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2006年8月

2006年8月30日 (水)

ネバーギブアップ

竜虎の闘い、声援をおくる虎、昨日はまず1勝。8ゲーム差に詰め寄り竜のシッポをつかむ。8差、うん、いい位置だ。
「自分的には、監督が常日頃からおっしゃるところのチーム愛を優先する方向が定着している関係上、やはり全員野球をキーワードとした、各自のルーティンをしっかりこなすというか、残り直接対決の8試合を全勝し、他チームとの対戦を5勝1敗のペースを維持し、モチベーションを高め、ペナントのイニシアチブをとることで優勝という二文字を手中にできるものと信じている。
 8月30日 残り30試合 1位とのゲーム差8 マジック26
ネバーギブアプ この数字は虎の優勝を可能にする。
高校野球は終わったが、プロ野球はこれからが見所。マジック、ゼロまで諦めるな。

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2006年8月29日 (火)

メンタル

市民ゴルフを振り返り、
初めての所属クラブ以外の競技、結構調子良かったのでいい結果を期待して望んだが、アスリートの雰囲気をもったパートナーに圧倒され物理的に難しいかなと思いつつも、早くから応援に回ってくれたパートナーのプレーを視野にいれ、無理に飛ばそうとせず、玉に合わせてフレキシブルに対応できたのが楽しいゴルフにつながったと思います。
何のコッチャ?イミフメイ。

競技の雰囲気、他のプレヤーに対する心配りが気持ちよく、淡々と自分のプレーに集中できゴルフを楽しむことができた。ナイスショットの声も控えめで気持ちが良い。
ショットの善し悪しは本人しか解らない。プライベートでは何でもナイスの声が多いように思う。それが相手に対し不愉快になることもあることを認識しよう
パターの時、ショットの時、先にホールアウトした時。試合という環境が相手のプレーに気を使う。
その気遣いがプレーを楽しくしてくれた。
この時期、芝の保護を目的か、ローラーで押さえただけの長めにカットされたグリーンは重く、カップ周りの芝目が強かった。
変えたばかりのパターだったが、これまでのようにショートパットにプレッシャーを感じることがなかったのがよかった。
ゴルフには同伴者がいるが闘う相手は同伴者ではない。相手のショットに自分も、と相手と競う気持ちがミスの原因になったとおもう。その結果自分のルーティーンを全く忘れ最後までチェックができなかった。

競技ではあったがゴルフの目的、楽しむ事を実感したのは良かった。
今後、こういった雰囲気のゲームをすることはおそらくないと思われるが、スコアーメイクには役立つと思う。

一番の反省:競う相手は自分。

今日はトレーニングの日、体調管理が一番。がんばろう。いつもプールでにこやかに挨拶してくれるがんばりやのお嬢さん、毎日来ているようだが今日もがんばっているかな?

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2006年8月28日 (月)

06’夏、回想

残暑お見舞い申し上げ候。
お盆をすぎた頃からの挨拶に使います。暦の上では秋。実際には、30度を超す暑い日は彼岸のころまで続きます。8月のあまりの暑さから解放されたような気持ちから生まれた当を得た挨拶であると思う。ある種の安堵を感じる。

夏休みのとき、実家に訪ね先祖の供養をする。
先祖を忍ぶ気持ちがないわけではないが墓所に赴くのは年に3〜4回。
ロウソクに明かりをつけ、線香をあげ心静かに手を合わせ合掌しました。
「家族が慈しみ合い幸せな日々を過ごされる事を見守っています」
そのような先祖の声が聞こえてくるような気がしました。
子供の頃の思い出を回想させてくれる実家の存在に感謝しつつ・・・・

樹下ノ井戸ニテミズヲカブル、北窓ニ浴衣ヲ擲シテ大ノ字ニ休ム 微風股間を走リ 涼シキコト極マリナシ
フト眺ム往時ノ虚根ヲ忍ビ イササカ悄気タル

心頭を滅却すれば火もまた涼し、と言いたいところだが凡夫のことそうもいかぬ。
由に、涼をゴルフ場に求める。暑さにメゲヅよく遊んだ。これもひとえに、ご令室様のご理解のおかげ。衷心よりお礼を申し上げたい。

