« 2007年6月 | トップページ | 2007年8月 »

2007年7月

2007年7月29日 (日)

蝉しぐれの中で

子供の頃は蝉の声とともに夏が始まり、学校も長い夏休み。
親戚の家を訪ね、日がな1日近所の子と川遊び。
井戸のスイカを待ちわびた。
そしていつも、蝉の声が暑さを象徴し降ってきた。
ミーミー、ジャージャー、
大人になれば、もう長い夏休みはないし、猛暑が続けばお疲れモード。
今日も朝からアブラゼミの大合唱か、もううんざりだ。
ところが、その大合唱を蝉時雨と命名した人がいた。
全山、鳴いては止み、止んでは鳴く。まるで時雨のようなと。
時雨は初冬の気。
蝉の声は一気に爽やかに、深山零谷の気配さえしてくるから不思議なものだ。


先週に続きゴルフ狂爺の夏の闘い。後楽ゴルフ倶楽部でラウンド。
この暑さを吹き飛ばしニーニー蝉を黙らしたのは14番330ヤードの右ドックレッグのミドルホール。
思い通りのフェードと言えば聞こえがいいが運良く適度にスライスしたボールは残り120ヤード。
ピンは見えない。ピン方向には高い木がスタイニーになっている。少しでもトップか芯を外せばOB。
安全策で左を狙おうか?
しっかりと捉え、ピン上3メートルのカップ一つ左狙いのスライスラインをなんとか入れバーディー。
その後、ボギー無しで39点。よくできました。
後半も頑張ろう・・・・

後半ドライバーが引っ掛けることが多くOB×2。
イン=39、アウト=42  トータル=81(ツーバーディ、7パー)

今日の良かったのはバンカーショット、寄せ、パット(スリーパットは先週に続きなし)

フェースを開きクリーンにカット。スピンが効きタップインパーが2、その他、寄せワンのパー。
バーディ2はミドルの残り120、160ヤードから3メートルのパット。
全般にアイアンに大きなミスはなし。
ゴルフはセカンドから勝負と実感した。

スーッと上げてスーッと降ろす(ヘッドの重さを感じながら)。
この感覚がドラでできていなかった。
特に後半、飛ばしたい、飛ばそうとする気持ちから腰の回転ができていなかった。
フィニシュがとれない。振り抜きができていない。

来週は倉カン。
ドラが課題。
インサイドに低く。トップからは腰の回転でインパクト後に思いっきり振り抜く。
ヘッドスピードの最大はインパクト後からをイメージすること。

| | コメント (0)

2007年7月26日 (木)

フェニックス

7月26日 夜10時16分 晴れ
今日も平凡な1日。
スポーツクラブの帰路、南の空に下弦の月.
明るい月夜に幸せを感じる。

下半身を中心としたメニューで約2時間汗を流す。

ランニングマシン 毎時20キロで30分
スクワット
背筋・腹筋
プール

ゴルフレンジではグリップを緩めない且つゆるゆるでゆっくりとしたスイングを課題にして50球ほど。
今後の課題8月のラウンドに備えてしっかり汗をながすこと。

瀬戸内海ゴルフ倶楽部4番ホール恒例の損長さん。
距離のあるミドルホール、ティーショットの狙い所は茶店。
残り160ヤードからバンカー、クリーンヒットでグリーン奥。
損長さんが気がかりで自滅してしまったと思ったが、不死鳥のように蘇った。
これをサプライズといわないで・・・・・
驚くような意外な結果。「奇跡のチップインパー」
自然の法則を超越した現象を起こしてしまった。
いつも、パーオンで損長さんに負けていた相手は今回もパーオン。
こちらの積極的な攻めに屈したのかまさかのスリーパット。

