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2007年2月

2007年2月28日 (水)

浮気・不倫

浮気の反対は反対語辞典にもでていないがあえて言えば定気。
気持ちが定まっているのに対して浮遊しているということだ。
浮気の反対語として本気を使う人がいるが、これは間違いだ。
浮気でも真剣なものはいくらでもある。
同義語に不倫という言葉があるが今は死語になっているらしい。
人の道に反すること道徳に反することである。
江戸時代にはこれが発覚すれば、市中引き回しの上獄門、はりつけの罪であったらしいが、実際にこの罪に問われたものはいないらしい。どちらかの浮気を夫婦どちらもが、残された恥を逃れるため否定したかららしい。

最近は多くの人が人の道を外れ、道徳に反している。はたしてこの国はどうなるのであろうか?
「心ある士は憂える」・・・・・・ま〜ま〜元気でほどほどに。

岩手県選出国会議員と女子アナの不倫が写真誌に報道され、
「他人の不祥事では偉そうなことを言っていたが、何の説明責任も果たさない」
「それにしても魅力的な女性だ。あんな男にはもったいない」
「女は悪くない。不倫で悪いのは男だ。あんな女となら悪者になりたいよ」
・・・・・・・そうだ・そうだ。正義のためだ?

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2007年2月27日 (火)

トレーニング

久々のスポーツクラブ。
しっかりとパワーをコントロールしながらダンベルをゆっくりとおろす。
降ろしきったところで一時動きを止める。
息を吸い込んで「はっ」と一気に吐き出し同時にパワーを爆発させる。
鍛える筋肉に大量の血液を集め、今にも張り裂けんばかり・・・
それは、どの種目でも同じだ!
すべての運動はゆっくりが基本。鍛える筋肉に意識を集中させる。

今日のトレーニングの目的:ゴルフのためのトレーニング
ゴルフに大切なのは、安定した下半身。正確なショットは脆弱な下半身からは考えられない。
スイングに必要な筋肉では大胸筋、広背筋、腹筋、インパクト時にかかる前腕等を中心にしかも、年間を通じ筋力をアップする必要がある。


ということで今日のメニュー:鶏肉、リンゴ、バナナではありません。
トレーニングの内容です。
ステアーマスター(ペタル踏み)
 レベル:インターバル/4、消費カロリー/2700、距離/3000
時間/25分、ワッツ/2700

ショルダープレス(肩)
負荷/25キロ、回数/20×3

マシンローイング(背中)
負荷/25キロ、回数/20×3

懸垂/5回(30秒のぶら下がり)50歳位までは20回できていたのに今は体重が増え全くだめ、豚が鉄棒にぶら下がっている状態。

腹筋/回数/20×3
スクワット/負荷20キロのバーベル、20回×3
ダンベル(前腕)/10キロ、回数/20回×3

水泳/500メートル(50メートル(1分)のインターバル×10

成果=使用前体重65キロ、使用後体重63.5キロ
血圧=127/78
体脂肪=0(ふふっふ、未測定)

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2007年2月26日 (月)

言霊

小さい頃、転んで泣いていたりすると、祖母がこう言いました。
「チチンプイプイ痛いの痛いの飛んでいけ!」
おまじないもろとも撫でてもらうと膝小僧の痛みが消えていった。
痛みが飛んでいくわけはない。ウソなのです。
でも、なにか痛みが和らぐような気がしました。
言葉には不思議な力が秘められているようだ。
やがて生まれる孫に祖母がしてくれたように愛のウソで包んでやりたい。
生まれてくる孫を待ちわびる日々・・・・・

『病気を治す第1歩は、まず「大丈夫だ」と自分に言い聞かせることだそうだ。すべての治療はそこから始まり、その気持ちを忘れない限り、病気はそうすすむものではない』
(作家:渡辺淳一)

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2007年2月25日 (日)

吉備カントリーラウンド結果

2月25日 吉備カントリークラブでラウンド。
松林に囲まれた丘陵地にあるチャンピオンコース。
経路途中にはかって吉備王国の中心として栄え、以来数々の歴史の舞台となってき吉備の文化遺産が多数点在する。
この吉備路一帯は歴史ロマンを体感することができます。

