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2006年9月

2006年9月30日 (土)

再チャレンジ施策

秋もだんだんと深まり清々しい毎日が続いています。
今年も早いもので4分の3が過ぎ去ってしまいました。
明日からは節目よく10月が始まります。これまでの間のゴルフを反省し、美しい日本で新たな楽しいゴルフに再チャレンジをしようと、施策推進を図りたいと考えました。・・・・・・・・・
その第1弾は兵庫県境にある「湯の郷旭コース」に挑戦です。
再チャレンジと申しましても今年当初の目標、優勝という二文字を常に意識するモチベーションを失うべきではないと思慮され、ファンの皆さん(ここは国民のに置き換えることができる)の期待を視野にいれつつタマに合わせてフレキシブルに対応して参りたいと考えています。      
カタカナが多く具体的な施策が見えない当たりどこかの首相の就任挨拶ににたような?

ルーティーンを大切に、違和感があれば、アドレスをやり直す勇気をもとう。
グリップは緩め、しかも強すぎない。
フォワードプレスでリラックス。
攻めのゴルフも場合によりレイアップも考える。

「最大限努力します。」
しかしこの努力は不眠不休で、歯を食いしばって努力するということではなく、たんにがんばることで「まあ、なるたけやってみます」程度のものである。善処しますとほとんど変わりません。
ということで行ってきます。

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2006年9月29日 (金)

日本の文化遺産・備中神楽

近所にある八幡神社の記念奉告祭行事で備中神楽の奉献がありました。
備中神楽は古事記や日本書紀の神話を元に創作された能を呼びます。
現在は、国の重要無形民俗文化財に指定され日本を代表する伝統芸能として受け継がれている郷土の文化遺産です。
今日は6月にはパリで公演し大成功をおさめ成羽の社中7名が、岩戸開き、国譲り、大蛇退治を舞われました。
神々とのやりとりに現在の世相を取り入れユーモアもあり面白かった。
10月22日は氏神様の秋期大祭です。子供も大きくなり全く関係ありません。
実家の秋祭りは、獅子舞、棒使い、神輿など県の伝統文化に指定された大きな祭りがあるのですが、ここでは、小さな子供用の太鼓が出るだけで寂しい祭りです。

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2006年9月28日 (木)

ザ・ウエイトトレーニング

約2時間半、いつものメニューで汗を流した。
トレーニングの後は充実してまた明日もがんばろうと思うのだがいつも、食後直後でついつい大儀で1Wに2〜3回。もう少ししっかりやらないと目的が達成できない。ボクのトレーニングの目的はスポーツ種目の技術獲得ではなく健康目的のストレッチに重点を置いているので汗を出す事と柔軟な体をつくることにある。
パフォーマンス・レベルを上げる事で競技に影響することもあるが、その点は度外視。
なぜなら、私のゴルフは人生、麻雀と同じでは運だけでやっているので、筋力は健康以外に必要がないから?

ちなみにゴルフにおいて筋力と柔軟性は欠かせないものである。力強いショットを生み出す基本となる下半身の筋力に加えて腕、腹部、背部は強化のポイントになる。
これらのトレーニングはすべてのスポーツにおいて共通するものであり、いつもこれらを中心に取り組んでいる。

25分間時速8キロのランニング。消費カロリー、走行距離は?
(ベルトでハツカネヅミのように同じところを走るとおりた時、眼が回る。自分の足で歩いていないような・・・)
スクワット、腹筋、背筋、懸垂、ダンベル、ベンチプレス、相撲の四股。
25メートルプール20往復。


がんばりました。体重計は2キロ減。
今週のスコアーはこれで、前回悪かったので目標5打減。
秋も深まる県北県境のラウンド。彼岸花もコスモスも使ったので、次回のブログに何を枕にするかな〜
彼岸桜のニュースをやっていたがこれは見る事ができないだろう・・・

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2006年9月27日 (水)

