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2006年10月

2006年10月31日 (火)

うまくいかない日

こんなはずでは・・・・ドライバーは200ヤード超は飛ぶはずなのに?!?!?!?・・・・・
スイートスポットに当たるはずが頭を叩き、アイアンを持てば5番も7番も同じ距離。
得意のはずのアプローチもシャンク、ソケット。
ツーオンするつもりのロングホール、OBなしでシックスオン。
こんな日ありませんか?
それまで気分爽快、体調抜群。コースも熟知しているし、前の日から、どこへ打って、どう攻めるかのイメージも完璧。良いスコアーがでる予感。
ティーグランドに立っても、何の不安もない、素振りの感じも上々。ミスショットなんか頭にない。
で、ティーショットしたらアレッ?!・・・・
おかしい真っすぐ飛ぶはずなのに。真で捉えた玉は200ヤード超のはずなのに、ボールの頭を叩いてチョロ。
ここで一気にリズムが狂う。前夜のイメージは影も形もない。
スタート前では今日はひょっとしたら30台・・・・なんて考えていたのに。
ペッチ、ポコッ、ドスン、カンーでパーなしで100叩き。
こんなことありませんか。
ないですね。      そうですか。  


前回のラウンド時、の教訓です。
ロングホールでのこと・・・・・・・・
(そういえば2日目、ロング3つがパー、一つが10。悲しかった。止めたくなりました)
ティー、セカンド、サードとナイスショット。3メートルくらいのバーデーパット、くるりと蹴られ50センチのパーパット。普通はタップイン。しかし、横からの下り、かなりのプレッシャーがなんとか入れてパー。
パートナー:1打、2打、3打とミスを繰り返しながらもカラーまできてアプローチをOKにつけ何となくパー。
数え直しても間違いなくパー。上がってなんぼなんですよね。
最後を決め、楽なパー。アイアンでボールを掬い上げリフティング        ポン、ポンポン
経過が良くても詰めが厳しくなんとかパー。
こんなことありませんか。

今日から11日まで、接続切り替えとメンテナンスのためブログをお休みにします。
12日には書きたいと思っていますので、そのころ又、おいで下さい。
がんばって書いて行きたいと思っていますのでよろしくお願いします。

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2006年10月30日 (月)

アイデア

ブログネタに面白い発想をするには本屋雑誌を読んだり、ラジオを聞いたりテレビを見たりして情報を多く持つことが大切です。ボクは前職のおり、よく上司から「情報は知識である」と指導を受けたものです。
人にあって話を聞くのも効果てきです。人に会う程刺激的なことはありません。
その他にボクは最近、気のついたことをメモするようにしています。
人間にはアイデアが浮かぶ「黄金の時間」が一日に三度あると言います。トイレに入っている時や、風呂の中、それからベッドに入ったとき。いずれもメモをとりにくい状態です。ボクはいつも寝る前にラジオを聞きながら本を読んでいます。そのとき何か思いついても「起き上がるのは面倒だから覚えておこう」とおもっても多くの場合覚えていません。身近にメモ帳があれば役に立ちます。
メモは多ければ多い程後で役に立ちます。
何も思い浮かばない時でも後からメモを繰っていると新しい発想が出てくることがあります。
そういった日の積み重ねが大切だと思います。

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2006年10月29日 (日)

大山平原ラウンド結果

地と空と山々と平原が、秋の大気の中ですっきりと分かれ、見渡す限り不分明なところは一か所もない。
燈明とはまさしくこういった情景をいうのであろう。
28日〜29日、前職でともに同じ釜の飯を食った同期と退職以来初めて大山平原に広がる二つのコースに挑戦した。大山平原は紅葉はまだ少し早いようであったが、それでも赤や黄色に色づいた木々から冬の訪れが近いものを感じた。
1日目の宿泊先は皆生温泉。現職のころの懐かしい思いでに花を咲かせた。
現職のころはいろんなことでライバルであったが今回のラウンドはよくも悪くも、互いに讃え合いながらのラウンドで、こんなに楽しいラウンドは久しぶり。スコアーも全員が拮抗しかなりハイレベル。自分も皆のショットに感心しながら一生懸命のラウンド。