ゴルフほど、奥の深いスポーツはない。
私は結構若い時からゴルフを始めたのだが、未だ開花していない。
「大器晩成」を目指す事を決意した。
「大器晩成」とは年をとって成功することだが、還暦なのか、70歳なのか、80歳なのか
多いに夢を見て人生を楽しもう。
4番ホール奥のラフからチップイン。そのラフはこれ
Dscf0024
茶店には芙蓉の花が咲いていた。
Huyoujpg
フヨウの花のように美しいしとやかな顔立ちの事を「フヨウの顔」と言う。
花言葉:「しとやかな恋人」
朝 咲き始めは、白。 昼は、ピンク 夜は、紅に花色が変化する。
まるで、酒を飲んで紅くなっていくようなところから「酔芙蓉」の名前もある。

| | コメント (0)

2007年7月23日 (月)

大暑

今日は大暑、1年中で1番暑い日。
これ以降8月8日の立秋まで大暑は続く。
それを過ぎれば秋はもうすぐ。
ここは、うなぎでも食べて、しっかり気持ちを引き締めて、背筋を伸ばして乗り切ろう。
岡山でも今日は梅雨が明けた。
芥川龍之介は、『子兎も片耳垂るる大暑かな』
と詠んだ。
日本のじっとりとした夏の暑さに耐えかね、ぐったりとしてしまった子兎の様子が思い浮かぶ。
兎でなくても片耳どころか両耳を垂れ、舌を出してハァー、ハァーと言いたくなる。

梅雨が明ければ、夏の猛々しさは、なまじのものではない。
猛暑、炎暑、酷暑。
これでもまだ足りず、油照り、炎天、炎昼。
これほどの言葉の数々に立ち向かわねばならない炎熱に爽やかな打ち水。
大自然相手に水桶に汲んだ水を柄杓ですくい水音爽快に打ち続ける。
打つごとに、地も石も草も木も艶やかな色と生気を取り戻す。
道具はバケツや如雨露から今は水道のホースに変っているが、清涼の気がわき、心が生き返る。

子供の頃、夏の夕方の私に与えられた仕事。
小さなバケツに近くの川から水を汲んで庭にまく。
祖母が、縁台を出して井戸に冷やしていたスイカを切ってくれた。
線香花火の薄明かりも懐かしい。

今日は澄み渡った青空。夕食前に近所を散歩・・・・
P7232079

| | コメント (0)

2007年7月22日 (日)

マンシングウエアーカップコンペ

7月21日、曇り時折霧雨、風もなく絶好のゴルフ日和だが、蒸し暑い。
これから本格的な夏を迎えることを考えれば体を慣らすのに良いチャンス。
本格的リンクスゴルフ場、瀬戸内海ゴルフ倶楽部で行われたマンシングウエアーカップ中国大会に参加した。
女子ジャパンオープンの選考会が予定されていて北田ルイも参加すると聞いた。
トーナメントのシード選手でもジャパンオープンの参加資格は予選を通過しなくてはならないらしい。

リンクスコース特有の海から草原につながる各ホールは自然の牧草地のごとく芝ではなくクラブヘッドにまつわりつくような長い草。ここに入れると探すのが大変。
インコースの8組スタート。
競技委員の説明を10番ティーで受け緊張のオナーでスタート。
チョロ→トップ→プッシュアウト→グリーン横から10ヤードが3メートルオーバー、2パットのダボ発進。
前途多難。
12番ミドル(393ヤード)、フェアーウェイ左から残り150ヤードがフック寄せ50ヤードから2メートルでパー。
7_1
16番ショート(170ヤード)右からのアゲンストの風、5番アイアンを右から軽いドローでピン左3メートル。
上りのスライスライン、カップ二つ左からナイスインのバディー。(ラッキー、ニアピンに約50センチ負け悔しい)
16_1
18番ロング(496ヤード)、左がグリーンまで海が続く、引っ掛けの多い自分の苦手とするロケーション。
右はセーフだがラフが深い絶対に出せない。
コントロールしたショットは距離は出ないがセンターを捉えセカンドがナイス。サード残り100ヤード
残り距離に非常に不満三段グリーンの奥ピン横5メートルでパー。
18_1
9番ミドル(421ヤード)ティーの狙い所を池のどの当たりにするかがポイント。
左を狙えば残りが長くなる。安全に200ヤードあたりを狙うと左バンカーの可能性がある。
左から緩やかな風にのりフェードが幸いし残り130ヤードから5メートルにオン。パーで最終を飾る。
9

