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2007年4月

2007年4月30日 (月)

昭和の日にあたって

今年から4月29日が「みどりの日」から「昭和の日」に変更された。
「みどりの日」はもともと昭和天皇の誕生日。
「昭和の日」は、激動の昭和を忘れないよう、 また、昭和天皇をしのぶために命名された。

昔まだ僕が若かったころ流行った歌「昭和ブルース」
確か70年ころであったように思うが,
「♬生まれた時が悪いのか~
それとも俺がわるいのか~」

性格がくらいからブルースが好きという訳ではないが、なぜかスローバラードが好きだ。
気分が滅入るほどに暗〜い、この歌を聞いていると「俺は、生まれてきた時代が悪いんだ〜」という気分になったりもした。
この歳になってくると、時々、無性に聴きたくなるのだ。「昭和ブルース」

だからといってその当時を悪い時代に生まれたと思っていたわけではない。
客観的には誰も悪い時代だなどと思っていた者はいない。
でも、なぜかヒットしていた。
過ぎてしまえばみんな物語。
その時代を今に持ち込もうとは思わないが、いろいろな時代があったと思った方が楽しい。

生まれた時が 悪いのか
それとも俺が 悪いのか
何もしないで 生きてゆくなら
それはやさしいことだけど
この世に生んだ お母さん
あなたの愛に つつまれて
何もしらずに 生きてゆくなら
それはやさしいことだけど
なんにもせずに 死んで行く
おれにはそれが つらいのさ

   
生まれた時も、自分のことも
これっぽっちも悪いなんて思っていないこんな私。
1947年、昭和22年の5月生。猪年。
せっかくなので、ちなみに、日にちは15日で、曜日は土曜日。
参考までに血液はB型。
 
いつも、なにげなく生きている。
でもねぇ、いいんです。
今日も無事生きられ、休日にはゴルフに行って、粗末でも家族との晩餐を毎日繰り返していられれば、
こんな私で大満足なんです。
生まれた時が悪いのか それとも俺が悪いのか 何もしないで 生きてゆくなら それはたやすいことだけど...

昭和ブルースの歌詞そのままに、僕は(孤軍奮闘?)行きます。

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2007年4月29日 (日)

吉備高原CCのラウンド

今日ラウンドした吉備高原CC。
10数年前、シニアプロの大会が行われた距離があり、タフなコースだ。
テレビなどでは、力みはヘッドスピードを落とす原因とレッスンしているプロでも飛ばさなければという気持ちが働くのか、歯を噛みしめて力一杯スイングしていたことを思い出した。

アフリカの黒豹と呼ばれたゲーリープレヤーを応援してついて回ったが、今年のマスターズでプレーする姿は、今もその時も変わりない。
少し前屈みに、背中を少し丸くして足早に歩きファンに手をあげ応える姿は今も同じ。

ここには何処を歩いても自生する山ツツジがいっぱい咲いています。どのホールも行けども行けども山ツツジと桜の花のお出迎えです。
これまでは、「ああ、山ツツジが」と、薄紫の茂みを一瞥するだけでした。しかし、こうして、一輪ずつ確かめると、息をのむほど美しい。ティーグラウンドで待つ間、
スミレは、タンポポは? と、ありふれた草花にも目を近づけていると待つことも気になりません。
真に造化の神の心に思いを馳せます。
人工の植樹したツツジに比べ山のあちこちに姿を見せる素朴な赤紫の花風情があっていいですね。
花吹雪が終わり、沿道の桜も青葉に変わりました。
これからは吉備高原は急速に初夏に向かいます。
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今日はブログに載せる自然を紹介する目的のラウンドでした。
経過は忘れましたが、良いことだけ?
前半・・・・・47
後半・・・・・41
ダボ、トリプルのスタートでその後、持ち直し(ウソです。まぐれが続き)
ワンバーディー、ワンボギー(スリーパット)