コースマネージメント

先日のラウンドの反省と4つのロングホールのコースマネージメントを考えた。
11番(トリプル)
経緯
ティー:ナイスショット
セカンド:左足下がり
     思考過程:10番のバーディがティーショットとスコアーを大事にしたい。
との思いが5鉄を選択(右がOB。安全な左を向いたアドレス。左下がりで普通に打てば左に行きやすい。)結果普通に左しかもフック(林の中)
ここで、得意技。もし、5〜7番WDで打っていたら。アイアンほど左には行かなかったような気がする。
18番(ボギー)
ティー:バンカー
セカンド:5W(ままー)
サード:5W(ナイス)クリークの手前
4打:30ヤード、AW(2メートル)  2P
バンカーに入れた距離も出ていないDrからWDで攻めた結果ボギーですんだと思っています。

4番、7番(パー)
どちらもセカンドが残り300ヤード以上。思い切り4Wで叩きました。
サード:70〜80ヤードでバーディーチャンスに着いたがただのパー。
結果に大満足
グリーンまで障害物が何もないいところで、刻む!これほどもったいないゴルフはないと思う。
風はスコアをまとめようと思ったとき必ずつまづきます。自分の長所をかき消してしまったのです。
ちなみに私の長所は・・・行け行け!ドンドン!です。
スコアをまとめるという事は好スコアを諦めることになることもある。今の現状を維持しようとする事。つまり守りに入っていってしまう場合、おのずとスコアは悪くなります。

たらの場合です。ウッドの使用か!5番アイアンでレイアップするか。
ウッドでトップしても林に入れる程の引っかけはなっかたような?
トップする打ち方ならできるたと思う。

レイアップの思考:
残り40~60ヤードのショットは、100ヤードのフルショットよりやさしいです。それをむずかしいといっている世論がおかしいと思う。もっとシンプルに考える。近い方がやさしいんです。

100ヤードのショットの時はグリーンに乗ったらナイスオンです。
40~60ヤードのショットはグリーンに乗ってもナイスオンではなく、バーディーチャンスにつけて初めてナイスオンと言われます。周りの人も本当は分かっているのです。100ヤードより40~60ヤードのほうがやさしいことを。

100ヤードを狙うときにグリーンに乗ればなぁバーディーチャンスに着けたいなぁ 程度なんです。40~60ヤードを狙うときはバーディーチャンスに着けなければ!言葉の上でもやさしいことは理解できます。

40~60ヤードからはオーバー目がいいのかショート目がいいのかそんなことも考える事ができると思います。パターを打つ場所自分で決めることができます。上手くいくかどうかはわかりませんが・・・・

私たちが40~60ヤードで行なおうとしていることをプロは100ヤード地点からできるのです。それをわざわざ距離を伸ばすプロと同じにする必要はないと思います。

グリーン回りのバンカーもさほど難しくなければ、入っても100ヤードから攻めるのと大して変わらないか、または、やさしいかもしれません。

”一か八か”であれば、刻みもアリですが、”八”も悪い結果ではないのであれば問題ないと思っています。”一か八か”は運を天にまかせて冒険する事です。冒険でもなんでもないんです。

風のの周りにも刻む人がたくさんいます。だからと言ってその人たちには「どうして刻むの?」と聞くわけでもありません。「正しい判断だったね」「手堅いね」なんて褒めているくらいです。でも内心は・・・

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2006年9月25日 (月)

人生とゴルフと・・・・・・・麻雀

ラフカディオ・ハーン(小泉八雲)アイルランド出身の小説家は日本人特有の考え方として『なぞらえる』という精神活動を上げている。自分以外の何か、あるいは誰かを何かに委ねる。これによって意思の伝達や感性のはばを広げる。
ゴルフと・・・・・麻雀には人生に多くをなぞらえることができる。・・・・無理矢理。

ゴルフには、絶好のゴルフ日和もあれば、暑い日、寒い日、雨のなか。風が強い日もある。
人生も穏やかで何をしても巧く行く日もあれば、突然の不条理に出会うこともある。
しかし、だれもその不幸を変わってくれない。
すべて自分の責任で解決してゆくしかない。