全国で4番目の大きさを誇る造山古墳の他、数十個の古墳が点在し古くから発達していたことが知られている。
他に五重塔が美しい備中国分寺。
国分寺では菜の花が早くから満開で色あでやかに咲いていた。
国分寺の吉備路にたたずむ荘厳な雄姿は時の流れを静かに語りかけてくれるようなきがする。
4月には桜、5月には五重塔をバックに薄紫のレンゲの花が田園を彩る。

帰路には、国分寺をバックに菜の花を撮りたかったが遅くなり残念・・・・
道路上にはイチゴ園、地産の果物店などが点在し一度ゆっくり来てみたいと感じた。
(岡山市HPから写真を拝借)
Bkokubunji01_3
さて、ラウンド結果ですが、今日もいろんなことがありました。
昨日の練習場で出会った僕はどこかへ行ってしまいました。
次から次でるナイスショット。自分が信じられないような・・・・
コースには別人の僕がいました。葛藤してしまいました。

前日はレッスン書を読み、ジムではスイングチェックをして・・・
ベッドではコースガイドを読み、シュミレーションで攻略を考え・・・・・
(気がついたら朝)

ティーグランドでは素振りで今日の調子を読み・・・
コースでは芝をパラリ・・・風を読み
上り、下りの距離を読み・・・
グリーンではしゃがみ込み、上から、下から、横から、カップの周りを一周して
スライス、フック・・・・・・・
芝目は、カップ周りは・・・・

読み過ぎと飲み過ぎに注意しましょう・・・・・

タラレバについては明日から・・・・ホールバイホールを綴りたいと思います。

安定しているドライバー。ここの所調子を上げているアイアン・・・
なぜかスコアーがついてこない
悪くはないのだが?
ボギーペースはキープできるのに
3カ所のビッグイニングがスコアーに不満を残しました。
44、45(うち、スリーパット2回)
完全にOBが助かったラッキーが2度、これが結果的に悪かった。

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2007年2月23日 (金)

絶好調のアイアン

メタボリックの腹とアイアンに最近不安をつのらせ、なんとかしなければとけ軽重を比較した結果アイアンの調整を選択。昨日に続き今日も練習に行った。
気温10度、旗を揺らすアゲンストの風。
練習場の上を見ると夜空に星が輝き、月も穏やかに笑っているような気がする。
月は、毎日その姿を変える。弓のように奇麗な三日月もあれば、まん丸に輝く満月もある。
今日の月は半月。月をみていると、とても心が落ち着く。
寒風吹きすさぶ冬の夜空?。
冬の夜空といって良いかどうか憚るが凛とした月
『がんばれよ』といってくれているような・・・・・

時々、拙稿のブログに訪れてくれるダッファーさんのイメージを取り入れ「膝の送り」を取り入れてみた。
・ヘッドは自然と降りてくる
・ヘッドも自然と振り抜け、煽るような感じがない
・クラブも重く感じないでインパクト時シャフトにしなりを感じる
・ミドルアイアンの弾道も低く出て途中から高く上から落ちてくるような
これまで、追求していた球筋、アゲンストの風にも左右にぶれない。

私はこんなに上手なのか
ナイスショットが次から次へ
思い通りに飛んでゆく
自分自身が信じられない

ゆるゆるより少し強め、右手をフィンガーでシャフトに絡ませる
テークバックでヘッドとシャフトが一緒に動かない、ヘッドの描く弧は円を描くように丸く手の動きを少なく
(奥田のレッスン書)
手首を柔らかく。手首強化の運動、バトントワラーのように手首だけでクラブを回す運動

あ〜〜〜神様はついに僕の右手に降りてきてくれたのか!
日曜日のラウンドが楽しみだ

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2007年2月22日 (木)

硬いシャフト

今日はトレーニングの日。
日曜のラウンドに備え安定しないアイアンに閃きを感じ久々の練習。
理由もなく、ただ何となくこれまでのクラブにあきが来て自身には少しオーバースペックのクラブに買い替えた。選択の理由は?
「方向性を良くするため」(そして、いくばくかの見栄もちらほら…)。
確かにシャフトを硬くした結果多少方向性は良くなったような気がする。
しかし、方向性と引き換えに「低弾道」(風には強いが?・・・・)
弾道を自分の高さに戻そうと上から叩き付けるようなインパクトをイメージした結果、ミドルアイアンがフックする。 ショートアイアンはよくなったように思うが?・・・・・。

