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2006年11月

2006年11月30日 (木)

パットの体重配分

アイアン、ドライバーのアドレスの時、体重配分をどう考えますか?

つま先
かかと


いろいろのケースで臨機応変と言う方もあると思います。
中にはどんな時でも基本的には左右前後平均、どっしりとしたアドレスで押された場合体がぐらつくことがないようにと考えている人あるかも知れません。

今回はパターで上り、下り、スライス、フックの場合の体重配分が新聞記事に掲載されていたので紹介します。

◯ フックラインはかかと
◯ スライスラインはつま先
が良いそうです。
フックラインをかかと体重で構えるとストロークがインサイドアウトになって、そのラインに出しやすい。
(右に押しやすいストロークになり引っかけがない)
スライスラインはつま先体重で構えるとアウトサイドインのストロークになる。
(逆にアウトサイドインのストロークだから引っかけやすくなる)
といった理論です。

次は上り、下りの場合
アイアンショットでも同じですが、傾斜に沿って構えることでヘッドをスムースに動かすことができる。
下りのパットなら左体重。傾斜に対して垂直に立つ感じになります。傾斜なりのストロークができます。
傾斜に逆らって立つとバックスイングでヘッドが傾斜にあたったり、ダフったりします。

自分が苦手にするパッドラインを承知していますか。
ラウンド時スコアーカードにパットのラインを記録してどのラインが入れる事ができ、どういったラインを外したか傾向を把握して練習すればパッド上達に繋がります。

これは、一度試して見ようと記録して見ましたが「2〜3メートル99%入らない」からどのラインが外れたかの統計をとることはできませんでした。
50センチくらいならフック、スライスに関係なく99%くらい入れることができるでしょう。
3パッド時のラインの統計をとれば苦手、得意がでるかも知れませんが、前回は3パッドが1回のみでしたから解りませんでした。
ボクの苦手はショートパッドです。ロングは惜しいといいながら外れます。
それは距離感はいいのだけど、プレッシャーに弱いという事と思っています。
入れなければ、外したらと自分でプレシャーをかけてしまいます。


プレシャーのかからない呼吸法を得とくしようと思います。だれか教えて?
Ytiger2

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良い人なんだけど

「ここはひとつうちのエース君にがんばってもらうか」
運動部でもないのに選手とかエースとか、どこの職場でもいる「先生」「選手」。
そして「社長」、当たり前と思わないでください。社長と呼ばれているのは、エースとか選手とか呼ばれている人のことですから。

「最近どうなの、先生?」あのだからどうして先生なんですか?どちらかといえば、上司のあなたが先生だと思うのですけど。「肩もまないでください。」


「先生、よく飛ばすんだけどな〜」
「〜選手調子はどうですか」
「あの人はどうしてあんなことをするのだろ〜」

誰かのことを数人でそういうふうに分析した後、若干の後ろめたさから誰かがフォローする。
 「いい人なんだけどねえ」
それに応えて、一同は口をそろえる。
 「いい人なんだけどね〜〜」                                                                                                                                    
                                                          

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2006年11月29日 (水)

こんな人としたくない

いつになく調子良く迎えた18番。ここをパーであるいはボギーで上がれば・・・・・と計算することがよくある。
ティーショット。力まないよう自分に言い聞かせ打ったボール?
行って見れば、OBの境界線をかすかに越えている。こんなとき、人間は誰でも「セーフにしたい」と思う。誰だって、悪魔の囁きに耳を傾ける。それがもっとも人間的であり、素直な感情なのかも知れない。

読者の皆さんの周りにいませんか?こんな人
 ◯ 卵を産ます特技の持ち主
 ◯ ハザードでもないのにちょっとライが悪いと他にドロップを要求する人
 ◯ 6インチがゴムのように伸びそれを数回繰り返すうち1メートルくらい動かし、スタイニィーであった前の木が
 なくなっている人

