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2007年10月14日 (日)

人生をなぞらえる

昨日は、いとこの娘の結婚式に参列した。
若い二人にとって、この日ほど多くの人に祝福されこれ以上の幸せはこれから先そんなに何度もあることではない。二人は笑いの絶えない明るい家庭を築いてゆきたいとの抱負とともに、この日を迎えることができたのはこれまで、育ててくれた両親のおかげと感謝のことばを述べていた。

参列者から祝いのことばとともに、人生を航海に例え「穏やかな日ばかりではない。長い人生の間には時に嵐のような厳しいときもあるかも知れないがお互いが助け合って人生という長い航海を乗り切ってもらいたい」との趣旨の祝辞を述べていた。

よくある例えである。
何かになぞらえるのは日本人特有のことでもあるようだが、

はたして航海は人生なのか。ABだが、Bは必ずしもAではない。
航海は航海にすぎない。それを忘れて航海は人生となり得ない。

人生は航海によく似てはいるが航海では絶対にない。・・・・・・理屈っぽいが?

新郎の兄弟4人は音楽を特技としており演奏を披露したほか友人が30名ほどのバンドで祝福の演奏を披露。大勢の人に祝福され盛り上がった結婚披露宴だった。
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