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2007年2月 8日 (木)

朝日・夕日

この頃、冬とは思えないような好天に恵まれ朝夕の通勤時には朝日と沈む太陽に感動することがある。
朝日は国際ホテルの上に、
沈む太陽は国際ホテルから少し北西に・・・・・
残念ながら夕日を見ることはできないが、
朝の昇る太陽を見ていると、その日1日の大きなエネルギーを与えられるよう気がする。

昇る太陽と沈む夕日を同時に見ることはできたら、さぞ楽しいことだろう・・・・・

北海道の東部、中標津から根室へ向かうとき、左手に夕日の海が、右手に落日の平原が見えるという壮大な
景色(水平線と地平線)にぶつかった。
この風景から、地球は丸いということが解る。
根室の夏は朝3時頃から太陽が昇り始め、知床の空が少しずつ白み始める。
やがて、国後島のシルエットがゆっくりと現れると、目の前に広がる根室海峡の水平線は淡いピンクや濃いオレンジ色に染まり、さらに知床半島を覆う。
根室半島で見る朝日はとてつもなく大きい、・・・・

特に冬には流氷が“幻想的な役割を果たし、独特の光景を見せる。
きらきらと光る氷片。「太陽はどこにでも昇るけれど、ここでしか見られない太陽がある」そんな気がした。

 
別海町のパイロットファームの地平線のかなたに沈もうとする夕日は、最後の力を振り絞るように雲を朱色に染める。

夕日は壮大なドラマの終わりのような・・・・・

1日1日を大事に生きてゆこうと思う…∵…☆…∵…☆

(童謡「夕焼け・小焼け」の小やけとは、一旦は沈み暗くなった空がもう一度乱反射によって白む様子を読んだ詩だそうです)
日本の夕日百景(瀬戸内市虫明)
Asahi2_1

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