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2007年11月22日 (木)

岡山西GCラウンド結果

木枯らし1番が発表された日、初めて岡山西ゴルフクラブでラウンドした。
狭いと評判のコースでラウンド前からネガティブな気持ちは最初からコースに負けていた。
前日までの開眼も閉眼したまま一度も眼をあけることはなかった。

そもそも開眼などしていなかったといったほうが正しいのかも知れない。

インコースからスタート。
10番 左ドッグ、左はOB、引っ掛けに注意しなければならない。
右サイドを狙ったショットは芯で捉えたがプッシュアウトでいきなりOB.
(このショットが今日一日のラウンドをネガティブなものにしたような気がする)
しかし、プレフォーからのショットが1mにつきラッキーなボギーであがれた。

11番距離のないミドル320ヤード
セカンド90ヤードを50センチでまぐれのバーディー

12番ショート168ヤード、左右にバンカー左は即OB、右は土手がありそこに行けばオンの可能性もある。読みどおり右に出たボールは右のラフ。
寄せ1mをはずし残念のボギー

13番 405ヤードのミドル。
ティーショットはセンターを捉えたが残り距離が180ヤード。
4番アイアンがカラー。寄せればパーが取れる。

大きくショートして3mのボギーパットが今度はオーバー1m。
返しも同じくらいオーバーして、お先を2度はずし5パット。

(グリーンが乾燥と芝がうすいことからか速い、これまでに経験したことがないくらい、その上風で体が揺れる、アドレスするとボールが動きそうになるのでそれまでに打たなければならない)などでパットに集中力を欠く原因になった。

14番ロング、やや右ドッグ。スライスでOB。
もっと左を狙っていれば良いショットだったのに。(レバー、肉ではない)

プレフォー220ヤード4番W。右ラフ、寄らずで2パットのダボ。

15番196ヤード池越えのショート。
左OB、と池は避けたい方向性を重視して4番アイアン。
ここでも右にはずし、1.5mから2パットでボギー(悔しい、パーを取れる寄せを確かなものしたい)

午後からもショートが196ヤード、190ヤードと比較的距離があったがすべて方向性と止まりにくいことを考え4番アイアンを使用。
止まりにくかった。グリーン手前に落ちたボールが奥まで転がる。
ショットがパターにつながらず、パーなしのすべてボギーにしたが、この日、ゴルフらしかったのはショートだけ。

ということで午後からのホールバイホールもいつものようにその時のメンタルと結果について記載してゆこう。

病名
 アルツハイマー病の私がラウンドしてからもはや4日もたち思い出すことができない。
 

物の名前が出てこないこともある。固有名詞、特に人名が出てこないのはしょっちゅうだけれども、「あれ、あの、ほら、ああするものって何だっけ?」となることも、最近、あったような気がするのだが、どうやら、忘れてしまった。

 置き忘れはあまりしないが、しまい忘れは多い。

 というか、「しまう」というコンセプトを幼稚園の砂場に忘れてきてしまったので、いつも部屋は散らかっている。ズボンのチャックはしょっちゅう開いている。さすがに中味までしまい忘れることはないが(というか、しまい忘れても、誰も気にならない程度の……ンムムム)。

慣れているところで道に迷うことはない。これだけが、救いか。

 調べてみると、40代から発症する人もいるらしい。私はすでに60。
忘れることもいたし方がないというところか。

 まあ、こう書いてみると、アルツハイマー病というより、ただのゆるい男、という方が正解のようだけれども……。

そこで、爾後の反省を踏まえてスコアーのみ

1H ダボ(2)
2H トリ(3)
3H ボギー(2)
4H ダボ(2) OB
5H ボギ(1)
6H トリ(2) OB
7H ボギー(2)
8H ダボ (3)
9H ダボ (3)

10H ボギー(1) OB
11H バディー(1)
12H ボギー(2) 
13H 8(5)
14H トリ(2) OB
15H ボギー(2)
16H トリ(3) OB
17H ボギー(1)
18H ボギー(1)  

開眼をコースで実践するためにはそれをしっかり身につけること。
それまでは着眼を意識して注意してアドレスすること。

などに注意して開眼を生かしたい。

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