7月30日 山陽GC 42、45 
8月  1日 グレート 44、46
8月13日 国際     42、44
8月14日 東児     48、44
8月15日 後楽     45、46  
8月16日 鬼の城  44、44
8月20日 山陽     42、45   
8月27日 倉カン   48、44

一休禅師は、葉隠れ武士は言った。「死スベキトキハ死ヌルガヨロシク候」と、しかし「人事を尽くし天命を待て」の格言もある。潔くも努力を怠らず、毎日が幸せです。

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2006年8月27日 (日)

8月最後の闘い

暑い、猛暑、灼熱、暑い暑い・・・・・外に出るには、気合いを入れ覚悟を決めていかなければ。
暑さと、競技に対する気合いでテンションはじょじょに上がってくる。温度計もうなぎ上り。朝の雨がよけいに蒸し暑くしている。
競技員によるマーカー確認が終わり、スタート時間を迎える。
8時37分、パートナーとボール確認の後、ティーオフ。スタートはOUT、4組2番。
キンチョウ、緊張、・・・・
パートナーは90キロはありそうな巨漢。その友達らしい同年輩の人。予選は、帯江、鷲羽山、水島リンクスからきた人。トップの巨漢さんはアスリートらしく多くの知り合いと、今日の目標、現在のできなどを話している。
話相手は、県アマの永久シード選手らしい。
巨漢が1番。
「よろしくお願いします」と形通りの挨拶。
1番ロング:左バンカーを超えるには250ヤードのキャリーが必要、パワーがありそう。コンパクトに遠慮ぎみのショットだが、玉に力があるのか、バンカーを駆け上がった。う〜ん、これは・・・・・・
2番、大地、前回はスタートチョロ、4打が1メートルくらいに寄せパーをセーブしている。
今回も、距離はいらない。ゆっくり、力むな、リキムナ、を心に、心に・・・・・
アアアァアアァー ・・・・力んだ、早かった。            チョロ。
大丈夫、大丈夫、4打勝負だ、セカンド、えええー      深い深いラフ、ボールはなんとか見えている。いいい・・そこそこ飛べば良い。ここは刻みに徹しよう。5鉄、ラフにかまれ怒フック。まだ大丈夫、サードをカラーまで持っていけば、得意のアプローチで寄せてパー。まだ、200ヤード以上ある。
なんだかんだ、いろいろありまして、ダボ。ま、仕方がない。
次からがんばろう・・・・・・最後までこういった状況は終わりを知らず。
こんなもの見たくないとおもいますので。これで、終了。
ミスの原因:ヘッドアップ、インパクトでヘッドの走りが見えたのはセカンドのアイアンがときどきあっただけ。
課題:ゆっくり、インパクトから大きなホローを心がけよう。

中尺パターの感じはかなり良かった。何回かプシュアウトで右に押し出す結果もあったが、引っかけはなかった。心配したロングパットも、ま、普通。グリップとヘッドのバランスが良かった。ライ角を調整してもらったのが良かったのか、アドレスがとりやすくショートパットも痺れることがなかった。
交換の成果あり。よしよし、次回に期待。
  
前半48、後半44     グロス、92(ネット76) パッドを記録する余裕なし。確かスリーパッドは1回。
バンカーショットとアプローチは良かった。ドライバーの練習の必要がある。
緊張すると芯をくわない。チョロが多かった。これでバックからはキツイ。
このスコアーは上出来。ハンディーもJGAと同じだから普通のラウンド・・・かな
かくして、ゴルフ狂ジイーの夏は終わった。


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2006年8月26日 (土)

