« 2007年2月 | トップページ | 2007年4月 »

2007年3月

2007年3月31日 (土)

日本の色

3月31日 晴れ、風もなく麗らかな陽春。
木立の上は澄みきった青空が果てしなくひろがり、里山には山桜が満開。
この時期の里山が織り成す色彩が好きだ。
若草色、桜の淡い白、幹の深い焦げ茶色、深い緑。
この組み合わせが好きなのは、はるか昔からの日本人特有の遺伝子がそうさせているのだろうと思う。
日本人は淡い色を好むようだ。色が豊と書いて「艶」と読む。
日本人の豊かな感性は色の遺伝子がもたらしたもののように感じる。
この原点はどっしりと身体の奥に根を張っている。好悪は別にしてそれが日本人の証拠であり心の拠り所になっている。
今日は久しぶりにライバルとのラウンド。
桜の花の頃、桜の心(潔さ)を大切にプレーしたい。
いつもの攻めダルマでなくただのダルマになって・・・・・・
克己心を大切に。プレーしているのは自分、ライバルが闘う相手ではない。


1番ロング ティーショットのミスをセカンド、サード、アプとつなぎ上出来のボギー
2番ミドル(300ヤード) 距離はないが左右がOBで上り。
 ナイスショット、残り  90ヤード 3メートルにオンさせ、パー
3番ショート(135ヤード) 8番アイアン プッシュアウトでグリーンを外す10ヤードのアプ、2メートルに寄せボギー
4番ロング(500ヤード)ティーショットを崖下に落とし上げるだけ、8鉄ナイス。残り250ヤードの池越え(キャリー200ヤード)4番ウッドナイスショットで、4打目が10ヤードのアプを1メートルのフックラインを入れナイスパー。

5番ミドル(上り350ヤード)バンカー 120ヤード 9番アイアン ナイスリカバリー グリンエッジ ボギー

ここに来るまでに鳥のさえずりにも咲く花にも足を止めることもなく空を仰ぎ見ることもなかった。
ティーグランド脇には梅の花が咲いている。寒い冬に耐え健気に咲く梅の花が好きだ。
「梅と桜」どちらがいいかと聞かれたらいさいさか迷う。
花の明るさや豊かさでは文句なしに桜・・・・
桜は一気に花を開くが、梅は一輪一輪ゆっくりとマイペース。
桜は一生懸命咲き散ってゆく。
人それぞれの好みだが、美しさからいえば桜、生き方からいえば梅の方が粋に感じる。
梅の花のようなゴルフを目指したい、ゆっくりと・・・生の長い。

6番ミドル(370ヤード )ティーショット、あわやOBかと。
 神のご加護としか思えない、風の助けか?セーフ。
セカンド140ヤードを8番アイアン、ダフリショート アプ、ピン奥 5メートル ボギー
7番ミドル(HD1 上りの390ヤード)
初めてのナイスショット。残り170ヤード4番アイアン 手前7メートル スリーパット ボギー
8番ミドル(打ちおろし400ヤード)ナイスショット
 残り160ヤード 6鉄 ピン横 3メートル パー
9番ショート(180ヤード) 4鉄 ドフック距離やや大きめで左に大きく外す。
残り20ヤード 下りのスライスライン。
落としどころはカラー1メートル内に落としたい。
ナイスアプ 50センチ パー
 
まぐれの41、後半は明日

昨日の夜に続き外は雷を伴った雨、ラウンド中は晴れて良かった。
明日は墓参り、関西高校の応援、夜桜。

| | コメント (0)

2007年3月29日 (木)

あぶく銭

昨日のニュースで、
1万円札で二百数十万円が川に流れているのを住民が発見したと報道されていた。

確か去年の暮れにもリュックに入ったお金、数千万円が川に流れていた事件?が発生したような記憶がある。

海や川に浮いて見つかった物は、拾得物ではなく水難救護法で漂流物に当たるとされるため、自治体が半年間保管し、所有者が現れなければ発見者のものになるらしい。
投棄した人の意図が解らない。怪奇な出来事に犯罪の影も想像される。

1億円拾ったとしてその使い道を考えるのも楽しい・・・
現実に拾った人がいるのだから全くの夢物語ではない。
警察に届け、時効後は福祉に寄付するといった聖人君子のようなことは考えないものとする。

ゴルフ会員権を買う
クラブを買う
美味しいものを一杯食べる
彼女と月旅行へ行く

いろいろあると思うが1億円は使い出がある。
なにか変わった使い道はないかと考えてみるが実際に拾っていないのだから思いつかない。
宝くじのようなもの、「夢を買う」
『夢は叶えるもので見るものではない』ともいう・・・・

我が輩なら、まずなにより先にその1億円が本物かどうか確かめる。
平成のネズミ小僧なら我が家にも投げ込んでくれたら喜んでいただくのに。

あぶく銭が、手に入ることがある。
簡単に手に入ったお金は、簡単に使ってしまおう。
一番好きなゴルフに関わるものは買ってはいけない。
一番好きなものはコツコツ努力して手に入れるのが、
一番幸せで手にした喜びも大きいものだから・・・・

| | コメント (0)

2007年3月28日 (水)

絶好調な体調

最近ラウンド後の回復が遅い。今日もいろんなものが身体に張り付いている。
エアースプレー、ピップエレキバン、シップ薬。
それでもゴルフを止めようとしない。
間違っても、失敗しても、なお、へこたれず間違いと失敗を繰り返すのが人間なのか。
ばかな僕だけのことなのか?
『危所に遊ぶ』
芭蕉の言葉。
遊ぶなら危ないところで遊ばないと実にならない。
安全なことばかり選んでいると危機に対応できなくなる。
危所においても遊び心を忘れるな、そういう余裕を持てという意味なのだろうか?
間違ってもへこたれず間違いを繰り返し生きていこう。


今日のメニュー
ステアーマスター 25分 距離3キロ、消費カロリー 3000キロ
スクワット 無負荷 30回 3セット
ダンベル 10キロ 引き上げ、腕(左右) 各 20回
ベンチプレス 最大 60キロ 2回
腹筋・背筋 60回
水泳(クロール) 1200メートル 30分

調子よくこなす。
明日はレンジで練習
明後日はジム
土曜日はラウンド
日曜日は墓参り、後、家族で花見

忙しい。

| | コメント (0)

