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2007年5月

2007年5月31日 (木)

アドレス

先日のショートホールでトリプルを叩いた原因について考察

ホールの状況:
打ち上げ、左は広いが高い松の木、右はグリーン手前から奥まで囲むような顎の高いバンカー、
バンカーを超えたラフから、OBゾーンまで5ヤード、バンカー右はすぐOB
ピン位置は右奥、右に外した場合寄せは難しい。
距離:176ヤード。
使用クラブ:4番アイアン
風:右から緩やかに

その時の心理状況
右は絶対だめ
左は広くOBはなくバンカーもない
グリーンは大きいがどのラインもほとんど曲がらないストレートなライン。

こんな状況で右からドロー狙い(打ってはいけない間違い_1)
しっかり捉えたがグリーンを囲んだバンカーに後50センチほど足らず入れた。
(たら、もう少し左なら絡むようなライン)
背丈ほどのアリソンバンカー、距離10ヤードがショートして更に顎に近く。
段々難しくなる。出すのに3打かかる。
寄せたい意識が強すぎる。思い切りがないためショート。(出す事を一番に考慮すべき)
3打目は大きくオーバー。

反省
右からOBゾ−ンが迫っているためアドレスで右に立つ事がセオリーと考えたこと。
(狙った方向と平行な位置に立つべき)
中央もしくは左サイドを狙い載せる事を考えるべき。
(例え4メートルでものせればバーディーチャンス)

アドレスのルーティ−ン
右手でフェースを目標方向に合わせる。
左をグリップし右手を軽く添える。
左足位置を決める(スタンスを軽く足踏みして良い場所を見つける)
両脇を締めて低くテークバック。少しインサイドを意識。


ソファーに座っていたら猫が膝の上に載って来た。
膝の上でしばらくムチカチと踏み踏みをして落ち着いたところでじんわりと座り込んだ
ニャンコの足の裏の冷たさがボクの膝に伝わってきた。
ボクの暖かさが猫に伝わってゆく。

アドレスをしていて以前飼っていた猫の仕草を思い出した。
可愛い猫だった。
猫が座るのも、ボクがアドレスで最適な場所を探すのも同じ軽く足踏みして落ち着いた場所・・・・

今日ジムに行って考えたこと・・・・・でした。

そして、どこにもでもその場の空気の読めない人はいるものだ等と考えながら?


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2007年5月29日 (火)

トレーニングの帰りに・・・・

久々のトレーニング
◎ ランニング
 傾斜 15度
 速度 7キロ/H
 時間 30分
 消費カロリー 2500キロ
◎ 腹筋、背筋、その他マシンでのトレーニングはいつも通り
 20回をワンセットで3回。1時間。
◎ プール 500メートル 15分
◎ ゴルフレンジ 30分
 約50球
ゆっくりを基本にワンピースのスイングを心がけ
少しハンドダウンにして懐を広く(ツーグリップ)とってみたところ振り抜きが良い。
両肘にタオルを挟んでスイングして見た。最初は窮屈であったが、何とか打てる。小さなスイングの方が確実性があがるような気がした。
これも籠の中の効用。実際はなかなか・・・・・練習練習
サウナの後、インストラクターに少しマッサージを施してもらった、30分2000円。

帰りに車の窓を開け風を入れるとほてった体に心地よい。
空には星が!明日は晴れかな?

夜空に星をつなげて、
さちこ、と書きました
星が17個もいりました

あの時も星の数は17個。そして今、数えても17個・・・・・

こんな詩もありました

夜空の星になりたいなんて
悲しいことをどうして言うの

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2007年5月28日 (月)

ペットブーム

大変なペットブームだ。
子供の数よりペットの方が多い。
犬猫を飼っている人は全国に1600万人。単純計算すると何処の家でも犬か猫を家族の一員としている時代といえる。
しかも、その多くが家の中で飼われている。
猫は昔から家の中にいてたまにフラット出かけていくことあるが、今や犬も6割くらいは屋内で飼われているそうだ。僕らが子供の頃は、犬は屋外が主流であった。
庭や門の脇に犬小屋があって「番犬」の役割を担っていた。
猫も、ネズミなど人間に害のある生き物を捕らえるのを期待されていた。
今は違う。彼らの仕事はまさに可愛い存在そのもの。
甘えてすり寄ってくる猫や、しっぽを振ってとびついてくる犬の姿はほんとうに愛おしい。
それだけペットとの絆が深ければ深いほど愛犬愛猫の亡くなったときの飼い主の悲しみは深い。
中には、ペットロスになってカウンセリングの必要な人もいるそうだ。
ペットの死を受け止めきれず、うつ状態になってしまうらしい。
我が家では14年ほど飼っていた猫が老衰死して以来ペットを飼う事をやめた。
犬や猫を自分本位に飼う事の罪を感じたからだ。
ペットの気持ちを斟酌するのは人間の都合だ!
人間とペットとの関係は対等ではないのだ!
もともと人間はお互いが支えあって生きてきた。人間同士がもっと交流を深めることのほうが大切なことのように思える。

最近見たテレビ番組でペットブームが起こした問題について放送されていた。
供給が間に合わず親近の交配が原因で、手足のない奇形の犬が生まれていること。
その姿は可哀想で人間がおかした罪を見るような気がした。

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2007年5月27日 (日)