闘いの前夜

今週は、体調管理がうまくできた。肩・腰の痛みもさほど感じない。
トレーニングも今日はストレッチ中心。
明日はクラブ競技以外初めての試合。なんか良い予感?それはないか。
すし石垣は、明日は52を目標にしている。と今日のラウンド後のインタビューに答えていた。
アマチアの自分は62位を目標にしよう。

ハーフで


倉敷市内所在のゴルフ場4カ所で行われた予選通過者による市民ゴルフ大会決勝。
なんか耳障りは良いが、それほど大げさなものではない。新ペリアによる競技で運10割のエンジョイ系ゴルフ。
一応、JGAルールに基づき、ボール、クラブも公認されたものを使用しなければならない。
練習場のライン入りのボールは使用できません。
アテストも予めマーカーが決められていて正式に実施。

アテストの方法に疑問がある。
規則ではマーカーがプレーヤーのスコアーを記録し、プレーヤーはそれに間違いがなければサインして提出。
仮にマーカーが間違って過小スコアーを記録していてプレーヤーがそのときに気がつかなければ競技失格になる。気がつかないプレーヤーの責任というわけだが、故意に過小記録することもできる。
スコアーの記録は本人がして確認をマーカーがしたほうが良いような気がする。
月例等は略式というかこの方法が一般的ではないのかな〜

明日の目標:パットをショートさせない。常にオーバーさせる気持ちで強い玉を打つ。
う〜さんが言われるように、まだ打っていないのに外れたことを考えない。
キャディーさんにサインを求められたら、先に電話番語を書いてもらう。


9月3日(日)どうですか。二人だけの        ヒ・ミ・ツ

YES&NOと書いて。YESの場合4桁の数字。

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おこられる

女房から買い物を頼まれ、渡されたメモの一番上に書いてある売り出し商品のカレーを忘れたわけでもなく。
女子社員から指示されたコピーを忘れたからでもありません。
この子が、最近機嫌を悪くしたりして、よく動いてくれないのです。
時には固まってしまいます。どうも悪さばかりしてくれるのです。「なんかファイルがないって怒られる」のだけど。
趣味にしているパソコンのことです。
いつも使っていたアカウントがフリーズ。やむなく強制終了したら、そのアカウントが開かなくなった。
「おかしいな〜。おまえフリーズしたときなにしてた?」
「なにもしていないよ」
今は仕方なく2番目のアカウントを使っています。アプリケーションをインストールしていない。
資料がなにも保存されていない。
これまでの、メールも文書も写真・・・・・etcすべてバックアップしていない。
macにサポートを依頼すると1件につき5000円。高い・・・・・
しかたがない。インストールをやり直し・・・
これからは作成したものはバックアップをとるように注意しよう。
 
当面、住所録をすませないと年賀状が遅れる。

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2006年8月25日 (金)

隠語

今は、まったくやらなくなったが以前は付き合いでよくやっていたビジネス。中国語の勉強。
ほかに「中国文化研修会」や、「中国市場勉強会」など、さまざまな呼び名があるが、ずばり麻雀のこと。どういうことを勉強するかというと「リャンメンまちのない悪型の配パイをいかにしてピンフにもっていくか」とか「ラス前6000点差の2位においてこだわっていたサンシキをどこであきらめるか」といったようなことで、多少、芝刈りの戦術に役立つかも知れないといえなくもないかもしれない。芝刈りとは、仕事をおろそかにし、家庭を犠牲にするものゴルフを指す。
使う本人は多分に謙遜した意味で使う隠語。ちなみに麻雀を打つことをしばしば「囲む」という。

さて、その戦術・戦法は?
① 悪型配パイの場合・・・・無理をしない。一応テンパイにして、ダマ聴で流局を祈る。
② 6000点差の2位・・・・上がりにこだわらない、ピンフ狙いからサンシキに変わるのを待つ。
    (3900で上がり、オーラスを2000ではや上がりトップとりを狙う)
③ ゴルフで16番までイーブン17番2打がグリーンを狙えない・・・・最小限にとどめミスを重ねないで18番にかける
        ・
        ・
        ・
すべからく、忍耐が必要、チャンスを待つ。ムリヤリ繋げてみた。
芝刈りも中国文化もビジネスも上がってなんぼ。ただ、一忍。

