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2007年5月14日 (月)

ゴルフルールは難しい

昨日の出来事。
ショートホールで同伴者がティーショットをした。
グリーン左に大きな松の木がある。

グリーン付近でボールが見えない。探しても見当たらず木から落ちてこなかったのではということで、木の上を見ると3メートルくらい上の深い葉の間にボールが見えた。
しかし、自分のボールかどうかは確認できない。
木を揺すっても落ちてきそうにない。
同伴者(HD4)は諦め、アンプレアブルして木の下に1打付加してドロップ第3打とした。
それでも気になるのか、グリーン上で周りを目で追っていた。
木の上のボールが自分のではないことを知っていたのです。
僕も見えるボールは以前から乗っかっていたものであることは解っていました。


正しい処置
・自分の玉である事が立証がない。(他人のボールかも知れない)
・立証できないのでアンプレアブルにもできない。

1打付加して元の位置で打ち直し。(セカンドショットであれば元の位置にできるだけ近い所にドロップ)

・木を揺すったりして玉を落とせば1打付加
・それをリプレースしないで打てば2打付加(リプレースの場所はボールのあった真下)
しかし、玉の確認目的で木を揺すり自分の玉と確認できた時アンプレアブルすることを事前に予告した場合は無罰。

この場合は自分のボールかどうか立証できないので、前位置で1打付加して打ち直さなければいけません。
結局は元に帰って打とうが、アンプレアブルしようが打数は同じ。

シングルさんでもあるし、心優しい僕は何も言いませんでした。

最終18番での出来事
ロングホール、第3打前の組のカートを超えて飛んで行ったボールが見つからない。
本来は打ち直しに帰るところを2打付加してその辺から打とう!
(後続は第3打地点で待っているし)

ということでホールアウト。
「お世話になりました」
「ありがとうございました」
でカートに乗りクラブハウスに移動途中、探していたボールが見つかった。
「2打引いていいですか」



打ち直しに帰らないで誤所で打っている。
インプレーのボ−ルはホールアウトしている。(セーフであれば誤球でプレーしたことになる)

こんな人とは一緒にプレーしたくありません。

その他にもありました。後続が知り合いなのか、人がティーアップして打とうとしていても大きな声で話すは、
視界に立つは、ティーグランドは5〜6人の人が騒いでいます。
そこそこスコアーも良かったしオナーは自分。
集中できません。悪い癖の引っ掛けがでました。
『これはOBだ』
遠慮、容赦なく教えていただきました。

本来ティーンズグラウンドには、これからショットしようとする人以外上がらないのがマナーなのに?
すぐ、側に2メートルくらいの目の前に立たれたのでは、本当腹がたちました。

それ以降、後続が来る前に早くティーショットを打ちたいのですが前が遅くいつも追いつかれ、パーだ、ボギーだの話されました。

僕もずいぶん大人になりました。仕切り直しをしてはショットをしようとするのですが「我関せず」
観客が多いほど燃えます・・・・・・

集中したいと思っている時に、大きな声を出したり、動き回ったり、自分の時は気にするくせに・・・・
パターをしようと構えると、こっちのラインを跨いだり、踏んづけたり、上から見たり、下から見たり、カップの周りを一周して動きを止めようとしません。
スコアーもまともに申告しない。

あの人とは二度と一緒にプレーしたくありません。
7月が楽しみ。おそらくアンダーが2ヶ月続いているのでA組に昇格できると思うが?

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コメント

>おそらくアンダーが2ヶ月続いているのでA組に昇格できると思うが?

うらやまし~。

投稿: ま | 2007年5月16日 (水) 13時09分

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