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2006年12月10日 (日)

最後の月例競技結果

澄み渡った青空の下、今年最後の月例に参加しました。
開眼を、再チェックしかなり入れ込んでいます。
いつものパートナーはウイルス性胃腸炎でダウン。
1昨日の電話ではかなり重傷。高熱で脱水症状。
思えば今から2年ほど前、我が輩も41度の高熱で1週間入院治療の経験がある。


鬼ノ城の丘陵地で人間より長く生きているカラスは総社にまつわる歴史的なできごとはすべて記憶している。
そのカラスは2番で風の悲劇を知った。
195ヤードのショートホール。 風の持ったクラブは得意の(得意のはずの)7番ウッド。
意識的にはショートでもいい谷を越えれば寄せてパー。距離に拘るな。
しっかりと捉えた玉は最初から左へ・・・・・
あ〜あ〜神のご降臨か?
いたずらか?   神仏に帰依するものと、神仏にたたられるものの違いか。
この考えには説得力がある。カラスはまた風のショットを見て「あほ〜」と一声泣いた。
そのからすは?これです。Dscf0006プレ3も寄らず。
4パットの7点。    あ〜神よ私はとんでもない過ちをおかしました。
身の程知らずということばを思い出しました。
頭の中は破棄的な衝動が宿っていました。
しかたがない、今年も優勝はあきらめよう。あきらめの早いのがわたくしの長所です。
気持ちを切り替え、新聞で読んだパットの体重配分を実践しよう。
(フックラインは踵。スライスラインはつま先)
スコアーカードには残りラインと結果を記録。これは参考になりました。本当です。
いつもは外す。2メートルくらいが4〜5回はいりました。
ボールに入れているライン。これにもかなり助けられた。ティーショット時にも。
ラインが出せました。


後半もダボダボのスタートでしたが、6つのパーで5オーバーの41。
後半のティショットは安定度抜群。ボールラインに平行にアドレスをとる事に集中。
ほとんどが左下がりになる14番Dscf0002_5引っかけやすい。いつもは左を向いたアドレスをするのだが今日は、右足を引いたクロスしたアドレスでピンを狙ったショット(約70ヤード)。気持ちのいいショットでした。ピン方向に少し大きめの4メートル下り。ややスライスしてはずしたが20センチくらいのパー。

反省点:50ヤードくらいのアプローチが2〜3回、きちんとヒットしたのだが、オーバーした。
悔しい。短い距離感を掴みたい。スイングの大きさは把握しているつもりなんだけど。

最後に17番に薄いが虹が出ていたので写真に
Dscf0004_2_1

来週は、グレートのチャンピオンに国際で挑戦。
この人はパットが上手です。技術を盗むぞ・・・・
まねのできないのがゴルフ。

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