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2007年12月 2日 (日)

ラウンド結果(寂寥との闘い)

12月2日、岡山国際GC(6890ヤード パー72) 
今年最後の月例競技会。

さすがに12月ともなると寒い。
枝先にわずかの紅葉を残し寂寥たる冬景色が広がっている。

Photo

ちょっと前から、不安感とも寂寥感とも焦燥感とも孤独感とも絶望感ともちょっと違うなんか特大のモヤモヤが心に居座っていた。

このモヤモヤは、例えて言うならば激しい恋のような。
2_2

スタートホール 370ヤード
ティーショットがセンターを捉え残り120ヤード。9番アイアンがハーフトップで止まらず、ピン奥5メートルのくだりのフックライン。タッチはよかったが2mオーバーでスリーパット。
思えば前回も同じ。(緊張のスタートホールドラのショットが生かせない)

11番 381ヤード(打ち下ろし)大きくフックし残り150ヤード。
ピン横4メートル大きくショートでこれまたスリーパット。

12番 536ヤードのロング(HD2) 前回はパーを拾っている。
(フック、引っ掛けでOB、ダボ)
13番177ヤードパースリー
4番アイアンがフックしたがピン横3メートルにオン。
スリーパットのボギー

後半は風も出てきてさらに厳しい条件を強いられる。

パットが最悪 スリーパットがトータル 9回
OB、3回

トータル 45(20) 44(21)

ラウンド終了後、クラブハウスを後にしたときには、
陽が落ちかけていた。
枝葉を震わせて風が抜けると、もう恐ろしいまでに、わびしさが募る。
わずかに西日が斜面を照らし、枯れた落ち葉が明るく輝けば、いくらか生気を取り戻すこともできるが。
しかし、陽も西山に落ちて山肌が宵闇に包まれ始めると、何だか気温も急に下がり、いよいよ寂しさがます。

吹き抜けていく風が、冷たく頬を刺す。
風はますます私の心をいたぶる。
2_3

身はたとえ武蔵野の野辺に朽ちぬとも、留めおかまし大和魂

吉田松陰の辞世の句である。

「大和魂」とは、美しいものを見て、美しいと思う清らかな心をいう。
美しいものを「守りたい」と思う純粋な心だ。
それが「大和魂」だ。

どんなにスコアーを崩そうが・・・・・・・
大和魂を忘れることはない・・・・・・・・
益荒男の道は険しいものなのだ?(ト、ホ、ホ、ホ・・・・)

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