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2006年8月25日 (金)

隠語

今は、まったくやらなくなったが以前は付き合いでよくやっていたビジネス。中国語の勉強。
ほかに「中国文化研修会」や、「中国市場勉強会」など、さまざまな呼び名があるが、ずばり麻雀のこと。どういうことを勉強するかというと「リャンメンまちのない悪型の配パイをいかにしてピンフにもっていくか」とか「ラス前6000点差の2位においてこだわっていたサンシキをどこであきらめるか」といったようなことで、多少、芝刈りの戦術に役立つかも知れないといえなくもないかもしれない。芝刈りとは、仕事をおろそかにし、家庭を犠牲にするものゴルフを指す。
使う本人は多分に謙遜した意味で使う隠語。ちなみに麻雀を打つことをしばしば「囲む」という。

さて、その戦術・戦法は?
① 悪型配パイの場合・・・・無理をしない。一応テンパイにして、ダマ聴で流局を祈る。
② 6000点差の2位・・・・上がりにこだわらない、ピンフ狙いからサンシキに変わるのを待つ。
    (3900で上がり、オーラスを2000ではや上がりトップとりを狙う)
③ ゴルフで16番までイーブン17番2打がグリーンを狙えない・・・・最小限にとどめミスを重ねないで18番にかける
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すべからく、忍耐が必要、チャンスを待つ。ムリヤリ繋げてみた。
芝刈りも中国文化もビジネスも上がってなんぼ。ただ、一忍。

 

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