少しだけ今日はアイアンの感じがつかめた。
前半ドラのOBが多すぎた。数、忘れた(ボールが試合玉でもったいない。)
GDO通販でトップフライを注文しよう。

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2007年4月28日 (土)

ゴールデンウィーク

世の中は今日からゴールデンウィーク。
中には9連休と長期休日の人もいるらしいが、私は、カレンダー通りで希望の旅行をするにはちょっと短い。
近くの自然を楽しむことにした。
明日は吉備高原、4日は井原CC。5日は、岡山国際。
いつもの通りのゴルフ。今日は朝から庭の木がのびて来たので軽く剪定。
足下にも同じように雑草が根を張り茂ってきたので草取り。
自然は何処にでもある。実家の庭も茂っているだろうから6日は実家の庭の掃除。
仕事を持っているとなかなか忙しい、自由な時間がない?

人生は風まかせのぶらり旅の方が楽しい。
僕は元来、出不精なのと今は自由な時間がとれないことからあまり旅行はしない。
若い頃には何度か計画なしの旅(旅行ではない、無計画、風まかせ)にふらりとでたりしたこともある。
帰途に着くのは、帰りの汽車賃ぎりぎりまで使い果たしてから、腹がへっても我慢といった状況の旅。
あるとき、岡山まで帰ってきたのは良いが乗り継ぎの電車がなくやむなく時計を質にお金を借り宿泊した苦い思いでもある。
若いから体力の貯金があったので過酷な旅でも大丈夫であったが、今となっては、もはや若い頃のような危険覚悟の旅は望むべくもないが、かといって絶対安定した旅もつまらない。

最近は、ほとんどの人がスケジュール派が圧倒的に多い。
行く先も、宿泊先もすべてを予約してスケジュール通り。
すべてが安定志向。日常までもが全部が安定しまったら、面白味がない。

自由気ままな放浪の旅が楽しみだ。
いつの日にか・・・・


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2007年4月27日 (金)

ひとさけをのむ・・・・

昨日は久しぶりの飲み会。自分自身にとっては新年会?
いや、もう少しで6月だから、忘年会になるのか?
6月はもうすぐそこ6月がくれば今年もすぐに終わってしまうぞ!

『ひとさけをのむ さけさけをのむ さけひとをのむ』
意 味: 飲酒は、少量のときは味わって飲んでいるが、杯を重ねるごとに酔ってきて勢いで酒を飲み、最後には正気を失ってしまうということ。酒の飲みすぎを戒めることば。

一杯目のビール
くぅ〜のどにしみる、生き返る
かけつけ三杯の酒、わっ目が回ってきた
ヘベレケだ、もう〜やめられん
明日は明日、酒の前でウダウダ言うな!
うん、心にしみることば
楽しい酒がええ、現実を忘れて、飲もう〜飲もう〜

酒には魔性が潜んでいて、ときに酒に飲まれて、
他人に迷惑をかけたり、不愉快な思いをさせてしまう。
こんな日があるとしばらくの間、自己嫌悪に陥る。
最近のワタクシの酒はこうした傾向が強い、思い出しては後悔している。

小説家の内田百閒はこんなことを言っています。(生家が我が家の近所・・・ただそれだけ)
    「大体、酒飲みには2種類ある。
         酔いたい人と、飲みたい人と」

できれば「美酒をほどよく酔える程度」に飲むことができれば良いのだが?
まさに、
「一杯は人酒を飲み、二杯は酒酒を飲み、三杯は酒人を飲む」
という有名な言葉どおりつい酒に飲まれる。
酒は、人を観察することもできれば、人生を学ぶこともできる。
なんとも摩訶不思議な、天からの贈り物です。謝、謝! 