 

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2006年8月23日 (水)

中高年の会話

歳月の流れは早い。
こう早いと、一つのことを思い返しても、それが去年のことであったか、一昨年のことであったか解らなくなる。
数年間が一つのかたまりのようになって、消えて行く。これは歳月の早さもあるが記憶力の衰えも無視できない。記憶力が悪くなったと感じたのは40代くらいから。50代になると頭の中にぽかぽか穴があくように記憶力が低下する。
現役のころは職業柄、1時間くらいの講演ならメモを取らないでB4用紙1枚くらいにかなり正確に文書化することができそのことが自慢であった。最近は一度聞いた電話番号も忘れたらいけないのでメモまでしておきながら、そのメモ用紙をどこにおいたか忘れるということもある。
こうして、最近の会話から固有名詞が消え、代名詞だけの会話になる。
例えば、「あれ、あの日、あの人と、あれしたでしょう」
これでは、何の意味かわからない。
「あの日っていつ」、「あの人の名は」、やった内容もでてこない。
それでも何となくわかったような顔をしてうなづき合い。再会まで元気でいようと約束をしてその場を別れる。
            ・
            ・
            ・
     今の人誰?

これが中高年の会話の特徴で、若い頃は、今の若さがいつまでも続くと思うように記憶力もいつまでも変わらないと錯覚する。
神様は人間を皮肉に創り給うたものだ。しかし、これが人間の妙味であるかも知れない。
人は、ボケた老人を見て哀れに思うが、ボケた人程幸せな者はいない。
何も心配がなく、死にさえも恐怖を感じることもないのだから。
ボケ防止に始めたブログ。小さな手帳をいつも携行し、今日的問題、感じたことをメモするようにしている今日この頃・・・・・
世の中の幸・不幸をいつまでも感じられるように・・・・ブログがすこしでも長く続きますように・・・・
ゴルフのスコアーに一喜一憂できますように・・・・。

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2006年8月22日 (火)

恒常生活に復帰

ゴルフ、家事と忙しいこのところ、今日はこれまでの疲れを癒しにトレーニングに行ってきた。
約3時間、汗を流し心身ともにリフレッシュ。次のラウンドに備え気持ちを高めて行こう。
心配していた体も異常なし。これまでのストレッチの効果か?

次は公式試合、メンタル面が大きく作用すると思うので、平常心をこころがけよう。
古来より勝負の極意と言われる「己に勝つ」その大切さを思い直して試合に臨みたい。
自らのミスは自らを敗者へと誘う。
  自分に勝つとは・・・・・・平常心とは・・・・・・
解らん・・・・(己の実力を知らず、日頃から落ち着きのない性格。変えようがない)
心構え:ミスを取り戻そうとしない。ミスにミスを重ねない

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2006年8月21日 (月)

高校球児の夏は終わった

06夏全国高校野球大会決勝戦再試合は、早稲田実(西東京)が4—3で駒大苫小牧(南北海道)を降し、初優勝を飾った。
お互いが最後まで諦めることなく、一球一打に全力を尽くした姿は多くの野球ファンに感動を与えた。
苫小牧、最後のバッターがチームをリードしてきたエースになったのも何か運命めいたものを感じる。
両エースは、これからも場所を変え生涯ライバルして野球人生を歩んで行く事になるのだろう・・・
高野連会長は「球史にさんぜんと輝く決勝戦」と両チームの健闘を讃えた。
かくして、「高校球児の夏は終わった」明日からは来春の選抜に向け新たなチームで選手たちにはまた厳しい練習の日々が続く・・・・
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現在、高校野球のトップクラスの私立高校には全国各地から集まった野球留学とでもゆうべき生徒がかなり入っているようである。そのおかげで地元の選手が甲子園に行けないという問題があるようだ。
これを防ぐためにはプロ野球の外人選手枠のように県外出身者枠を定めるか、エリート集団を集めた超高校クラスのチームの大会をした方が見応えがあるのではないかという意見もある。