こんな人は、残り距離聞いてダフったくせに、「距離が違う」とキャディさんに怒鳴り散らす。
カップまで1m ショートしてるのに「OK? OK?」とおねだりするが、他の人にはOKを絶対に認めない。
ボールのところまで手ぶらで行って、カートに戻りスプーン1 本持って行き、素振りを3回くらいしてからキャディさんに「5番アイアン持ってきて」という。
こんな人はサイッッッテェーー。    思いの丈を込めて。
普通男が50歳を過ぎればこの手の罵倒を受けるた経験は3回以上はあるものだが、こういう人は、その都度ツラの皮が厚くなり、しまいには何とも思わなくなる。サイテーは未練を断ち切る合い言葉になっている。
なんとも必然的にして完全なる予定調和。
想定内かつ許容範囲のこと、一緒にラウンドする自分が情けなく涙がでてくる。
一緒に肩を並べ歩いていると「チャラン、ポラン」と音がしている。
そんな日は止めて帰りたくなります。帰って公文式やらねばならないので・・・・・・

鬼ノ城にまつわる歴史的なできごとをつぶさに記憶しているそれを見たカラスはつややかな小首をかしげ「アホー」と一声なきボールをくわえどこかえとんで行った。

ア〜〜神様こいつをぶん殴っても良いですよね。
回し蹴りでぶっ飛ばしても良いですよね。
どうしてこんな男が存在しているのだろ?
DNAを操作されているのだろうか。
ボクはどうでも良いのですよ、6インチが2メートルであろうと、乾いたウォターハザードであろうが好きなだけ動かしてください。良かったらその邪魔になる木も切っていただいても結構ですよ。
でもお願いです。スパイスだけは効かせないでプレーしましょう。負けそうになったところでルールの変更もやめてください。

あっ、ぼくの事ではないですよ。お前そんなことやっていたのかなんて思わないでください。

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2006年11月28日 (火)

進化

いつまで経っても進化のないゴルフを反省していつものメニューでトレーニングをしました。
最近は体力がついてきたのか、いつものメニューが少し軽く感じるようになりました。
運動の後は肩・腰の痛みが軽減するのが解ります。

オンデマンドのチャンネルテレビ番組を見ていたら「猿の惑星」の最近版が放送されていた。
第1作のストーリーは、
  「ケープケネディーから打ち上げられた宇宙船が、ある惑星に着陸した。その間地球では2000年が流れてい 
 た。
   宇宙船に乗っていた3名は数日間、さまよい歩き初めてほかの人間を見たが原始人のようで、猿たちが人間を    
   支配していた。
    猿が高い文化を誇る高等動物で人間は口も聞けない下等動物である。一人(一匹)の猿は数千年前の人間  
   が猿より高度の知識文化を持っていたことを知っていた。自由の女神を見て、惑星は愚かな人間が核戦争で 
   崩壊した地球であったことに気がつく」
といったSF映画でした。

アメリカのセントルイス科学センターには「ダーウィンモンキー」という像が保存されているそうです。
猿がダーウィンの本に腰をかけ、右手に人間の頭蓋骨を持ち呟いている。
  「人間が猿より進化したなどとはバカバカしい。人間は神がつくりたもうたものである。」
そんな風刺のブロンズだそうです。

人間はどんどん進化し、とんでもない進歩で破滅してしまう。その廃墟より生き残った猿が人間を支配する。
そんな日がくるのだろうか。
「万物はその長所によって栄え、その長所によって滅んだ」との名言があります。

政治家は子供、孫のクレジットカードを無断で乱用するような乱発予算を編成して先に負債作ってはばからない。このSF映画が現実味おびてきている。

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2006年11月27日 (月)

一新

今月からNTT光にしました。
電話が通話中に切れたり、エレベーター内の非常用のブランチ電話に雑音が多いので電話の故障が原因かと買い替えたのにそれでも時々接続が切れる。
(IP電話はそういう不満があるということを後から聞きました)
迷惑メールが多くなりアドレスを変更しようと思った。
PSが気に入らないことがあるのか立ち上がらなかったり言う事を聞いてくれないことがある。
などが変更の経緯です。
リストアしたPSもネットの速度も、現在はすこぶる快調で問題点はすべて解消されました。
いままで百通くらいあった迷惑メールもなくなり読みやすくなりましたが、受信欄がさびしくなりました。
その他この機に、オンデマンドテレビを契約したり地デジにしたり、サラウンドにしたりいろいろ一新しました。
これまでにスカパー、ケイブルを見たことがありましたがオンデマンドが一番のように感じました。

