。
「マンシングウエアオープンKSB CUP2008」が今年も実施されることになった。
Photo_6

昨年で最後の大会になるはずだったのだが、はにかみ王子のプロ誕生ということで今年も同コースで開催されることになったものだ。

16番ミドルからは、このコース、1番の景観を誇る。
はるか高い青い空を飛行機雲が走る。
南の空へ白くて長い航跡を残して・・・・

眼下に望む瀬戸内海には小さな船が白いしぶきをあげながら・・・・。

青い空と綿のような雲の塊の向こうの東の空には月が・・・

17番ショートは、はにかみ王子がチップインバーディーでトップに出たホールだ。

次の18番はロング。ほとんどのプロが2オンを狙う。

私のティーショットは左バンカーから10ヤードくらい前。

ここから池を越えるには170ヤード位。普通に当たれば池は越える・・・・
5番ウッドのショットは無謀な挑戦だった。

悲しくも池を越えず中程で水しぶきを上げた。

今日もショートパットのミスでリズムにのる事ができない。

シンビジュウムの蕾がふくらんでいる。

Photo_5

この状態になってから、随分と時間が経っていて「おい、おまえいつ咲くんだい」と声をかけたくなる程、じらせている。

HD11になって、相応しいスコアーがでない。

3月2日はクラブ月例に参加の予定・・・・・・

7100ヤード、の距離をカバーするのはアプローチとパット。

自信のアプもパットが悪いと我慢がいる。
強い精神力(忍耐)が必要だ・・・・・

46(16)、45(17)

| | コメント (0)

2008年2月12日 (火)

飛距離を補うもの・・・・・・

悩む時間はもったいない。
 
一球でも多く打てばそこから答えがみつかる。

カンとは頭の働きでなく、不断の練習から生まれるものだ。

                  中村寅吉
日本の第一次ゴルフブームの先覚者、中村寅吉氏が11日午後4時15分、老衰で死去した。(92歳)

「寅さん」の愛称で親しまれた日本プロゴルフ界の草分け的存在で日本ゴルフ界の大御所と呼ばれ青木功、樋口久子などの師匠としても有名である。

私がゴルフにはまるきっかけとなったのは、中村寅吉さんがTVのインタビューで「中村さんにとってゴルフとは何ですか」と質問された。
中村氏は、
ゴルフとは人が教えてくれない事を教えてくれる
と話された。
なんと、含蓄のある言葉であろうか!
キャディーから身を起こした中村寅吉の上達法の唯一は体で覚えるということだった。
プレーヤーが帰宅しクラブハウスの灯が消えた後が中村の練習時間だった。
練習グリーンの暗闇の中で黙々とパットの練習を繰り返す。
カップインしたかどうかは左耳で聞く。
後年、安田春雄、樋口久子、青木功らが弟子として入ってきたときも、手取り足取り教えるわけではなく、

目で盗め、体で覚えろ、それが一番強いが口癖だった。

体の小さい彼がゴルフのオリンピックであるカナダカップに優勝してゴルフブームをを巻き起こしたのも修練に修練を重ねた技術があったればこそであった。

| | コメント (0)

2008年2月10日 (日)

県アマ選手権コースで練習ラウンド

2月10日

心配された雪もあがり、県アマ選手権の予選が行なわれるベストコンディションのコースでラウンドした。
プライベートでは普段あまりラウンドする機会のない上級者ということで本当に楽しみにしていた。
バックティーを使用したプレーに緊張感がはたらき心地よい。

今日の反省
ティーショットはほぼ満足。引っ掛け、フックがなかった。
左腰の回転を意識したのが良かった。

プッシュアウトが2回。あたりはいいのだが右に出る。
これはインアウト、脇が甘いせいかな。
リストターンができていないような気がした。思い切って左サイドに振りぬきたい。

冬のショットの難しい点は芝が枯れて薄くなるので、ダフリトップになりやすい。
逆に、簡単な面。
ラフが打ちやすくなる!
斜面から落ちてきやすい!
グリーン周りからパターが使いやすい!

など。

この季節にランニングアプローチを覚えて暖かくなったときのために今こそ冬のゴルフの特徴を生かそう。

パートナー(HD 4&6)から学んだこと。
どんなショットも力みがないスイングで打っていく。
飛距離よりもラインを出すショットを狙っていたような気がした。

ティーショットが生かされなかった。
バンカーからサンドを使って4度かかった。
ピンが近く開きすぎて出せなかった。まずは出すことを考えたショットがいいのだろうが出ないとは考えられない。

スコアーを崩した今日の原因。

| | コメント (0)

2008年2月 9日 (土)