 
 
  
   

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2007年4月25日 (水)

トレーニング(過ぎたるはおよばざる・・・

『過ぎたるはおよばざるがごとし』
トレーニングはやればやるだけ効果が出る訳ではない。
本人にあった体力に応じて適量であることが重要。
トレーニングには疲労がつきもので、その後休養をとることで体力は回復しトレーニング以前の水準より少し高いところに達する。超回復といわれる。

今日はオーバートレーニングを避け、フォームと可動域を重視した。
シャフトにはプレートをつけないで、息を吐きながら力をいれてゆき、吐きながらゆっくり降ろす。
1秒間に1回。
ゆっくり、ゆっくり、鍛える部位に意識をおき、血管が浮き出ている、手首はぶるぶると震え顎の筋肉が硬直している。
可動域全域を使って・・・・・

その後、脂肪を燃焼させるための有酸素運動。心拍数を60%にあげ25分。
先日のドッグで狭心症に注意するよう言われた。今回に限ったことではない。


「スポーツを行っている人に多い症状です。マラソン、水泳をしても心拍数が上がらない、疲れにくい強い身体ですが、急にふらつくようなことがおこることがあるので注意してください」
心拍数が非常に少ない。平常値40〜50、普通の人は60〜70(最大心拍数=220−年齢)
激しくトレーニングをしても140を超えることはない。

その後、プールへ
水に飛び込むと水中で回転させ水に身体を慣らしから勢い良く水を切って泳いだ。
水中に放たれた僕の身体は何をする時よりも調子が良かった。
僕の身体に潜伏しているエネルギーが自由奔放に青い水の中に散らされているような・・・
激しく水を蹴り続け両足でしぶきを上げ、水中に
滑り込む腕に力を入れているとウエイトトレーニングで熱くなった筋肉が冷まされるような気がした。

約1000メートル40分泳ぎ、ジャグジーでマッサージ

身も心も癒されたような、ストレスが取り除かれたような。
先日のふがいないラウンドもこれで忘れさせてくれるだろう?

忘れることができるだろうか。
忘れられないのは忘れようとするからで、何も考えなければ思い出すこともない。
なんか屁理屈のような気もするが、
当分ゴルフはやめ、・・・・・
少なくとも次回ラウンドまで・・・・・・
明日は新年会、日頃の憂さを忘れ飲む時は飲もう・・・・


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2007年4月24日 (火)

山笑う

冬の間、ずっと枯れ木であった勤務先のハナミズキの花が1週間くらい前から満開。
近くの山も今は淡い緑に染まっている。
若い緑は多彩。明るくて淡くて、花のように奇麗だ。
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我が家の近くのケヤキ通りのケヤキが10日くらい前に一気に葉をつけ、花曇りの空に大きく手を広げ通りを覆い新緑のトンネルが出来上がった。風薫る5月も後少し。
曖昧模糊とした天気もこれからははっきりとした青空を見せてくれるだろう。
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2007年4月23日 (月)

今日の献立

昨日ゴルフの帰りに道の駅で今が旬の筍を買って帰った。
ニュースを見て一度、前々から旬を食べたい思っていた。
筍は掘ってから時間が経過するにつれて味が落ちるものらしい。
「朝堀」と書かれている。
昨日早速、ゆでてもらい今日の夕食は筍づくし。
最近は、ハウス栽培や冷凍技術の発達によってどんな食材でも年中手に入るようになり、旬を感じにくい。
年中食べたい食材を食べられることは、とてもありがたいことだが、どんなに技術が発達しても人間は太陽の恵みの下で生きている。
旬の物は旬に食べたい。「筍」という字は、竹かんむりに旬。
旬を表すものの代表的な食材としてこの字が書かれているようだ。

「春には苦味を食べよ」といわれている。
春野菜は、冬の凝り固まった体を目覚めさせる「気付け薬」。
菜の花、ふき、ヨモギ、たけのこなどのアクが強く、苦味のある食材は整腸を促し、体の抵抗力を高める働きがある。わらびも今が旬。
夏には、身体を冷やす成分を含んだもの。