麻雀も13枚の配パイがどんなに悪配であっても、与えられた条件の中でいかにして上がりにもってゆくかすべて自分の責任。
しかも、3人の相手も上がりを目指している。相手の出方を伺いながら考えて行く。
つもってきたパイがどんなに危険パイであっても、不要パイであっても、すべて運命。
与えられた条件の中で目標(上がり)をつかみ生き残っていくしかない。
しかもその場所は千差万別、いつも初体験の繰り返し、これまでの経験をふまえて自分なりに打つしかない。

最近シニアの間で麻雀が流行し自治体が大会を奨励しているところもあるらしい。
麻雀は与えられたパイで作り出す妙味と初心者で勝てる面白さがある。
健康麻雀で「飲まず、吸わず、かけず」を条件に将来は全国大会の開催を計画していると聞いた。

 

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2006年9月23日 (土)

コスモスの花のように・・・

どこまでも青く雲ひとつない絶好の日和。こんな日にゴルフができる幸せに感謝しつつ、木漏れ日にさえ幸せを感じながら山陽ゴルフクラブに挑戦した。数年前、かなり前になるがジャパンアマも開催されたことのあるタフなコース。好きです。
出迎えのキャディさんも若くてきれい。あれ?それなのにそれなのになんでボクに付くのはその中で唯一ため息をつきたくなるようなオーラを放っている推定年齢50代後半・・少し出ているかな〜
人生に疲れ気味でボクと同じ黄昏を感じさせる人なの?
私の声は神様にも、彼岸の先祖さまにも届かず・・・
おかしいでしょ、ちょっと、なんか作為を感じる。
でも大丈夫、私は順応性が早いのです。臨機応変に対応するのが私のモットー。こんなことでめげたり怒ったりすることはありません。・・・・・今日はコスモスの花のような彼女同伴です。あんなことしたり、そんな事したりするなかではないけど?彼女はショットはしっかりしているのだけどパットがノーカンです。かわりに入れてあげたくなります。
コスモスの花が咲いていました。
コスモスの花は長い茎の先に色とりどりの小さな花を咲かせ美しいが、何か支えをしていなければ折れてしまいそうで頼りない。しかし、根をしっかり大地におろしているのか、台風のこの時期にも折れる事は無い。
吹く風にもへたに抵抗しないで揺れるに身をまかせているのがいいのか・・・・
ボクもコスモスの花のように大地にしっかり根をおろした強さを身につけたい。

今日はINからスタートです。セカンドが昇っており距離もあり難しいホール。
ティーショット。フェード、左ラフ 170ヤード、ピンは手前だけど大きめがいいとのキャディーのアドバイス。
5番アイアン、ドロー左マウンドからピン方向へキックして約2メートル。ストレートを強めに、あれ?
結果は・・・・・・・いきなりのバーディ。
さい先よし。11番ロング、ティーショットナイス。センターをとらえ距離も出ている。残り250ヤード。
しかし、左下がり。う〜ん。2オンは無理よし手堅く5鉄・・・・手堅くないのがへたPの所以。フックして左の松林。
たいていの場合フックすると左に行く。不思議でもなんでもない。普通に左に行きます。
スタイニィー。出すだけ。出すだけだぞ。と言い聞かす。上手に木にあて真後ろに跳ね返り、危ない自分にあたる所だった。それからはハーフ終わるまで「うわぁ、目玉だよ」「あーディボット跡に入っているよ」など自分の身に降りかかった不幸をアピールすることしきり。誰に、なんのためのアピール。そんな言訳だれも気の毒がってはくれない。見苦しいゴルフで、なんやかんやあったり、そんな事したりして・・・46。後半は少し取り直し44。