昭和ノスタルジ

1昨日のテレビ番組で昭和40年〜49年の歌謡ヒットベストファイブが放送されていた。
「新宿ブルース」扇ひろ子
「天使の誘惑」黛ジュン
「もう恋なのか」錦野旦
「風がはこぶもの」本田路津子
「私が生まれて育ったところ」野路由紀子
「悪魔がにくい」
女心の歌、二人の世界、神田川、・・・・
最近、若手歌手たちがカヴァーするなど昭和歌謡はいまだ衰えることはない。
それは現代サウンドにない温かさと安らぎ、つまり「癒し」の原点がそこにあるからだろうと思う。団塊の世代とひとくくりによばれその時代に青春を過ごした我が輩にはそのころヒットした歌謡曲は応援歌として心に残っている。
昭和ノスタルジーという言葉がある。
日本人の感情のひとつで、昭和時代の社会や文化を懐かしむ感情のことをいう。
歌謡曲はその時その頃のことを思い出させてくれる。
あの頃の若い自分がいろいろな試練とともにテープが巻き戻されるように思い出される。

| | コメント (0)

2007年3月26日 (月)

愚者は語る、賢者は聞く

カルロスゴーンはこう言っているそうです。

「神様は二つの耳と一つの口しか作らなかった。
口より耳のほうが多いのだから、話すよりも二倍の
量を聞かなければならない。それに人の言う事に
耳を傾けなければ、誰も私の言う事を聞いては
くれません。」


「今のは、押さえて打ったのだけどちょっとクラブが大きかった」
(自分ではさほどミスではないと思っているのか、それほど悔しいそうでもない)
その他ショットの都度解説をくわえる。


『そんなこと聞きたくない。言い訳にしか聞こえないので自分の内に秘めておいて・・・」
と言いたくなる。
解説は耳にあまりいい響きではないことを知った。

明日から不必要なことは喋らないと心に誓った。
淡々とただ淡々と・・・・・

賢者は多くを語らないもののようだ。

気温が急にあがり、明るい太陽の下で桜の花が一気にほころび開花宣言が出された。
麗らかな春陽はいっそう気怠く後楽園の桜の蕾みは一気にふくらんだようである。
後何日で満開になるのであろうか?
せいぜい5〜6日と思うが、途中寒波がくると開きかけたつぼみもしぼんでしまう。
人間にも様々な人間がいるように桜も早熟なものと遅咲きの桜もある。
やはり桜のことは桜に聞くよりないと知る。

旭川の土手の桜は日当りが良いのか、すでに8分咲き。
今度のラウンドは桜を見ながらのラウンドになればいいな〜


| | コメント (1)

2007年3月25日 (日)

春の独り言(ラウンド結果)

昨日来のシトシトと降り続いた雨は何とかやみ、少し肌寒いがラウンドには支障はない。
兵庫の名門、青木功設計のコースに挑戦。

全般にフェアウェイはフラットながら微妙なアンジュレーションのある戦略的コースで、距離はやや短いと感じたが調子の出ないというかヘボゴルァーには距離は関係ない。

Southの5ホールはきれいな水があふれた池がらみの庭園を思わせるような女性的な・・・
5番ホール(HD1)は池に石造りのブリッジが架けられ、緻密に計算された庭園のような趣きがある。

North Courseは自然の景観をいかした起伏の激しい変化に富んだ景観
5番ホールの奥は、自然のままの切り立った岩壁が威圧するかのように立ち塞がっている。 


印象に残ったホール。
South5番(HD1)パ−4
池までは260ヤード、そこからセンターまで160ヤード。150ヤードのキャリーが必要。
ティーショットがセンターを捉え、セカンド残り160ヤード。
5番アイアン。(池を超すのが絶対不可欠で大きめのクラブを選択)
 やや、トップ気味だが方向良し。ナイスショットで約2メートルに見事オンのパー。
7番ショート:170ヤードの池越えクラブハウスをバックにした景観のきれいなホール。

風はかなり上げている。池も眼前にせまりかなりプレッシャーを感じる。
ゆっくり、アリーコックで、ヘッドで円を描くように、トップで一瞬の間を・・・・・・・・
軽くで良い、普通にあたればとどく、

ヘッドに気を生かせ・・・・・
ペチャ、あ〜無情〜   池に吸い込まれた。

あ〜せっかくのパーが水の泡?

プレ3がある入れればまだパーが残っている。
ピンは一番高いところ、スライスライン、オーバーは避けたい。

ザックリでガックリ。

終わりました。
「いや〜良いコースでプレーすると、馬脚を表すものですね〜」

来週までに、アイアンの調整しなおし。


スコアーは忘れました。途中で鉛筆が折れてしまいました。(抜剣四顧心茫然)
いやになりました。パートナーは何となく37、39・・・・・・

何処酔春風(いずれの処か春風に酔う)
白球西復東(白球西復た東)
『春の風に唆されて、ワシは西へ東へふらふらや』
Dscf0006_4

| | コメント (2)

2007年3月24日 (土)

春雨

今日は1日中雨。この時期は三日と好天が続かない。
このころの優しい雨のことを春雨と言う場合が多い。
似たような言葉に「春の雨」がある。
2月のお水取りのころから4月下旬に降るあめのことらしい。

この頃降り続く雨のことを別名「菜種梅雨」ともいう。
春から夏にかけては、植物にとって成長を促す大切な雨が降ることから、この時期の雨に植物の名前が付いているものが多いとか。

昨日の陽気で勤務先の桜が8分咲き。
染井吉野と違い少し早く咲くようだが今日の雨で少しは花が痛められるかも知れない。
桜の季節には必ず雨と嵐がくる。それは美しい女を意地悪な老婆がいじめにくるようでもある。

前回の奇跡のイーグルから3日目。
今日は身体のあちこちが痛い。明日は県外のラウンドを予定しているのに。

ストレッチ目的のトレーニング
ステアーマスター:25分
懸垂:肉の塊をぶら下げること2〜3分(身体が重い)
水泳:250メートル
これくらいの運動も疲労はいつもと同じ。
情けない。


最近読んだ奥田プロのレッスンでは下半身は夜使うもので、ゴルフには不必要に異論があり、少しレンジで練習。やはり下半身は使った方が良い。
下半身主導のスイングは軌道が安定しているような(安定させられるような)気がした。