前半パー×3、バディー×1で41
後半パー×3、ボギーを維持し目標とするプレーで我慢のゴルフもショートで最悪のトリプルで残念の44。
これが空きのホールでHCP12,2
ネット=72,8


ボール探しに手間取り各ホール待ち待ちでハーフが非常に疲れた。遅く待たされることで自分のペースが維持できないようでは良いスコアーは望めない。
ティーグランドで待つ間風景写真を撮ってみたが、曇り空と撮影データーに経験がなく露出不足。
これなら、オートを使ったほうが良かったかも知れない。

| | コメント (0)

2007年7月20日 (金)

梅雨明けを前に

雨よ降れ、ざーざーしぶきを上げて降れ
風よ吹け、ぴゅうぴゅうぴゅうと吹きまくれ
黒い雲、もこもこと空を覆え
もっともっとドンドン降れ


明日に備えスポーツクラブで3時間のトレーニング。
エアロバイク30分
腹筋・背筋
ベンチプレス
水泳
ゴルフレンジ

プールの水が軽く感じた。
クロールの手のストロークに注意した。
手は推進力を生み出すメインエンジン。
入水時のキャッチ。腕を真直ぐ伸ばし親指側から、プル、すぐに肘を曲げ、水を腹の下に寄せるつもりで水をかく。手のひらは軽く5指をそろえる。キックする足は鞭のようにしなやかに。
体、上半身が浮いた。
無駄な力を入れない。

ゴルフスイングに共通する。

その後ゴルフレンジで、腰の回転で打つ事を心がけたアプローチ。
グリップをゆるめない事、脇を締める事に注意しながら。

心も体も絶好調。
明日は瀬戸内海ゴルフクラブ。
楽しみにしていたマンシングウエアーカップ。


| | コメント (0)

2007年7月19日 (木)

人の不幸を喜ぶ・・・・

明日香カントリクラブ
前職の仲良し4人組が、久しぶりにそろってプレーを楽しむ。
親交を温め合うゴルフらしく和気あいあいのスタート前。
一通りのいい訳は何処でも同じ。
肩が痛い、腰がいた、肘が痛い・・・・・etc.病院の待合室かと思うほど言い訳のオンパレード。
親友っていいもんだなーと爽やかな気持ちになる。
いいスコアーの予感がする。
オナーは前回借りのあるA。一度は指導をしたこともある。自称レッスンアマの弟子。
打ったボールは「ウワオーン」という悲鳴のような音を出すと、思いっきりスライスをして林の中へ、
「カッキン、コッキン、キン、コン、カン」と派手な音を立てて消えて行った。
優しい私はボールの消えた方向に手のひらをかざして「コースに出て来ると良いね!」と慰めにもつかぬことをいいながら、ボールの行方を確かめた。
「もしかしたらOBかも知れない。暫定球を打っておいた方がいいかも知れない」
それを聞いた他の二人も「う〜大丈夫と思うが念のため打っておこう。練習練習」などといいながら。
内心は「はい、OBです。トットと打ち直してくれ」
「コースにボールは戻ってきません」
とそれは嬉しそうに声をそろえはやし立てた。

久しぶりに会ったのに・・・・
ずーっと昔からの親友なのに・・・・
そんな絆はどこへやら。
他の人の失敗や不幸が、こんなに嬉しくなるスポーツは、ゴルフが絶対ナンバーワン。

誰かが難しいラインの、長いパットを決めてガッツポーズ。
他の3人は「ナイスパット」と褒め言葉をかけるが、自分のスコアーとの絡みがあり、その声はかすれ、顔は青ざめ引きつっている。体が痙攣しそうになっているのが解る。
親友だろうが、恩人だろうが、ミスしてくれと祈るゴルフとはなんと因果なスポーツなのか?
そんな中で、思いっきり楽しんだ。
カードはスコアーよりポイントが一杯書かれている。訳が分からないほど。
ラスベガス、オリンピック、ナッソー(縦、横、トータル)、損長さん


| | コメント (0)

2007年7月17日 (火)