9番が良かった。アゲンストの中ナイスティーショットも残り160ヤード、かなり上げており、ボクの技量では池越えは無理8鉄で池の横へ、レイアップ。残り90ヤード、ピンおくのAWが50センチでパーセーブ。
最近、自信を持つアプローチでした。
私のゴルフ人生・・・・
私のテンポが早すぎるのでしょうか。
生き急いでいるのでしょうか。
死に急いでいるのでしょうか。
下手でもいいじゃないか、楽しければ。それがゴルフ…ということか。


この世には 下手な奴でも楽しめるものが2つある
ゴルフと・・・・





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2006年9月20日 (水)

彼岸花

Kissdn_tam9397r_7今日から彼岸の入り。
この時期に合わせたように花を咲かせる彼岸花。
突然茎だけ伸びてきて真っ赤な花を咲かす不思議な植物。
この花には子供心に悪いイメージがあり、摘んだ記憶はない。
根っこの部分には「毒」があるらしく、親が触らないよう戒めていたのかも知れない。
別名「曼珠沙華」と呼ばれ、その名は仏教からきたもので「天上の花」という意味だそうだ。
彼岸花はまっすぐな茎の上に花だけをつける。葉は花が散って後にゆっくり生まれ出る。冬の間はなにもなく、彼岸にはまた突然花を咲かす。他の花と違った不思議な生体を持ち、花と葉は決して出会うことはない。

彼岸花が散る頃、爽やかな風とともに秋がやってくる。
彼岸花の次は、コスモスが咲く。
明るい春より憂いを感じる秋の方が好きだ。暑かった夏が去り、何かホットするようなやすらぎを感じる。
ゴルフシーズンの到来です。

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2006年9月13日 (水)

後半の結果

まぐれに気分をよくしても雨も、強い風も気にならない。がんばろ〜。
カッパをきてスタート。

10番360ヤード、パー4(ボギー)、D(引っかけドフック、左強いラフ)⇨140ヤード(松の木越え)
  8I(高さ不足、真下に)⇨70ヤード(木と木の間1メートル、無謀に挑戦、真っすぐ出てもバンカー)AW(ラッーでカラー)⇨20ヤード、AW⇨50センチ、1P,

11番360ヤード、パー4(バーディー)、D(ナイスショット、左ラフ)⇨130ヤード、9I(ピン左カラー)⇨3メートル、パター(チップイン)

12番516ヤード、パー5(ボギー)、D(ナイスショット、フェアーウェーイ)⇨4W(チョロ)⇨4W(なんとか)⇨5I(カラー)7メートル、1P

13番180ヤード、パー3(パー)、4I(ナイスショット、ピン左カラー)⇨パター、 50センチ、1P

14番380ヤード、パー4(パー)、D(なんとなく?)⇨140ヤード、8I(グッド、ピンおく2メートル)⇨2P

15番170ヤード、パー3(ボギー)4I(どフック、左がけ膝くらいの草の中)⇨AW(出すだけ、カラー。ナイス)⇨パター、1メートル⇨1P

16番420ヤード、パー4(ボギー)、D(ナイスショット、左ラフ)⇨5W(トップ)⇨130ヤード、9I(グリーンおく)⇨2P

17番380ヤード、パー4(ボギー)、D(ナイスショット、右フェア)⇨180ヤード(トップ)⇨70ヤード、AW⇨2メートル、2P

18番580ヤード、パー5(ダボ)、D(強風180ヤード)⇨4W(ナイス)⇨4W (ナイス)⇨200ヤード、5W(何となく)⇨130ヤード、9I(右に外す)⇨5ヤード、AW⇨2メートル、2P

セカンドの残りを逆算して、平均飛距離220〜230ヤードくらいかな。以前と比べずいぶん落ちた気もするが、雨で重かったものと慰め。仕方がないか?とも思う。
スコアーは出来過ぎ。今回のラウンドを参考に、自分のナイスショットの確率を自覚し次回もボギーオンを基本にして、確実なショートアイアンと絶対的な寄せを身につけコンスタントに90は切りたい。
しかし、本当にいいラウンドでした。

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2006年9月11日 (月)