今日の開眼
トップでの間、一瞬の間が力みとかの不要な力がとれ軌道が安定して考えているところにフィニシュがとれるような気がした。
反復のことで、右手首がアドレスで「く」の字、そのままでヘッドの重さを感じ気を生かせ円を描くように。


明日は、6時起床。おやすみなさい。

| | コメント (0)

2007年3月23日 (金)

彼岸(春分の日)

夜と昼の長さが等しくなるこの日、仏教では、人はバランスが取れた時に真の幸福を感じるのだという。
実際に夏至や冬至に祭りが多いのは、古代人が神(まれびと)とつながってエネルギーを貰うためなのだという(折口信夫の受け売り^^;)。
自分の無意識の行動が、古代人のサイクルとどこかシンクロしていたことに気づいて、つくづく面白いなと思う。
先ごろ 読んだ 折口信夫の『死者の書』でこころに残っていることがある

『ウグイスの初音が聞かれる季節だけれど
ウグイスは
ホーホケキョ、ホケキョ、法華経と鳴く』

折口信夫はウグイスの泣き声を・・法華経・・と聞くのだ

今 『千の風になって』が何かと話題にのぼっている。

 わたしのお墓の前で 泣かないでください
 そこに私はいません 眠ってなんかいません


私の母は「墓はおじいちゃんの隣にして欲しい」と言っていた。
そして母の希望通りに生まれ育った町を一望できる代々の墓所にある祖父の側に建立した。
母は、 
千の風になって生まれ育った山を、大きな空を吹き渡り孫の幸せを、子の幸せを見守っていてくれるのだろうか・・・


故人を偲ぶ場所として墓は有効な存在ではある。
しかし、骨壺に収まっている故人がそこにいるとは私には思えない。
故人の物理的遺物は確かにそこにあるが、もの言わず問いかけに応えてくれる存在ではない。
語りかけ答えるのは常に私の心の内側に存在する故人だ。
それは、空想であり幻影かも知れない。
先祖を敬う気持ちがないわけではない。若い頃には墓参りは義務のように感じていたが、この年になると墓参りをすませないのは淋しく、悲しい。


先日の良い感触を忘れないために練習に行った。
空を見上げると西の空に三日月がきれい。今日は月齢4。

こんなにきれいな空なのにラウンドを予定している25日は雨。
雨も亦楽しからず。
1日には、お墓参りに帰ります。

| | コメント (0)

2007年3月22日 (木)

イーグル(人生のつき・・・)

人生にもゴルフにもやはり一種のつきのようなものがる。
どうあがいたところでだめな時はだめだし、上手くいく時はさほど労せずにうまくいく。
人生もゴルフも実力どおりというわけではないものかも知れない。

昨日のイーグル、130ヤード強。30数年間のゴルフ人生のなかで4度目の経験。
何万回のショットをしてきたか、計算も想像もつかない出来事。
嬉しいことは嬉しかった・・・・・・・・・

しかし、手放しで喜ぶことのできない出来事があった。
ピンにからむようなショットでした。
胸を張って悠々とグリーンに近づいてみると、あるはずのボールがない?
あ〜こぼれたかと     奥を探す・・・・無い、ない、ナイ、アレ、僕のボールは何処・・・・
おかしい、OBになるようなショットではなかった。  ない、無い、どうしても無い。

後続がセカンド地点で待っている。
打ち直しか?
已むなく打ち直しに帰る。ショックは大きい。待たせた人が皆迷惑顔で見ている。
急いで、セカンドを打ち直す。今度はカラー。
他の人は、のせてパターを持ち待っている。

先によせているからということで、ピンを抜きに行くとカップのなかにボールが一つ。
だれもここに忘れる人はいない。番号を確認すると僕のボールに間違いない。
この場合イーグルが認められるのか?
暫定球を打っているので、認められない。
暫定球は打っているが、まだプレーしていないのでインプレーの状態ではない。

(暫定球:OBかも知れないときに暫定宣言をして打っておく。落下地点付近で確認の後なければ暫定球でプレーすることになる。)

今回は正確ではないが5分くらい経過したかも知れないのち、元の位置に帰り暫定球を打ってしまっている。
しかし、暫定球はインプレーの状態ではない。

今回は競技ではないので、計算はイーグル扱い。
でもすっきりしない。
ゴルファーの「はしくれ」としてルールは守られなければならないのか?
ご飯を食べる時は「はしくれー」というではないか?
最近、夜は下半身を全く使っていない。昨日のプレーで下半身の使い方を開眼したような気がする。

| | コメント (3)

2007年3月21日 (水)

ローカルルール

春の柔らかい日差しが心地よい。
各地では桜の開花宣言がだされ急に暖かくなった。岡山の予想開花日は27日。
春の陽気に誘われた訳ではない友人に誘われ、山に行った。山とはゴルフ場をさしていう。
近くに鶯のほか小鳥のさえずりが聞こえた。小鳥たちも巣立ちし旅立ちをしたようだ。

昨日の鳥かごの調整はなにかを感じさせるものがあったので今日は良いスコアーを期待。
前半=39
イーグル 1
バーディー 1
パー  3
後半=42
バーディー 1
パー 3
ビッグイニングがついてくる。
後半のショートホールでバンカーに入れ、それまでショートが多かったのでクリーンに打ちOB。
たら42ー3?

反省、やはりフェースを開きバンスを使って飛ばない打ち方をしたほうが良いようだ。欲を出すと良いことが無い。

全般にアイアン、パットが良かった。
ショートは50センチ、1メートル、3メートル、
イーグルは130ヤード強。
バーディーはショートとロングで各1

「プレーイング4」
ウォーターハザードでは、ボールが打てる状態なら罰なしで打てるのに、OBでは白杭の外にあっては打てる状況であっても打つことができない。
ティーショットがOBなら、打ち直しの変わりに前方の特設ティーから第4打としてプレーする。
進行を優先する日本特有のルール。
しかも、第4打なのにティーアップして????
打ち直しが距離が出た、状況を与えられる。その上ティーアップして最高のライ。
これなら、最初からOBの方が良い・・・・・私などの技術ではここまでくるのに何打かかるか解らない。
もしかしたら、ティーグランドで打ち直しをしていたら前回のように9点くらいは例をみないのではと奇妙なローカルルールに感謝。
今日も最大限活用、ロングホールでOB、前方の特設ティーからのせ、ワンパットのパー。

プレーヤーの正直さの上に成り立つのがゴルフであることを考えると、いくらルールとはいえ、自分の実力では作り得ない絶好の状況からショットするのは良心が痛む。

もう一つの問題点、特設ティーはあくまでも特設であってティーグランドではない。
ティーグランドでないところでティーアップはルール上どうなのか?