選手は、自分の選んだ学校が必ず甲子園に行けるとは保証されていないなかで、自分の将来を託して決めるわけだから、甲子園に近い学校を選ぶのも無理なからずかも知れない。
やはり、将来プロ選手を希望するエリート集団のチームと地元だけの本当の郷土代表チームの大会は別にした方がいいような気がする。

今次大会の特徴は、
4〜5点差が再三ひっくり返される打高投低の目立った大会でホームランの数が60本と大会新であったこと。
我が郷土代表、関西高校が逆転4連負と逆転負けを全国に定着させたこと。

選手の粘りもさることながら、軽くミートしただけのバットから簡単にホームランになるのではピッチャーが可哀想との評論もあった。

自分のゴルフにも距離、粘りともに見習いたいと思いました。
飛ばないクラブはメーカーとの癒着か???? ・・・・・・・・・
これは、過去から引き継がれいつも問題にされている。

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2006年8月19日 (土)

根室海峡銃撃事件

北方領土・貝殻島付近で16日朝、根室のカニかご漁船がロシア国境警備庁に銃撃・拿捕された。その際、銃撃により、日本漁船の乗組員1人が死亡した。
貝殻島は根室から3.7キロと指呼の間にある狭い海域で侵犯・拿捕事件は過去何度も発生している。
おそらく今回の事件も根室漁民も認めているように密猟はあったと思われる。しかし、如何なる理由があろうと、丸腰の漁民を撃っていいという理由にはならない。
日本国民が一人射殺されているのである。政府には強く抗議を行ってほしい。
貝殻島近海での銃撃拿捕事件の背景には、ロシアの最近の体制強化とロシア通商代表部による報復の思惑が背景にあることが予想される。
日本政府にも最大の国益である領土問題を等閑にした戦後政治に於ける怠慢の責任がある。
領土問題は北方領土だけではなく、尖閣諸島問題や竹島問題をはじめ、本来は、色々な意味で非常に大きな問題であり、最優先されるべき問題であるはずなのに、ところが、戦後、外務省の中には敗戦国という劣等感が蔓延し、近隣諸国に領土問題で強い主張をできなかったという事実がある。しかし、そのことを外務省職員は絶対に認めようとしないばかりか、本気で返還交渉を行おうとしない。おそらく北方領土を声だかに訴えるのは右翼団体と鈴木議員ぐらいであろう。
あまり知られていない事で漁民側にも、日本の法律を犯しても重罪にされることもないことを承知した上で、1回の密猟で半年分位の収入が得られるという犯罪事実を行っているということがある。
背後に密猟したカニと解っていて買い取る悪徳闇業者がいることが問題だ。
捕まれば、漁船は没収され高額の罰金を支払うことになるので逃げる方も必死だ。
おそらく今回の事件で、表向きは銃撃を指示したロシア国境警備庁の担当官は処分されるであろう。
しかし、モスクワでは、後に英雄として讃えられるはずだ。何ヶ月かのち船員は帰還されるであろが船長はシベリアあたりに送られスパイを強要され1〜2年後には返されることになると思う。
今回の事件は、表向きは、今までも繰り返されてきた拿捕事件だが、本質は日本政府に対しての政治的な威嚇行為である。間違いない。
「強いロシアの回帰」というのが結論だ。んん・・・・間違いない

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2006年8月17日 (木)

今日から後半戦の夏

世間では盆が終わり、昨日・今日から町が動き出した。
当然、我が家も盆が終わった。
ご先祖が帰ってきてくれたかどうか知らない。
何しろ、ゴルフゴルフゴルフゴルフで家に居なかったから。
去年の不幸を取り戻すため、ことしは遊び、遊び!遊び・・・・・・・。
盆が終わった、さぁ〜〜〜明日から後半がんばるぞ!!!
後半は、半分ない、正月までは『あっ!』・・・・・。
また一個年取るぞ〜〜〜〜〜
うかうかしてたら・・・・・・ははははっ、がんばろう〜〜〜〜〜