好スコアーの要因

昨日のホームコース月例競技は、久しぶりのベストスコアー更新。
1日中降り続いた雨に、問いかけながらラウンドしたのが良かったと思っています。
ボールから「無理をするな。無理をするな」と言われているような気がしました。
前日読んだ、「スコアーメイク90を切るために」が功を奏したものと思います。
常にボギーオンを考えたプレー。そんなに難しい事ではありません。
3打で乗せることを考えてプレーすればいいのですから。
使用するクラブも小さめ。おのずと手前からという事になります。
絶対乗せようという意識もないから、それほど力むこともありません。
たまには、巧くよってパーを拾えることもあります。

次に、
「スコアメイクの秘訣は、ショットよりゲーム設計です。」
言葉を換えて言うなれば、
◎ 「自分のナイスショットの確立を知ることです」
1年に1度あるかないかの”甘い記憶”を実力と勘違いしないことです。
数年に1度のナイスショットが 蘇ってきます(笑〜)
”甘い記憶”は無謀なクラブ選択を促し、自らゲームを壊してしまう。。。
昨日は雨でラフにつかまったらボールが見えないくらい沈んでしまいました。
探すのに一苦労(あせ!汗 !アセ!)
そんなとき、 心を落ち着けて安全を選択しました。そこから乗せる必要はありません。
ボギーオンが基本ですから。 ボールは応えてくれました。「無理するな」と。
しかし当然ですが答えるのは自分です。無欲と・・・・・
いつも、小さめを選択していました。当然ショートします。アプローチにはそれなりに自信があります。
50ヤード以内のショットが1ピン以上はありませんでした。もちろん得意の、ダフり、トップも。
砂一が2度ありパーセーブできました。100%の成功率です。

初めてホール結果の書き込みです。
1番 393ヤード パー4 D(フェーウエイ左サイド)⇨160ヤード 6I⇒1メートル  1P バーディー
2番 186ヤード パー3 7W(ハーフトップ5メートル、ショート)⇨20ヤード AW⇒50センチ 2P ボギー(くやしい、打てない弱い球は芝に負ける)
3番 336ヤード パー4 D(左サイドフェ、フック)⇨160ヤード 7I(カラー )⇒3メートル P⇨1P パー
4番 385ヤード パー4 D(あわやOBひっかけ)⇨150ヤード 8I(15ヤード、ショート)⇒50センチ AW 1P パー
5番 401ヤード パー4 D(左サイドバンカー)⇨220ヤード 5W⇒70ヤードAW  2メートル 1Pパー
6番 369ヤード パー4 D(フック、左サイド ラフ)⇨170ヤード 5I⇒30ヤードAW⇨3メートル  2P ボギー
7番 568ヤード パー5 D(右サイド フェ)⇨300ヤード以上 4W⇨70ヤード AW ⇨3メートル  2P パー
8番 145ヤード パー3 8I⇨左バンカー 5メートル SW⇒1メートル  1P パー
9番 522ヤード パー5 D(センター木の真正面)⇨300ヤード 5W(巧くフックが打てた)⇒70ヤードAW4メートル 2P パー

前週の100たたきが自分の腕を見直した結果の記録と思っています。
これからもボギーオンのゴルフを目指したいと思います。

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2006年9月10日 (日)

月例結果

9月10日、午前7時20分、家を出る頃から、こぬか雨が降り続いている。大地の得意技だ仕方がないかと諦め国際に向かう。
今日、日本中では何万人の人がラウンドをするのかな〜。皆、それぞれ、目標を持ってラウンドすると思うが自分自身のゴルフ意識はどのように思っているのかな〜。国民皆中流意識。ゴルフもほとんどの人が自分はアベレージゴルファーと思っているのだろうな〜。      アベレージはどのくらいなのかな。90前後、あるいは100前後。
アベレージがどれくらいかは解らないがそれぞれ大半の人は平均的と思っていると思う。
実際は、案外アベレージより低い事が多いのではないかなどと考えながら。・・・・
鬼ノ城の中腹には霧が立ち込めている。西の空は低く暗い。雨も降り続いているがコース周辺は明るいのでこのままあまり振らない事を期待しながら到着。スタートまで20分、もっとゆとりを持って家を出た方がよかったと反省しながら。少しパットの練習。
ショートパットに強めの意識を持ちながら。ショートして2パットもオーバーの2パットも同じと意識改革をして強め 強め 強め・・・・・これくらい強く打っておけば本番も強く打てるのではないかと。