麗らかな21日、今日は彼岸。ご先祖様、仏壇のお参りでお許しください。
今日は墓所に赴くことができませんでしたが、近いうちにきっと参ります。

淋しい
悲しい
楽しい
嬉しい

自分の心は、いつも自分が決める。
得歓当作楽(歓を得てはまさしく楽しもう)

| | コメント (1)

2007年3月20日 (火)

命より大切なもの

それは、健康。
健康はすべてに必要なものです。健康でなければ好きなゴルフもできないし。
命も守られない。命をもやすなにかをまさぐるために・・・・
老いは老いとして、冷静に事実として受け止めなければならないがそこになにか、ただ一つでも命をもやすなにかがあれば人間はかなり充実した生が送れるものではないかと思うのです。
打ち込めるなにかは、今はゴルフ。ゴルフは健康という要件が必要になる。
ラウンドを前にしかやる気のおきないトレーニングも生の支え。


ということで、行ってきました。明日に備えトレーニングに。

いつものメニュー
ランニングマシン:約3,5キロ
腹筋・背筋:約100回
水泳:600メートル

ゴルフレンジ:約1時間
AW~奇数番号のアイアン
3w
1番アイアンには鉛を張って重くしたクラブ。
注意した点
グリップ=左手パーム、右手フィンガー。左手は右手より少し強め。
テークバック=ゆっくりとヘッドの重さを右手に感じながら。
手の動きを小さく、ヘッドで円を描くイメージ。

ダウンスイングでは自然に膝が送られ左に体重がのっている。
インパクトでは左手甲で、頭の位置がボールより右に保たれている。
ここではなぜか、ミドル、ロングアイアンの方が良い感じでヒット

う〜。なかなか、いい感じ。こんな感じで打てればな〜
どうしてコースではできないのだろう〜

| | コメント (0)

2007年3月18日 (日)

今日誰かを幸せにしましたか

ホーホケキョ            ケキョ  ケキョ・・・・・・・・・・・ホーホケッヨ

今年は暖冬といわれながらも、冬もなかなか頑固だ。春もここに来てもたもたしている。
子供のころ歌った唱歌「早春賦」
『はる〜は名のみ〜の風の寒さや、谷のうぐい〜す歌は歌えど 時にあ〜らずと声もた〜てず』
一応、音符をイメージして書いてみました。多少もげているかも
子供のころを懐かしんでみてください。(もし、もげたらそれは読者自身のせいです。)

ティーグランドで耳をすましてみたのですが、残念ながら鶯の声を聞くことはできませんでした。
春はもう少し先。
今日は旧知の友と久しぶりのラウンドです。ともに同じ釜の飯をくったかっての同僚。
スコアーを気にしないでまわれます。楽しい一日でした。
「あいちゃん、いけちゃん」ありがとうございました。
それと、師匠のま〜さま。お世話になりました。

それにしても、相変わらずへたくそ。ビッグイニングをなくそうと思うのですが・・・・
ダボならまーまー。トリはちょっと不満。ダブルパーは帰りたくなります。9点で死にたくなりました。
ビッグイニングを作ってしまいます。
それでも止めようとも、死のうとも思ったことはありません。
 
何となくスコアーにも、ショットにも満足しています。次回に繋がる、開眼のラウンドであったと思っています。

ティーショットで連続OBの場面。
右がOB、左は受けている。当然左を狙います。少し肩が左を向きオープンの構え。
芯を捉えたがフェード。(注、フェードです。絶対にこすったスライスではありません)
(その他OB 2回、 スリーパット 2回)  タラもレバもまずいですが、言っても詮無い結果でした。


家に帰って、ゴルフチャンネルを見ていたら、
『右手でアドレスした場合肩が開いて左をむいていることが多く、結果スライスしやすい。』
『右肩を引いた、少し右を向いたアドレスはフック。』

いつもはこのことはイメージして、ポイントにもしているのに?
右が怖いところでは左をむいたアドレスをとってしまう。
思い切って右を向いたアドレス。
ウ〜〜良いイメージで飛んでゆく。次回は21日。ここも狭い。
今度は危険な方向にむいてアドレスして見よう。今度はそのまま飛んでゆくのかな〜
あ〜・・・ままならぬ。

『今日の人生訓:今日誰かを幸せにしましたか』
<一日一人、サービスをしよう。明日のために>

人生はあらゆることで誰かにサービスされたおかげで生きている。
誰か一人にでもサービスを返して生きよう。

健康でゴルフを楽しむことと、互いのリベンジを約束して別れる。
あいちゃん、いけちゃん、また早いうちにラウンドしよう・・・・
それまで、少しは上手になりたいな〜〜〜

| | コメント (1)

2007年3月17日 (土)

肩・腰

今日のトレーニングは肩と腰を中心に軽め

ステアーマスター
25分 3000メートル 消費カロリー 2500キロ
スクワット
20回 3セット 10キロのバーベル
背筋
30回 3セット
腹筋
30回 5セット

ダンベル
10キロ 前腕  20回 3セット

水泳
クロール 1000メートル

肩の凝りが治らない。手首痛、前腕の痺れが首痛。
トレーニングで肩のストレッチをコツコツと頑張ろー

| | コメント (0)

2007年3月16日 (金)

この世に神様・・・・

祖母の口癖だった「お天道様」
そんなことをすると罰があたるよ・・・
お天道様は見ているよ・・・
そんな言葉を繰り返し聞いていると、人が見ていなくても悪いことをすると罰があたるような気がした。
悪いことをすると良心に痛みを感じる。
誰も見ていなくてもお天道様は見ている。隠すことはできない、と。
それは恐れる気持ちでもあったがお天道様はいつも見守ってくれているという安心感でもあった。
最もよく「バチがあたる」と言われたのは、食事の時であったような気がする。
すべての食物は天の恵み。お天道様が育てた食物をいただいている。
天に感謝の気持ちを忘れてはいけない。

この世に神様は本当にいるのだろうか?
神様はバチを与えたりするのだろうか?