ゴルフも人生も最後まで諦めるな

『やっと解った。なんでドライバーが飛ばんのか?。テークバッグが外に上がって脇が開いている。
アウトインのスイングでスライスになって飛距離がでない。開眼したぞ』
3日前、言ったセリフです・・・・・

今日はもう撤回しました。
フォームを直して打っているのに勢いのないスライスボールしかでない?
おかしい・・・・これは想定外。ゴルフはこれの繰り返しです。
人間には「天才と下手クソ」が同居しているもののようだ。

でもボクは悔しさをバネに。
次こそはと努力しますし、がんばりもします。
負けても負けてもがんばります。負けて強くなるのです。ワタクシは今その真っ只中です。

「ゴルフも人生も諦めたらだめです。最後の最後まで夢を捨てずに」これがワタクシのポリシーです。
そんな生意気なことを言って回りました。
△ーーー△△231=45
ー△△△△ーー△2=43

結果は内の嫁はんの化粧と同じです。崩れた上にまた崩れます。

せっかくパーオンして4パットです。入ったと思ったパットがくるりと蹴られて外れてしまうのです。
そういえば昔、惚れた女に最後の詰めを誤ってクルリと逃げられたことを思い出しました。
スリーパットをして村長さんは負います。茶店の伝票にサインをしました。
茶店で飲んだ回復剤が破滅剤になっていました。

前半上がり3ホールがいけません。8番のトリプルは、天と地の出来事ナイスショットがセカンド以降でパーにしてパーが逃げました。
スタートの時と考えが変りました。

『人生もゴルフも諦めが肝心・・・』


今日もパートナーは40、36さりげなく後半はパープレー。
アガッテなんぼ・・・・初めてパープレーに気づきました。

こんなプレーをしたいものです。

おちゃらけを書きましたが、悪い原因はアイアンの力み、トップからの切り返しが早くなります。
先日の東児のプロのスイングが生かされていない。
安定したドラが打てるのに・・・・
セカンドが悪い、
バンカー最悪。
直しようがない。練習場のバンカーで練習しよう

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2007年5月24日 (木)

自然の生命力

数日前の事である。
庭先に見慣れない10センチくらいの大きさの葉が開いている。
どうやらカボチャらしい。少し離れたところにはスイカがこれも同じように葉が育っている。
どうしてこんなところに?

風が種を運んできたのだろうか?
しばらく考えて気がついた。
生ゴミ粉砕器でできた粉末を庭木の周りに蒔いていたものが今頃根付いたようである。

その他にも、雑草のようなマーガレットが白い花を咲かせている。
実は一度摘み取ったものだった。我が家では摘んだ草はゴミの日ひとまとめにして捨てている。
その内の1本が集め忘れられたのだろう。・・・・・
置かれたところはほとんど日が当たらない場所である。
でも、花はひよろひよろとした細い幹を必死に伸ばし日のさすほうに自分を向けていき、花を咲かせている。
細い幹がくねくね伸びた姿は決して見場が良い訳ではない。
だが花びらは花びらの先までシャキと開き太陽を浴びた向日葵に見劣りしない鮮やかさだ。
あまりの健気さに、毎朝その花を見るのが楽しみになっている。

一度は引き抜かれ、捨てられそうになった。だが1本だけ、そこに残された。
根は土中に張っていないし、ろくに日もあたらない。
そんな中で一生懸命かどうかは解らないが花を咲かせ毎朝私を感動させてくれる。

この花を見て1日が始まる。
さ〜今日も頑張ろう・・・・・

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2007年5月21日 (月)

今日の感動

正確には昨日の感動。
最近感動することが少ない。年をとるにつれその感じはさらに増したように思う。
何でも良い、1日1回何かに感動するようにしよう。
そう決めてから、毎日の生活でなんでも良いから感動したことを手帳の1日欄にメモすることにしている。
手帳だからそれほど詳しいことは書けないが後で見直したとき新たに感動とまではいかないが「あっ、そうだった」
と思い出すことがある。
内容は、「今日の昼ご飯はカレー、美味しかった」程度のこと。
後で読んだ時「そうかあの日はカレーであったか」などと思い出す。
そんなつまらない内容・・・・・・

昨日の1日、朝起きて朝食をとり・・・・・・(これは普通のこと)
年に1度の町内の清掃の日。例年は子供に出席させ父はゴルフ。
今年はゴルフを予定していなかったので作業に参加した後、東児GCで開催中のプロゴルフの試合を観戦した。
チケットは昨日のパートナーからいただいたもの。

このコースは物価が高く安月給の身では年に1〜2回しかラウンドできない。
コースについてまず、18番グリーンを見学。
ピン位置、そのウネリ・・・・傾斜・・・・カットされた芝の状態を見て驚いた。
こんな位置では直接グリーンに落ちた球は止まらないのでは・・・・
スネークラインを見て、何処にラインを出せば良いのか・・・タッチは、すごく速そう。

フェアーウェーイの狭さ。距離。
こんな所でプロは殆どの選手が正確にショットして行き、きっちりグリーンに載せる。

グリップ、テンポ、スイングを中心に観戦。
どの選手もゆるゆるのグリップ。テンポはそれほどゆっくりではないが何より力みがない。体の回転で振り抜き
スイングアークが大きい。力でヒットするといった感じは全くない。
それは、ラフでも同じ。

そんな中、15歳の高1の小柄な選手が優勝。
フェーアウェーイを歩く姿は応援してもらっているだろう知人に時々ニコニコ笑顔で応える。
その態度はまさにプレーを楽しむと行った感じ、欲がないから爽やか。