『硬いシャフト+自分のスイング=低弾道・ドロップボール=飛距離減=方向性向上』

方向性を良くするための硬いシャフトを選んだのは間違いであったかも?
自分の身体にドタバタ仕事をさせるのは、わざわざミスをしに行っているように感じる。
スコアが安定しないのは結局力みまくりのスイングが原因している。
気持ちは「何で上手くいかないんだ…」と自信をなくす状態で、『心の筋力』は落ちる一方・・・・。

スペックを変えてみようか?
宮里使用のライフルに
ライフルシャフトメーカーが変わるらしい?

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2007年2月21日 (水)

春の気配

「冬きたりなば春遠からじ」
ここのところの陽気ですっかり春っぽくなって来た備前地方では、この句を読むのがちょっと憚られる。
早い春一番も吹き、春はもうすぐそこ。・・・・
今日も日中の気温が19度。3月下旬から4月初旬の気候です。
後楽園では松のこも巻きが取り払われ春の準備が行われた。


本来梅は一輪、一輪ゆっくりと咲いて行き暖かさを運んでくるもののようだが、後楽園の梅も一気に花を開いたようでいまが見頃。
我が家でも昨年11月に植えた鉢植えのチューリップとバラがだいぶ芽を出して来ました。
植物が自然に正直なのか自然が植物に正直なのか計り知れないが、自然の力はすごい。
鉢一杯のチューリップが咲くのももうすぐ!
なにしろ、50個の球根だから?咲くのが楽しみだ!

淡き光立つ 俄雨
いとし面影の沈丁花
溢るる涙の蕾から
ひとつ ひとつ香り始める

それは それは 空を越えて
やがて やがて 迎えに来る

春よ 遠き春よ 瞼閉じればそこに
愛をくれし君の なつかしき声がする

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2007年2月19日 (月)

しょうがない

「物事諦めが肝心」ということばがあります。
なんでも簡単に諦めてしまうことはいけないことかもしれませんが、諦めないことが良いこととは限りません。
「止める勇気」「中止する決心」
世の中には諦める決断の必要なことはしばしばあります。
「しょうがない」良い言葉だと思います。
この言葉がなにか自分自身を納得させてくれる。
「しょうがない」ことは世の中には何一つないのです。
「しょうがある」のです。

ゴルフのショットで木の下に打ち込んだとします。
1打がなかなか、諦められません。
1%の可能性にかけ『エイ、ヤ〜』で目をつむってチャレンジ・・・・・・
強いゴルファーならそんなことはしません。無謀なチャレンジは思慮に欠けるだけのものです。

『凡人となれ一つ捨て二つ捨て』

だれでも「一つふやし、二つふやし」の方向に向かってしまいがちで、ついがむしゃらに何かを得ようとします。
それが、自分自身だけでなく周囲の人にも悪影響を与える場合がある。
諦めることは人との協調すること、人との和を計ることになる。

『あきらめない、あきらめられない、あきらめる』

諦めて
希望の光
人間だもの

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2007年2月18日 (日)

反省する暇が・・・

2月18日
今日は昨日にうって変わって暖かい1日。
なにもしないで、ボーッとする暇はない。昨日のラウンドで何が悪かったか反省。
反省する前に、雨に濡れた、クラブ、シューズ、カッパ、バッグ、ヘッドカバー・・・・
の手入れ。
アイアンにはオイルを
カッパには防水スプレーを
バッグ、シューズ、ヘッドカバーは乾燥

昨日は雨の中ありがとう。おかげで楽しく・・・・・取り敢えずラウンドできました。
また、来週もおつきあいください。願わくば、もう少し私の願いを聞いてください。
前日あんなにお願いしておいたのに、どうしてダフったり、トップしたりするのですか。

午後から、ゴルフチャンネルを見ていて気ずくものがあった?
最近は練習にもほとんど行っていないのでラウンドの反省と開眼をチェック?

新しいクラブはダウンブローに打たなければボールが上がらない。
*ゆるゆるのグリップ
*テークバックの軌道
*切り返しの間

あれも、これもは無理。
今日は一つだけ直そう!
自分の直さなけらばならないところを
一つだけ見つけよう!