筍は地表に顔を見せてから10日あまりが一番美味しい。それ以上経つと竹になってしまう物らしい。
木の芽和え、甘辛く煮たもの、筍ご飯。
忘れていた味。どれも美味しかった。


 

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2007年4月22日 (日)

今日、悪いは前回に似たり

春雨は朝から降り続き止むことはなかった。
スコアーが悪いのは今回に限ったことではない。前回も同じ。
昔も今も同じ、前々進歩しなくて、ホンマのとこ、学習機能はついていない。

世間もやばいなーと思う事件が多い。日本も愈々銃社会になったみたいだ。
通り魔事件も自分の中でも普通に聞こえるようになった。
もう感情や感覚さえも麻痺している。それは情けなく悲しいことだ。
「明日はどうなるか解らん?せやから、今すぐ飲みに行こうや」


あれ、何を書いているのか・・・・・
あっ、ゴルフの結果を書こうとページを開いたのに、スコアーが思い出せない。
カードがホルダーに入ってなく、途中までは覚えていたのだが、こけたとき忘れてしもうた。
こけたら痛いしこけん方が良いがしかたがない。いつものことだから。
アルツハイマーも大分すすんだようだ。

県北でプロの試合も行われたチャンピオンシップコース。
使用ティーもバック(?)フルバックではないが飛ばない僕には厳しい。特に雨の中では。
いきなりOBのスタートで、プレフォー。
今日はプレフォーのありがたさを・・・・
前回はプレフォーがない厳しさを・・・・

今日も百叩き。でも楽しかった。悪いスコアーは次回に期待が持てます。
そして、実力のないことを蘇らせてくれます。
謙虚になれと。
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3番ショート。奇麗な景色でした。桜とツツジが雨のグリーンをよけいに奇麗にしていました。
カードがないので距離は忘れた。確か170ヤードくらい。
数少ない本日のパーがとれたホール

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2007年4月21日 (土)

人間ドッグ

今日、人間ドッグに入り成人病予防のための検査を受検。
新しい施設で、受付もホテルのような雰囲気で制服もスマート。
デパートのインフォメーションのような、患者扱いではなくお客様。
すべての検査が効率よく組まれており、順番もコンピューターで空いている箇所を選択し各場所であまり待たされることがなかった。
計測、記録もすべてコンピューター。看護士は場所の説明をする程度で案内も非常に気持ちがよかった。
検査後は、ホテルの朝食のようなごちそう。
前日の21時以降、飲食していなかったので、特に美味しかった。
経費は国の補助があり受験者は一部負担。

今回の受験は、特に心配があったわけではないが前職退職以降、正確な検診を受けてなかったことと、さほど長生きがしたいという訳ではないが、痛いのはかなわんから予防のため。

生きてるモンは必ず死ぬんや
死ぬ瞬間に向こうに生きている
若いうちに死んだって別にそれが早いワケと違う
それが運命や

寿命は神様、仏様にもわからないけったいなもの
平均寿命が延びたことはめでたいのか、あらためて考えてみるとやっぱりめでたい。
だけど、よくよく考えてみると、ほんとうにめでたいのは平均寿命を超して、長生きした人である。
希少かちだからめでたい。
皆がみんな百歳まで長生きしたら、百歳万歳もあったものではない。
僕の知る限り、健康に日頃気をつけていれば必ず長生きするとは決まっていないし、逆に苦労に苦労を重ね若い頃の無理がたたって早々に亡くなったというパターンはあまりみない。

一度は、祖国愛のために死ぬと決心した命。
これからの命は拾ったもの、どっちみち死ぬのに意味などない。
予測がつかない命、どうでも良い。宣告を告げられるまでは考えないというスタンスで死をやりすごしていこう。


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2007年4月20日 (金)