28日:大山カントリークラブ   43、44=87(パー、トータル  7  OB なし)
29日:大山平原カントリークラブ 41、46=87(パー、 トータル 10 OB 3)
いみじくも両日、同スコアー       これが実力で高値安定か?
ラウンドの多い自分が一番悪かった。
彼らがこんなに上手であったかと感心したり驚いたりで、なさけない。

距離では勝っているのだが?いつもの悪い癖。後半に集中力を欠くのか、芯で捉えながらも引っかけたり、クラブ選択ミスで大きかったり、OBしたりで目標のダボを打たないゴルフができない。
特に2日目、6番ホールまでパープレーであることにに気がついた。
というか気がつかれ、オ〜お〜 ・・・  パープレーではないかの指摘。
あ〜ア 黙っていてほしかった。 気がつくとなぜか、ここでOBがでる。
後半3ホールで5オーバー。いつものスコアーに戻りました。
しかたがない毎度のことと諦め、友人とは正月のリベンジ戦を約束して健康を祈念して別れる。

取りあえず、大山平原の闘いの報告まで、

最近、PSに叱られてばかりなので、少しメンテナンスと光に乗り換えたりで今月末から11日までブログをお休みです。

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2006年10月26日 (木)

日本シリーズ、王手

前半を押し気味に進めていても後1本が出なくて、後のない中日。
守備で貢献してき日ハム・稲田に5回、シリーズ初ヒット。
スクイズで同点。
今日で決まってしまうのか?
6回、落合監督の勝利への執念。引退が決まっている川合を起用。バントを決め有終の美を飾る。
中日がんばれ、名古屋に帰るぞ。
最後はハムの安売りを歓迎。今年は美味しいハムをいっぱい食べよう。

投稿時同点。なんとなく今日決まりそうな。


高校野球中国大会。
組み合わせ要項が悪い。優勝候補が1回戦を勝てば準々決勝で対戦。
強いチームが早く対戦させるトーナメント、早期改善の必要を感じる。
表の半分から下が激戦。理大は最後まで息が抜けないが、これを征すれば力は全国区。

中四国で5校、最近の傾向から中国は2。決勝に残るのが最低条件になるが、内容によってはベスと4の中からも選抜があり得る。問題あり。

もうすこしスキッとした組み合わせ方法はないものか?
眠気が晴れて気分がよくなることではなく、ごちゃごちゃしたものを解りやすく、もうすこしスキッとさせて欲しい。

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2006年10月25日 (水)

非凡な人生

ファンの作家の新刊が最近でたので、本屋に行ったところ、来年の手帳がいっぱい並んでいました。
今年も後2ヶ月あまりで終わるのですね。
早いもので、また一つ年を取ります。
年をとることは決してうれしいことではない。どうさからってもとるものなら、年をとってからこそ解る喜び悲しみを見極めて生きていこうと思う。
いいこともある、亡くなっていった人の年を迎えることで、その頃のその人の思いを知ることができる。
人と同じでは凡で、同じでないからこそ非凡になる。老いてなお純粋さ健康を保つことは、まさしく非凡である。
昨日は、軽いトレーニングにも関わらず今日は少し体が痛い。

いつまでもゴルフを続けられるためにがんばろ〜

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2006年10月23日 (月)

日本シリーズの見所?

