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2007年8月17日 (金)

猛省

猛暑のラウンド、後何回できるか?
OB、後どれくらいを出すことができるか?
スリーパット、後何回悔やむことができるか?

還暦を過ぎたゴルフ狂爺が後、どれくらいを考えて見た。
残りを考えて見るのも楽しいものだ・・・・・・

猛暑のラウンドで一番働いてくれたクラブの手入れを済ませ今日は久しぶりのジム。
痛くなった体のあちこちを癒すためのストレッチ中心に考えてプール内歩行とクロールで1000メートル。
体重、血圧、心拍数を計測、数値に満足した後サウナで汗を流す。

水泳中に悪かった原因について省みる。

・ ドライバーは左に行く、つまり引っ掛けが多い
(ボール位置が少し右よりにあったような)
・必然的にラフからのショットになる。
(頭を叩いたり、ラフに負けたりで基本的にラフのショットができていない。FDは比較的良かったことから、アイアンもラフでは払う感じにした方が良いのか)
・テークバック、切り返しが手先を先行させていた。
(胸を回転させ、クラブは胸の回転についてくるもの)
等と考えながら。

こうして、人間は成長してゆくのだ。(あまり後が無いので完成なく終わってゆくのだろう)
「七転び八起き」ということわざがある。(何度失敗してもくじけず、立ち上がってがんばること。)
7回しか転んでいないのに8回立ち上がる、難しい。

『七転八倒』
「真実の道」に例えた中国の故事。
転びっぱなし、倒れっぱなし、つまり失敗の連続。それが人間の歩む真実の道だと教えている。
人間は努力をしているかぎり、これで良い、これで満点、などということはない。
いつでも未完成、不完全のものだ。
大切なことは、転も倒も、具体的に動かなければ起きない現象であるということだ。


つまずいたり、ころんだり、
行動しよう!
間違いのない道などないのだから。

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