手紙

筆無精だと言い訳をして年賀状しか書いていなかったが、最近、ホームページを介して見知らぬ相手にメールを出すことが増えてきた。それがアタクシにとって新たなストレスとなっている。
今、インターネットの世界では「メールマナーの悪い人からのメールに返事はしません」と謳ってあるホームページが多い。(あいさつと名前はちゃんと書きましょう。最初からため口は御法度です、というような常識的なこと)
「すぐ返信、すぐ送信」が普通になっているEメールの返事がなかなかこないと「失礼なことを書いたのでは」と自虐的に悩んでしまう。
返事がくるまでの時間が、嫌になるくらい長く感じられる。昔は届くまで何日も何ヶ月もかかる遠い場所に住む相手には、思いをいっぱい詰め込みたいので神経質になっていて、封をしていた手紙をもう一度開封して読み直してみたり・・・・。遠く故郷を離れて勤務していたころは毎日、友人・家族からの手紙を楽しみにしていた。
今では違う神経を使う。

昔、電信だったころ南極で勤務している主人にあて、その妻は『アナタ』とだけ打電した。

元気ですかでもなく。皆変わりなくしていますでもなく・・・・・
ただ、「ア・ナ・タ」と呼びかける。
心を打つ感動的な短いことば。

野口英世のお母さんがちびた鉛筆でかなとカタカナまじりの字で、
「かえってきてくだされ、かえってクダサレ」は心を打つ有名な手紙として知られている。
感動するような生き方をしたいと思う今日この頃・・・・・・

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2007年4月18日 (水)

花の道

春になると、里山に花の道が現れ、ジグザグに淡く登っている。
道のありかを教えてくれる、桜の道。
桜は、爛漫と咲き満ちる季節にこんなにも桜の木があったのかと驚かせる。
山道の所在にも気ずくのはこの季節だけ。
新緑も紅葉もいつも眺めているが、道があることを教えてくれるのは桜だけ。
誰が植えたのか桜並木も今日は新緑に変わり今できたばかりにもこもこと盛り上がっている。

今日は県北、蒜山では雪。(阿蘇山では68年ぶりの雪とか)
白くなった大山を背景にした染井吉野が今満開。
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<山陽放送の天気予報>

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2007年4月17日 (火)

チューリップ

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5月病を治したい

4月のもの憂い気持ちは僕だけの感傷でしょうか?
最近疲れから美しい若葉も急に青ざめて見えたりします。
風薫るこの季節に毎年おこる感傷。子供のころ連休後に突然襲われる5月病にも似ている。
この症状をぶっ飛ばすのは皐月賞。
15日行われた皐月賞売り上げ21億
3連単=17、9、1=1,623,250円。
・・・・・・・
こんなのとったら笑いがとまらない。
にたにた・・・
実は1,000円だけ買っていました。
これは一晩では使い切れない。悩んでいます。
な、わけないか。はい、ありません。
あったらいいな〜と思いました。

江戸っ子ではないが「宵こしの金は持たねー」なんてキップの良さはないが、やっぱりお金はないよりあった方が良い。だからといって「世の中お金がすべて」の守銭奴にもなれぬ僕が多少お金が欲しいと思うのは好きなゴルフにラウンドするのに今月は行き過ぎ夕食抜きだなどと頭を悩ませるのはうっとしい。
経済的にそこそこゆとりがあればあれこれ考えないですむ。
と考えるからであります。

老後の蓄えばかりを気にするのも今の生活を維持しようとすると思いすぎるから不安が先立つ。
気分を変えて、これだけあるから飢え死にすることはないだろうとくらいに気楽に考えたほうが人生は楽しい。

気楽にいきましょう〜
すいすいすいだららっと、いきましょう
あっ ほれすいすい

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2007年4月16日 (月)

禍福は一瞬にして逆転する(ラウンド結果)