損長さん・・・パット保存の法則

学生の頃、運動量保存の法則とか、エネルギー保存の法則と言うのがあった。
学校みたいに、こむつかしい数式を持ち出そうと言うわけではない。
「宇宙における物質とエネルギーの総和は一定で、決して創成したり、消滅したりすることはない。」

クルマでいうなら、
走る、曲がる、止まるのすべてに、この法則が適用できる。
エネルギーは、その形を変えはしても、全体として、増えも減りもしない。
車のスピードが落ちた分、減ったはずの運動エネルギーは、何か別の所に、または別の形で、どこかに移動しているに過ぎず、決して消滅してしまうわけではない。
これをゴルフに例えるなら
「トータルのパット数は規定されており総数に変化は無い。」
ということになり、誰かがワンパットまたは、チップインすると、そのしわ寄せは他の者が負う事になる。
そのホールの規定パット数2×4=8に変化は無い。

大分前になるが、ライバルとナッソーでスパイスを利かせていた時の事。
マッチでは17番終了でイーブン。
18番はロングホール、バーディーも狙えるサービスホール。
私のサードはタップインのところにある。
ライバルはサードをミスしカラー。
勝ちを確信した。しかし、敵は第4打をチップインのバーディー。信じられない。
ここでオリンピックも一挙にダイアモンドで5×3=15点を獲得
なんとか横だけは分け。ということがあった。

ゴルフにはいろいろ楽しいゲームがある。
ラスベガス、オリンピック、ピンポンパン、竿一、蛇、など。この中で一番辛いのが、ピン傍ピッタンコのナイスショットをして罰金を払わされる村長さん。
前回17日のラウンド。
いつものとおり調子が悪くパーオンすることはほとんどない。従ってパーもない。
茶店前のミドルホール。パーオンならず、3打目でやっと乗ったボギーオン。
ところがそのアプローチがナイスショットでタップインのパー。
忘れていた、茶店の前では損長さんをやろうと云っていたことを。

ま、良いか初めてパーがとれたのだからと伝票にサインをした。
ビール2杯のやつ、かき氷にヤクルトをかけるやつ、
キャディーさんにも自分が払ったみたいに渡しているやつ、

ヤクルトを注文した、まさか水とは云えないから・・・・
それからはぼろぼろ、スリーパットの連続、フォーパットもあった。
後にも先にもピン傍は村長さんだけ・・・そんなもんです、私の人生。


結果は次回に続く

07年スタンレーレディースの最終日は台風の影響で前日首位に立った3人によるプレーオフだけが行われた。(7月15日)。

16番(パ3)を舞台にしたストロークプレーから、4ホール目のサドンデス方式に残った上田と有村の死闘。
結果は、
上田が先にピン右約3.5m、有村は右手前2mにつけた。
一般論からは有村が断然有利。

ところが、先に上田がこれを決めたのに対し、有村はわずかに右に外して決着した。
ここでは我々視聴者も2つの教訓を得ることができる。

先に決めたことが、有村に大きなプレッシャーになること。
先に決められた有村の立場で考えると、ラインは有村のほうが易しいにも関らず先に沈められてしまったことで、このパットを外してしまったと言える。
パットに優れたものが勝つ、と言う事を改めて確認できた。
パットの上達に取り組むことの重要性を示唆していると思う。

良いゲームだった。

| | コメント (0)

2007年7月16日 (月)

海の日

7月16日、今日は海の日
昔は7月20日だったが今は第3月曜日で世間では3連休が多い。

7月は元来、祝日がなかった。
海を感じる月にふさわしい7月を、海の恩恵に感謝するとともに、海洋国日本の繁栄を願う日とされる。
つい最近のことなのに、この日が海の日と知っている人は案外少ない。
由来は、
明治天皇が明治丸(明治7年)にイギリスで灯台巡視船として建造された帆付汽船を使っての東北巡幸の際7月20日に帰着されたのことから7月20日が「海の日」と制定された。
この日を海の汚れがひどいので海の浄化とともに、海の大切さを理解してもらうためとか。