ここは、ゴルフの病院
しっかり診断して
コースでは思いっきり楽しもう!
探せば皆どこか直さなければならない人ばかりなのだから

いい感じなんだけどな〜

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2007年2月17日 (土)

ボールは友達

2月17日(土)1日中雨
朝6時頃、目がさめた。期待感を持って窓から雲行きを見る。
鉛色の空は今にも雨が降り出しそう。
こんな日は起きるのが大儀。もう少し寝ていたい。
何とか気持ちを取り戻し起きたのは7時前。

さっと降って、サッとやむ雨なら良いけれど、1日中ジトジト降る雨には勝てない。
せっかく楽しみにしていたゴルフもがっくり・・・

ゴルフに取り憑かれたら、よほどのことがない限り中止はない。
滑っただの!  かんだだの!  ・・・・ぼやきながらプレーするなら止めたらいいのに続けてしまう。
1日中言うことを聞いてくれないボールを追いかけている。

白い小さなゴルフボールよ!
君はいつも、生きていることの喜びを感じさせてくれる
笑ったり、怒ったり、ため息をついたり・・・


小さな白いゴルフボールよ!
君は時に、僕の心を翻弄する
バンカーに入ったり、大きく曲がったり・・・

白い小さなゴルフボールよ!
今日も生の証として、君を追う
いつまでも、良い友達でいておくれ・・・

今日の結果です。ハーフ終了しないうちに前回のワンラウンドのオバーを達成?
やったー・・・92点

ウッドが悪いときアイアンも良くない!
アイアンが良くないときウッドも悪い

そんな時はパターも悪いアプローチも悪い
パターでもダフりシャンクもでる

本当に雨の日のゴルフは良いことがない。
だからまた明日行きたくなった。
クラブの人が空きがあるので来てほしいといった。
2度と来たくない。ホームも変わろうかと思っている。

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2007年2月16日 (金)

義理はほどほどに

2月14日、バレンタインデー
深い愛の込められたいっぱいのチョコをいただきました。
ホワイトデーには愛には体で返そうと思っています。
義理とか何とか、そういうものを大きく超えたチョコのお返しです。

といった話ではなく、毎日の生活の中での義理についてです。
行きたくないけど義理で参加するといったことや義理だのなんだのと無理をして生きているようなことがよくある。
その義理ということを辞書で引くと『人の付き合い上、やむを得ずしなければならないこと』とかの説明がついている。
義理は程々が良いと思う。気が思い義理はストレスです。人間関係がややこしくなるのもストレスです。
ある程度の付き合いはするにしても無理はしない方が良い。

自分からすすんで、自分で選ぶという意識が必要である。
義理とか義務をいやいややっているとそれは犠牲になってしまう。
本来は義理とか義務は気持ち良く生きてゆくための知恵でありルールになるべきものなのだろうが・・・・・

♬「ギーリィとニンジョーを秤りにかけりゃ、ギーリが重たい男の世界」
♬「時世時節は変ろとままよ 吉良の仁吉は男じゃないか おれも生きたや仁吉のように 義理と人情のこの世界」

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2007年2月15日 (木)

空花乱墜(くうげらんつい)

最近読んだ本「空花乱墜」(くうげらんつい)
『眼中に空花を現成し、空花中に眼を現成する』
作者・立原 幹は、芥川賞、直木賞を受賞した流行小説作家立原 正秋の愛娘。
正秋、没後22年に捧げる。追悼の小説。

主人公の透子は、取材で訪れた室生寺の釈迦如来の包み込むような眼差しとふくよかな顔に優しさと慈悲を感じる。そんな釈迦如来を見ていると
”いずれ、そう遠くない日に、あなたに傅く身になれますように”
と思うようになる。
ある日突然、視力の低下する不治の眼病に襲われ、仏に仕える身になれば人の手を借りることの苦痛も和らいで生きていけるのではないかと、如来の持つ優しさ強靭さがより大きな存在となる。
老師から「一翳在眼」(現実に見たものだけを見たというのではない)を教えられる。
形があるものだけを見たというものではない。
形のあるものは見えて当たり前で、形のないもの見えないものを見るのが、見るというものだと聡される。