打ちはなったショットが、もしかしたらOBかもしれないと思われるとき。
落下点、付近に急ぎ確認に行く。
見れば、10センチほど出ている。OBだ。
こんな時、「誰も見ていない、少し蹴飛ばせ」、「駄目だお天道様は見ている」
悪魔と天使のささやきが葛藤する。
そんな悪魔のささやきに負け、蹴飛ばしたことがあります。

僕がゴルフが上手になれないのは、神様の与えたバチのせいなのだろうか?

「法に背けてもお天道様には背けない」

祖母の口癖であった「お天道様に背を向けるような人間になってはいけない」
心に残る言葉。

| | コメント (2)

2007年3月15日 (木)

今日の話題

○早稲田・清水選手、プロ、大学の両方の犠牲に揺さぶられ希望枠入団取り消し
○松岡農林水産相の光熱水費問題
○北陸電力が志賀原発の臨界事故隠蔽
右も左もまーっくら闇、どこに誠があるのでしょうか?

可哀想な、清水選手。
早稲田応武監督は辞任しない方針。
清水選手に
「野球だけが人生ではない、お互い頑張ろう」野球一筋に生きて来たものに野球を取って何が残るのか。
大人のエゴの犠牲者。なんとか入団できるようになれば良いが。
背景にはドラフト制度に有る・・・・
早くから進路の決まっていた清水選手が大学で伸び無かったことで西武の方針が変更されたとも・・・
ハンカチ王子にも今後同じことが言える。我が輩は即プロ入団の方が良いように思う。
大きく成長して力がつけば良いが、・・・・

高校野球春の大会組み合わせが決まった。
我が県代表は、四国・高知高校。昨年の神宮大会優勝校・・・・
がんばれ〜

テレビのスポーツニュースでは毎日、大リーグの松井、松坂、井川、桑田のことが報道されている。
桑田・・・・危うし

それにしても野茂の情報が伝わってこない。
野茂は何処?日本人大リーグの先駆者。何とか生き返って欲しい。

今期注目選手は中日のノリ。
落合監督の男気に拾われ、命がけで這い上がってきてくれることを信じている。
注目球団は「阪神」
侮れないのが「巨人」というところか。


桜の開花予想

気象庁は、コンピューターのソフトの不具合を原因にまさかの訂正・・・
今年は、暖冬だったせいか、人間もコンピューターも、どうも早くから浮かれ気味? 地に足がついていない。

| | コメント (0)

2007年3月14日 (水)

散歩

3月14日
日頃は通勤、休日はゴルフと近所の様子を見ることがないので夕食までの時間に1時間ほど散歩をした。
思えば、腰痛のリハビリのために一生懸命歩いていたのは平成7年の5月頃。
あれから、2年になる。
今日の散歩の目的:ただ何となく。
目的なしにやっても楽しいものは世の中にたくさんある。
さしずめ、散歩などもそのひとつだろう?
今日の散歩は健康のためでもないし、思索のためでもない。
これは多少ウソがあるかもしれない。春の訪れを探索することも多少はあった。
野外観察のため、これも多分にこじつけだろう。
たしかに、ブラブラしている間にひょっとアイデアーが湧いてくることも少なくない。
さりとて、なにかを思いつくために散策をして、思いついたためしもない。
目的をもってやると、かえって負担になる。
散歩の面白さは、ある種の受動性だと思う。
何があるかわからん面白さだけど、なにかなくてもそれはそれで良い。
なにかの効用、例えば健康管理、リフレッシュだとか、思索を求めてすると義務感がわき負担になってしまう。
今日の散歩はまさに、時間つぶしそのもの。
人生で、長い間にはこんな無駄な時間もあって良いのではないかと思いながら。
人生に無駄なものはひとつもないことを悟りそこで一句

「目的も花もなく行く当ても無く」

花は見ました。
梅の花、モクレン、椿、水仙、各家にはガーデニングのパンジー

桜の蕾みは直径2〜3ミリ。
開花にはまだだいぶかかりそうだ。
今日は、吉備高原には幻想的な雲海が広がり天気予報のときその写真が写されていた。

Img_2298

| | コメント (0)

2007年3月13日 (火)

今日の一日

朝6時半起床、
毎日朝は大忙し・・・・身支度をして、

昨日の残りのカレーとパン(半分)にトマトの朝食。
7時に家をでて8時会社着。コーヒを飲んで本を読んで。

午前中ボーッとして早めの昼食、カレーを食べ。

午後もボーッとして4時半帰宅。

6時夕食のハヤシライスを食べ???

これからが自分の本当の時間。
トレーニングに約2時間半汗を流し、1000帰宅。

なにか書きたいと思い、今日の一日を書く。
トレの内容は軽め、先日の疲れがまだとれていない。

情けない身体。難・難・難
頑張れ〜〜〜

| | コメント (0)

2007年3月12日 (月)

湯気には、なにか人をホッとさせる力があるように思う。
炊きたてのご飯から上がってくる湯気。
今は、暖房がエアコン、温風ヒータに変わり見られなくなったが火鉢、スートーブにかけてあるやかんから立ち上る湯気。
寒い日には特にもうもうと立つ湯気が日頃の生活をホッとさせてくれる。

子供の頃、寒い冬にはいつも祖母はこたつに入り、側には火鉢が置かれ鉄瓶にはいつも湯気が昇っていた。
学校から帰ると、甘党の家系で饅頭とか羊羹などのおやつとともに沸き上がる湯で煎茶を入れてくれた。
時にはコーヒーを。
祖母の入れてくれた煎茶、湯さましですこし温度をさげ、少しずつ次ぎ分け、
ほろ苦くまた甘くもあり、とろーっとしたこく(まろやか)
懐かしい風景と味・・・・

もうもうと立つ湯気には人間の営みの原初を思い出す力があるもののような、その温かさはいつも幸せな気分にしてくれていたような気がする。

日頃の生活の中でホッとさせる湯気、ぬくもりといったらなんといってもお風呂。
冬至の柚子湯をはじめ日本人は薬湯を楽しんできた。
菖蒲、みかん、ショウガ、
最近は天然塩やハーブ。
各地の温泉などの入浴剤が売られており、全国の温泉を楽しむことができる。

今日の我が家は、セットでいただいた中の、登別の湯、乳はく色で硫黄の匂いがする。
今日も一日寒い日でした。
寒さもなかなか頑固だ、この分だと桜の開花も遅れるようだ。


| | コメント (2)

2007年3月11日 (日)

春の1日

今日一日したこと、温泉に行って居眠りをしながら風呂に入って梅の咲いているのを見た。
そぞそう思って湯船につかっていると自然に一句浮かんできた。

『温泉で ボーッと一日 梅の花』

春の一日を身近におきたことをただあるがままに詠んだというより、並べただけである。
実際には、梅の花ではなく椿の花が咲いていたが字余りになるので梅とした。
WWW,ハッッハ・・・
『評』  
春の麗らかな一日を温泉ですごし、一日何も考えないで湯船に身を沈め気持ちを休めている様子がよく解る。
湯船には湯気がたちのぼり、日の光が水面をきらきらと輝かせていたのではないか。
そして、傍らには梅の花が咲き香り心を慰めてくれたのだろう。
おそらく、作者は昨日のファイブパットのことも忘れボーッと過ごしたのではないか?