『禍福は糾える縄の如し』よく知られた文句。
「禍」は不幸な出来事のこと。
「福」は言うまでもなく幸せを意味する。
不運と幸運と考えてもいいだろう。
1本の縄はふた筋のねじった藁を交互に組み合わせてつくる。
かわりばんこ組み合わせて縄ができる。
人生もそんなに幸運だけが重なって来る訳ではないの例え。
故事を僕のゴルフに例えるのはいささかお門違いの感もするが、良いことばかりがそう長続きするものではないらしい。
昨日は朝から道路がえらく込んでいた。
日曜だというのに車が多い。それも皆一人しか乗っていない。ガソリンが不足しているというのに。
なにを考えているのか?まったく腹立たしい・・・・・
のろのろ、・・・・時には全く動かなくなったり。
えらいこっちゃ、初めての試合に参加するというのに!
どうしようもない。信号が変わっても2〜3台しか動かない。
二車線のうちどっちが早いか気になる。右の方が早いと思っているととんでもないところで右折車がいてすすまない。左側を他の車がスイスイ抜いて行く。
こんな時はたまらん。「クッソォ!」と叫びたくなる。
なんとかもがき苦しみながら間に合うたけれど、イライラがたまりまくってこんな日はゴルフも上手くいかん。

今日学んだこと「ゴルフ場には時間の余裕を持って行きましょう」

シャイな僕には競技はプレッシャーが強すぎた。
シャイなのは女だけにではないことも学んだ・・・・
僕のゴルフが確実ということの”不確実”なことが実証された日でもありました。
 
全長7200ヤード。
ショートホールも200ヤードを超えるホールばかり。
一番長いのは235ヤード。左右がOB.
ミドルも400ヤード超。
リンクスで左右が受けてなく曲げるとOB。
ドラが250ヤード飛んでも(ほとんどそんなに飛ばない)残り200ヤード。
狭いところを打って行かなければならない。
その上OBは打ち直し。池なら前に行けるが、ティーの場合は残るまで。
それを思うと振れません。だからよけい曲がる。

237ヤードのショート。
左右に打ち分けOB、2発、たまらず5アイアンに変え残り50ヤードの寄せが1メートル。
これを沈め3+4の7。
これが自分のゴルフ。
「寄せてパーを拾って行くスタイル」
しかし、ショートホールでとどかないクラブを選択できない。
プライドなどとうの昔に捨て去った僕ではあるが?

ここでも寄せとパットが大切なことを悟る。
クラブは振り抜くこと。中途半端なスイングはボールを曲げてしまう。
自信を持つことも大切。不安が悪い結果を誘う。
思い切って行こう、よけいなことは考えるな。

スコアーはやっと「100きり」参加資格がありません。
パートナーには大変迷惑をかけましたが、どちらも70台のラウンドで予選通過。
中国大会会場の練習ラウンドには誘ってください。おつき合いします。

もう一度チャレンジしますか?
いや〜もう出ません。もう誘わないでください。
連休に一緒にラウンドの予定。その時はよろしく指導してください。

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2007年4月12日 (木)

春の花

我が家の庭の花が朝の光を大きく受けて今を盛りに咲いている。夜になると閉じ朝が来るとまた開く。
2〜3週間くらい咲きだんだん色あせやがて散っていく。
茎だけになったその姿を見ているとなんだか淋しくなった。
チューリップの球根は大きくして採り秋には植え替える。
花を育てていると季節の移ろいと時間の大切さを強く感じる。

チューリップ、パンジー、葉牡丹は去年の暮れに買ったもの・・・・
パンジーは1月頃、枯れかかっていたが、それ以降液肥を週に一度あげたら元気になり今でも次々と花を咲かせ毎日楽しませてくれる。

チューリップは一袋、500円くらいであったと思うが品種(色)不明でどんな花を咲かせるのか楽しみにしていた物だが赤色が多かった。
黄色とか、白色も見たいが、全部が咲きそろうのはもう少し先。


チューリップ、パンジー、水仙、シャクナゲ、クリスマスローズ、葉牡丹、黄梅。

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2007年4月11日 (水)

『定年』はおめでたいことなのか

定年すれば自由がある。定年後は自由を謳歌したいと思って退職をした。
しかし現実は厳しい・・・・自由と生活の安定は背反する。
ならば、定年を迎えることは果たしておめでたいことだろうか。
新しい旅立ち、門出という意味合いからすればやはり「おめでたい」ということになる。

テレビドラマの定年ものには暗く後ろ向きのイメージが強い。
定年を迎えた主人公は過去に拘り、先行きどうしていいか解らずグジグジと悩む、あれほどに陰湿なドラマがなんになるのだろうか?