人間はすべて煩悩のようなものだ。断ち切る煩悩などない。煩悩をなくすことは死ぬことだ。
悟ったとか、捨てたとか拘らなさを演出するのは「到達無花」というもの迷うのもしかたがない。

最初に見た色は決して色あせない。眼の記憶が自分の中にどれほど大きなものか知り、記憶が景色、色、その場所の空気の流れ、すべて忘れることなく残っていた。
記憶と眼の記憶が繋がり今では見えない距離の中にも見ることができる景色があると感じて釈迦如来に傅く道を選び室生寺の門に立つ。

老いた両親と恋人は帰ってくることを祈る。

すこし、ひつこさを感じたが絶望の中にも光明があると教えたのではないかと・・・・・

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2007年2月13日 (火)

ラウンド結果(2、10)

ラウンドの目標は、各ホール2打少なくすること。
10番、11番と連続のバーディーの驚愕スタート。
麻雀でカンチャン待ちの追っかけリーチで、即ズモ満貫みたいな・・・・気持ちを良くしてのスタート。

今日の大地はいつもと違う。なにより存在感を示す体臭がないということではない。
無口だ。・・・・・
前の晩食べた餃子が食あたりしたのか?

実は、最近読んだ「上質ゴルフ人の紳士道と武士道」を実践しようと決めていたのだ。

それは、スタートホールから実践された。
○ 少ないほど良しグリーン上の歩数(ボール位置には外を回って近づく心配り)
○ カップの近くは踏み込み禁止
○ バンカーレイキは持って入る
○ グリーンは早く明ける
○ オナーが一番にすることは、ティーショットの準備、スコアーの記録はその後
○ 言い訳は言ってあげるもの
○ ナイスショットの声は控えめに
etc、結果は神が降臨したかのようなスコアー。
やはり今日の大地はおかしかった。

反省はアイアンの力み、前回良かったショートホールがすべてボギー(一つは3パット)

それぞれゴルファーは弱点を持っているもののようだ。
ちょっとしたきっかけで崩れだす
飛ばしに対抗して力み崩れる人
待たされてイライラ、待っている間に崩れる人
ミスを反省しながら崩れる人
バーディの後崩れる人
ほめられるとその気になり崩れる人
最終ホールを前にスコアーを計算したとたん崩れる人
キャディーさんと相性の悪い人

それら自分の弱点を見失わない、チェックすること大切だ。

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2007年2月12日 (月)

還暦

昨日は子供たちが還暦を祝ってくれました。
午前中に護国神社に参拝、健康であることに感謝しました。お願いはしません。
その後、未知の5人のひとと一緒にお祓いをしていただきました。

人生50年と言われたのは1947年のころのことだそうです。私が生まれた歳です。
「人生80年」は今や定着したフレーズです。
80歳にはまだ?・・・・15年あります。
WHOの定義では65歳以上が高齢者(老人)と呼んでいるそうです。
願わくば「年不相応」にいつまでも若々しくありたいと思っています。
自分が還暦になることを疑い、エネルギーのあることをつい強調してしまいます。
年齢を顧みず無理している自分に気ずくこともあります。
世の流れに反発せず若い人たちに物事を委ねる心に余裕を持たなければならない年かと思いつつも自分のことではないと考えるのが団塊の世代かも知れない。

私は今世紀の始まる年の2001年一足早く万感の思いを胸に前職を定年退職をいたしました。
大勢の人に退官を祝していただき、決意を新たにして現在の会社に再就職しましたが、ここでも多くの人に支えられこれまで大過なく楽しい毎日を送らせていただいています。

(団塊の世代の言葉の生みの親、堺屋太一言)
「人間は平均寿命の6割働く」といわれています。80年の6割は48年になります。
20歳前後から働いたとすれば70歳までという計算になります。
60歳から70歳までの10年間は好きなことをして送る「黄金の時間」なのだそうだ。

これから、10年間はゴルフをすることが「黄金の時間」だと思っています。
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2007年2月11日 (日)

タイムスリップ

♬ チャンチャカチャンチャカ、チャンチャン、チャンチャカ〜
書いているうちに何の曲やら解らんようになってきた。
『裏町人生』です。
♬ 暗い浮き世のこの裏町で〜
1947年、戦後の混乱期からやや豊かになりかけていたころボクはこの世に生を受けました。
その頃はベビーブームと呼ばれていました。
そのころ、流行っていた歌です。
湯船に体を長くのばし歌っているとなぜか目に涙が・・・・・
しかし、どうしてボクがこんな歌を覚えているのだろう?

