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2007年11月27日 (火)

スコアー一定の法則

先週に引き続いて今週のラウンドも100をオーバーしてしまった。

その原因はドライバーの飛距離。

平均飛距離230ヤードの私にはバックティーからはセカンドが厳しい。
スコアーメイクにはドライバーの出来が不可欠の要因となる。

それでもドライバーがまるでダメだと思ったら、意外とアイアンやパターがよかったりして寄せワンが連発する日があります。
逆にドライバーが絶好調で毎回フェアウェーを捉えていても、アイアンはダフってばかりで、まったくグリーンに乗らない日もあるものです。
つまり、全部のショットがダメな日はない代わりに、あるクラブの調子がいいと、他の何かが悪いため、結局毎回ほぼ同じスコアに収束するという法則が成立することになります。
すなわち、ゴルフにおいては、すべてのクラブのレベルが上がらない限り、良い結果は生まれないということを示しております。

先週も今週もそうでしたが、ドライバーが最高のあたりでフェアーウェーイを捉えてもアイアンが悪ければスコアーにつながりません。

そして、アプローチ&パットが悪ければそれまでのショットも水の泡となります。

個々のホール結果は割愛します。(そんなときに限ってビッグイニングをつくってしまっています)

ティーショット、セカンドショットがナイスショットで550ヤードの打ち上げのロングがサードが残り50ヤード位になったホールでアプローチをトップさせ奥のバンカー。ショックからサンドに変えるのが面倒でAWでバンカーショットをしたところバンカーからだすのにサンド(三度)かかりパットがスリーパットで9点というホールがありました。

悪いときにはそういったホールが2~3個つくってしまいます。
まさにビッグイニングです。

その逆もあります

距離420ヤードの上りその上アゲンストの風が吹いていました。

ドライバーをバンカーに入れ残り250ヤードの上りあごも高くロングアイアンは使えない状況です。

6番アイアンでレイアップしサードが約100ヤード。
ピン横2メートルにオン。スライスラインがまぐれでワンパットでパー。

同じようなところから後一人もワンパット。
もう一人の人が3~4メートルをツーパット。

唯一パーオンのシングルさんは5メートルからスリーパット。

そのホールは村長さんをしていました。
このところ4期連続当選の私がいきなりのワンパットで残りの人にプレッシャーを与えます。

やはりパット保存の法則は成り立つものなのです。

同じ組で回っている4人のうちだれか1人がロングパットを入れると、それより近い距離にある残り3人のパットはやや入りづらくなります。
3人とも1パットで入れてしまった場合には、残りの1人が1パットで沈める確率は限りなくゼロに近くなります。たとえそれが1メートルの至近距離であろうと同じことです。
この法則は、同じ組の4人が同一ホールで打つパット数の合計は常に一定であるという昔からの経験則です。
通常は2パット×4人=8パットです。

逆に言うと、同伴競技者が3パットを続けた場合には、自分が1パットで入る確率はかなり高くなります。

この原因は「あいつが遠くから入れたんだから、それより近い距離にある自分は絶対に入れないとみっともない」という見栄のせいだとも言われています。

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