「だからなんだ」と云いたくなる。単なるこじつけのような根拠薄弱。
こんな日を記念するくらいなら、昔、海軍記念日という日本海軍がロシヤのバルチック艦隊を破った日とか、蒙古の来襲を撃退した日などのほうがもっとふさわしい。
これでは戦争のイメージが強すぎるといって反対する人もいるだろうが、いずれもこの闘いに負けていれば、今の日本はない。
最近はやたらと平和を気取るが、自分の国を守った大切な日を祝うのに躊躇することはない。

さらに、祝日を増やそうという働きは盛んだというから、まだ続々と増えるかも知れない。
「山の日」「森の日」「空の日」
これではまるで与謝野晶子の「海もいい、空もいい」になってしまう。
いずれも、「海の日」と同じように人間にとって大切だと云えば理屈は通る。
結局、お金があって力のある団体の推す日が祝日になるのだろうが、国民にとって必然性のない祝日をつくり出すのは止めた方が良い。

中には、休みたくない商売の人もいる、かも知れない。

休みたいとき休みたい。勤務の1日・・・・・・

| | コメント (0)

損長さん・・・・・

台風一過の青空の下「おれおれ」さぎのような友人と岡山市の水源になっている旭川ダムの近傍、
「明日香カントリークラブ」に行った。
天気予報では、
『晴れのち曇り、ところによって一時雨』・・・・・・

こんな予報のどの当たり信じて良いのか多少の不安を持って家を出た。
しかし、澄み渡った青空と大きな白い雲が流れる絶好のゴルフ日和に恵まれ楽しくラウンドできた?。
前回は保険のつもりで掛けた相手に笑顔で負けた。今回はリベンジ戦。

茶店前では、パットに神経を集中させるゲーム「損長さん」をやろうということになった。
苦手とするゲーム。
50センチくらいの簡単に入るような距離でもこのゲームではよく外し、いい人だといつも歓迎され悔しい思いをしている。
パットには「保存の法則」が存在する。
このゲームは「遠玉先打」がルールになっている。
早くホールアウトした者が勝ちで負けた者は茶店の支払いを負担することになる。
4人のうちだれか1人がロングパットを入れると、それより近い距離にある残り3人のパットは入りづらくなる。
カップを塞いでしまったように?
残りの者が1パットで沈める確率は限りなくゼロに近くなる。
たとえそれが1メートルの至近距離であろうと同じこと。

この法則は、同じ組の4人が同一ホールで打つパット数の合計は常に一定であるという経験則である。
通常は2パット×4人=8パットになる。
逆に言うと、同伴者が3パットを続けた場合には、自分が1パットで入る確率はかなり高くなる。

そうなれば、いいのだが多くの場合は逆。
その結果と今日のスコアーは明日・・・・・・・・・

帰りには予定通り、生ハム・ウインナーソーセージ・ロースハムを買った。
ウインナーは焼いて、ハムはレタス、アスパラを巻いて食べた。
塩加減がちょうど良い。ソーセージの噛んだ時のパッリという音と肉汁が旨い。
ロースハムは前日のサーモンスモークのカルパッチョをつけて食べた。

広大な敷地にラベンダーが奇麗に咲いていた。

| | コメント (0)

2007年7月14日 (土)

牧場の館

台風の影響で梅雨前線も刺激され、ここ何日か雨の日々が続く。
梅雨入り当初は空梅雨か・・等と思っていたけれど九州では被害が出るくらいの雨量になっている。
我が家の周りもこの台風の影響で風雨が強くなってきた。それでもピークはこれからとか?
今日は台風に備え、庭の鉢植えを風の当たらないところに移動したり、木にもロープを張って強風対策の1日でした。

明日は明日香カントリークラブでラウンドの予定。
風よ吹け、もっと吹け、明日は雨も台風もどこかにいってくれ。

このクラブの近くには県営の畜産センターが開設されており、草原と花、放牧された動物と触れ合うことができ家族で1日楽しめる場所です。今はラベンダーが見頃。
その他にも何種類ものハーブが咲き1年中花が咲いています。
生ハム、ソーセージ、アイスクリーム、牛乳などの乳製品は絶品です。
オープンデッキではバーベキュー。売店には作り立てのこれらのものが販売されています。