同伴、他のプロ選手の方は緊張感がみなぎり、ぴりぴりしたものを感じた。
こんな緊張感の中で36ホールのプレーでは、集中力のないボクなどとても耐えられそうにない。

この緊張感がまた、自分にも心地よい。
また、試合に出たくなった。今度は前回のように無様な試合はしないよう気がする。

ジャンボ、腰痛が痛々しい。携帯の折りたたみ椅子を用意しセカンド地点では座って空くのを待つといった状態では集中力もでないであろう。
早くよくなって復活を期待したい。

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2007年5月19日 (土)

ラスベカス

『昨日の敵は今日の友』
今日はスポーツクラブのライバルとラウンド。
敵はA組。
ボクはAを目指し何とか光明が見えてきたが、敵はこのところスコアーを崩しB転落の危機。
7月はHD改正、HDが逆転の可能性もある。
プライベートということで、少しスパイスを効かせた。
2人が一組になって得点を競うラスベカス。
各ホールで敵味方が変るから面白い。昨日の敵は今日の友になる。

「やったー敵はOB出した。距離はいらんその辺に運んでおけ!」
OB出した人が「アホか、このホールお前と一緒だ!」
と言われてがっっかり。

ラスベカスで必ず負け組に回る人がいる。貧乏神というやつ・・・・
逆に、自分はへたくそなのにいつも強い人についてプラスで得点を重ねる人・・・・これは福の神。
私は人生もゴルフも同じ道を歩んできた。
その組み合わせはいつも味方にした時は大叩きをする人と?
いつもはパーなどとらないのに敵にしたとたん良いスコアーで上がる。
そんな組み合わせで今日も一ホールで20点も負けたりした。
ゴルフも人生も運・不運ってあるものだな〜

ラスでパットの時すぐOKをくれる人とくれない人がいる。
30センチくらいの時OKをもらった。
玉を取り上げると「待て、味方がOK言うな、1メートルもあったやん」と敵からクレームがついた。
「いや20センチくらいだった」
敵と味方では距離がちがうから不思議だ!
いずれにしても「OK」は味方が出してはいけません。
そのかわり敵から「OK」がでたらすぐ拾い上げ相手が気の変らぬうちにすぐ行動を起こそう!

女性との付き合いも「OK」がでれば気の変らぬうちにすぐに行動を・・・・・

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2007年5月17日 (木)

小職

大人は自分のことを下へ下へと持ってゆく。
へりくだればへりくだるほどオトナである。
小職とは、一人称をへりくだる言い方。いっかいの職員といったニュアンス。
近年は減少傾向にあるが、若い人でもネットなどで自己のことをそう称する人が存在する。

ネットでは情報伝達の大部分が文字(文章)に依存している
そこで文章を書くにあたっては自分というものを一人称で表現する必要が出てくるが、使用する単語によって、読み手の印象は当然のことながらものすごく変わってくるな〜と、いまさらながら思ってみたりしている。
ネットのような顔が見えない状態では使う人称代名詞によって男だか女だか(若いのか年配なのか)といったような単純なことすらもおぼろげになってしまう。

ちなみに、僕の使用する一人称は以下の通り
・わたくしは改まった時
・我が輩はすこし謙虚さを
・わし(ワシ)は意見を主張したいとき
・本職(本官)は個人的な場合
・僕(ボク)は普通に

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2007年5月16日 (水)

本に学ぶ

僕は子供の頃から本を読む事が好きだった。
どんな本が好きかと聞かれるとやたらと難しい本をあげる人がいるが、僕の読む本には総ルビがうたれている。

本など一冊も読まなくても人間や人生をよく知っている人もいるし、いくら頭が良くて沢山の本を読んでも、人間や人生について何も知らない人もいる。

最近は脳みそに記憶容量が少なくなってきているので、読んでも記憶に残るようなことは少ない。
そんな中で毎月2回必ず読む本がある。愛読書と言われるもの・・・・・・

週刊誌、ビッグコミックオリジナルの中の「風の大地」という劇画のような漫画だ。
これが泣かせる。
主人公のプロゴルファー沖田のいつも冷静で謙虚な姿が作品の魅力になっている。
ゴルフはメンタルなスポーツ。常に最良のプレーを心がけ、スコアーを伸ばさなければならない。
要所での分析・判断が大きく影響する。

その描写がすばらしい。

『木漏れ日が沖田の顔を照らした、爽やかな風が通り抜けた』
コースの澄んだ空気と木々のざわめきまでもが読者に直に伝わってくる。
沖田は謙虚で学ぶ姿勢が崩れない。結果を凝視することがない。
結果ではなく途中を大切にしている。結果を大切にする者は結果次第で崩れる。
途中を大切にするものは大きくいつまでものびる。
昔、同僚のために痛めた足首の痛みを観衆に悟られないよう隠しながらオーガスタでひたすら闘っている。

この漫画にはプロの心意気と情熱がほとばしる男のロマンがある。
この漫画をみて還暦を迎えたゴルフ好きの僕は目がウルウル
次回はどうなるのだろう、次回が楽しみだ。
感情移入の激しい僕は、なんとか18ホールを回って欲しいと祈りながら声援を送っている。
還暦男が漫画に夢中・・・・

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2007年5月14日 (月)