定年制は日本独特の制度であるとか?
他に最近、日本も残業手当の廃止という制度の法制化が取りざたされたがどうなったのかな〜

フリーエージェントという能力を中心とした考えがある。
有能な人にはフリーとして賃金の保証はないが能力に応じて高い報酬を支払う。
実力社会だから一生懸命、能力・技術を培う。
結果は会社は多額の退職金を支払わなくてすみ、勤務する者にもいつまでも会社にしがみつく必要がなくなる。


そうなれば、技術も能力もない僕など即リストラの対象となり再就職はさらに難しくなること間違いない。
否応なく自由を得ることができるのではと思ったりする。

いまの僕の思い。
ゆくゆくは、晴耕雨読。
そして、若者に羨ましがられるよな老人になれたらと・・・。

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2007年4月10日 (火)

二度目の定年

新世紀の始まる年に最初の定年を迎え新しい人生への旅立ちをした。
多くの人に祝福され厳粛・盛大な退官式を挙行していただき、大過なくその日を迎えられたことをお仕えした上司と同僚に心から感謝をした。
そしてその日を契機に心機一転。過去をすて、自分を捨てた。まさに、新しい人生への旅立ち。
それは、卒業式や成人式と同種の性格を持っていた。
新しい人生に希望をふくらみとまではいかないが、少なくとも眼前に新たな世界が開けていたよう感じを持って勇躍再就職をした。

先日、二度目の定年勧告を受けた。
生涯の安定雇用を約束した訳ではないので当然といえるものであるかも知れないが、私にとってみれば突然の「勧告・・・」である。
営利企業の厳しさを感じた。
  ・
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  ・
  ・


定年後は安定より自由だ。自由になるためにはいくらかの経済条件が整っていなければならないが金銭は手段にしかすぎない。本来、自由と安定は二律背反する性格を持っている。
一生現役で働き続けれていれば、定期的収入はあるが自由も制限される。
反対に職場から解放されて自由になれば必然的に不安定を抱え込むことになる。

晴耕雨読の生活も悪くないが好きなものを止めるにはまだ早い。
自由人になれる祝い、自由意志への旅立ちはもう少し先・・・


給与のカットは致し方のないところ、何も大したことをしていないのだから・・・・・

ブログも少しずつ少しずつ。
来週は公式試合。

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2007年4月 2日 (月)

ピカピカの1年生

明るい光のなかの桜も良いが暮れ方の桜、月に照らされた桜も風情がある。
明日は満月、昨日見られなかった夜桜行ってみたいな〜
暖かい一日が終わり軽く微熱をはらんだような空気のなかで桜の周りだけがぼーっと白く浮き出ている。
何となく妖艶でこわいような気持ちもするが・・・・・ 
旅立ちを祝す花、「桜」も今日は満開。
今日は全国各地で入社式が行われたようだ。
新しい出会いと旅たちの日だ・・・・・

皆一様のリクルートスーツ姿が清々しい
頑張れよ、            


ピカピカの車やピカピカの靴。
ピカピカは「物」ばかりに使われる言葉だった。
それを、嬉しさにはち切れそうな1年生に組み合わせた人の表現力はすごい。
新入生、新入社員、そのどれもピカピカの1年生で間違いではないのだろうが、しかし、「ピカピカの1年生」は小学1年生。あの可愛らしい、顔と姿とあの動き。
初めて親の手から離れて自分一人の足で、大きな変化を胸に一杯に感じて輝いている。