子供が小さい頃、牧場へ遊びに行き放牧された牛を見て小さかった兄弟は怖がり小声で『うしさん、ウシサン』とお世辞を云いながら私の手をしっかりにぎり後ろに回る。
「大丈夫怖くはないよ」と言いながらも内心は怖い。
「も〜」と泣いて近づいて来た牛に、私も思わず「牛さん」と言ってしまった。

明日は、生ハム、ウインナーの他バター、牛乳などの乳製品がお土産の予定です。

パートナーは、レッスンアマを自称する私の弟子。
3年もすれば這って歩き、笑顔で別れた俺俺さん。
リベンジです。保険は他の人にかける予定です。

| | コメント (0)

2007年7月13日 (金)

歩き方

昨日は久しぶりの外出です。
日頃は車通勤をしているので町を歩く事のない私ですが、飲み会がありちょっと時間が早かったので繁華街を少し歩きました。
そこで気がついたのが、街中で流行っている、若い女性のヒールの高い靴、前の部分まで高くなっていて、二階建てのような。足が長く見えて格好エエと思うけど歩き方をちょっと考えてほしい。
ミニスカートから丸見えのヒザが曲がったまま。
ヒールの高い靴はスッと伸びるところにかっこよさがある。
その上お尻を突き出して、胸を前に出して、顎を突き出して、今にも転びそう・・・・・
ねん挫しないよう気をつけてね。歩き方も練習してね!

コスプレイヤー!
可愛い服を着て可愛いいようなマニア!
「ご主人様おかえりないなさいませ」

最近は流行らないのか?
(よけいなお世話、ほっといて)

街を歩くと本当に面白い。

| | コメント (1)

2007年7月 9日 (月)

スコアーを一つ落とそう・・・・

前半の最終9番ホール、パーで上がれば42。何とか我慢できる数字だ。
9番は距離のないロングホール。
ティーグランドでは、昨日のテレビでドラコン日本一の飛ばしのテクニックが話題になった。
少しスタンスを広めにとることで右肩が下がり高い球になる。
その結果滞空時間が長く飛距離がでる。
等、・・・・・・
よし、ここで実践してみよう?
左から出てきている山の中腹を狙って思い切り叩こう。左右がセーフ。
OBはない。思いっきり叩け。
”手応え充分、振り抜きも良い。インパクトもしっかり捉え高い球は2〜3段くらいに延びて滞空時間が長い。
良いぞ”     ・・・・・・のはずだ?
途中、玉は大きくスライスして隣の1番ホールへ・・・・・

『お邪魔します。あっ、コース内に誰もいない。よし、今のうちに上げて、仕方が無い。このホールボギーでいい。
上手く寄せればパーで上がることもできる。スコアーを一つ落とそう』

私のゴルフはパーを並べてバーディーを挟むゴルフを目標にしていますから、予定外の大変辛い決断です。
?????・・・・・・?????
私はボギーをとるための確実なルートを探しました。
眼前には松の木でコースがセパレートされています。
一番低いところでも10メートルの距離20メートルの高さが必要です。
ここは、本来のコースに戻るためのショット、9番アイアンを選択。
上げるだけで良いのだ。出せばサードがのる事もある。のらなくても4打で寄せればパーもある。
ミスによって私たちは焦りや、不安、そして恥ずかしさや照れなどの感情が生じます。
これらの感情は、プレイが雑になってしまいます。
再度ミスを重ねることにもなりかねません。「ミスがミスをよぶ」
ビジネスでも同じです。
パーをとるルートをさけ確実にボギーで上がれるルートを選択しました。

出すだけ、上げるだけのショットです。困難ではありません。
・・・・・・・・

結果。知りたいですか。

結果は

木を超すことができませんでした。枝に降れ木の根もとにポトリ・・・・
今度は出すだけ。
4打はナイスショットでカラーまで。寄せれば計画通りのボギー。
仕方が無い。スコアーを一つ落とそう。