ゴルフルールは難しい

昨日の出来事。
ショートホールで同伴者がティーショットをした。
グリーン左に大きな松の木がある。

グリーン付近でボールが見えない。探しても見当たらず木から落ちてこなかったのではということで、木の上を見ると3メートルくらい上の深い葉の間にボールが見えた。
しかし、自分のボールかどうかは確認できない。
木を揺すっても落ちてきそうにない。
同伴者(HD4)は諦め、アンプレアブルして木の下に1打付加してドロップ第3打とした。
それでも気になるのか、グリーン上で周りを目で追っていた。
木の上のボールが自分のではないことを知っていたのです。
僕も見えるボールは以前から乗っかっていたものであることは解っていました。


正しい処置
・自分の玉である事が立証がない。(他人のボールかも知れない)
・立証できないのでアンプレアブルにもできない。

1打付加して元の位置で打ち直し。(セカンドショットであれば元の位置にできるだけ近い所にドロップ)

・木を揺すったりして玉を落とせば1打付加
・それをリプレースしないで打てば2打付加(リプレースの場所はボールのあった真下)
しかし、玉の確認目的で木を揺すり自分の玉と確認できた時アンプレアブルすることを事前に予告した場合は無罰。

この場合は自分のボールかどうか立証できないので、前位置で1打付加して打ち直さなければいけません。
結局は元に帰って打とうが、アンプレアブルしようが打数は同じ。

シングルさんでもあるし、心優しい僕は何も言いませんでした。

最終18番での出来事
ロングホール、第3打前の組のカートを超えて飛んで行ったボールが見つからない。
本来は打ち直しに帰るところを2打付加してその辺から打とう!
(後続は第3打地点で待っているし)

ということでホールアウト。
「お世話になりました」
「ありがとうございました」
でカートに乗りクラブハウスに移動途中、探していたボールが見つかった。
「2打引いていいですか」



打ち直しに帰らないで誤所で打っている。
インプレーのボ−ルはホールアウトしている。(セーフであれば誤球でプレーしたことになる)

こんな人とは一緒にプレーしたくありません。

その他にもありました。後続が知り合いなのか、人がティーアップして打とうとしていても大きな声で話すは、
視界に立つは、ティーグランドは5〜6人の人が騒いでいます。
そこそこスコアーも良かったしオナーは自分。
集中できません。悪い癖の引っ掛けがでました。
『これはOBだ』
遠慮、容赦なく教えていただきました。

本来ティーンズグラウンドには、これからショットしようとする人以外上がらないのがマナーなのに?
すぐ、側に2メートルくらいの目の前に立たれたのでは、本当腹がたちました。

それ以降、後続が来る前に早くティーショットを打ちたいのですが前が遅くいつも追いつかれ、パーだ、ボギーだの話されました。

僕もずいぶん大人になりました。仕切り直しをしてはショットをしようとするのですが「我関せず」
観客が多いほど燃えます・・・・・・

集中したいと思っている時に、大きな声を出したり、動き回ったり、自分の時は気にするくせに・・・・
パターをしようと構えると、こっちのラインを跨いだり、踏んづけたり、上から見たり、下から見たり、カップの周りを一周して動きを止めようとしません。
スコアーもまともに申告しない。

あの人とは二度と一緒にプレーしたくありません。
7月が楽しみ。おそらくアンダーが2ヶ月続いているのでA組に昇格できると思うが?

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2007年5月13日 (日)

風光る・風薫る

夏が来たような初夏の気温になりました。
それと同時に、若葉をぬって吹く風の明るい景色は「風光る」。
そして風は草花の息吹を含み、「風薫る」。
僕には吹く風が光っても見えないし、何の香りも感じません。
しかしなぜか日本ではこの頃の季語としてよく挨拶に使われる。
自然にたいする表現力は日本に四季があるからのものであるかららしい。
わたくしは今日のような日に外に出て季節の風を感じることが出来るのは幸せなことだと思います。

「幸せな1日をありがとうございました」と心から感謝します。

43、41=84(ダボはスリーパット)

IN
×、△、×、△、△、○、△、ー、ー=43
out
ー、△、×、ー、×、ー、△、ー、○=41

(×ダボ、△ボギー、ーパー、○バーディー)
インコースの前半3ホールはアプのミス。
ダボが悔やまれる。OBなしで4ホールで・・・・・
特に、10番、3番はショートアイアンでミスを連続。
12番はアンラッキー、木に当てバンカーから寄らず。
力みをなくし、ゆっくりスイングすること。
ボギーはしかたがないが、2番は186ヤード上手くヒットしたがカラーからミス。
アプは絶対にミスしないようにしたい。ダボ、ボギーはすべてアプのミス。
全般傾向としてやや右につけることが多い。
開いている分右に出やすいようだ。

今日のルール
@ 玉が枝の上から落ちてこない
(しかし、それが自分の玉かどうかは確認できない)
@ 暫定球の処置

こんな人とはしたくない。早くAに上がりたい。

続きは明日。

ホールアウトしてスコアーを記入する時にパートナーと確認しあいます。
「ボギー」とか「パー」とか(こんなんはほとんどありませんが)
少ないときは間違うことはないのですが多くたたいた時は「あれ、こんなに叩いたかな」と疑問に思う事があります。でも叩いているのです。
また、それをごまかすやつがいます。(わたしじゃーないですよ)
数を少なく言ってしまう悪い人が・・・空振りをごまかしたり、バンカーで三つ叩いたのに二つと言ったり(私じゃないですよ)
ゴルファーの資格はないのですが林の中や、バンカーの中では1打くらい解らないと思うのですかね。
力一杯、空振りをして同伴者の方を見ます。(さー本気で打つぞ、今のは素振りだ?)
上手なプレーヤーは下手のする事くらい解ります。
こいつごまかしているなと思っても言いません。
「6ですか」とちょっと念を押すくらいです。
ゴルフは明るく楽しく。下手でも良いからウソのないゴルフをしましょう。
ウソを言っていいのは女性に「奇麗ですね」とか「若いですね」は辛くても言ってあげましょう。・・・・

