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2007年7月 9日 (月)

スコアーを一つ落とそう・・・・

前半の最終9番ホール、パーで上がれば42。何とか我慢できる数字だ。
9番は距離のないロングホール。
ティーグランドでは、昨日のテレビでドラコン日本一の飛ばしのテクニックが話題になった。
少しスタンスを広めにとることで右肩が下がり高い球になる。
その結果滞空時間が長く飛距離がでる。
等、・・・・・・
よし、ここで実践してみよう?
左から出てきている山の中腹を狙って思い切り叩こう。左右がセーフ。
OBはない。思いっきり叩け。
”手応え充分、振り抜きも良い。インパクトもしっかり捉え高い球は2〜3段くらいに延びて滞空時間が長い。
良いぞ”     ・・・・・・のはずだ?
途中、玉は大きくスライスして隣の1番ホールへ・・・・・

『お邪魔します。あっ、コース内に誰もいない。よし、今のうちに上げて、仕方が無い。このホールボギーでいい。
上手く寄せればパーで上がることもできる。スコアーを一つ落とそう』

私のゴルフはパーを並べてバーディーを挟むゴルフを目標にしていますから、予定外の大変辛い決断です。
?????・・・・・・?????
私はボギーをとるための確実なルートを探しました。
眼前には松の木でコースがセパレートされています。
一番低いところでも10メートルの距離20メートルの高さが必要です。
ここは、本来のコースに戻るためのショット、9番アイアンを選択。
上げるだけで良いのだ。出せばサードがのる事もある。のらなくても4打で寄せればパーもある。
ミスによって私たちは焦りや、不安、そして恥ずかしさや照れなどの感情が生じます。
これらの感情は、プレイが雑になってしまいます。
再度ミスを重ねることにもなりかねません。「ミスがミスをよぶ」
ビジネスでも同じです。
パーをとるルートをさけ確実にボギーで上がれるルートを選択しました。

出すだけ、上げるだけのショットです。困難ではありません。
・・・・・・・・

結果。知りたいですか。

結果は

木を超すことができませんでした。枝に降れ木の根もとにポトリ・・・・
今度は出すだけ。
4打はナイスショットでカラーまで。寄せれば計画通りのボギー。
仕方が無い。スコアーを一つ落とそう。

トップ(寄らず)
入らずのスリーパット。

トリプル。
いや〜ゴルフって本当に難しいものですね。
面白いですね。

さようなら、さよなら。(淀川長治、風に)
また、来週お会いしまよう〜

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