「ボーッ」としているのは評価をしているお前だ。
「立ち上る湯気」の下で水面がきらきら光るか?
頭をたたいて見ろ「からん、カラン」と音がしているだろう。

ということで、今日は温泉に行き多少疲れた足腰の筋肉をほぐしてきた。
先日の体組成結果とラウンド後の疲れが、今後のトレーニングにやる気を起こさせた。
やはりデーターを見るのは指標が出せ、良いものだ。
取り敢えずの目標は体重2キロ減
1日のラウンドで疲れが残る足腰の強化。

トレーニングの必要性を感じた一日でした。

入湯料:1000円
食事代:名物弁当1500円


| | コメント (0)

2007年3月10日 (土)

ラウンド結果

3月10日、朝7時起床、0730家を出る。
天候、晴れ、絶好のゴルフ日和。

前回ラウンドでアイアンのフックで自信を失う。
昨日のジムでの調整では好調な感じを得るも不安が大きい。
ま、どうでも良いか。と開き直る。

パートナーは知らない人。
オナー、ナイスショット。後から解ったことだが「A組を何度も主張」
(なんだ、えらくA組を主張するかと思えばHD4・・・・)

結果は小生 イン=42 アウト=45
シングルさん イン=41 アウト=39

今日はショットがかなり良かった。
入れるべきパットが蹴られることが多かった。ショートした訳でも、強かった訳でもなく。
ただ、カップにはじかれる。
残念・残念。しかしこれがゴルフ。
極めつけは、9番2メートルのバーディーパット。
強い上り、強め50センチ、オーバー。返しは逆触るだけ、外す、加速がついて5メートルオバー。
又、上り、今度はショート、元のところに戻ってくる。
もう一回強めでやっとイン。5パットお疲れさま。
バーデイチャンスが・・・

今日ほどタラを言いたくなったことはない。ま、普通にいつも使っていることば「タラとレバ」
50センチくらいのパットが入らない・・・・・
でも満足、アイアンが良くなった。

今日のアイアンの良かった要因、意識したこと。

ヘッドの重さを感じてテークバック
軌道は意識しなくても良い。重さを感じれば良いトップになる。
重さを感じないのはグリップが強すぎる。
強すぎるから軌道を意識する。緩いグリップで重さを感じれば軌道は意識しなくて良い。
意識の感じ方、重さは左肘と手首に感じるように。
アプも距離感・方向も良かった。何度も1メートルくらいに寄る。しかし入らない。

今日一番良かったのはデジカメが無いことに気がついたのがスタートホール。
キャディーバックの中を探すも見当たらない。
落としたものと諦める。
清算をすませ駐車場に、
お〜〜『我がカメラ』車の側で私を待っているではないか。
周りに車が無いのに、ただ、私のカメラだけが。ポツント・・・・淋しそーに。

「ありがとう。よく待っていてくれました」


碁流布球正似人生(ゴルフは人生に似ている)
有雨的日有風的日(雨の日も有れば風の日もある)
長風破浪会有時(風が吹き浪を立てて)
行路難 行路難(困難で先が見えない)

多岐路今安在無(行く手厳しく分かれ道ばかりだ)
碁流布球和愉快哉(それでもゴルフはたのしいかな)
被不使知道的人是(例え知らない人とでも)
拙劣亦且能学人方(例え下手でも上手でも学ぶものがある)

例在池落球鯉威嚇(例え池の鯉を脅かしても)
例不顧杭越消崖下(例え崖下におちても頓着しない)
抜剣四顧心茫然(クラブを抜き四顧してもこころ茫然)

今回悪同然前回(今回悪いのも前回と同じ)
得歓当時作楽(楽しむ時は楽しもう)

| | コメント (0)

2007年3月 9日 (金)

トレーニングに思う

最近腹が出て来て体重も増えた。
健康管理のためにも運動をしなければと思いつつなかなかジムに行くののが億劫でつい怠けてしまう。
明日のラウンドのためにいやがる気持ちにむち打って食後ジムに行った。
トレーニングの前に久しぶりに体組成を計測

Dscf0002_6
血圧:薬の服用結果 良 <努力目標薬に頼らないようにすること>
プルス57は普通の人よりかなり低い。
<昔はスポーツ心臓と言われ良いとされていたが最近は狭心症に注意と言われるのかな?>
データ一結果の問題点
BMI:23.9
<指標BMI(体重(kg)÷身長(m)÷身長(m))22が理想、25以上の人は肥満とされている。>
内蔵脂肪:80<境界値>
優れている点
体脂肪率の低さ14.0<普通の男子は18〜20>
筋肉量:全身、足、腕のすべてが最高値
基礎代謝も高く運動能力が高い
ということで、心配するほどの結果ではなく少し安心。
理想体重には5,1キロの減量が必要。<これは生半可では落とせない。まず間食、甘食??を止めること>

その後、トレーニングを実施。
だいたいいつものメニューを軽めに
ゴルフレンジでアプローチを約100球。ヒット感を掴む。
その後プールで500メートル。
泳ぎながら今日のブログ記事を考える。
気がついたこと。
毎日の生活の中で「森羅万象万象皆我が師なり」ということを思い出し、自分に置き換えてみた。
自分を取り巻く環境の中ですべての事象に学んでいるか?
『あり得ない』ということに気づいた。
何からも学んでいない自分・・・・に反省

『三人行けば、必ず我が師あり』

三人で行動していたとすると、他の二人から必ず教えられることがあるはずだ。
よい点があればそれを見習えばいいし、よくないところがあれば自分を反省する材料にすればいい。    
似たような論語に『森羅万象皆我が師なり』というのがある。