大きなランドセルをしょって、上級生の後ろを一生懸命について学校に行く姿を見ると、思わず元気に学校へ行くんだよ。けがをするな。交通事故にあわないでよ。と祈りたくなる。

ずっと皆が輝いていられますように。


今日は見た目にも黄色っぽい空気。黄砂が視界も悪くし明るい桜を見ることができなかったが。

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右に行くミスが多い

なにがおこるか解らないのがゴルフ。
解らないことを起こすのがアベレージゴルファー。
ミスショットの原因が解らない。
前々週のラウンドでショートホールであれほどピンにからんでいたアイアンが思ったように打てない。
ミスはプッシュアウト?   だと思う、右に真直ぐ。
右に行かないようにと思えばフック。

昨日、今日と練習に行ってチェック。
グリップを緩く、左に振り切るイメージが良いような?

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2007年4月 1日 (日)

後半結果

今日は時折降る桜雨がせっかく咲いた桜にふりそそぎ花を散らせた。
田舎の墓所の空き地に数年前に植えた梅の花は根付いたようだが花はさいていなかった。
早く大きくなって実がなれば良いが、楽しみだ。
まだ空き地があるので桜を植えようかなど思いながら掃除をすませ線香をあげた後、帰路についた。
その間、家の窓を開け風を通した。
老後の古典的なスタイルとして田園回帰がある。
田舎に帰って畑を耕し、鳥の声を聴きながら故郷を懐かしむ。
そんな晴耕雨読の生活もいいかなと思いながら。

関西高校は惜敗・・・・・?(大差で)
勝負は解らないものである。
昨日の前半のアプローチがあれば後半も期待ができると望んだのだが、すべてが上手くいくことはない。
それは実力のなさが原因であることに気ずくまでに時間はかからなかった。
インの目標スコアー4オーバー。
10番(ロング)
ティー、セカンドとナイスショット。サードの残り120ヤード、バンカー越え
(このホール、セカンドは左に置くべきと気づく)
グリーンも傾斜がきつくショートすれば加速がつき出てしまう。アプがやはり止まらず手前にもどり出てしまった。
4打目、オーバーは禁物、難しいパットが残るということで手前から・・・・手前過ぎショートで3パットのダボ。

11番(ミドル)
ナイスショットで2メートルのバーディーパットが外れたがパー

12番(ミドル)
ティー、ナイスショット。セカンド160ヤードをプッシュアウトでバンカー。出すのに2打かかりダボ。

13番(ミドル)距離はない
4番アイアン、ナイスショット、70ヤード木が邪魔で右を狙いショートを寄せてパー

14番(ショート)
今度はフック、寄らず入らずのボギー

この辺りで実力以上のものを要求。自分を失っている、目標をすでにオーバー

15番(ミドル)
ティ、セカンドとナイスショットが続き、パー
16番(ショート)160ヤード
フック、上手く寄せパー。

17番(ミドル、HD2)距離がある。ボギー
ティー、ナイスショット。 セカンド残り230ヤード、ナイスショットで花道ピンまで20ヤードのアプがショート。

すでに6オーバー。
最終はロング、バーデーは狙える。(計算が早い)
ティー、ナイスショット。

セカンド池まで160ヤード。池を超えるには200ヤードのキャリー。
迷う、きざみ、攻めろ。 
きざみを選択、それでも少しでもピンに近くまで行きたい。
4番アイアンで池の右を狙う。
これがプッシュアウトで右にOB・・・・・・

その後もばたばたで10点

11オーバーの47点。

どうしても、ビッグイニングをこしらえてしまう。

なんとかならんのか。

アイアンを買い替え検討。
僕は技術は高いものを持っている?????このスコアーは絶対にクラブが悪いのだ。
という結論を導く・・・・・・

よし、あぶく銭で大事なものを買おう。ということで今週は勤務後は・・・・・
めざせパチンコプロ・・・・


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