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2007年3月26日 (月)

愚者は語る、賢者は聞く

カルロスゴーンはこう言っているそうです。

「神様は二つの耳と一つの口しか作らなかった。
口より耳のほうが多いのだから、話すよりも二倍の
量を聞かなければならない。それに人の言う事に
耳を傾けなければ、誰も私の言う事を聞いては
くれません。」


「今のは、押さえて打ったのだけどちょっとクラブが大きかった」
(自分ではさほどミスではないと思っているのか、それほど悔しいそうでもない)
その他ショットの都度解説をくわえる。


『そんなこと聞きたくない。言い訳にしか聞こえないので自分の内に秘めておいて・・・」
と言いたくなる。
解説は耳にあまりいい響きではないことを知った。

明日から不必要なことは喋らないと心に誓った。
淡々とただ淡々と・・・・・

賢者は多くを語らないもののようだ。

気温が急にあがり、明るい太陽の下で桜の花が一気にほころび開花宣言が出された。
麗らかな春陽はいっそう気怠く後楽園の桜の蕾みは一気にふくらんだようである。
後何日で満開になるのであろうか?
せいぜい5〜6日と思うが、途中寒波がくると開きかけたつぼみもしぼんでしまう。
人間にも様々な人間がいるように桜も早熟なものと遅咲きの桜もある。
やはり桜のことは桜に聞くよりないと知る。

旭川の土手の桜は日当りが良いのか、すでに8分咲き。
今度のラウンドは桜を見ながらのラウンドになればいいな〜


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コメント

>愚者は語る、賢者は聞く

ない~すな、お言葉!!

しかし、会話中、名詞の前にあの、あれ、そのとかなかなか名詞がでなくなりました。
脳神経外科に行こうかなぁ~。

投稿: ま | 2007年3月27日 (火) 10時13分

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