今日も各ホールの結果とその時の心理状態について書いて反省して見たいと思います。
結果はなんか・・・・       悪くはないけど。
OUT=37(15パット)パーオン×4  バーディー×1
IN =42(13パット)パーオン×1   バーディー×1(チップイン)

ハーフ、37はいつのことか忘れた。もしかしたら初・・・・・確か76の時
70代は、今年になって4度目。

パーオンが少ないのにパーをセーブできたのは、小技(アプローチ)が良かった。
アプはほとんど1ピン以内についている。ショートパットが入らない。打った玉に勢いがなく芝目に負けている。

今日はバックと雨でセカンド距離が残ったが各ホールのセカンドで、乗せようとしないのが好スコアーの結果。
正確なアイアンが打ちたい。
ショートパットを強く打ちたい。

入賞は、残念ながら今日はスクラッチゲーム。で順位は不明。
来月、この調子でがんばるぞ。

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2006年9月 8日 (金)

アドレス

絶壁のようなティーグランド、周りには誰もいない。何の景色も見えない、恐怖さえ感じる暗闇。
夢でもそんな状況ではナイスショットは生まれません。
悪い夢の原因をシュミレーションしてみました。アドレスがしっくり行かなかったことが原因です。
ナイスショットするには正しいアドレスが不可欠です。
その前に良いアドレスをするためのルーティンを守る事も大切です。

ワトソンの格言です。
「握って構えて、しっくりこないときは、深呼吸をしてしきり直しなさい。」

なんとなく構えたときに、いつもと違うなぁ〜と思うことがたまにあります。
そのまま、違和感をもったまま打つ事が多いのですが、えてしてこういうときは、ミスショットになることが多い。
そんな時には、自分の感性を信じ取り直すことも必要です。
不安のないアドレスはどんな狭いところでも自信を持ってショットできます。

アドレスはスコアメイクの大事なポイントであると教えてくれています。
正しいアドレス、ルーティンを身につける練習をしよう。
後は何も考える事はない、ゆっくり上げて振り下ろす。
30数年のキャリアはスイングは悪いなりに身に付いている。

・・・・・・・・・・と思う
これから、トレ?       その後、練習え行こうかなとも思ったりする

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2006年9月 7日 (木)

ラウンドを前にして

ゴルフの前日はなかなか寝付けない。
最近は始めた頃程でもないが、なぜか子供の遠足みたいな気持ちになる。
眼をつむって寝ようとしてもラウンド予定のホールが浮かんでくる。
ルーティーンをチェック。アドレスをチェック(封筒の表に書くあれの事ではない)
「あどれす」最初にチェックする重点です。これを間違えればちゃんと届きません。
 
日曜の月例に備え、ホールイメージをしてみます。
1番、ティーグランドから見る限り広い。しかし、落とし穴が左右にありけっこう、OBすることがある。
大地はしません。
・・・・・・・・
距離が出ないから。    最近特に落ちたような気がする。
スタートホール。  ここは大事に。体が固いから無理をしない。
スプーンにするか?それとも5鉄くらいで?軽くカルクかるく。軽くていい。
スタートだ。ボギーでいい。寄せがうまくいけば、パーもとれる。
それでいい。充分・・・・・
(充分すぎる、ヘタPがボギー高望みではないか?)
せこいので、やはりドラにする。
 
