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2007年7月22日 (日)

マンシングウエアーカップコンペ

7月21日、曇り時折霧雨、風もなく絶好のゴルフ日和だが、蒸し暑い。
これから本格的な夏を迎えることを考えれば体を慣らすのに良いチャンス。
本格的リンクスゴルフ場、瀬戸内海ゴルフ倶楽部で行われたマンシングウエアーカップ中国大会に参加した。
女子ジャパンオープンの選考会が予定されていて北田ルイも参加すると聞いた。
トーナメントのシード選手でもジャパンオープンの参加資格は予選を通過しなくてはならないらしい。

リンクスコース特有の海から草原につながる各ホールは自然の牧草地のごとく芝ではなくクラブヘッドにまつわりつくような長い草。ここに入れると探すのが大変。
インコースの8組スタート。
競技委員の説明を10番ティーで受け緊張のオナーでスタート。
チョロ→トップ→プッシュアウト→グリーン横から10ヤードが3メートルオーバー、2パットのダボ発進。
前途多難。
12番ミドル(393ヤード)、フェアーウェイ左から残り150ヤードがフック寄せ50ヤードから2メートルでパー。
7_1
16番ショート(170ヤード)右からのアゲンストの風、5番アイアンを右から軽いドローでピン左3メートル。
上りのスライスライン、カップ二つ左からナイスインのバディー。(ラッキー、ニアピンに約50センチ負け悔しい)
16_1
18番ロング(496ヤード)、左がグリーンまで海が続く、引っ掛けの多い自分の苦手とするロケーション。
右はセーフだがラフが深い絶対に出せない。
コントロールしたショットは距離は出ないがセンターを捉えセカンドがナイス。サード残り100ヤード
残り距離に非常に不満三段グリーンの奥ピン横5メートルでパー。
18_1
9番ミドル(421ヤード)ティーの狙い所を池のどの当たりにするかがポイント。
左を狙えば残りが長くなる。安全に200ヤードあたりを狙うと左バンカーの可能性がある。
左から緩やかな風にのりフェードが幸いし残り130ヤードから5メートルにオン。パーで最終を飾る。
9

前半パー×3、バディー×1で41
後半パー×3、ボギーを維持し目標とするプレーで我慢のゴルフもショートで最悪のトリプルで残念の44。
これが空きのホールでHCP12,2
ネット=72,8


ボール探しに手間取り各ホール待ち待ちでハーフが非常に疲れた。遅く待たされることで自分のペースが維持できないようでは良いスコアーは望めない。
ティーグランドで待つ間風景写真を撮ってみたが、曇り空と撮影データーに経験がなく露出不足。
これなら、オートを使ったほうが良かったかも知れない。

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