1961年、14歳の頃
♬ シャラララ、シャラララ、ウォーウォーオー
 
 イエスタディーワンスモアー(カーペンターズ)
   すてきな16歳
   悲しき片思い
   子供じゃないの
   (コニーフランシス)
  ジョニークロップソン
  パットブーン
  スティブィーゴンザレス
戦後の混乱期に日本から世界中に展開する米軍のための短波放送から配信されていたポピュラーと呼ばれる音楽です。
日本の復興とともに流行っていった音楽。
ラテン、ジャズ、ついこの間のような気がするが、30年も40年も経ってしまったとは?
いかんともしがたい事実です。
帰りたいあの頃・・・・・

好きだった同じクラスの子
何歳になったかな〜
同じように歳を重ねていたなら、今年は3回目の成人式を迎えたと思うが?


懐古の思いが消えない今日この頃です。

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2007年2月10日 (土)

上がってなんぼ?

しかし、ゴルフも人生も、麻雀も上がってなんぼですよね〜
どんなに、ティーショットがよくても、
どんなに配牌がよくても、
どんなに恵まれた家庭に生まれても、
途中の経過ではないのです。
人生ではどのように終焉を迎えるかということが大切で、その人の人生が決まります。
14番
パートナーは見ていた
キャディーさんも見ていた
今のはOBだ
5番
ナイスショット
今日一番のショットだ
セカンドがダフった

16番
木に当たった
フェアーウェ−イに出て来た
セカンドがトップしてのった

今日もなんだかんだありました。
悪くはなかった。普通のでき?・・・充分ゴルフを楽しめました。

ボクの得意のフレーズ?

IN=39  out=42 トータル=81
スタートから連続のバーディー
一応スコアーのみ
-1,-1,+1,+1,ー,+1,ー,+1,+1=39
+1,+1,ー,+1,+2,ー,+1,ー,ー=42
タラレバ
1メートルくらいのパーパットを外す*13,18
外してもおかしくない、OBが木に当たりセーフ*そんなことはありません。
うそです。いくつかありましたが忘れました。
アルツハイマーですから。
出だしの連続バーディーはナイスショットとトップ気味がどちらも1メートルくらい。
自信を持って打ちました。ボールラインで平行にアドレスがとれカップを見ないでラインに合わすだけ。
耳で入ったのが確認できます『カラーン』
気持ちが良いです。どのくらい気持ちが良いかと言うと。
・・・・・何のとき見たいな感じです。

不条理
二人に一人当たる(奇数順位)コンペに外れました。
21位と同ネットでグロス上位で20位
19位の人とは0.2差。グロスでは勝っていたが、HD差。
これも運命です。運ばれた命、宿す命。
不幸な星の下に生まれました。
冷凍していた、お年玉で当たったタラバガニでカニすき。
美味しかった。スコアーも美味しかった。
次週は月例、明日はできの悪い息子と嫁が還暦を祝ってくれます。
孫も、もう次期です。

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2007年2月 9日 (金)

電話サポート

最近は電話サポートが多くなりました。
ほとんどの場合すぐつながることはありません。
やっとつながったと思えば・・・・テープの声で、
『お電話ありがとうございます。
こちらはカスタマサポートセンターです。』
『ガイダンスに従ってボタンを押してください。』
技術的な問題は1を
商品に関するお問い合わせは2を
その他については3を

ここでも又、
『ただいま大変込み合っております。順にお答えしますので一旦電話を切って再度おかけになるかそのままでお待ちください。』
そこには血の通いがありません。

早く人間が出ろ。詐欺か?