「人生は、自分に厳しく、他人に優しく」

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2007年5月12日 (土)

リベンジ(湯の郷ベルスタッフとラウンド)

花から花へ春爛漫の季節ももう少しで終わり。
緑の葉の艶やかなきらめきにうたれた新緑の葉の季節もやがて通り過ぎ、一枚一枚の葉は今まさに青春まっただ中。
つややかに輝いている。
さわやかな風が木々を揺らす、県北の雄、美作CC。

先週のリベンジのラウンド。
パートナーは近所の人とその知り合い湯の郷ベルのスタッフ。
3時から明日ホームで浦和との試合を控え練習があるということで早朝1番のスタート。
バックティー使用。

天気はリベンジできたがスコアーはいつもの調子。
前半:49
すべてが悪かった、ドラも鉄も、パットも。得意のアプも
情けない・・・・・・しかし今日の僕はいつもの僕と違う。
スコアーを嘆くことはしませんでした。

昼は50分待ち。
昼食には冷やしぶっかけ蕎麦と天ぷら。
後半は何とか、一矢報いたい。
9回裏、10対0で負けていて三者三振みたいなゴルフをするためにこんなところまで来たわけではない。
例えバントでも、デッドボールででもとにかく1点でいい10対1のゴルフをするのだ。それが、明日のゴルフに繋がる。今日の経験が将来必ずいい結果を出せるようなゴルフをして帰ろう。
野球の世界ではどんなに点差があっても強いチーム9回裏に反撃して一矢報い次の試合につなげる。
どんな時でも神様は見ている。
ということで、ネバーギブアップ。頑張りました。
後半:42

後半なんとか自分のスイングを心がけた結果5連続パーが出たり。
90ヤードのチップイン(これが僕のゴルフ)

ショートがピンに絡んだりでやっと満足のいくゴルフができたました。
原因、
・ グリップ。右手は下からそえ指関節で軽く握る。
・ 下半身のリード。
・ 気持ちインサイドのテークバック。

コースを回っていて待たされることがあります。
その待ち時間に落ちている松かさや小さなキノコ、咲いているタンポポをボール代わりに打ったりする人がいます。私も松かさはショットしますがキノコやタンポポは打てません。
可哀想です。心が優しいのですね。
それが証拠に美人でない人に「個性的で魅力がありますね」と言えます。
これは優しさでしょうか?。ウソつきでしょうか?。

ところで、待っている間に松かさを打つ事はルール違反でしょうか?
ホールアウトした後でパターの練習をするのはペナルティーになるのでしょうか。
(7条2項によりストロークプレーではならない。)


後半は先がつまり待たされることが多くなり、前の組はティーショットを打った後、カートを止めどこに行ったか所在不明。 山の中に人が見える。どうも前の組らしい。手には何やら袋を持っている。その上、スコップまでも???筍堀に行っているようだ。
「先に行ってください」
ローカルらしいというか、考えられない・・・・・
セルフの弊害か、ただ単にマナーの問題か?

明日は、月例競技。今日の反省を踏まえ今度はスコアーのリベンジだ。

帰路、美作ラグビー競技場に寄り練習を見学。


Dscf0044_2

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2007年5月10日 (木)

和気神社(和気清麻呂公)

和気神社にはイノシシを霊猪(れいちょ)と呼ぶ習わしがあり、参道に鎮座する魔よけのこま犬までイノシシだ。
長い鼻をつんと上げた石像が、にらみを利かす。
ここでは清麻呂が皇位をめぐる政争で、都から鹿児島に追いやられた。道中、大分・宇佐八幡宮で追っ手に襲われた。その時、どこからとも なくイノシシの大群が現れ、暗殺の危機から祭神の和気清麻呂を助けたという伝説がある。

明治時代に清麻呂が十円札の肖像画に選ばれた時も、裏面にはイノシシ が刷られ、以降、十円札の事を「イノシシ」と呼んでいた。
今はあまり知られいない。が?
それにしても 「人間は、矛盾した生き物だなあ」と思う。
野獣と知ってあがめ、祈っていたのに農業被害が増えたら、手のひ らを返して駆除に躍起になる。
県下のゴルフ場もイノシシの被害で芝が荒らされている。

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風薫る若葉の頃、新緑の若葉と大藤の美しさ

今日は朝から雨の和気藤公園を見学した。
昨日の雨が少し花を痛めたようだが今が満開。
ここには全国46都道府県の著名な藤の花、約100種類の花が咲き競っている。
競うという行為には優しさはなく、競い合わないものは上品である。
優雅さ、高貴さの代表のような藤の花には、下々の世界の競争は似合わない。
ところが、その藤も競うとし、その行為を「やさし」と見立てた。
「競ふ」と「やさしさ」という対立軸を立てて、その矛盾が同時に成立しているとしたところに、対象への現代的な把握がある。