当面は20日、27日         
それまでに、お盆の疲れを回復させるため今日からは会社で休養しよう。

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2006年8月16日 (水)

闘いの夏 第6戦

悠久の歴史ロマンに彩られた古代吉備の国の丘陵地にある鬼の城。
暑い 暑い 
汗と涙と涙・・・涙      
スライスと引っかけとフック・・・・
天ぷらとフライ・・・・・ のコラボレーション
どうしてこんなに急に下手になったのか? 
 自信のドライバーが今日も大暴れ。

そんなヘタクソにも、ここのところ続きている、砂1、今日も2回ありました。   
他に、よせワンのパー。よせワンはアベレージゴルファーの基本。
6戦中、2度目の80台。一応90をきれば80台と言っても良いか。

パートナーは  68  パットの数ではありません。
どうしてこんなに上手なのか?   
ボクの下手な理由より不思議?・・・・・・
尊敬の言葉です。
闘いは後2ラウンド残っています。 
明日からは次のラウンドのため、トレーニング体調を整え早く目標を達成したい。

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2006年8月15日 (火)

第5戦&靖国参拝

終戦記念日の今日、小泉首相の靖国神社参拝などが話題になっている。
参拝を終えた小泉首相のインタビューは、筋が通った内容で総理の行動は当然のことのように感じた。
首相は「心の問題」として明確な意思を避けてきたが、「心」は一つしかなく公と私の使い分けのできるものではない。公の立場で参拝を実行したものと思う?
外交と信教は別としてとらえ国のために死んでいった英霊に哀悼の誠を示して欲しいと考えていたので、首相の参拝を高く評価したい。

日本は徹底的な敗戦により戦争の愚かさが身にし、戦争を放棄した憲法を抵抗なく受け入れ防共思想を掲げるアメリカに戦後政治を委ねた結果、基本的な国家体制は護持され理想的な形で敗戦を収拾し、東京裁判では東条の証言により天皇が戦争責任を免れることもできた。

・A級戦犯分祀  ・東京裁判  ・戦争責任
等に、有識者がいろいろ述べているが私にはそれらに対する意見・知識を持たない。
しかし、生き残った者たちが新生日本の先駆けとして死んでいった人々の勇気や国家愛を語らないのはおかしい。そればかりか、死んでいった人々に国家のおこした過ちを彼らに負わせ眼をつむろうとしている。
勇者の栄光や悲惨を公平に語り継ぐことのほうが、靖国に参拝する見せかけの鎮魂より意義深いものと思う。

後楽GCに行ってきました。パートナーは長船の師匠と会社の同僚

後楽までは、理大グランドを経由して約40分
ハーフ  約2時間
スルーで回れば、3時間強あれば回れる。
スコアーは

最近は80を超える事はありません。


ハーフですが?

ラウンド後、自宅で送り火を燃やし、先祖に感謝と懺悔の気持ちを伝えました。
「我、神仏を尊んで神仏を恃まず」との武蔵の信念から、「我かくあらん、御笑覧あれ」と祈る。

明日は、Gサークルのメンバーと鬼の城。

目標:変わらず=生きて帰る事

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2006年8月14日 (月)

第4戦 結果

今日はGサークルの夏期コンペ
青い海、白い雲、16番から見渡す瀬戸内海の多島美、本当に地中海を想像させるものでした。
行った事はありませんが。
フェアウェイ、グリーン、バンカーの白い砂ともにメンテナンスが素晴らしく、気持ちよくプレイすることができました。 