『大変お待たせいたしました。』やっと聞こえた人間の声

お客様のお名前、住所、電話番号をお願いします。
商品番号、購入年月日をどうぞ。
どういったご質問でしょうか。

恐れいります。サポートのサービス期間が終了しています。
購入された販売店か、直接次の所にお送りください。

人間の声も事務的、マニュアル通りのような全く暖かみを感じない。

ロボットに左右される時代も近いかも知れない。


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2007年2月 8日 (木)

朝日・夕日

この頃、冬とは思えないような好天に恵まれ朝夕の通勤時には朝日と沈む太陽に感動することがある。
朝日は国際ホテルの上に、
沈む太陽は国際ホテルから少し北西に・・・・・
残念ながら夕日を見ることはできないが、
朝の昇る太陽を見ていると、その日1日の大きなエネルギーを与えられるよう気がする。

昇る太陽と沈む夕日を同時に見ることはできたら、さぞ楽しいことだろう・・・・・happy01

北海道の東部、中標津から根室へ向かうとき、左手に夕日の海が、右手に落日の平原が見えるという壮大な
景色(水平線と地平線)にぶつかった。
この風景から、地球は丸いということが解る。
根室の夏は朝3時頃から太陽が昇り始め、知床の空が少しずつ白み始める。
やがて、国後島のシルエットがゆっくりと現れると、目の前に広がる根室海峡の水平線は淡いピンクや濃いオレンジ色に染まり、さらに知床半島を覆う。
根室半島で見る朝日はとてつもなく大きい、・・・・

特に冬には流氷が“幻想的な役割を果たし、独特の光景を見せる。
きらきらと光る氷片。「太陽はどこにでも昇るけれど、ここでしか見られない太陽がある」そんな気がした。

 
別海町のパイロットファームの地平線のかなたに沈もうとする夕日は、最後の力を振り絞るように雲を朱色に染める。

夕日は壮大なドラマの終わりのような・・・・・

1日1日を大事に生きてゆこうと思う…∵…☆…∵…☆

(童謡「夕焼け・小焼け」の小やけとは、一旦は沈み暗くなった空がもう一度乱反射によって白む様子を読んだ詩だそうです)
日本の夕日百景(瀬戸内市虫明)
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2007年2月 6日 (火)

投稿

今日は朝から気になることがあった?
昨日、食べ残した蟹のことではありません。

できるだけ毎日ブログに記事を残そうと思っているが毎日頭の中ではできているのだが、これはほんの一部にすぎない。
頭の中で内容をこね回している時は大変でないと言えば嘘になるが、その後の作業に比べればむしろ楽しい。
ところが、いざキーボードを前にして文章にしようと思うと頭の中にあるはずのものを表現する言葉がなかなか見つからない。
この時の気分は行き先の分からない砂漠の中をさまよい歩いているような、場合によっては這って歩いているようにさえ見えるといったほうが妥当かも知れない。
そうして、どうにかこうにか出来上がった記事を投稿して見てみるとあんなに面白かったはずだったのになんでこんな程度のものなのかと落ち込む。

思い描いたものに及ばなくてもはじめから書こうとしなかったよりは価値があるもの思って今日あり。
書こうとした努力、書かれた駄作に拍手している毎日です。

明日はベビーブームに生まれ、団塊の世代を育った中年といえばいささかとうがたったかも知れない、1947年生まれの還暦について考えてみよう。
このことを考えると今日もまた寝付けない。
練習にも行けない。
ブログも大変です。

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2007年2月 4日 (日)

転んだって良いじゃないか

つまずいて転びそうになった
転んだって良いじゃないか
人間だもの
七転び八転び・・・・

つまずいて転んだ
転んだって良いじゃないか
人間だもの
痛かった・・・・

今日は久しぶりの方、そして初めての方(シングルさん)とのラウンド
入れ込んでいます。
今日のラウンドに備え、2年間行っていなかった練習にも行き、
ジムにも行き、体調も万全のラウンドです。

練習結果も良かった。思い切り振り抜き、曲がるような気がしなかった。
1番ティーグランド
ゲートを開けた。一番ホールから突っ走りました。
グットショット?とはいえないかも。あたりは良かったが木下。
出すだけ、アプが大きく、下りのパター。
運を天に任せ、触るだけ。・・・・南無、スリーパット。
2番:ティー。ミス(ごろごろ)ここらへんから、入れ込み過ぎに気づきました。


今日はコースを楽しむため、スコアーをつけないでラウンドすることにしました。
スコアーを教えたり、書き込んだりする暇を惜しんでここのゴルフを楽しみました。
アップダウンの険しさ
グリーンの隆起の妖しさ
谷に潜む悪魔
バンカーの深さ

