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2006年9月27日 (水)

コースマネージメント

先日のラウンドの反省と4つのロングホールのコースマネージメントを考えた。
11番(トリプル)
経緯
ティー:ナイスショット
セカンド:左足下がり
     思考過程:10番のバーディがティーショットとスコアーを大事にしたい。
との思いが5鉄を選択(右がOB。安全な左を向いたアドレス。左下がりで普通に打てば左に行きやすい。)結果普通に左しかもフック(林の中)
ここで、得意技。もし、5〜7番WDで打っていたら。アイアンほど左には行かなかったような気がする。
18番(ボギー)
ティー:バンカー
セカンド:5W(ままー)
サード:5W(ナイス)クリークの手前
4打:30ヤード、AW(2メートル)  2P
バンカーに入れた距離も出ていないDrからWDで攻めた結果ボギーですんだと思っています。

4番、7番(パー)
どちらもセカンドが残り300ヤード以上。思い切り4Wで叩きました。
サード:70〜80ヤードでバーディーチャンスに着いたがただのパー。
結果に大満足
グリーンまで障害物が何もないいところで、刻む!これほどもったいないゴルフはないと思う。
風はスコアをまとめようと思ったとき必ずつまづきます。自分の長所をかき消してしまったのです。
ちなみに私の長所は・・・行け行け!ドンドン!です。
スコアをまとめるという事は好スコアを諦めることになることもある。今の現状を維持しようとする事。つまり守りに入っていってしまう場合、おのずとスコアは悪くなります。

たらの場合です。ウッドの使用か!5番アイアンでレイアップするか。
ウッドでトップしても林に入れる程の引っかけはなっかたような?
トップする打ち方ならできるたと思う。

レイアップの思考:
残り40~60ヤードのショットは、100ヤードのフルショットよりやさしいです。それをむずかしいといっている世論がおかしいと思う。もっとシンプルに考える。近い方がやさしいんです。

100ヤードのショットの時はグリーンに乗ったらナイスオンです。
40~60ヤードのショットはグリーンに乗ってもナイスオンではなく、バーディーチャンスにつけて初めてナイスオンと言われます。周りの人も本当は分かっているのです。100ヤードより40~60ヤードのほうがやさしいことを。

100ヤードを狙うときにグリーンに乗ればなぁバーディーチャンスに着けたいなぁ 程度なんです。40~60ヤードを狙うときはバーディーチャンスに着けなければ!言葉の上でもやさしいことは理解できます。

40~60ヤードからはオーバー目がいいのかショート目がいいのかそんなことも考える事ができると思います。パターを打つ場所自分で決めることができます。上手くいくかどうかはわかりませんが・・・・

私たちが40~60ヤードで行なおうとしていることをプロは100ヤード地点からできるのです。それをわざわざ距離を伸ばすプロと同じにする必要はないと思います。

グリーン回りのバンカーもさほど難しくなければ、入っても100ヤードから攻めるのと大して変わらないか、または、やさしいかもしれません。

”一か八か”であれば、刻みもアリですが、”八”も悪い結果ではないのであれば問題ないと思っています。”一か八か”は運を天にまかせて冒険する事です。冒険でもなんでもないんです。

風のの周りにも刻む人がたくさんいます。だからと言ってその人たちには「どうして刻むの?」と聞くわけでもありません。「正しい判断だったね」「手堅いね」なんて褒めているくらいです。でも内心は・・・

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