師というのは、子供はもちろん、人間だけでなく生きとし生けるものすべてをいうのだ。
このことは、これまで何度も聞かされて「何をいまさら」という感じだが、実践できているかといわれれば、残念ながらできていないのが実態である。

とくに、他人のよくないところを見ると、口には出さないまでも非難の気持ちが出てくる。
相手は自分の鏡だから、よくないことに氣づくということは、それが自分の中にあるということだ。
「人のふり見て我がふり直せ」とは、よく言ったものだ。

ゴルフにも生きていく上でも、常に念頭に置きたい言葉『森羅万象皆我が師なり』

| | コメント (0)

2007年3月 8日 (木)

桜、開花予想

物心のつくのが10歳くらいとすると、これまでに50回くらい桜の花を見て来たことになる。
これまで、桜の花にはいろいろな思いでがある。
母親につれられ小学校に入学したとき初めて校庭でみた桜。
中学の卒業を前にクラスの皆と公園で見た桜。
桜はいつも新たな出会いと別れの時に咲いていたような気がする。

春ほど待たれるものはない。明るい光に、優しい空気。
あの刺すような冬の風とお別れすれば、いよいよ桜の季節。
老いも若きも待ちかねている「桜前線」
その期待に応えて天気予報に開花予想日が登場する。
梅雨前線も寒冷前線も前線には憂鬱な荒れ模様がつきものなのに、
発表が待たれる「桜前線」

気象庁は7日、九州から関東、北陸地方までの桜(ソメイヨシノ)の開花予想を発表した。
記録的な暖冬の影響を受け、東日本・西日本の多くの地点で平年より早まる見込み。最も早い静岡は15日早い13日、次いで高松、松山が17日。
我が岡山は27日頃、平年より4日くらい早くなるとか?


桜のように春に花を咲かせる植物の花芽は前年の夏の作られる。
しかし、秋から初冬にかけてはあまり成長することはなく、眠った状態ですごす。
この眠った状態ですごした花芽は、冬の低温に一定期間さらされると眠りから覚めて成長を始める。
この現象を休眠打破という。
具体的には、冬の平均気温が5〜6℃の状態が10〜15日ほど経過することによって眠りから覚めて、その後は成長活動期に移るものと推測されている。
そして1月31日から平均気温の合計が600度になる日を開花日と予想する。
それが、13日から23日ころまでになるらしい。
<開花予想から>


今年こそ開花の日を気にしたことはない。

ブログを書くようになり、桜にいつも思いを馳せていたからだ。
日本を代表する桜。
『敷島の大和心を人問えば 朝日ににおう山桜ばな』

桜といえば普通、「染井吉野」のことをさすが、朝日に光る山桜こそ日本の心とその潔さを讃えた詩。
たしか、西行であったように思う。


| | コメント (1)

2007年3月 7日 (水)

皇室報道

宮内庁は皇后さまが、今月下旬から計10日の静養されると発表した。
 「精神的な疲れ」が原因と考えられ、心を休め、体の抵抗力を高めてもらうとしている。

皇后さまは以前にも、雑誌の批判記事が相次ぐなか心労で倒れ、一時的に声を失われたことがある。
その時は紀宮さまが「ドンマーイン」と励まされていたという話を聞いた。
現在は嫁いで黒田清子さんになられ見舞いもままならない。
哀れを強くする・・・・

紀宮様の婚礼の朝、皇后様は娘をそっと抱きしめながら『大丈夫よ』と一言だけおっしゃられた。
皇室を離れ新しい生活に入る紀宮様にとってこの言葉がどれほど心強く響いたことか。
『ドンマーイン』、『大丈夫よ』どちらも何気ない言葉ですが、二人の人柄と母親の情愛を感じさせる言葉。

国民もマスコミもそのお気持ちを尊重するような態度を守り、興味本位の皇室を取り巻く報道は避けてほしいと思う。 

皇室とは言えプライバシーは守られるべきだ。

私は、貧乏な環境に生まれ幸せでした。

| | コメント (0)

2007年3月 6日 (火)

啓蟄

3月6日 
立春も過ぎ、春一番も吹いたのに、無情なまでに寒い1日。
寒の戻りといわれる大荒れの春の嵐。
開き始めた梅の蕾みも思わずすぼんでしまいそうな・・・・
「梅一輪いちりんほどの暖かさ」
立春を迎えながらやはり、春は名のみ頑固な寒さ。
梅は桜のように一度には咲かないもののようだ。
しかし、一輪はいちりんだけ、確かな暖かさを運んでくる。


今日は啓蟄。
「春になって大地が温まり、冬眠をしていた虫が穴から這い出てくる 」
と言われる日だが、でも、さすがに今年だけは、これから這い出てこようとする虫もいまい。
とっくの昔に出て行って、その穴は既に空き家であろう。
熊も、カエルも今年ばかりは春の訪れを間違ったようだ。
季節を感じる心は地虫たちと人間も変わりない。

三寒四温、三寒四温と唱えてみる。春の気の上昇「万歳」
春よ早くこい・・・・

| | コメント (1)

2007年3月 5日 (月)

仰げば尊し・君が代

卒業式のシーズンです。長年いそしんだ学び舎で各自万感の思いに浸る感慨深い時期でもあります。

卒業式の式次第といえば、在校生が待ち受ける式場に、卒業生が入場。
式が始まるとまず、国歌「君が代」斉唱。
そして卒業証書授与と続き在校生の送辞と卒業生の答辞。
その後、卒業生の「仰げば尊し」斉唱。
在校生が「蛍の光」を歌って退場する卒業生を見送る、というのは昔の卒業式のパターンです。
ここには卒業式ならではの伝統と美学があったものです。

しかし世の中移り変わり、「君が代」は「絶対君主天皇を崇める」名残りであるとして反対し「仰げば尊し」は「教師という身分を崇めるもの」として反対する動きにより、多くの学校で歌わなくなり今は旅立ちの詩が圧倒的に多いと聞く。

旅立つ若者の感慨深い情緒のこめられた名曲であり、悪ガキの僕でさえ心から別れを惜しみ斉唱したものでした。
こういう良い伝統をあっさり捨ててしまうのが今の我が日本国の姿。
国歌「君が代」も起立して歌えないのがいかにも精神として正しいというが如く。
理解できるといわんばかりであるが如く。
何をもたついているのかは知らないが、日本はどこに行ってしまうのか・・・・
馬鹿げたことだ。
 

| | コメント (1)