グリーンとのつながりの絶妙
コースから見渡せる町並み

スコアーカードに記録した7、8の数字は土産になりません。
思い出をいっぱい持ち帰りました。

ゴルフを楽しむことができる人は恵まれた人です。
家庭の事情、経済的な事情、健康・仕事の事情。
諸々の事情でゴルフができない人もいます。


拙稿に訪れていただいている今日のパートナーのみなさんありがとうございました。
近々にリベンジの機会を与えてください。
いつも、こんなものですが。

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2007年2月 3日 (土)

教え魔

黙っていられないようです。
ヘッドアップ、肩が回っていない、方向が違う、ボールの位置が?
手取り、足取り、
久しぶりの練習場でのいつもの風景です。
相変わらずいました、主のようにして教えている人が。!!
自分が掴んだ開眼と経験が何かを教えたくなるらしい?
決まりきった文句を、教えられている人が可哀想になる時がある。
その教えている人を見たらボクが教えたくなりました。
・・・・・・・

久しぶりの練習です。新しいクラブの馴らし。
やはり練習は必要のようです。
ボール位置を踵に、膝を送り、自然とヘッドが降りてくる。
グリップが体側をとおりインサイド&イン

右手で叩けたような。ためができたような。リズムがゆっくりになったような。
すべて気持ちだけかも。玉がよく上がるようになりました。
スチールのS、自分のものになりました。
振り抜きが良い。フィニシュで肩がよく回っているような。

コースで試そう。

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2007年2月 2日 (金)

限界

「しょせん限界がある」という人がいます。
「限界は超えられない」という人もいます。
もちろん限界はあります。
しかし、限界ギリギリまで行くと、それまで見えていなかったものが見えてくるものなのです。

本番で「リラックスしろ」という人がいます。
しかし、練習でがんばってなければ、本番で「リラックスしろ」といっても無理です。
本番でいくら頑張っても、練習で頑張っている人には勝てるわけがないのです。
本番でリラックスできないのは、練習が足りないからなのです。

練習で泣いて、本番で笑えとも言います。
練習に勝るものはないのです。

1週間ぶりのジムでした。
こう寒いと家から出るのがつい大儀でなかなか行けない。
行くと頑張る気持ちになれるのだが?

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2007年2月 1日 (木)

美しい国

『美しい国』どころか『恥ずかしい国』に向かっている。
柳沢厚生相は、女性を機械に例えて大失言、
「その一言が身の破滅」
首相は辞任の必要がないと擁護しているが、どうやら辞職しない限り決着はないようだ。
女性蔑視の言葉による暴力、どんな言い訳をしてもぬぐいがたい。
ま、僕も道具とも男より劣るとも思わないが、男にない生殖機能(セイショクどの字があてはまるのかな〜)
を持ち男より強い部分だとは思うが?
久間防衛相もブッシュ批判をしたかと思ったら普天間基地の移設で「米に偉そうに言うな」と再び批判。
閣内不一致、安倍首相も閣僚の教育に大変だ。

僕はブログを書くようになって、新聞社説を読むようになった。
事件の概要が簡単にまとめられているので概要がすぐ解る。
社説はだいたい、2面の右肩か左肩あたりに5段か6段近く相当なスペースを占めている。
社説はその新聞社の説と言うぐらいだから、データーは豊富で結論に大きな偏りはない。
しかしこの社説だが、結論があまりにも玉虫色で意見があるようでいて、ほとんどなきに等しいから追い立てられるような気持ちにならない。それは結びの言葉に現れている。
「今後の成り行きを注目したい」とか抽象的表現が多い。
今日の朝日残留孤児裁判では「二度と孤児等を泣かしてはならない」
具体策も判決にも何の意見もない。
取り敢えずなにもしないで注目だけしていれば良いのだから・・・・

安倍総理も閣内の一致を重点にした方が国民の支持が得られるかも知れない。

「知れない」・・・・これも責任のない表現のような気がする。

ま、せいぜい揚げ足をとられないよう注意すべきだ。

野党は『機械が機会と』大きく捉えてゆくだろう?
(う〜〜ん。このフレーズは美味しい)

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