光陰矢の如しとはよくいったもので、新世紀の始まる年に一戦を退いてから早、5年を経過しました。
新世紀の年だと感無量の思いで迎えたあの期待もいささか薄らいできましたが、これからはもう一度しっかりと足を地につけしきり直しです。

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2006年11月26日 (日)

ラウンド結果

今日は、サークルの仲間と後楽でラウンドしました。
21.500円でした。


朝からシトシトと1日中雨は降り続けました。
動きが気になるほどではなかったのが救いです。
スコアーも雨と同じで晴れ晴れしませんでしたが、シングルさんのプレーは多いに参考になりました。
まねができる訳ではないけどす上がってなんぼ。意味は途中経過ではなくホールアウトまで何打かかったかということです。先日の開眼は間違ってないことは再認識したのですが実践になると思いどうりのスイングができません。
まだ、テークバックの軌道が安定していないようです。アーリーコックをもっと確実なものにしたいと思いました。
お先にのスリーパットは1回でした。長いもの短いもの距離が合いなかなかいい感じでした。

45.45は、ま〜    何となく普通。もう少し良いスコアーを出したいが・・・・

パートナーは悪い悪いといいながら見ているこちらからもいつものアイアンの切れが見られないと思いつつも、
41.39、 上がればパー。お見事でした。
他の二人も久しぶりの方でしたが、以前よりかスイングが安定していました。
ミス、ビッグイニングが欠点です。ボクも同じでなんとかボギー以上をたたかないようになりたい。
やはり、どらの安定が不可欠。

やはり、ステータスの高いコースのキャディーさんは教育が届いています。プレーヤーもキャディーさんに対する思いやりを感じました。

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2006年11月25日 (土)

血統書

名馬中の名馬と呼ばれるサラブレッドが東京競馬場に集い競馬の世界一を決定する、ジャパンカップが26日行われる。
凱旋門賞3位失格のディープインパクトは今回はホームで万全の調整で望む。
競馬の場合血統を予想の参考にすることが多い。ディープインパクトはSS産駒の最高傑作で母が底力を秘める血筋で母のアルザオが高いスピード面を補強している。

馬や犬の世界では血統書が珍重され実際に血統書どおりに開花するようであるが、人間の能力は予定不能で可能性の豊かさに面白さがある。
家系図を後生大事に自分のバッグボーンにしたがる人もいるかと思えば「家系など三代前までしか辿れない、岡山の山奥でちっぽけなタバコ屋が本家であったらしいが、今はそこに行っても誰もいない。ま〜どこの馬の骨かも知れない」と平気な顔をしているまったく無頓着な人もいる。
誰でも成功する事はできないかもしれないが誰でも一生夢を描きつづけることはできる。
女は特に、我が子に、更にその子に夢を託す事ができる。
ボクもできる事なら「生きた証」のある人生を送りたいと思う。
平凡な一生で終わりたくないが存在感のない人生に終わるのだろうな〜と思う今日この頃です。
”苦しみを 生きる支えに 
     悲しみを 生の証しと 生きてけふあり”
どこかで読んだものです。

ジャパンカップ予想
1着  ディープインパクト
2着  ハーツクライ
3着  コスモハレク

単  6 160円   3連復   6−1−8  5000    馬復   6−1  2500

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2006年11月24日 (金)

銭形平次

昨日は、久しぶりに気持ちのいいラウンドでした。
パートナーとはあまりスコアーに拘らず、楽しみました。
面白い場面に遭遇しましたというか見ました。
現在の世の中でも銭形平次のようなお方がいるんですね。
それは、11番ティーグランドでティーショットを待っていたときのことです。サザンカの花でセパレートされた17番グリーのピン位置を見ていたら、一人の若者が先にグリーンに上がって来ました。ボールは奥のカラー。ピンまでは10メートルはありそうです。
その若者は、ボールを拾い上げる前にコインをピンに向け投げました。それは見事に40〜50センチのところに転がりました。なかなか、上手なコインアプローチです。
そして、ボールを拾い上げ、後から上がってくるパートナーを待ちます。
当然、皆はその結果を驚き賞賛します。・・・
見ているボクも思わず吹き出しましたが、その早業には驚かされました・・・・・