昨日に続く下手くそを露呈してしまいました。急に下手になったと思っていましたが、元々下手であった事に気づ
きました。
ドラは今回も暴れ回り、まるでラグビーボールを打っているよう?
小串の方に飛んだり、出崎海岸の方へ行ったりとたいへんでした。
パターも相変わらずショートパットにしびれる。入ればバーディ!  大切なパット。
(いれれば、はいれば、どちらでも読めます。ちなみに私のボールマークには”入るぞ ”と書かれています)
 これを入れないと、これを入れたい、外すわけにはいかない。 なぜか追い詰められて気がつくと手がスムーズに動かない。 残り1メートル強。 シビレはこうして始まる。 しびれると、思いどおりの距離、方向性が出せない。 テークバックがスタートできなくて、打ってみると弱々しいころがり、つまり打ててない。それをカバーしようとするから上体が動いて左に引っかける。 とにかく引っ掛け、ショートすることが多い。
強めに打ちたい。打てるか打てないか不安なパット。 必ず打てるパターを買おう。
今日の開眼:ゴルフは長い友達、ボールは短い友達
新しいボールに変えるととたんにOBがでるのはなぜだろう。
今日も6個のOB。
OBゾーンや池の底に何年も沈んだまま成仏できない無数のボールの地縛霊が、現世のボールを引き寄せるからかなー。     
お盆にあたりボールの供養をいたしたいと考えています。

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2006年8月13日 (日)

第3戦 言い訳

第3戦はホームコース。 前回のラウンドで、きゃじーさんに節操のない発言を繰り返していたかってのライバルと久しぶりのラウンド。

ゴルフに『タラレバ』は、つきものですが・・・(笑)
『タラレバ』・・・ もちろん皆さん、御存知ですよね。
あのショットがもう少し左だっ『タラ』、あのパットが入ってい『レバ』
こんなに叩かなかったのに〜〜〜との言い訳です。
魚の鱈や肉のレバーではございません(当たり前だ!)

<ライバルのホールバイホール>私のことではありません。くれぐれも誤解のないよう。
1番:OB   5オン 2P = 7
2番:バンカー (2打) 2P =6
3番:2打目バンカー 2打出 1P =5
4番:ナイスショット、2打目バンカー 2打出 1P =5
5番:OB 打ち直し 4打 ショート 5オン 2P =7

出ました、「タラ・レバ」
『う〜〜ん、バンカーに入れいつも出すのに2打かかっている。これからは入れないようにしよう。入れなければ
1Pで入っているのでパーがとれている。OBもあんなところでOBをするか。なければ、悪くても40前後で軽く上がれている』

沈黙・・・・・沈黙・・・・

『タラレバ』は、ゴルフには御法度です。
それを言うことで、同伴者の気持ちも暗くさせます。
「なんだ?アイツは〜愚痴ばっか!」
なんて事も言われかねません(一緒に回りたくないと言われる可能性も)

またタラレバゴルフは、悪いイメージを引きずってしまうので
止めた方が良いように思います。
ゴルフは完璧という事はないので、必ず大なり小なり『タラレバ』あります。

言い訳は本人が口にするものではなく、人が言ってあげるものである。たとえば「あのバンカーは固かったから仕方がないですね」「あのOBはアンラッキーでしたね」などと。こう思いやれれば、会話はレベルの高いものになり、
同伴者にも、次からがんばろ〜というやる気を起こさせます。
決して自分から言い訳をするのは潔いものではありません。

言いたいようなこともあります。言えばスコアーが良くなるわけではありません。その日のスコアーがすべてなのですから。

私のスコアーですか。今日の目標は生きて帰る事でしたから・・・・・・
今日学んだ事:炎天下のラウンドはできるだけ体力を消耗させないため、カートを利用する。
                     待ち時間は陰に入る。傘を利用する。

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2006年8月12日 (土)

お盆

今日は、実家に住職を招き先祖の位牌を仏壇から出しお盆の行事を行った。
お経の後の、住職の話し。

『盆はウラ盆経というお経に基づき、「うらぼん」と言い「おもてぼん」と言うものはない。
お釈迦さんの弟子の中で神通第一と呼ばれた、日連という尊者が、その超能力で持って自分の母親がどうしているかを見たところ、餓鬼道に落ちて逆さづりにされるような苦しみを味わっていた。
何とか助けようとしたがどうにもならない。
そこでお釈迦さんに相談し、いわれる通り僧侶にお供えをしたところ、お母さんはその功徳によって救われ成仏した』

