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2007年8月15日 (水)

朱夏の闘い

猛暑、猛省。モウショうがない。
夏の4日間連続のラウンドも終了した。
まだ、足りないやり残したような気さえする。
なにしろ、まだ若いから(60歳を過ぎたが)・・・・・
これからがゴルフ人生を得とくする時期と考えている。

暑い。
といっても、私は秋や冬よりも、かっとまぶしい太陽が照りつける夏が好きだ。
もっと、夏が長くてもいいくらいだ。
中国では、人生を四季であらわしている。
「春、夏、秋、冬」の四季に、青、朱(あか)、白、玄(くろ)色を載せ、
青春
朱夏
白秋
玄冬
青春、朱夏、白秋、玄冬、この4つも言い 方の中では、やはり文字からいっても「朱夏」がいい。
「青春」はちょっともう……。
「白秋」はロマンチックすぎるが60歳は「白秋」の入り口だと思う。
青春、朱夏は既に過去のものとなった。人生仕上げの玄冬に繋がるこの10年の時季を心豊かなものとしたい。
青春と白秋はパソコンで打っても出たが、朱夏も玄冬も出てこない。
そもそも、「玄」という字に黒いという意味があることすら分からなくなっているのかもしれない。   
青春・朱夏のときを懐かしく想う年齢にはいり「死に方・生き方」を思うにつけ、心はうっすらと紅をさしたこの花のような匂いを漂わす人でありたいななどと、途方もないことに遠慮もなくあこがれている。
07_0623958797us_2東児マリンヒル6番ティーグランドの横に咲く淡いピンクの花(つる)
この日は、いつもになく調子が悪くてブログ用の写真もこれ1枚。
このホールは、距離の短いミドルホール。
その前のロングでは、成仏できないでいるボールの呪縛霊に取り憑かれ、右の谷に吸い込まれるようなふけ玉でOBを出している。


ロングホールの2打目で、残り230ヤード。
2オンを狙える状況だが、自分のフェアウェイウッドの精度から言うと10回に1回オンするかどうか。
距離的にもよほどのナイスショットをしないと届くことはない。
前の組がグリーン上にいる。
キャディーさんから「お客さん、届くといけないから待ちましょうか」と言われる。
ところがそういうときに限って、待ちに待ってから渾身の力を込めたショットは大ダフりで150ヤードしか飛ばないことってよくあるケース。
いわゆる、「待ちチョロ」(本当は待たされたことが原因ではなく、ただ下手なだけなのに、そうは思わない)
逆に、まあこれは届かないだろう思って軽〜く振ったときに限って、激ナイショが出て、よりによって前の組に打ち込んでしまたりすることがある。
これは、軽く振ったほうが好結果が出るという当たり前のことを表現している。
もっとも、自分の前の組のプレーヤーが、それまでのプレーぶりから、100回に1回打っても届かないだろうと思われる距離で、グリーン上が空くのを延々と待っているのを見ると、いい加減にしてほしいなぁと思うときがある。
自分のことを棚に上げかってなものだ・・・。

ワンオン狙いだ!(乗る分けないが)
常に攻撃的なゴルフこれが俺の信条だ!
神の『攻めろ、せめろ』との囁が聞こえる。
これまでにないショットでワンオンはならなかったが、残り30ヤード。
得意の寄せで1メートルのバディーパットを外す。
ドラが悪い時はアイアンも悪いから寄せもパットも悪い。

鷲羽GC結果
46、43

この日良かったのは、ショートホールとパット、寄せ
195ヤード 5番ウッド
175ヤード 4番アイアン
165ヤード 5番アイアン
距離のあるショートがバーディチャンスにのせられたこと。

この日もドラが安定しない。
距離がでない。
後半は6ホール終了時点でスリーオーバーと好調であったが、コースを知らないハンディが災い。
(言い訳だが)
最終ロングで痛恨のOB、
しかし、最後のショット、池越えの100ヤードがピン手前50センチでダボで上がれたことはショートゲームに自信をつけた。
全般にアプとパターは良い。アイアンはアメリカの母。
ドラの練習は急務の課題。


すこし練習したほうがいいのか猛省、と猛暑の4日間。
ゴルフ狂爺の夏は後半に入る。

メー

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