いるのですね。銭形平次のような人。
守りたいマナー「遠玉先打」。
そして、全員がグリーンにのせるまではグリンーに先に上がるのはやめたいですね。
上がるのはマークを要求された時だけ一言断ってからにしたいと思いました。
こういう人は、OBかもしれないような場合は、一目散に飛んで行ったところに走っていき、時には卵を産ます荒技も身につけているのでしょうね。

戒めたいと思いました。OBか怪しいショットの場合先に走って行くなどの疑わしい行為。
別に自分がいつもやっているわけではありません。

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2006年11月23日 (木)

ラウンド結果、開眼

昨日の開眼を実践するためのラウンドでした。予想していた天気予報も良い方にはずれ少し肌寒かったが雨、風がなく絶好のゴルフ日和。
パートナーは会社の同僚。いつもは先生とよんでいる。時には・・・選手とか、または、お兄さんとか・・・・
今日の先生はどこかおかしい。詳しくはいつもおかしいのだけれど今日はとりわけおかしい。口数がすくない。
そしてもっともふしぎなことに今日のファッションがいつにも増して決まっている。むろんここで言う「決まっている」とは普遍的なファッションセンスとは全く関係ない、ひたすら彼の美学である「ハデさ」「ケバさ」において卓越しているというほどの意味である。
一方のワタクシは、紺のウインドブレーカーに白のメンパン。どこまでもシンプルでケバさがない。一見シングルプレヤーかと思わせる。嘘です・・・・
それでは、いつものように1番ホールから順次その時のショットと心理状況について記載してゆきたいと思います。1番: 短いミドル????。いきなりの擬音だらけ。アアッ、イイッ、ウウッ、エエッ、オオッ。
近年に見られないナイスショット。タイガーウッズも青ざめるような・・・・
やはり、今日はなんとなくおかしいのは、先生だけではない。
昨日の開眼が夢ではなかったのか。アリーコックがよかったのか。
前半6ホールをすべてパー。引っかけもフックもなくかなり安定したショットを打つことができました。
特に、ショートホール、6ホール中、バーディー×1 パー×3 ボギー×2
上がり、3ホールがボギーで38・・・・・(実は35.35のパー70の河川敷コースのラウンドでした)
後半も41と、今までとは違いかなり安定したラウンドでした。
今度の日曜日は、県内でも有数の格式を持つコースに挑戦です。
良いスコアーがでたらいいなー

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2006年11月22日 (水)

トレーニング

能力のないものが偉そうに教育改革がどうのと知ったかぶりをして政府を批判する。そんな能書きをたれる暇があったらもう少しは恥ずかしくないスコアーを見せてみろ。ということで久しぶりにトレーニングに行ってきました。
いつものように3時間のコースです。しっかり汗を流しました。
実は今日は少し閃くものがありました。それを実践するためのジムでした。
例の「アッ、解った」という開眼です。おそらく明日はこんなはずではとすぐに閉眼してしまうのでしょうが、一時の夢です。
自分の悪い点は充分解っています。一番はトップで右脇が開くことです。これを直すためいろいろ工夫したり、人にアドバイスをいただくのですが、どうしても直りません。
この癖を直さない限りスコアーが安定しないと思っているのですがどうしても直りません。
後、1点はアドレス時目標の飛球線にフェースを合わせるのですが、肩の線が左を向いているようです。
平行にアドレスができていないのですから、当然その結果が、引っかけたりプシュアウトの原因になります。
修正としてアドレスした時意識的に右肩を肩をひくイメージを持つようにしています。それが飛球方向と平行なアドレスでその結果、トップで肩の入りがよくなり、スイングもゆっくりになるような気がします。
これは自分的という意味です。ゆっくりしたスイングの人から見ればずいぶん早いのだろうと思っていますが?
もちろん、アドレス、までのルーティンはチェックしました。これもコースにでればどこかに飛んでいってしまいます。結果はボールもどこに行くか解りません。
取り敢えず、明日は自分の持ち味、得意技(雨男)を充分発揮してラウンドを楽しんできます。
ボールには最近買ったライン?で
「飛べ、曲がるな、入れて、外にはずさないで」などいっぱい書きしっかりと言いつけておきました。

何を、どう開眼したのか書いていませんでした。
テークバックで肩を回してゆく段階でグリップが腰の高さにきた時点ではコックを終わらるようなテークバック。
意識的には右腰の方向に引いてゆくイメージを持ってみました。
昔アーリーコックといわれたものです。
懸命な読者の意見を聞かせていただければ幸いです。

