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2006年8月28日 (月)

06’夏、回想

残暑お見舞い申し上げ候。
お盆をすぎた頃からの挨拶に使います。暦の上では秋。実際には、30度を超す暑い日は彼岸のころまで続きます。8月のあまりの暑さから解放されたような気持ちから生まれた当を得た挨拶であると思う。ある種の安堵を感じる。

夏休みのとき、実家に訪ね先祖の供養をする。
先祖を忍ぶ気持ちがないわけではないが墓所に赴くのは年に3〜4回。
ロウソクに明かりをつけ、線香をあげ心静かに手を合わせ合掌しました。
「家族が慈しみ合い幸せな日々を過ごされる事を見守っています」
そのような先祖の声が聞こえてくるような気がしました。
子供の頃の思い出を回想させてくれる実家の存在に感謝しつつ・・・・

樹下ノ井戸ニテミズヲカブル、北窓ニ浴衣ヲ擲シテ大ノ字ニ休ム 微風股間を走リ 涼シキコト極マリナシ
フト眺ム往時ノ虚根ヲ忍ビ イササカ悄気タル

心頭を滅却すれば火もまた涼し、と言いたいところだが凡夫のことそうもいかぬ。
由に、涼をゴルフ場に求める。暑さにメゲヅよく遊んだ。これもひとえに、ご令室様のご理解のおかげ。衷心よりお礼を申し上げたい。

7月30日 山陽GC 42、45 
8月  1日 グレート 44、46
8月13日 国際     42、44
8月14日 東児     48、44
8月15日 後楽     45、46  
8月16日 鬼の城  44、44
8月20日 山陽     42、45   
8月27日 倉カン   48、44

一休禅師は、葉隠れ武士は言った。「死スベキトキハ死ヌルガヨロシク候」と、しかし「人事を尽くし天命を待て」の格言もある。潔くも努力を怠らず、毎日が幸せです。

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