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2006年11月22日 (水)

トレーニング

能力のないものが偉そうに教育改革がどうのと知ったかぶりをして政府を批判する。そんな能書きをたれる暇があったらもう少しは恥ずかしくないスコアーを見せてみろ。ということで久しぶりにトレーニングに行ってきました。
いつものように3時間のコースです。しっかり汗を流しました。
実は今日は少し閃くものがありました。それを実践するためのジムでした。
例の「アッ、解った」という開眼です。おそらく明日はこんなはずではとすぐに閉眼してしまうのでしょうが、一時の夢です。
自分の悪い点は充分解っています。一番はトップで右脇が開くことです。これを直すためいろいろ工夫したり、人にアドバイスをいただくのですが、どうしても直りません。
この癖を直さない限りスコアーが安定しないと思っているのですがどうしても直りません。
後、1点はアドレス時目標の飛球線にフェースを合わせるのですが、肩の線が左を向いているようです。
平行にアドレスができていないのですから、当然その結果が、引っかけたりプシュアウトの原因になります。
修正としてアドレスした時意識的に右肩を肩をひくイメージを持つようにしています。それが飛球方向と平行なアドレスでその結果、トップで肩の入りがよくなり、スイングもゆっくりになるような気がします。
これは自分的という意味です。ゆっくりしたスイングの人から見ればずいぶん早いのだろうと思っていますが?
もちろん、アドレス、までのルーティンはチェックしました。これもコースにでればどこかに飛んでいってしまいます。結果はボールもどこに行くか解りません。
取り敢えず、明日は自分の持ち味、得意技(雨男)を充分発揮してラウンドを楽しんできます。
ボールには最近買ったライン?で
「飛べ、曲がるな、入れて、外にはずさないで」などいっぱい書きしっかりと言いつけておきました。

何を、どう開眼したのか書いていませんでした。
テークバックで肩を回してゆく段階でグリップが腰の高さにきた時点ではコックを終わらるようなテークバック。
意識的には右腰の方向に引いてゆくイメージを持ってみました。
昔アーリーコックといわれたものです。
懸命な読者の意見を聞かせていただければ幸いです。

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