トップ(寄らず)
入らずのスリーパット。

トリプル。
いや〜ゴルフって本当に難しいものですね。
面白いですね。

さようなら、さよなら。(淀川長治、風に)
また、来週お会いしまよう〜

| | コメント (0)

2007年7月 8日 (日)

苦あれば楽・・・・・

梅雨晴れの青い空。
さんさんと夏の光に輝いて、宝石のような青。
海も良い、空も良い、山も良い。青さが良い。
歌人の与謝野晶子は、青い玉を子供たちの手のひらに乗せてやり、
「この玉を見てごらん、空が見えないか、海が見えないか、水色の花が咲いていやしないかい」といいながら。
小さな手のひらに広がる無限の夢を与える。
歌人の家は貧しいけど晶子は、子供たちの心をわくわくさせる母だった。


今日も還暦を過ぎたおっさんが白い玉を追っかけて振り返ってみるとどれだけの距離を歩かされたことか?
1球打つたびに、喜んだり、悲しんだり、怒ったり、自分で打ったその責任で、林の中に入って草を踏み分けボールを探したり、砂の中に入ったボールを手で出せば簡単なのに、ドスンドスンと何度も叩いて顔を真っ赤にして血圧を上げている。あの小さな玉には大きな力があるのですね?
私にはあの白い小さな玉が人生を明るく豊かにしてくれるものなのです。
それは、歌人与謝野晶子が子供たちに与えた青い玉のようなものなのです。

人生の金言として「苦あれば楽あり」というものがあります。
苦労を重ねていればやがて幸せが訪れるという例えです。

しかしゴルフを苦と感じている間は楽など永遠にくることはありません。
ちょっとしたミスで上手くいかなくなると「さらに頑張る」とやみくもに頑張っていると心のエネルギーはさらに落ち込んでしまいます。
一生懸命やること自体を大事にしてそのこと自体が楽しいと感じられる心を持つ事が大切なのものです。
結果のみを楽しいと感じる人は結果によって一喜一憂することになり、結果が悪いといやになってしまいます。

私のブログはゴルフを人生に例え、ゴルフを通じた人生の勝利学を学ぶものです。

「苦あれば楽あり」この言葉をゴルフに例えればこれは間違いです。
人生でもビジネスでも大変な状況や難しい問題であっても好きだから楽しむ。プレー感覚で一生懸命に楽しみながら物事に取り組めば案外上手く行くもののような気がします。

楽しんできました。結果ではなく一生懸命取り組んだという過程を・・・・・・・
例えば、10ヤードのロングパット。
この場合ショートだけはしたくない。強めにどんなにオーバして次のパットを外しても。
それは自分の力が無かっただけのこと。
後悔しないようしっかり打ちました。2打目も外しスリーパットでダボ。

トホホ・・・・・・過程を大切にした結果です。


| | コメント (0)

2007年7月 7日 (土)

七夕

今日はたなばたの日です。
七夕、棚機、星祭、星迎え、星合、等。
たなばたを表す言葉は多くあります。
日本古来の伝統と中国の伝統が混合されて長く行われてきた行事。
七夕飾りは、7月6日の夕方に軒下に飾り7日の夜には取り外します。
昔は川に流すことが一般的な風習でしたが、最近は環境上の問題で川や海に流すことはなくなりました。

七夕の夜は、そうめんやうどん等の麺類やまんじゅうをたべます。
そうめんは天の川にたとえているそうです。
我が家では昼にそうめんを食べ、夜はキッチン飛騨のスペアリブカレーです。

飾りは作っていませんが「楽しいゴルフができますように」と思いながら夜空を眺めています。

流れ星がスッと流れ消えてゆきました・・・・・・・・

明日はラウンドの予定です。
結果に一喜一憂することなく過程を楽しみたいと思っています。


水泳を約30分間、なんだか水が重く感じました。
ゴルフレンジで約100球、インパクトでボールが重く感じました。

パワー不足かな?

ゴルフに必要な筋肉を重点的にトレーニングしました。
トレーニングをしっかりした週後のラウンドは疲れが違います。


 
  

| | コメント (0)

2007年7月 6日 (金)

自信?