寝付けないまま、1ラウンド終了。40、41=81、ネット65・・・・
明け方夢を見ました。
谷越え、山越え、ティーグランドからフェアーウェイが見えません。
キャディーさん何処へ打ったらいいのですか。
教えてくれません。キャディーもパートナーも何処かへ行ってしまって誰もいません。
ティーも立ちません。打ち場所が解らないのですから不安です。
なんとかティーアップして、ティーショットができました。
そこにキャディーが出てきてボールを探してくれました。
OBです。そのまま打ってください。ここからは打てません。
それでは、課徴金を払ってください。百万円です。

そこで、眼が覚めました。(正夢の確率・・・・ないない)

ラウンドのポイント
130ヤードのショットを確実に、自信を持って打てるようにしよう。
90を切るゴルフ。簡単な事。
普通にプレーすれば、3オン2パット。難しい事ではない。

明日はトレーニングの日。帰りに練習へ行ってみようか。練習していないが言訳で見苦しいから。

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2006年9月 5日 (火)

日々是好日

今日は、トレーニングの日・・・、なんか大儀 たいぎ、
日曜のラウンドが1日経って効いてきた。
日頃はあまりテレビを見る事のないボクですが、今日は歌謡曲の番組を見る事にした。
テンションを上げていかなければ行けない時期に、技量の低いものが練習はしない、体力もないでは、
優勝できるわけがない
望む自分が身の程知らずか?

今、瀬戸内海ではタコ漁が旬のようです。たこ飯が食べたいな〜〜  と思っていたら今晩は、たこ飯・・・・
35年も一緒にいると思いは同じか?それともお父さんがゴルフゴルフで ・・・・・がないから質素か?     
でも、旨かった。

最近気になることば使い。
レジ係が「千円からお預かりいたします」
  千円が預けたのではない。出したのは俺だ。
ウェイトレスが「こちらコーヒーになります」
  見ていたらジュースに変わるのか。
こんな店には二度と行きたくない。
雨の日は雨の日を楽しみ、風の日には風の日を楽しみ、晴れの日は晴れの日を楽しむ。楽しみ無きところもまた無きところを楽しむ、これを日々是れ好日という。
どんな苦しい境界に置かれても、これ好日、結構なことです。

最近話題のガム!
黒地に真っ赤な字で「オトコ香る。」の文字。
興味本位で買おうと思ったのですが、
人気が高く売れきれの品だそうです。
巷では「ローズオイル」が流行っているので、同じ原理ですかね?

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2006年9月 4日 (月)

拿捕事件(2)

赤い海峡、北方領土・貝殻島周辺海域のカニかご漁船日本人乗組員死亡事件を巡る事態は時の経過とともに悪化している。
原因は、日本外務省の稚拙な外交技法が起因している。
問題は日露双方にあるがロシア側の主な原因としては
○ オイルマネーで経済に自信をつけ、大国主義が強まり、北方領土の開発を計画している
(北方領土を優先的に開発、実行支配を強化計画を発表した。)
○ 日本への期待が後退した。欧米、米中の関係冷却化
その結果、領土問題への姿勢も硬化し国境警備も強化された。今回の事件も、これと無関係ではない。最近のロシアは、歯舞、色丹の返還合意さえ反故にしようとしているばかりか、ロシアのプーチン政権は「4島の主権はすべてロシア側にある」との強硬姿勢に固執し日露間に領土問題は存在しないとして、強いロシアを強調日本は全く無視され、事件についてロシアは何も語ろうとしない。

ソ連崩壊後は「見捨てられた島」とさえ呼ばれ、10年前の北海道東方地震では住民脱出が急増し日本との共存意見も出た程で日本も積極的に人道支援を行ってきた。そんな事があったかの態度で平気な国、それがロシア、中国、韓国なのだということを見直す時だ。

今回の拿捕事件はこうした強いロシアを強調する政治姿勢が背景にあることを認識し、日本政府はこれまでの弱腰外交から、徹底的な敗戦により捨ててきた日本人の誇りを取り戻さなくてはならない。
でなければ、未来永劫日本は戦争責任をいつまでも持たされることになる。
竹島で密猟する韓国漁船にロシアと同じような処置がとれるだろうか?