2007年3月 4日 (日)

無常白球何処行

3月4日 陽光麗らかな日

朋友集楽娯流布(朋友集いてゴルフ楽しむ)
無常小球我不従(無常の小球我に従わず)
時越白杭入草叢(時に白杭を越え草叢に入る)
無常白球行何処(無常の玉は何処へ行くのだ)
君莫嘆桂冠在遠(君嘆くなかれ桂冠の遠きに在るを)
暫時止打聴鶯鳴(暫時打つを止め鶯鳴を聞かむ)

ゴルフにおいては、ただ漠然と行動するのではなく目的を持って行動することが非常に大切なことである。
ゴルフは誰でも良いスコアを出そう、皆が見ている前で良い所を見せたい。
スコアにこだわり、多の人より少しでも遠くに飛ばしたいという欲望を持っている。

この欲望のあまり無理をしリキミというプレッシャーに襲われてスコアを崩すのである。
だれでも持つこのような欲求に対しては沈着冷静にプレーする心構えが必要である。
ショートホールで7打。過去にこんなスコアーは経験ありません。

慰みはアイアンの捕まりが良くなったこと。
多少ドロー気味を次回までに修正すること。
スコアーについてはお忘れくだされ。そして夢にも見ないでいただきたく候〜〜〜

南無〜
色不異空 空不異色 色即是空 
空即是色 受想行識亦復如是 舎利子 是諸法空相 
不生不滅 不垢不浄 不増不減 是故空中 


まだまだ修業がたりません。
心も技術も、碁流布を止めて仏像の彫刻を趣味にして穏やかに来世を迎えようかと思っています。

| | コメント (0)

2007年3月 3日 (土)

月とおてんとう

月は毎日その姿を変える。弓のように奇麗な三日月もあれば、まん丸に輝く満月もある。
中秋の名月は、満月の中でも一番の月とされていて「月見」の行事にもなっているが、中には満月の少し前の方が良いという人もいる。
満月の少し前・・・・十三夜。
今日がその十三夜です。

子供の頃、暗い夜道が怖くて自然帰路が早くなり足下を照らしてくれる月がどこまでもついてくるのが逆に怖くついてくるななどと思ったっりした。
少し大きくなって、悪がきのころには影踏みをして遊んだこともある。

月のことを書いていてふと思い出したこの言葉『おてんとうさま』
祖母の口癖だった。
朝一番に庭に立ってお天道様を拝む。
遠くはなれて暮らす子供や孫の幸せを、おてんとうさまに祈念するのだ。
おてんとうさまは輝く太陽であり、それ以上に大きな神のような存在でもある。
祖母はおてんとうさまに恥ずかしくないような生き方を信条としていた。

なんだかんだとお説教じみたことを申して参りましたが、そういう私も日陰育ちのひねくれ者、お天道様に背中を向けて歩く・・・馬鹿な人間でございます。

真っ平ご免と 大手を振って 歩きたいけど 歩けない  
嫌だ嫌です お天道様よ 日陰育ちの 泣きどころ 明かるすぎます 俺らには
(鶴田浩二:傷だらけの人生)

こんなこともありました。

出張のとき、
バッグからひげそりを取り出そうと
鞄を探っていて、妙な感触に気がついた。
見ると
手は傷だらけになっていた。
ひげそりは生のまま鞄に入れてはいけないのです。
そして、鞄の中を見ないで探るなんて
とんでもないことなのです。

 

本当に傷だらけの人生です。
しかし・・
こんな私でもちゃんと生きてきました。

わっはっはっは・・・

そして、みなさんに
勇気を与え続けているのです。

人生、何があっても生きていけるのです。

ううう・・・

| | コメント (0)

2007年3月 2日 (金)

朝の月・夕方の月

今日も3月下旬並の暖かい1日でした。

今日朝出勤するとき、どこまでも澄み切った西の空に朝の月を見ました。
帰りには東の空に夕方の月をみることができました。
そして今は黄色い満月をこのパソコンを打ちながら東の空に見ています。
今日の月齢は12
Dscf0016_2

日月相推=日と月とが互いに推し合って、その明るさが交互に代わって生ずることで、昼も夜も明るいこと
憂いや悩みも、時間が解決してくれることを譬える言葉。
「日往けば、即ち月来る。月往けば、即ち日来る。日月相い推して明生ず」
日が沈めば月が昇り、月が沈めば日がまた昇る。日と月が代わる代わる照らしているので、昼も夜も明るくなる。そのことをあれこれと思い悩むことなど誰もしない。
天下の物事は何を思い悩むことがあろう・・・・・

45020061214213736281
この月は朝の月、夕方の月。
西の空に見ることができました。

| | コメント (0)

2007年3月 1日 (木)

今日から3月

県下の私立高校では今日卒業式が行われたようだ。
若者たちは入学、就職と輝ける未来に向け第一歩を踏み出す。
自然界でも蕾みはふくらみ、いままさに開こうとしている。
備前平野にも春はすぐそこ、我が家の庭の花も芽吹き花の開くのが待ち遠しい。
バラ、チューリップ、クリスマスローズ、黄梅が日に日に蕾みを大きくしている。
きれいに咲いてくれたら良いのだが・・・・
春こそ天地万物すべてが躍動の時である。

一方、「春愁」という言葉がある。
季語の解説には「春のもの思いであり、もの哀しさ」とある.
若者の悩みを意味する。
もう若くはない人たちが、なかなかそれを理解できないのはなぜなのだろうか? 
改めて思うと浮き立つ気持ちと、気怠くとらわれるアンニョイな気持ちになる。
だから春は好きになれない。
しかし、季節の変わり目というのはいつの時もこういったもの思いにかられるものかも知れない。

すこし、ロマンチックな僕。浮気がばれたかな・・・・
ばれて気まずくなるのは、日頃の生活態度が悪いからです。
よく躾けています。ここでも自由にしなさいといわれています。

先日のトーレーニングの痛みが今日になって出たのでストレッチに行ってきました。
神秘的なヨーガで疲れた身体と心が癒されました。
薄暗くしたアリーナには香が焚かれ、コーチのゆっくりとした声に合わせて身体を動かしていると硬くなった筋肉がほぐされるような気がした。

| | コメント (0)

« 2007年2月 | トップページ | 2007年4月 »