長く垂れ下がった藤の花房は、さながら紫のすだれ・・・・。
地面に達するほどの長さが幾筋も連なって紫の濃淡で染まる。
藤棚の四角い空間がゆるやかに丸みを帯びて膨らむ。小腰をかがめて花に紛れ、腰を落として花を見上げる。
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夜にはライトアップされ幻想的な景色に変る。

公園入り口にの川には鯉のぼりが流され、優雅に泳いでいた。
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隣接する和気神社には、日本古代史の中で、奈良時代から平安時代の転換期に活躍した和気清麻呂公が祀られている。
都を追われた清麻呂が猪に助けられたという伝説が残されており、今は使われていないが十円札を「亥のしし」と言われる所以がある。

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2007年5月 8日 (火)

ゴルフ用語はチンプンカンプン

プレヤーとして最低限知らなくてはいけないルールはある。
たまにはルールの勉強と思ってルールブックを読んでも出てくる用語がチンプンカンプン。
何のこっちゃ。パソコンと同じや〜。
解説の解説がいる。終いには何を知りたかったのか訳が分からん。???


ある、コンペの時主催者からコンペルール、の説明があった。

「本日は6インチを適用します。スルーザーグリーン内であれば6インチOKです」
『ラフはいけませんか?』
「失礼しました。ラフも6インチOKです」
『難しい、訳の解らんことを言うな』
「はい、フェアーウェイもラフも6インチOKです。キャディーさんには触らないでください。」
(すいません、使い古した古いネタです)

僕の心の内

えーっ

スルーザーグリンの定義、解ってるのかな?
ハザード以外のカート道、ラフ、フェアーウェイを総称したものを言うのではないか?

メンバーコースも複数所持し、暦も長く、英語もぺらぺらの人でさえこんな状態・・・・・・

その他にもありまっせ・・・

ルースインペディメント
ラテラルウォーターハザード

もっと易しい言葉はないんか?

最初に打つ人をオーナーじゃないで
オナーだ!

時々ルールに詳しい人が難しい言葉を使うのを聞いていたら「なんだ、彼奴はえらそうに」と思う。
世間ではそんな相手せーへんで!
「舌がもつれるようなきざなこと言うな」

6インチルール
ゴルフ場でローカルルールとして設定したりする。よく読むと、通常「スルーザグリーン内」となっているはずなので、ハザード内やグリーン上ではこれを動かしてはいけない。
本来のゴルフの精神とは離れるけど、まあ、遊びの場合はいいよね。

ルースインペディメント
『自然物であり、石,木の葉,木の枝など,動物の糞,虫類およびその放出物や堆積物』
ただし,前記のものであっても次のものは除く。固定されているもの,生長しているもの。地面に固くくい込んでいるもの,球に付着しているもの。
ルースインペディメントは,それと球の両方が同じハザード内にあるか,ハザードに触れている場合を除いて罰なしに取り除ける(規則23)。球がグリーン上以外の場所にある場合,ルースインペディメントを取り除いたことが球の動く原因になったときは規則18-2aにより1打の罰を受ける。
球が動いている場合,その球の動きに影響を及ぼすおそれのあるルースインペディメントは取り除いてはならない。取り除けば2打罰。(規則23)

初めての競技でこんなことがありました。
コースはリンクスで隣のホールから飛んでくることも多くあちこちにそのホールをプレー中以外の人のボールが落ちている。

自分のボールがバンカーに入った時、ロストボールが前にありプレーの障害になった。
マーカーは「取り除くことができるルースインペディメントだ」
「マークをして打った後元に戻せば良い」
との判断をした。
木の葉、等の自然物はハザード内を除き取り除くことができる。
ホールでプレー中のボールであれば、その処置で良いだろ?

この場合局外にあるロストボールを小石と同じと考えるなら
ルースインペディメントにあたるから動かしていけない。


「プレーヤーの後ろ(後方)に立ってはならない」は、マナーのひとつ。さらに「キャディをうしろに立たせてはならない」というルールもできた。
で、「うしろ」って、どこ?
私はしばらく間「プレーヤーのお尻側」と勝手に信じていた。ちがーう!プレー線上の「うしろ」である。すなわち、打つ方向の逆側。知ってた

その他にもありました。
「ニアーレスポイント」そこは違うでしょう〜と言いたいようなケースが?
HD、2の人の処置でした。何も言いませんでした。?????


この事については「ルール」の解釈で記述したいと思います。

今回の「ルースインペディメント」とバンカー内の自然物についてご教授ください。
お願いします。

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2007年5月 7日 (月)

久々のトレーニング

連休明け出勤初日。
連休中は暇で時間がなかったのでジムに行けなかった。?
ということで今日は久しぶりにジムでリフレッシュ。
一通り体を軽くほぐした後、レンジで約30分間スイングチェック。

ルーティンーを本番のイメージに置き換えゆっくりと・・・・・
ヘッド軌道、グリップ、トップ位置を考えながらゆっくりと、ゆ〜っくり・・・・・
練習スイングの感じで打ってみた。こんなゆっくりできちんと打てるのかと思うくらいに。
なかなか、良いぞ。
緩めのグリップ。少し意識はオープンにアドレスして見た。
少しインサイドに引き、ダウンでは左膝のリード、左股関節を軸に回転。
インパクトにためを感じる。・・・・・・・当たった瞬間にコックに余裕があるような。
これがポイントのように感じた。?

