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2007年7月29日 (日)

蝉しぐれの中で

子供の頃は蝉の声とともに夏が始まり、学校も長い夏休み。
親戚の家を訪ね、日がな1日近所の子と川遊び。
井戸のスイカを待ちわびた。
そしていつも、蝉の声が暑さを象徴し降ってきた。
ミーミー、ジャージャー、
大人になれば、もう長い夏休みはないし、猛暑が続けばお疲れモード。
今日も朝からアブラゼミの大合唱か、もううんざりだ。
ところが、その大合唱を蝉時雨と命名した人がいた。
全山、鳴いては止み、止んでは鳴く。まるで時雨のようなと。
時雨は初冬の気。
蝉の声は一気に爽やかに、深山零谷の気配さえしてくるから不思議なものだ。


先週に続きゴルフ狂爺の夏の闘い。後楽ゴルフ倶楽部でラウンド。
この暑さを吹き飛ばしニーニー蝉を黙らしたのは14番330ヤードの右ドックレッグのミドルホール。
思い通りのフェードと言えば聞こえがいいが運良く適度にスライスしたボールは残り120ヤード。
ピンは見えない。ピン方向には高い木がスタイニーになっている。少しでもトップか芯を外せばOB。
安全策で左を狙おうか?
しっかりと捉え、ピン上3メートルのカップ一つ左狙いのスライスラインをなんとか入れバーディー。
その後、ボギー無しで39点。よくできました。
後半も頑張ろう・・・・

後半ドライバーが引っ掛けることが多くOB×2。
イン=39、アウト=42  トータル=81(ツーバーディ、7パー)

今日の良かったのはバンカーショット、寄せ、パット(スリーパットは先週に続きなし)

フェースを開きクリーンにカット。スピンが効きタップインパーが2、その他、寄せワンのパー。
バーディ2はミドルの残り120、160ヤードから3メートルのパット。
全般にアイアンに大きなミスはなし。
ゴルフはセカンドから勝負と実感した。

スーッと上げてスーッと降ろす(ヘッドの重さを感じながら)。
この感覚がドラでできていなかった。
特に後半、飛ばしたい、飛ばそうとする気持ちから腰の回転ができていなかった。
フィニシュがとれない。振り抜きができていない。

来週は倉カン。
ドラが課題。
インサイドに低く。トップからは腰の回転でインパクト後に思いっきり振り抜く。
ヘッドスピードの最大はインパクト後からをイメージすること。

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