« 麦畑 | トップページ | あじさい »

2007年6月 6日 (水)

ハザード

ゴルフ場には多くのハザード(障害物)があります。
いろいろな障害がプレーヤーの行く手を阻んでいます。
先日ラウンドしたコースでの出来事です。

後楽GC、10番ホールティーグラウンドの前には川が流れ池につながっています。
いつもはサラサラと心地よく聞こえるのですが、その日はチョロチョロと聞こえました。
このところ雨が少なく水量が少ないせいかも知れません。・・・・・
ウソです。自信のなさ、下手の所為です。
やっぱり、チョロでした。スタートホールから池に入れてしまいました。
ローカルルールで前にある特設ティーから第3打としてプレーします。

同じ池でも15番ロングホールのセカンド落下地点にある池はセカンドを打つ場所から落下地点が見えません。
いつもは、届かないアイアンを使用するのですが、第3打が残るのでウッドを使いました。
行ってはいけない左に行ってしまいました。
もしかしたら池かも知れない。
落下地点付近でラフを探しましたが見当たりません。
仕方なく諦めその場所から1打付加し第3打を打ちました。第4打になります。
同伴者からロストだから2打地点で第4打として打ち直さなければならないと指摘がありました。
池に入ったところを確認していないのだからロストになります。
プライベートではよくする間違った処置です。
上質ゴルファーならそんなことはしません。紛失を予測し暫定球を打っているでしょう。

また、ハザード(池)内のボールは確認のためクラブなどでさわってもペナルティーはつきません。
池のボールが自分のボールと確認できればそのまま打つ事もできます。打てなければワンペナルティーを付加して第4打とすることができます。
枝にかかった場合は石を投げたりして落とすことはできません。


ゴルフは救済処置や例外が認められているのが特色です。プレヤーの良識をまかされているのも特徴の一つです。ルールを学び同伴者の好意に甘えることなく良質のゴルファーを目指したいと思います。

今週は、「蛍祭りコンペ」に良質ゴルファーから誘われています。
ルールを適切に守り自分にも厳しいゴルファーですが私には優しい人です。
スキルもルールも学びたい最高のパートナーです。

|

« 麦畑 | トップページ | あじさい »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 麦畑 | トップページ | あじさい »