見所は、・・・・勝者は・・・・
阪神から貸し出している新庄選手のパフォーマンス対野球の王道をゆく落合との対戦が焦点になる。

両リーグの代表チームがぎりぎりの中で見せる野球の真骨頂前半戦は1対1。
明後日から札幌ドームへ、まだどちらが有利といえる段階ではないがおそらく7戦まで行く事になるのではないかと・・・・・
これからも毎試合、繰り広げられるであろう緊迫した投手戦。
日ハムのダルビッシュ投手、八木投手、武田久投手、MICHEAL投手、
中日の川上投手、山本昌投手、岡本投手、岩瀬投手と球界を代表する投手の投げあい。

そして、両チーム鉄壁を誇る外野守備陣の美技。
足の速さ、打球感のよさ、肩の強さ、送球のコントロールとどれをとっても一級品です。

そんな中で、多少気になるのが新庄選手のパフォーマンス。
リーグを代表した最高のゲームを期待したいがピッチ交代時のグーローブ遊び?
ベンチでのグローブ帽子
キラキラ光る白いきれいな歯
 気になる、・・・・
最高のプレーにパフォーマンスは結構。
ファンサービスはいいからこれぞプロといものを見せて欲しい。

先週はずーっとお休みだったトレーニング。
今週は週末の大山を控えジムを重点に可動します。

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2006年10月22日 (日)

ゴルフとは人生

「それにしても、ゴルフとは人生であり修行ですよねえ」
 とは、友人のゴルフ坊主の口癖だ。その答えとはいかに?
「その一打は唯一無二だということです。二度と同じショットというのは、したくても、しようにもできません。だからこそ大切に打たなければなりません。そして一度打ってしまえば、後悔したところで始まらない。これも人生に通じる真理です。その与えられた状況から一生懸命にやる以外にはない。その意味では人生であり、修行と一緒です」
ご上人は浄土宗の開祖法然上人の末裔です。こんなところに名前をだすのは大変失礼なのですが、読者の少ないブログゆえにお許しをいただきたいと思います。
ご上人とは、幼なじみで年に2〜3回ラウンドします。少しスパイスを効かせます。本当にチョコとです。

ゴルフはコースに山あり、谷あり、バンカーあり、池あり、OBあり、まさに人生そのものです。
そして人生を長く生きていくうえで一番大切なことは、どれだけ素晴らしい友を持っているかということではないでしょうか。
ゴルフが楽しいのはもちろんですが、気のおけない仲間と一日プレーすることにより、友情の輪を広げることができ、人生の生き方まで学べる。ゴルフをしてなかったらとても得ることのできなかった、人間ネットワークを作ることができたことが、どれだけわたしの人生に大きな影響を与えてくれたのか計り知れません。

”苦しみを生きる支えに、かなしみを生きの証しと生きて今日あり”
団塊の世代を抜け出し、自由に生きていきたいと思う、今日この頃

ゴルフは、健康を維持するための大きな要素です。一日に約十キロの芝生の上を歩くのは、非常に健康的であり、わたしの人生を振り返ってみると、かなりの日数をゴルフのために費やしています。
生来の練習ぎらいのためハンディキャップ12で、二十五年余り気楽なゴルフをしていたのが、何と現在では恥ずかしながらハンディキャップ16という屈辱に甘んじております。
 わたしのハンディは下がる一方で、何とかもう一度Aクラスに復帰したいと頑張っているところです。


 
 

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2006年10月20日 (金)

プロ野球人気に暗雲

辞退者が続いてる、今年の日米野球。
新庄、松坂、松中、藤川、岩村が辞退。
 「引退を決めてる自分より、現役の選手にチャンスを。」
う~ん、新庄選手らしいコメントだけど・・・。
これで、ファン投票で選出の選手は、5人が辞退。

 野村監督も、
「選ばれても今は名誉に思わない。ファンサービス精神がない。インタビューでファンのおかげとか、もっともらしいことを言っといて現実と違う。どこの球団とは言わないが、チームの教育や考え方が出るわ」と、久々にぼやき全開だった。とにかく、こんな調子だと、大会自体の質が落ちる。
 もしかしたら、今年で最後かもしれない日米野球。
人気でもパに負けているセリーグも来年はパ方式を検討中とか?

