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2007年1月24日 (水)

ラウンド結果(還暦祝いコンペ)

  真金吹く 吉備の中山 帯にせる
              細谷川の 音のさやけさ。
1月21日 
古代吉備の山城、鬼ノ城の眼下に広がる丘陵地、国際ゴルフクラブで還暦を祝うコンペが行われた。
冒頭の歌は吉備の国の枕詞として万葉集にのこる歌。桃太郎伝説の元になっている。

コンペのラウンドはいつもより、気持ちの高ぶりがある。
練習グリーンは言い訳の場に変質し、その浮いた気持ちの流れを止めるのが、スタートホールの第1打。
一緒に回る人も、後続の組の人達も注目している。
4番バッターだと気が楽だ。前に打つ誰かがミスしてくれるとホットする。
我が輩は最終組2番バッター。気楽だ?    のはずだ。
「上手く当たってくれよ!」一瞬、目の前が真っ白、時にはどうやって打つのかも解らなくなることもある。
しかし、上手く当たって「ナイスショット」の声がかかった時は、最高!
バンジージャンプから飛び降りるような勇気を持って打ったショットであった。

生まれながらに高貴さを身につけたとしか思われないような、ごく自然な挙措動作が優雅そのもの。
小さな声で「サンクユウ」

結果は、これを運命と口走っては大げさにすぎるが不運だと嘆いたとしても罰は当たるまい。
不運なんて謙虚な表現だ。大きなディボット。
不運はこれからが本格的。
木の真後ろであったり。バンカーに入れたら大きな足跡の中であったり。キックが悪くOBであったり。
勇気が無謀に変わり。確実が不確実 。ただし不確実だけは確実に推移した1日であった。
しかし、すべては自分が招いた結果。
自虐的な笑いは軽佻浮薄な私の人生を象徴している。
あ〜神様、僕の右手に降りてきてください。

それでは各ホールの結果とその時の心理状態について残して行きたいと思います。
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アルツハイマー痴呆症なのか思い出せないのです。
もともと、3〜4時間前の今日の昼食がなんであったかさえ覚えていない私が3日も前のことを正確に表現することはできません。

良かったことだけ。

ドラの安定と前回悪かったアイアンの感じが少し掴めたような。
ドラのOBなし。
距離も充分あるショートホール、3カ所でパー。
176ヤード、170ヤード、165ヤードをワンオン。(176ヤードは4鉄で2メートルのニアピン)
その他、OBもあったがアイアンの飛距離が解ったような。
2〜3度も打ち直せば、たまにはナイスショットもでるか?
え〜それで?何が悪かったの。何がってそれはあなたスコアーですよ。
ああ〜〜〜
特にバンカー。距離感ゼロ。出すだけ、アプローチ、パットに繋がらない。
結果、パーが9個ありながら・・・・
先日の足し算はそのものです。
忘れてください。夢にも見ないでください。

今日の格言?故事

人生でもゴルフでもアゲンストの時どう耐えるかが重要なのです。
ゴルフは今日で終わりではない。いつか必ず来ます。笑顔で乾杯する日が。

”待てば海路の日和あり”

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