最近、自分が思っているほどのスコアーがでません?
「自信がなくなった」・・・・・・・
『自信』・・・・・自らを信じる。

ゴルフは自分を信じ、クラブのロフトと距離を信じることから始まるものです。
自分が信じられず、道具までもが信じられなくなればいい結果は得られません。
まず、自分のできる事。良いところを信じることが大切です。

自信のある人は自分の良いところがよく解っています。
どんな結果がでようと1日のプレーで自分自身の良かったところを見つけそれが何であったかすぐに見つける力を持っているものだそうです。
信じることは自信というライフスキルを作り出す大切な力です。

自信は結果によって作られるものでも、結果の上に成り立つものでもありません。
自信と結果は本来無関係のものです。
自分を信じる事に結果の有無は不要です。

コントロールできるものは自分しかない。
自分のできることを見つけ出すことが自信に繋がるものです。
悪い結果を責任転嫁や愚痴を言っていてはいつまでたっても自信を持つ事はできません。

今日も自信の裏付けを得るため自分探しに練習に行ってきました。

まだまだ、自分が見えてきません。


| | コメント (0)

2007年7月 2日 (月)

自販機が疎外

「疎外」という言葉がある。左翼系の人が割と使うようだ。「人間疎外」と言えば、よくは知らないが、資本だの、企業だの、機械だのばかりが重視されて、個人個人が主体的に行動しにくいことを指すのだと思う。
こんなことを言うと随分小難しく聞こえるけれど、日常的に疎外を体験することはある。
自販機というのは、しばしば疎外する機械だ。
私が利用しているゴルフ練習場では球貸し機に1000円札を投入するとボールが出て来るシステムになっている。
この自動貸し機が時々お札の受け入れを拒否するのだ。
今日も拒否された。
お札を入れるとやたらと疎外する。
スーッといったん引き込み、またスーッと戻してくる。
この疎外感は缶コーヒなどの自販機にくらべ、ショックは随分大きい。
裏返しても、伸ばしてみてもダメ。
後ろに人が並んでいると、焦る。自分が大変悪いことをしているような気になる。
僕など、気が小さいので、つい別の機械の列に並び直してしまうほどだ。で、こっそり見ていると、僕の次の人が入れたお札は、何の問題もなく受け入れられている。
自販機は権力なのではないかと思う。彼(か彼女か知らないが)に拒否されれば、それまで。
抗いようがない。
別の機械に行くしかないのである。そして、次に並んでいた人がすぐに認められたりする。
あの、自分が入れたお札が拒否される瞬間というのは、何とも無力感ただよう時間だ。
いかに自分がダメな人間か思い知らされる気がする。
ところが、財布から別のお札を入れると、受け入れられることもある。
拒否されたお札を見てみるが、普通のお札だ。
贋金には見えない。「こいつの何がいかんのだ!?」と思うのだが、自販機は黙して語らず。
「まあ、いいか」と気がついたらカゴを受けるの忘れていて外にバラバラ。
慌ててカゴを受け散らばっているボールを拾う。
何か、泥棒でもしているような気分になる。

「疎外」を感じたとき、おおむね、ふたつの反応があると思う。
戦う人と、溜息をつく人だ。
戦う人は、ガンガン自販機を叩く。何とか状況を打破しようとするのだ。権力が自分を拒否する以上、断固として戦わなければならない、とこの人達は考える。正義は自分の方にあり、機械は体制側の所有物だからだ。
一方の溜息をつく人は、つい内向してしまいがちだ。
「おれはやっぱりダメだなあ」と、それまでに何十回と繰り返してきた思いに囚われる。
「後ろの人に迷惑をかけているし」。
ついでに、「子どもの頃、ピアノを習ってさえいたらなあ」などと、全然関係ないことを思ったりもする。
疎外された状況を受け入れてしまうのだ。

ホント、ピアノを習っておけばよかったと思います。

先週のラウンドの反省を踏まえ、月例競技をキャンセルしてまで練習に取り組んでいるのに?
こういう感じを、「オー マイ ゴット」と嘆くのだろうか!

| | コメント (0)

« 2007年6月 | トップページ | 2007年8月 »