2年連続のBクラスのG、小久保もFA宣言で世話になった故郷への復帰が濃厚らしい。
Gへの魅力がなくなったと言われているようだ。かっては引退後の人生を考え最後はGという大物が多かった。
今はそんなブランドの時代ではないようだ。
独占禁止法に違反するような、賞味期限をきれた選手を集めたり、ろくでもない外国人を引っ張ってきて失敗する。そんな悪循環を早く断ち切り強いウサギに戻り野球人気を復活させて欲しい。
「巨人・大鵬・卵焼き」は団塊の世代にそだったあこがれです。
強いものは強くなくてはいけません。

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2006年10月19日 (木)

DNA

瓜には瓜がなり、ナスにはナスがなるが、 人間はそうじゃない。
瓜から別なものが出ることもあります。おなじ例えに「蛙の子は蛙」とも言われます。
時に「鳶が鷹を産む」ということがあります。
親は見下げられているのに、喜んでいます。
反対に、そのうちのいくつかは、”鷹から鳶”ってことがないとも言えない。
親は「鷹が鳶」と言われると悲しくなります。

「蛙の子は蛙。」は順当遺伝を意味し、「鳶が鷹を生む。」は優生的突然変異を意味します。
何が何を生み出すことやら、神様の仕業としか思えません。
”赤ちゃんをつくるべき行い”(DNAの継承)はまじめにやらねばなりません。

我が子に自分の夢を託す、自分が成し得なかった夢を、あるいは自分よりは上にと…。
親心というものはそんなものです。

夫との間に生まれるはずのない血液型の子が産まれることにより、妻の浮気が露見することもあります。
・・・・・・・解決の方法がわかりません。ただ、夫は知らぬふりをして一生を送るのか?

 

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2006年10月18日 (水)

自然の力(一木一草)

秋眠暁を覚えず。・・・・・・・
初秋の候、今年の秋は記録的な暑い秋を更新ししているようです。
季節はまさにスポーツの秋。皆様ますますのご健勝をご祈念申し上げます。

当選以降問題発言で世間を賑わせていた杉村太蔵議員は今はどのような活動をしているのでしょうか?
全然テレビで見なくなったのですが。昨日、読んでいた本から、杉村議員を思い出しました。
ここまで期待を裏切らない人も珍しい。その期待のベクトルはあらぬ方向を指している訳ですが、太蔵さんが計り知れないポテンシャルを持っているのは間違いないでしょう。

「何度も死のうと思った。真冬の大雪山に車で行って、凍死を試みた」が寒くて死にきれなかった。
その後去年の11月、晴れて祝福されない結婚を果たした太蔵さんですが、その際に「一家の主の責任の大きさは太陽よりも大きい」と壮大なネタ振りも行っていましたが、まじめにDNDを残す仕事にとりくんでいるのでしょうか。
「蚊に刺された」を「かにに刺された」位の文書力しかないと自分で言っていました。

「死ぬるべく海まで来たが月見草」
自殺しようと海までやってきたが一本の月見草を見て思いとどまった、という川柳です。
海風に吹かれても踏ん張ってけなげに花を咲かす姿を見て何かを思わずにいられなかった。
人は道ばたの雑草にも心を動かすものなのですね。雑草だからなおさら生命力に感じ入るものなのかも知れません。ボクはつくられた花より自然に咲く花の方が好きです。

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2006年10月16日 (月)

サービスホール

前半の40がまぐれであることは充分認識しています。
後半スタートです。がんばろう。10番11番はサービスホールだ。とのたまうパートナー?
「サービスホール」どんなサービスが受けられるのだろうか。私はまだ知らない。
ホールアウト後、コーヒでも出るのだろうか?・・・・・それとも可愛い女の子からリップサービスでも受けられるのか
文章にするのが恥ずかしいような内容だったりするのかな?