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教育改革

教育基本法などの審議を拒否していた野党が今日から審議に参加することになり論戦がはじまった。
与党は来月15日までに通過させたい意向のようだが厳しい状況にある。
「愛国心条項」、「高校の履修問題」、「教育現場での日の丸掲揚」などが論点になるようだが、日本ほど自虐的な教育をしている国も珍しく国家に誇りを持たない国もないらしい。
太平洋戦争の反省は反省として認め国家意識を持つ教育を行ってほしいと思う。
高校の指導ミスで、「地理・歴史」の2科目が大学受験用の1科目にしぼり行っていなかったことが発覚して未履修の科目については履修しなければ卒業できないという。
ボクのように不真面目であった故の自業自得ならいざ知らず、学習指導要綱に従わなかった学校側のミスを受験を控えた生徒に押しつけ「君は単位がたりないから卒業はできない」といわれても生徒の不安はつのるばかりだ。
ボクの時代にも近代史の教育は、適当にお茶を濁した程度にすませ、あまり習った記憶がない。
戦争の悪は悪として罪は罪として、認め反省をしなければならないが勇者の栄光や悲惨は公平に語り次がれなければならない。ブローバルを声だかに叫んでみてもその国の歴史をしらなければ相手国に失礼なことであり、日本は孤立することになると言われ続け久しい。
世界史も日本史も地理もすべて大学受験科目にするべきで選択制、受験制度に問題があのではないだろうか?

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2006年11月21日 (火)

トレード

オリックス谷佳知外野手の巨人への移籍が決まった。鴨志田、長田内野手との1対2の交換トレード。
虚塵が再建へ向けた最大の補強ポイントに挙げているのが、右の外野手の補強。
谷の獲得で貴重な戦力が加わったことになります。     ?
谷はここ2年は不振だが、これまでの実績は十分で4年連続ゴールデングラブ賞を獲得している。
盗塁王にもなったこともあり、これまでの実績から虚塵は谷の再生が十分に可能と判断したみたいです。
しかし、これまでにも虚塵は独占禁止法に違反した「ほしいほしい病」で賞味期限のきれた4番バッターを集め失敗を重ねて来ました。そこには反省を全く見る事ができません。
加えて、プロ野球の盟主であった虚塵も最近は観客動員も虎に負けブランドは失っている。
他球団も日ハムという、いい見本を参考に経営努力をすべきでプロ野球の人気回復は球界全体の責任になっています。
「努力するものは報われるという」格言を思い出してもらいたい。

谷選手には本人の所為でも周りの所為でもないが、ちょっと可哀想な話があります。
沖縄の方言で「タニ」というと「チ○ポ○」を指すそうです。
 「3番、レフト、チ○○コ」・・・・・沖縄では打席に立つたび辱めをうけることになります。

キャンプ珍事便りです。
宮崎県宮古島で行われたキャンプ地で広島との練習試合で、双方の打線が活発でピッチャーを総動員、交代ピッチャーがいなくなった原虚塵はピッチングマシンを登板させ、これに広島のブラウン監督が猛抗議。
原監督が飴を渡したところブラウン監督はおとなしく引き上げたそうです。
一方、岡山でキャンプを行った虎チームの紅白試合でも打線が火をふき両チーム合わせて10本のホームランが飛び出しましたが、試合は3:2で赤組が勝ちキャンプを終了しました。

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2006年11月19日 (日)

腰痛

秋も深まり、11月中旬にもなると暖かい秋も最近は朝夕の冷え込みも厳しくなりつつあり、トイレの便座の暖房とウオシュレットが心地よい。
トイレで冬が近いことをを感じています。・・・・・・・

今年も目標の優勝という一文字を見ることなく終わろうとしている。
12日はクラブの月例競技でした。
今年、ワースト?だと思う・・・・
もっと悪いスコアーもあったかも知れない。
取り敢えずショックを受けた  51、43。
急にへたになった訳ではないのですが、自信のドラが最近引っ掛けることが多くOBが多い。
腰痛を理由に練習に行かないことを言い訳にしてきたが、少し練習をした方がいいようだ。
今年は初めて全スコアーを保存してきたので分析すれば良いのだが、結果が悪いので中止。