船長は領土侵犯と密猟の容疑で起訴された。
船は押収されロシアにより競売される。

密猟という犯罪を取り締まりを怠惰にした日本政府の責任
ロシアマフィアと日本やくざの関係。
こういった背景もあることを認識しなければならない。

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2006年9月 3日 (日)

練習ラウンド

空は、もう秋空になっているが、秋はまだ先・・・    暑い。
さすがにアブラゼミ、ミンミンゼミの鳴き声は聞こえませんが、ツクツクボウシは今を盛りと鳴いています。
・・・ヒグラシの声は聞こえない。??夕方しか鳴かないのか。
来週の月例に備えた練習ラウンドに行ってきました。
今日の課題は楽しむことではありません。閃いた事の実践です。
練習しても上手くいかないのに、練習しないで上手くいく訳がないから、・・・今まで自分のゴルフを過大評価していた事に気がついたから。
許容範囲の旗の下、突き進んできました。
許容範囲は、OB×3、スリーパット×3、チョロ×3、ダフり×3、80をきる・・・・etc
なぜ?3かというと、なんとかの3、8くらいのの意味でしかありません。
結果は、今日も高値安定。バンザイです。・・・課題についてはバンバンザイです。
・・・・・が多いが、実は・・・に意味がある。
スコアーは許容範囲です。

○ スウィングプレーンを変えない。変化させない。自分の体にちゃんとトレースさせる。
○ ショートパットが勝敗を決めます。
 特に1mの絶対に入れなければならないパット。
 外すとそれ以降はゴルフになりません。
 どんな名人もシングルさんも下手Pでも、
 共通して訪れるのは外してはならない1mのショートパットです。
 1Rで10回はあります。
 3m以上がポコンと入るのが3〜5回。
 もう少しで入りそうだったのが3〜5回。
 つまり残り10回は1m前後の外してはならないショートパットが残ることになります。
ショートパットはフェースさえきちんと合わせ当てるだけで入ります。
しかし、そう〜うまくいかないのがショートパットです。

かなり、思った通りのスイング、ショットがでました。本当です。スコアー以上のものをつかみました。
来週の月例には結果が伴うでしょう?
と、・・・・思う。
・・・・で閉め

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2006年9月 1日 (金)

朝が来る幸せ

朝が来たのね さよならね 街へ出たなら べつべつね
ゆうべあんなに 燃えながら 今朝は知らない 顔をして ああ あなたは別れて 別れてしまうのね
朝が来た のね さよならね そんなはかない 仲なのね こんどいつ逢う あてもなく 冷えた紅茶を ...

思いでではありますが、歌の話ではありません。

「朝めざめたら、一番になにをするか」
東の空が明らんでくるころ起きて見る朝焼け。
青春のころ日本最東端に勤務したことがあります。水平線から上がる真っ赤な太陽、綺麗です。
空が深紅に染まっていくさまには思わず見とれました。
夜は一人でいるとなんとなく寂しい気がしますが、朝は一人でいる幸せを感じます。

この幸せの朝がくることが怖いと思っていた時期がありました。
昨年、腰を痛め、寝返りさえできず、眠れないまま朝を迎え起きるのが不安でした。又、あの激痛が腰にくるのかと思えば、このまま朝がこなければいいのにとさえ思いました。

地球上どこにでも朝はやってきます。しかし、すべての人が穏やかな朝を迎えられるわけではありません。
今は、目覚めると大過なく過ごしている自分は幸せだと思えるようになりました。
あたりまえのようで、実は、苦痛の朝を迎える人もいるのです。
朝がくる幸せに感謝。

アッ・・「女の朝」結婚披露宴で歌ってはいけません。極めつけは、この歌の後「逃げた女房」好きでも絶対に避けてください。
水平線から昇る大きな太陽の見える海、国境の町、赤い海峡で先頃起きた不幸な事件については、明日書きたい。テレビ、日本のバレーを見ながら、明日の記事を考えよう。

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