このサービスホールのサービスを日本語にすると何でしょうか。
「簡単」でしょうか、「楽」でしょうか・・・
サービスの提供者側は「距離が短くパーやバーディーが取りやすい」という意味で「サービスホール」と呼んでいるようですが、ゴルファーにとっては首をかしげたくなる解釈です。
ダファーのボクに簡単で楽なホールなど存在しません。
サービスホールでダボダボを続けるのがボクの実力です。運に任せていますから。

決して無理をしたわけではありません。ショットが急に悪くなったわけでもないのに?
コースマネージメントが悪かった。自信のアプローチに結果が出せなかった。
攻め方の判断ミスです。きちんとヒットしているのになぜ?
風と砲台の読みが甘かったような気がする。後半はオーバーすることが多かった。
前半4ホールで7オーバー。
残り5ホールが3ボギーは上出来。バンバンザイです。
ラウンド最後のホールはホント寂しい気持ちがこみ上げてきます。
あーこのパットで終わりか、明日は仕事か。

ダボ以上を叩かないゴルフが目標です。
ピンの見え具合で距離を判断する力。次回までの課題

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2006年10月15日 (日)

10月定例競技結果(鬼ノ城の誓い)

早10月、今年も今日を含め後3回の月例で終わろうとしている。なんとか優勝をしてマンスリーに出たい。
そしてHDを上げたい。
今日も月一パートナーのライバルとのラウンド。
いつもは多少スパイスを効かすのだが、今日は互いに励ましながら良いスコアーを目指そうと歩み寄り。
健闘を誓いエールを交換して、いざ、スタート。

今日も力量を充分発揮。結果は、普通に終わってしまった。
前半ハーフ=40、・・・・・・ これで普通???
出来過ぎです。(このことに気がついたのは、早かったです。後半2ホールで思い知らされました。)
ダボ、ダボでスタート、前半を2ホールで使いきりました。
焦りました。これを実力とは充分認識しているのですが、そこはヘタPの所以。
後半の心理的状況とミス及び結果は以下のとおりです。
アプローチでピンを狙い過ぎ。後半は風がでて、グリーンが止まりにくくなっている。
手前から攻めよう。
12番=Dr、セカンドとナイスショットが続き、サード約100ヤード。ピンは奥「手前からだぞ」と言い聞かせたショットは手前過ぎガードバンカー。15ヤードのリカバリーよく1メートル。
・・・・・・・・・・
そこで、でてきました。ライバルの影。う〜ん気になる。そばに立たないで。いくら近くてもそばで待たれると・・・
前回もそうだったでしょ・・・・早くホールアウトしたい気持ちは解るが、お願い目線かから外れて。そのライン上の影も消して
アッア〜〜         ハズシタ
そこは、大らかなボク。「ミスは自分の未熟。」と気持ちを入れ替え。
13番ショート。195ヤード
プライドのないボクは5番ウッド。他の人はアイアン。右バンカーに外す。5ヤードのバンカー。
左足、上がり。開いたフェースはきれいに下を抜け、出ず、次はショート。5ヤードから4打の5。
早、7オーバー、どうもならない。は〜〜ハ〜〜〜
しかし、ここからが底力を見せ。2連続パー。
上がり3ホールは距離があり、ちょっと厳しいが・・・・・
17番、Dr、ホロー風でセカンドがピッチング100ヤード、横3メートル。スリーパット
18番、Dr(普通)、残り170ヤード  ナイス、わずかに外れ約7メートル。寄せきらず2パット。
19番、Dr、セカンドのナイスが続いたが、かなりのアゲンストでサード150ヤードが、15ヤードのアプ。・・・・・・
そこで同じように外したライバルが飛球方向に立って待っている。
そこは、あぶない。立たないでの思いが通じずソケットを気にしながら打った玉がわずかにショート。
よし、入れてやるの気合いで望むもわずか、10センチくらい外しボギー。この気合いはなかなか。
後半=46  トータル 86

反面教師のせいではありません。自分が招いたミスですが、自分の気になることは相手にも気遣いをして上げたいという事を学びました。次回も同じメンバーでエントリ。互いにがんばろうと誓いを新たにしました。
(鬼ノ城の誓い)

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2006年10月14日 (土)

数の数え方

日本語はむずかしい。
たぶん世界で一番むずかしい言語だと思う。
その難しい日本語の中でも難しい部類に入るのがものの数え方、難しいことばで言えば「単位呼称」だ。
たとえば、鉛筆は「本」、イカは「杯」、ウサギは「羽」、ようかんは「棹」だ。
これだけ考えても難しい。