淡雪の降る

2月9日

今日は朝から雪。
明日は、楽しみにしていたラウンドであったがこの雪ではクローズの可能性が高い。

Photo_2

朝から降りだした雪が積りはじめた我が家の庭の花

シナマンサクも見る間に雪に覆われてしまった。

前の雪に比べると、そうたいしたこともなさそうな降り方だがこれからどうなるか・・・・・・

一応、昨日の開眼を練習場で確認してみようということで昼前から約1時間、ミドルアイアンを中心に打ってみた。
気をつけた点。

右ひざを固定してテークバックの前にホワードプレスをいれ右肩を後ろに引く。
打ちに行かないことに神経をやり、左腰の回転で自然とヘッドが降りてくる。
インパクトで多少リストに余裕を持たせヘッドが遅れてくる。

こんなイメージ。

まだ、インパクトではじく感じがない。プッシュアウトのような右に出るボールが多い。
左手のリストターンをするとフックが怖い・・・・・・

これでは、明日が思いやられるが天気と同じでどうなることやら。

その雪も午後には雨に変わり、気温も高い。
ゴルフ場に電話すると、1時間遅れで営業するとのこと。

今日はクローズにして明日の営業のため全員で雪かきをしてwatakushiのご来場をお待ち申し上げます。とは言っていなかったがゴルフ場も土日のクローズは経営に影響するようで一生懸命の対応のようだ。
スポーツクラブで体調管理をしたかったが、長い間ブログの投稿ができていなかったので今日の思いを書いた。

ブログを書きながら、東の窓を見ると、凍てつく冬、透きとおった夜空に星が輝いている。
月は白く煌煌と、星はしきりにまばたきをするかのようにチカチカと・・・・・
寒いところで見る星は幻想的だ。

我妻の料理の助っ人電子レンジの電源が入らなくなり近くの電気やで新しく購入。

冷凍食品がメニューの中心になっているので必需品だ・・・・・

冷凍室には味の素の餃子があった。

妻は、私が箸をつけるのをまって口にしていた。
大丈夫と思ったのだろうか?

| | コメント (0)

2008年2月 3日 (日)

ショートパット

節分の日の今日。
昨夕からの雨は上がったが、吹く風は冷たい。
この分だと山は雪か?
我が家を出て郊外に10分ほど車を走らせると里山の雪化粧もだんだん濃くなってきた。
昨日のスポーツクラブでの開眼を試したく中止にはしたくない。

Photo

まもなく、クラブについたが普通どおりプレーできるとのこと。
多少寒いが良いイメージのあるうちに自分のものにしたい。

練習グリーン横の植木は薄っすらと雪化粧

今日の開眼、アドレス。
最後まで降り抜きができていないのは左が詰まっているのが原因ではないかと昨日の練習で少しオープンにしてみた。
これなら引っかかりは少なくなるのではないか・・・・・・・・

10番からスタート。パートナーのHDは4、7、11。

14

14番セカンド地点から15番、18番を望む

400ヤードのミドルホール。
残り130ヤード(打ち下ろしを入れて)
フラットな良いライから。

左足下がりの難しいショット。

引っ掛けを気にしたやや開き過ぎのショットが右にでて右から約10ヤードをピンに絡み、
二つ目のパー。

15番185ヤード ショート、7番W。フックしてOB。
16番431ヤード ミドル、 引っ掛けのOB。
17番393ヤード ミドル、 打ち上げ残り150ヤード
     ピン左3メートル。 パー
18番596ヤード ロング セカンド、サードはナイスだが4打目が残り30ヤードからどたばたのトリプル。

前半 45(22)

なんとなく普通?不満の上出来(実力のないものが高すぎる目標)
Photo_2 3番ホールの桜。

まだまだ、ちいさく蕾が開くのはいつのことか?

今日の良かった点スリーパットが1回のみショートパット、1メートルから1.5がよく入った。

ショートパットを入れる事が今の自分のゴルフを向上させるには大事であると考えてショートパットに集中した。
ショートパットを決める事は、単にスコアがひとつ少ないだけではなく、その日のプレーに集中させてくれるからだ。
ショートパットを決める確率を高める事。

私が考えるショートパットは、「入って当たり前」と考えられる距離。ストレートなら1.5メートル、曲がるラインで1メートルというところ」か。

最後は、勇気がパットを決める
打ちだす方向と強さは打つ前にしっかり決めておく。
ショートパットが上手くなるかどうかは、その決めた事ができるかできないかにチャレンジしているかの姿勢で決まると思う。
打つ前に考えて、打つ時は決めた事をしっかり実行すること。
そして、その結果をしっかり分析して、次に繋げる事です。
勇気を持ってショートパットを打て。

今日のトータルプレーの結果。

夜空には月が美しく輝いていました。
「まだ月はあると」寂しく家路に向かいました。

| | コメント (0)

« 2008年1月 | トップページ | 2008年3月 »