その後、プールでこれもホームをチェック、ゆっくりとゆったりと両腕を力一杯伸ばし、バタ足も鞭のように。
体が水に浮いているような、水ののりが良い。
ゴルフも水泳もゆったりは共通するポイントなのかと納得。
へんな力みは正確にボ−ルにも水にも伝わらないものらしい。

見事開眼した祈念すべき日。
風の大地、誕生日まで後、8日。

次回土曜日は昨日キャンセルの美作でラウンド。
パートナーは水仙の花のような、そっとした佇まいの女性・・・・・・・・・・・・


とその夫。          おっとと・・・・・

きっとリベンジだ。スコアーではない天気をリベンジさせるのだ。
きっと晴れさせて見せる。もう二度と雨男とは言わせない。
日曜日は国際の月例連続4バーディーの再現だ・・・・・。
なんか期待が・・・・・いつものことで良い結果がでた試しはないが、取り敢えづ頑張るんだ。

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2007年5月 6日 (日)

オンリーワン

「only one」がエエ、と最近、世間ではもてはやされるように言われている。
「唯一」・・・・・?         つねに周囲を気にしてい生きている日本人がこう言う言葉をえらそうにと思ってしまう。
私の若い時代はオンリーユーだったのだが 、1960年頃の話である。

オンリーワンとは「人間は多様であるはずで、一人一人の行き方はそれぞれであっていい」ということらしい。
なるほどもっともなことで、異議を申し立てることはなさそうであるが・・・・・・
本当に人はみな違うものであるべきなのだろうか?

聖心女子大理事長・渡辺和子史も、ナンバーワンよりオンリワンを薦めている。
「小さな花は小さな花として」、置かれたところで咲く。
オンリーワンとして生きる。その自信を持つことが大切。
自分の価値は変るものではないと言っている。

誰でもない自分・・・・理想とするのは勝手だがGPSが搭載されていない霊長類ヒト科ヒトは、自分のいる場所さえ解らなくて付近の対象物でなんとか判断しているだけのものだ。

特定の個人は何かの分野においてトップとなることなのだろうか?
企業ではナンバーワンでなく唯一のものを目指す。
すべての企業・個人は余人を持って代え難いものを持つべきだということなのだろうか?
本当に人間はみなオンリーワンになれるのだろうか?
人は皆オンリーワンになる可能性と能力を持っているのだろうか?

「唯一」なんて、
      『前に行く人も見えない
            後ろに来る人も見えない』
そんなことは不安定でやたらと疲れる。

自分を確率できる人には現在の風景をどう感じるのだろうか。僕とは違って見えるのかな〜
オンリーワンなんていやだ皆一緒にゴルフをしようや。
昔から、人間の能力なんて皆同じと言ってきたではないか?

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2007年5月 5日 (土)

ゴールデンウィーク(自然を楽しむ)

今日は「端午の節句」
新暦に変わってから季節の行事が旧暦よりも約1ヶ月ほど先行している。
僕が子供のころは旧正月を祝っていた。中国・韓国・ベトナムなどのアジアの地域では今も旧暦で季節の行事を祝っているそうだが、日本も「月遅れ」にすれば、 季節感を損なうことはない。
桃の節句を4月3日、端午の節句を6月5日。
次男は6月5日に生まれたことから、「菖蒲」を「尚武〔しょうぶ〕」という言葉にかけて、「尚」と名付けた。

昔は、菖蒲や蓬をあしらって玉にしたものを部屋の柱にかけて邪気をはらい健康を祈願する日としていた。
薬玉と言われるものだ。
運動会や祝い事には薬玉がつきものだが、昔は本当に薬の玉だった。
菖蒲のその強い独特な香りが、健康を保ち、邪気をはらうと信じられていた。
今はそんなことをする人はいない。
その他に柏餅を作ったり菖蒲湯に入る習慣がある。
柏餅は、柏の葉には新芽がでないと古い葉が落ちないという性質があり、これを昔の人は「子(新芽)が生まれるまで親(古い葉)は死なない」=「家系が絶えない」ということに結び付け縁起物とした。

実家の山では、柔らかい柏の葉が採れこの時期祖母が柏餅を作ってくれた。
祖母がしてくれたように子供が小さい頃、一緒に葉を採りに行き作ったことがある。
今日のラウンドで、柏があれば摘んで帰りこしらえたいと思ったのだが見つけることができなく残念。
仕方なくスーパーで買ったものを仏壇に供えた。

今日はペリアによるクラブのオープンコンペ、スポーツクラブの友人と参加。
順位不詳。やはり90は切らないとネットも悪い。

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2007年5月 4日 (金)

風薫る日に・・・井原CC結果

風薫る5月。
新緑の初々しい、個性豊かな木々もそれぞれの色から濃い緑に移ろうとしている。
もう花冷えのような無情な寒さはもどってくることはない。
心も体も伸びやかに、爽やかな風に包まれている幸せ。
風薫る。心ではなく全身に香る風を感じながら、井原CCクラブでラウンド。

最近調子の悪いショットに練習で何とか手がかりを掴みたいと、スコアーの悪いことを練習ができていないことで言い訳をしないように、充分練習をしてきた。
今日の日に合わせて。

今日のスイングの着眼。

肩を充分回す(背中が飛球方向に向くまで)
その際、右足(膝)が流れないようしっかり固定させる。
下半身のリードでグリップエンドを左膝にぶつけるイメージで。
後は、左に思い切って振り抜く。

