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2007年6月22日 (金)

夏至

夏、きわまる、夏至。
冬きわまる冬至。
太陽の一番長くきわまる日と、一番短くきわまる日を、漢字二つならべるだけで言いきってしまう。
青春時代、北海道に勤務していたころ21時くらいまで明るく、朝4時頃には白みかけ真っ赤な太陽が東の水平線から登ってくるのを見た頃のことを思い出した。
暦の上では夏に当たるが実際には梅雨でうっとうしい時期である。
日本と違って暗く長い冬が続く北欧では、この日は特別の喜びを持って迎えられ、盛大に夏至祭が行われる。
しかし、残念なことに日本には夏至を祝う事がない。
梅雨があければ今度は本当に夏。うだるような暑さがやがて訪れる。

今日は夕食後、家の近くを歩いた。

先日、開業医に痰が絡んで苦しい旨を告げ投薬を受けた結果、大分良くなったので今度のラウンドのために行った昨日のジムに少し無理があったようだ。
風邪が治りきっていない。

診察した先生から言われたことを思い出した。
『あまり若くないのだから、無理をしないように』

(・・・・・・・・・・そっか)

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