ゴルファーには腰痛持ちが多い。ロッカールーム、風呂場などでよく腰痛ベルトをした人を見かける。
中には腰が痛いといいながら思いっきり腰を回してクラブを振り回している人がいる。
変なショットが出ると「痛い 、イタ・タッ・・イタッ」といいながらそれでも思いっきり振っている。
大丈夫かと心配すれば、「大丈夫」と答え、また、思いっきり振り回す。
この人どこの腰が痛いのかと疑いたくなる。
腰痛は外からは見えないからベルトをちらっと見せ、それで”世間”に言い訳しているのではないか?
そんなに痛いのならゴルフ場より病院へ行ったほうがいいのでは・・・・

ボクは本当に痛いのです。本当かどうか嫁さんに聞いてみて。もう何年もナニしていません。

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秋を撮りました。やがて、すべての葉が散り冬が来て、また春がくる。
今は、”臥薪嘗胆、野に伏して春を待つ”の心境です。

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2006年11月18日 (土)

マーカー

競技には当然。また、プライベートコンペの際にもマーカー決められます。
プライベートの場合はスコアー記入の時アテストという形でマーカーのサインをすることが多いようですが、予めマーカーを指定指定する場合もあります。
公式競技の時のマーカーも大変です。ルールをよく承知していないと処置を問われた時、困る場合があります。マーカーに知っていて処置を問う人もいるそうです。
マーカーに責任を転嫁してしまうのです。
そういった人にスコアーを聞くとマーカーの責任としっかり確認することを要求されます。

最近、体験したことでプライベートコンペのマーカーに指定されカードの提出責任を持たされた時のことです。
スコアーを数えるのに苦労しました。3人が各ホール、トリプルくらいは良い方で時には二桁。
きちんと申告してもらえると問題ないのですが、こちらが聞いても面倒くさそうに小さい声で答えるだけで気持ちよく教えてもらえません。聞くのも嫌なので一生懸命数えるのですが毎回トリ以上ですから、ホールアウトする頃には忘れてしまいます。ボギーとかパーはほとんどありませんがたまのボギーならすぐに大きな声で「ボギー」と教えてくれます。
別に過小でも何でもいいですから適当な数字を知らせてくださいね。オ・ネ・ガ・イ

二度とご同伴をお断りしたい女性でした。

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愛国心

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ようやくリストアとバックアップの回復が終了しました。
新たに、光に変えネット環境も快適になりました。
これからは、ファイルがないとか、立ち上がるのが嫌だと言われないよう慎重に扱いたいと思います。
探究心の旺盛な僕のことですから、深いところに入り込み「何だこれは怪しいやつ」と何でも削除しまたすぐにしかられ動いてくれなくなるかも知れません。今のところ快調です。
今日は半月ぶりの記事投稿になります。休止間いろいろ記事の構想があったのですが今回はまじめな時事問題について考えて見ました。
国会では教育基本法の改正案が衆議院で可決され16日に参議院に移ることになりました。
「愛国心条項」についての文言を取り入れることに関して「国を愛するということだけを押し付けてはならない、心の問題であると」反対意見もあることに驚かされた。
「我が国と郷土を愛する態度を養う」このことのどこに問題があるのか解らない?????
皆さんは高校野球を見るとき、あまり学校・選手のことを知らなくてもとりあえず地元の、あるいは出身校の高校を応援していませんか?。また、オリンピックではどうでしょうか。オリンピックを見るときは、よほど好きな外国人選手が出ていない限り、まず日本人を応援するはずです。その選手がまったく知らない人でも。
そして、メダルを取ろうものなら「やった〜〜〜ばんざい」と喜ぶと思います。
高校野球などについては『郷土愛』
オリンピックに関しては『愛国心』という見方で、僕は応援しています。
荒川選手が金メダルを決定し日の丸の旗を肩に羽織りリンクいっぱいに笑顔で声援に応えた場面を思い出しました。日本人が世界を相手に頑張っているなら応援し、一緒に喜んだり悔しがることも愛国心だと思います。
最近、いじめを苦に自殺をする事件が頻繁におこっていますが、まず、自分を大切にする教育をして欲しいと思います。それが郷土愛・愛国心につながるのではないかと考えます。

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