そんで、さらに難しいのが数によって単位の呼び方が変わることだ。
たとえばイカ。
いっぱい、にはい、さんばい、よんはい、ごはい…。
となる。
3600以上あるらしい?数え方も最近は何でも一つ、二つ。
ボキャブラリーが少なくなり日本文化が忘れられようとしているらしい。

モノは全然違うが、
「〜まつ」
月の数字を頭につけて使うのが一般的であり「イチマツ」「ニマツ」「サンマツ」というふに使う。
「ハチマツ」は「8月末」のことであり「8月の終わり」を指す。
「12月の終わり」については「ネンマツ」であり「ジュウニマツ」とは言わない。
「クマツ」や「ゴマツ」は直感しにくい。「ジュウイチマツ」は発音しずらい。
「ジュウシマツ」は14の事ではなく鳥のことである。

今日は10月中旬。
庭の剪定、鉢植えの植え替え、地上波デジタルに変更をしました。

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2006年10月12日 (木)

深まりゆく秋の叙情

「あ〜んな女に未練はないが、なぜか涙がこぼれてならぬ・・・・」(人生劇場)
「あんな男と言いながら今日も来ました港町・・・・」(もう一度逢いたい)
「男心にゃ分かるもんかと、沖の煙を見ながら、あ〜あ〜、あの娘が・・・」(あの娘が泣いてる波止場)

これは、不肖私のカラオケで歌うど演歌の好きな一節である。
この下りくると何故か切なく快いのである。ひたひたとした泥臭さがなんとも言えないのである。
とこんな事を口にすると、馬鹿野郎、ふざけるな、何だ女々しい、お前の趣味と教養はこの程度か、虫唾がはしる・・・読者の叱責の嵐が怖い。
それでも、懲りずに不肖は歌う。若い女子が唖然とする中であっても・・・・
ひたすら、昭和30年代前後の懐かしい歌を歌うのである。
読者のなかには御同輩のお方はいないと思われるが、若い方でも思い出して御覧じろ。あの時代は良かった。
侍日本は貧しかったが、希望と活気に満ち溢れ、国民は生き生きとしていた。あの素晴らしいさを得々と子供らに知らしめるべく、ややくたびれはしたが、鶴の一声よろしく調子はずれの声で歌うのである。

趣きはすこし変わるが、クラシックはベートンベンよりも、モーツアルトよりも、シュウベルトでもなく。バッハでもない。チャイコフスキーのピアノ協奏曲が好きです。短調の旋律が物寂しげで叙情的なところが。
ベートーベンの「尻をなめろ」よりかず〜っと・・・・。
先週の休暇中に花の植え替えを女房の命により行いました。
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2006年10月10日 (火)

ラウンド結果

吉備の国、鬼の城の丘陵地に開ける岡山国際GCにジム仲間とラウンドしました。
ウィークデーのプレーは久しぶりでゆっくりラウンドできました。
今日の目的は新しく買ったカメラで秋を撮りにゆくことです。
真金吹く 吉備の中山 帯にせる
    細谷川の 音のさやけさ。
 この歌は、平安時代に出た『古今和歌集』の中で、天皇の命令によって紀貫之が編集した和歌集に掲載されており、意味は『真金』とは鉄を表します。『吹く』とは製鉄の意味だそうです。鉄を生み出すと言う意味になります。
 このことから古来の日本で鉄の生産額が一番多い国「吉備」の枕詞になったようです。
この歌の後に、もう一首美作の歌として、
  美作や 久米の佐良山 さらさらに
     我名はたてし 萬世までに
写真は国際6番から温羅の住んだいたとの桃太郎伝説がある鬼の城を望んだものです。
先週の県北のラウンドでは稲刈りも終わり、茶色の大地と化していましたが、吉備の国ではまだ、稲田は黄金いろに輝いていました。古代吉備の隆盛を今に誇る6番から見る稲田の様子と柿の実もたわわに実り晩秋の近い事を感じました。