2007年5月4日 井原CC 0840 インコーススタート。

10番 ロング(516ヤード)右がOB、左は広い。やや左を狙い、テークバックでヘッドの重さを感じながら、右に流れないよう背中が飛球方向に向くまで・・・・・・・(肩が回っていなかったのか引っかけ、左ラフ。つま先下がり)
ここは距離はない、4番アイアンで手堅く(手堅くいくつもりが手堅くないのがこれまでの僕)
あり得ないことを起こすのも僕。
ナイスショット。飛距離約180ヤードくらい、残り100ヤードを右4メートルにのせパー。
11番 ミドル(368ヤード)OB。プレフォーから1メートルでボギー。
12番 ショート(154ヤード) Photo左カラーからスリーパット、ボギー

その後はセカンドが悪く、サードも寄り切らず15番のショートのパーを除きオールボギー。
16番ロング(493ヤード)ティーショット OB、プレフォーから3メートルにのせツーパットのボギー。(ラッキー) 
ダボがない、目標とするゴルフに満足の
43(15)で前半終了。

前半の反省。特になしできればアイアンが少しダフり気味を修正できたらな〜
ま〜上出来、できればもう少し寄せとパットをよくしたい。

後半
1番ミドル(387ヤード)打ちおろし距離はない。
ティーショットを大きく引っ掛け残り180ヤード、5番アイアン。僕の飛距離ではとどかない。あえてキチンと打ちたい気持ちからショート覚悟で、ナイスショット。残り20ヤードのアプがダフリショート、次も寄せきらずダボ。
2番ロング(516ヤード)ナイスショットが続きパーオン。スリーパットのボギー。
3番ショート(134ヤード)20ヤードくらいの打ちおろし。2メートルにオン。ツゥーパットのパー。
ティーグランドの石垣に咲く花(名前は知らないが奇麗な花)
Photo_23

その後、連続のパーが4ホール。アイアンがよくなりパーオンが続くが7番で痛恨のスリーパットでボギー。
8番ミドル(382ヤード)距離は短い、セカンド残り120ヤード。を右に外しボギー。
後半 41(20)
トータル 84(35)


クラブ主催の井原市民ゴルフコンペに参加。
スコアー不明、同伴の師匠から優勝しているとの連絡があり。
めでたし・・・・・
井原CCまでは、岡山ICから山陽道を経由して玉島IC美星町をぬけ約1時間62キロでした。

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2007年5月 3日 (木)

ゴールデンウイーク後半

今日からゴールデンウィーク後半。
カレンダー通りで、中日の昨日、一昨日と勤務。
後半は3回のラウンドを予定しているので、今日は家庭の日。
窓ふき、フローリングのワックス掛け、妻の手伝いで、夏の花の植え替え。
ペチュニア、トランペット、タチアオイ、朝顔。
6月から8月にかけて咲く花。

忙しい1日の中に、ラウンドに備え練習も・・・・・怠りなく。
今日の着眼。
◎ 肩を充分回す
◎ 下半身のリード

ポイントを要約すると、
①背中が飛球方向に向くまで
②必ず下半身から切り返すこと ←とっても重要!
③左ひざにゆとりを持たせて
 左股関節を軸に振りぬく 
いわゆる【左サイドのカベ】を意識

右を意識すると
左が疎かになり
左を意識すると
右が・・・

その繰り返しでgoodなイメージを
マッスルメモリーに刻んでいくしかない。。。。。。


左股関節、ココが緩んでいるとパワーが逃げて飛びません。


びしっと締めて+30ヤード!!!
いいかも〜☆

ヘッドスピード 飛距離(ランを含む) 最大飛距離(ランを含む)
35m/s 193ヤード 210ヤード
40m/s 220ヤード 240ヤード
45m/s 248ヤード 270ヤード
50m/s 275ヤード 300ヤード

チナミニワタクシノヘッドスピードハ43m/s

きちんとあたれば250ヤードくらいは飛ぶはずなのだが?
最近はおそらく220〜30くらいかな。

では、よきGW後半を!

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2007年5月 2日 (水)

春眠不覚暁

夜半から降り出した雨は未明には上がり、新緑がいっそう輝いている。
雨が降ったことに気がついたのは眠い目をこすりながらようやく出社するきになり、家をでて道路が濡れているのを見てからだ。

日本人の間で最もよく知られるこの頃を読んだ漢詩の一つ。
『春暁』
春眠不覚暁
処処聞啼鳥
夜来風雨声
花落知多少


もう朝がきた
小鳥もさえずっている
でも、そんなことどうでもいい
もっと寝ていたい
夜中に雨が降ったみたいだけど
そんなことも知らないで寝ていた
花も散ってしまった
ま〜そんなことはどうでもいいけど

この詩のように緩やかな時の流れに身を置くことなど、この時代に望むべくもないが、せめて休日の朝くらいゆっくりと寝ていたいものだ。
「春」、
世の中はすべてが新しく動き出し希望の春だというのに、なぜかこの頃になると感傷的になるシャイな僕の今日この頃の今日の朝、春暁を思い出した。

プチ更年期障害か?
そんなことあらへん。そんなもんとっくに終わっているだろう!
なにか胸が痛んでご飯も食べられん。ということはなにか病気のことでも心配したほうがいいんだろうか?
ま、いいっか。うどんなら二つも三つもいっぺんに食べられるのだから?

6日は美作ccでラウンド。雨の予定。
あ〜アッ〜ア。
また、本領発揮。

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