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2007年4月11日 (水)

『定年』はおめでたいことなのか

定年すれば自由がある。定年後は自由を謳歌したいと思って退職をした。
しかし現実は厳しい・・・・自由と生活の安定は背反する。
ならば、定年を迎えることは果たしておめでたいことだろうか。
新しい旅立ち、門出という意味合いからすればやはり「おめでたい」ということになる。

テレビドラマの定年ものには暗く後ろ向きのイメージが強い。
定年を迎えた主人公は過去に拘り、先行きどうしていいか解らずグジグジと悩む、あれほどに陰湿なドラマがなんになるのだろうか?

定年制は日本独特の制度であるとか?
他に最近、日本も残業手当の廃止という制度の法制化が取りざたされたがどうなったのかな〜

フリーエージェントという能力を中心とした考えがある。
有能な人にはフリーとして賃金の保証はないが能力に応じて高い報酬を支払う。
実力社会だから一生懸命、能力・技術を培う。
結果は会社は多額の退職金を支払わなくてすみ、勤務する者にもいつまでも会社にしがみつく必要がなくなる。


そうなれば、技術も能力もない僕など即リストラの対象となり再就職はさらに難しくなること間違いない。
否応なく自由を得ることができるのではと思ったりする。

いまの僕の思い。
ゆくゆくは、晴耕雨読。
そして、若者に羨ましがられるよな老人になれたらと・・・。

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