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2006年10月 3日 (火)

筋肉疲労

健康ブームという言葉が使われるようになって久しい。
自然食品、禁煙、森林浴、各種のスポーツなど、健康についての情報が世の中にはあふれています。
腰痛の手術を機にリハビリと健康な体力を維持する目的でスポーツクラブのメンバーになって25年くらいになります。ウエイトトレーニングの効果は一言でいえば筋機能のアップです。従って強化したい筋肉を中心にとレーニンをするわけですが、効果は一朝一夕に現れるものでなく、最大筋力を求めながら筋力を作ってゆく必要があります。
トレーニングには疲労がつきものです。しかし、その後休養することで次第に体力は回復し、一時的ではあるが以前より高い水準に達します。超回復と言われるものです。
この超回復が起きた時期を見計らいトレーニングをすれば高い効果が得られますが、同じ筋肉を行うとオーバートレーニングになります。「過ぎたるはおよばざるが如し」なのです。
最近、その傾向が強く先週は痛みが取れるのに1週間かかりました。
そういった意味では、先日ラウンドのための体力調整は失敗したということになります。
これは、ゴルフで言えば言訳ということもできます。
競技パーフォーマンスを上げるためには適度という言葉が当てはまります。
無理は禁物、無理は3回までと言われます。

最近下腹の出っ張りが目立ってきました。有効的なトレーニングができていない証左かも知れません。

家でできる手軽な方法。
かなり根気もいりますが一方法を紹介します。
赤ちゃんのおむつを交換する時のように足首のところで左右の足を交叉させ、へその辺りを意識して尻を持ち上げ足の屈伸をします。
その際、お尻の下にオシメは引かないようにしてください。

次に腹に手を当てきるだけ早く息を吸ったり吐いたりします。(1分間くらいできるだけ早くおなかをへこましたり、膨らましたりするわけです)
これを、3回くらい根気よくすればかなりの効果が望めます。

先週は、実家の庭の剪定をしました。日頃使わない筋肉なので回復に時間がかかったような。
秋の夜長、キンモクセイのほのかな香りと鈴虫の鳴き声が聞こえます。
こうして、だんだんと秋も深まってゆくのだなーなど、ノスタルジアを感じています。
トレーニングは休み。これからNHK歌謡番組「秋風の名曲」を見ます。

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2006年10月 1日 (日)

湯の郷旭GCラウンド結果

県北の秋の深まりは早い。収穫の終えた稲田は見渡す限り淡くくすんだ茶色の大地と化し稲田から立ち上る水蒸気がもやとなって山裾にたなびく景色は墨絵を見るような景観でした。
また、やってしまいました。得意技、雨を降らせていまいました。
今日もまた、穴があったら入れたくなるような恥ずかしいゴルフに終止しました。
どれくらい恥ずかしかったかといえば。
街で見かけた人を知り合いと見間違い、大きな声で呼び人違いに気がついたくらい。
あるいは、スーパーで買い物をして可愛い女の子が担当するレジで精算し、お金を払おうとしたときお金が足りなかった時と同じくらい。(この場合私の後ろには長い列ができているものとする)
さらに、初めてのデートで残尿効果によりズボンの股間にシミを作ってしまったとおなじくらい。

いつものように各ホールの結果とその時々の心理状態を書いて今後の参考にしようと思いましたが、凝り性のないいつもの結果で進歩が見られません。省略し1日も早く忘れることにします。夢にもみません。
43、46=89      何となくアメリカの母。
今日は攻めました。かなり、後悔はありません。
ミスは自分の技量のなさです。
ショートアイアンが左に行く。ショートアイアンは左に行くのが普通であると2〜3日前本で読みました。
その事を考量してやや右狙うのだがさらに左に行きます。
その他ではショートパットがしっかり打てたのは良かった普通に、
2メートルくらいのバディーOr、パーパットを強めに打ちたい。

それにしても運をたよりのゴルフならこれ以上のものは望めないか?

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