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2007年4月27日 (金)

ひとさけをのむ・・・・

昨日は久しぶりの飲み会。自分自身にとっては新年会?
いや、もう少しで6月だから、忘年会になるのか?
6月はもうすぐそこ6月がくれば今年もすぐに終わってしまうぞ!

『ひとさけをのむ さけさけをのむ さけひとをのむ』
意 味: 飲酒は、少量のときは味わって飲んでいるが、杯を重ねるごとに酔ってきて勢いで酒を飲み、最後には正気を失ってしまうということ。酒の飲みすぎを戒めることば。

一杯目のビール
くぅ〜のどにしみる、生き返る
かけつけ三杯の酒、わっ目が回ってきた
ヘベレケだ、もう〜やめられん
明日は明日、酒の前でウダウダ言うな!
うん、心にしみることば
楽しい酒がええ、現実を忘れて、飲もう〜飲もう〜

酒には魔性が潜んでいて、ときに酒に飲まれて、
他人に迷惑をかけたり、不愉快な思いをさせてしまう。
こんな日があるとしばらくの間、自己嫌悪に陥る。
最近のワタクシの酒はこうした傾向が強い、思い出しては後悔している。

小説家の内田百閒はこんなことを言っています。(生家が我が家の近所・・・ただそれだけ)
    「大体、酒飲みには2種類ある。
         酔いたい人と、飲みたい人と」

できれば「美酒をほどよく酔える程度」に飲むことができれば良いのだが?
まさに、
「一杯は人酒を飲み、二杯は酒酒を飲み、三杯は酒人を飲む」
という有名な言葉どおりつい酒に飲まれる。
酒は、人を観察することもできれば、人生を学ぶこともできる。
なんとも摩訶不思議な、天からの贈り物です。謝、謝! 

 
 
  
   

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