お盆にご先祖供養をしないと、先祖の霊がとりつくとか、いわれることがありますが、この世の人でないご先祖さまが、とりついたり、不幸をもたらしたりする、などというのはこの世の人間の側が感じている不安に過ぎない。
しかしながら、夏休みに遊ぶのはあたりまえ、お盆などはどうでもよいとご供養をなおざりにする人は、ご先祖を粗末に扱うだけでなく、自分自身をもっと粗末に扱っているのではないでしょうか。

お盆に、精霊棚を設けたり、お墓参りをするのは、現在この世にある人が、いまは亡き人のご冥福を祈り、故人に対する感謝の心を表す事なのです。かたちだけ供養する。義務だから供養する。という気持ちでお盆の日々を過ごすことのないように、気持ちのよいご先祖供養を心がけるようにお願いいたします。

住職は毎回心に残る話を聞かせてくれます。母と同い年で自分の高校の先生でした。

はかなく揺れるローソクの明かりに眼を瞑り手を合わせていると母の声が聞こえた。

「大空、雲、美しいアンジュレーションと白いバンカー。
スコアカードから顔を上げて、ゴルフを楽しみなさい。」
と言われたような気がした。
自分の心の内だけのものかもしれない。

明日の目標:生きて帰る事。

できればいつもの実力を発揮したい。
            ・
            ・
            ・
        雨男の

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2006年8月11日 (金)

暑い

暑い…暑い…7月末の涼しさに慣れた体では、この猛暑には対応できない。
体温より高い気温…炎天下に出るにも、気合と根性が不可欠となってくる。
今日は久しぶりに見た夕立、気温も一気に25度に下がった。昔はもっと夕立も雷もあったような気がする。
…夕立も雷様も、早めの夏休みを取ったようだ。

明後日からの連続ラウンドに備え、今日もジムへ、今週は3回目 
エアロバイク140キロの負荷をかけ=20分
背筋・腹筋=各60回、スクワット=60回、懸垂=3回(体重が増え上がらない。40歳頃までは30回くらい一気にできていたのに)ダンベル=上腕筋 ・肩・前腕・大胸筋、他  20回を2セット
プール=500メートル、約15分

ゴルフを楽しむため、生きて帰るため・・・・・・

耐えて、耐えて、耐えて、ただ耐えて、努力した人は報われる。

それでも、報われないことが多い。人生もゴルフも・・・・この世に不条理はつきもの。
それでも耐えて、耐え抜くだけ。

  木に当たってもラッキーでフェアウェイにでてくる事もある。

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2006年8月 8日 (火)

市民ゴルフ予選

倉カンの市民ゴルフ、予選4位で通過。クラブから決勝への参加依頼の電話があった。
参加したいが、参加のための必須条件を1項目も満たしていない。
一番の気がかりは、体力? 毎日暑い、特に昨年の夏は休止中だったのでこれほどの暑さは予想になかった。

Avox0022_1写真は倉カン苦手の4番、なぜかOBする。いつも、前回も。
これが、ネガティブに作用というのだろう。
プレッシャー、右の池が気になる。左が狭い。自分の悪い癖、引っ掛けることが多い。
それに注意すると、ヘッドが遅れすぎて今度はスライス。


関西は、悔いの残る負け。1点を守る野球。2対1で勝つ野球。
それにはいつも、さよならのランナーを背負った後のない状況下の練習が必要ではないかな?


良いプレシャーを身につけよう。ゴルフは自分との闘い。闘う相手は同伴者ではない。
克己心を心がけよう。

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2006年8月 6日 (日)

闘いの夏

今日は夏の闘い第2戦、倉カンへ行ってきました。猛暑・・・・・・・・・・・どうしてこんなに暑いのか?
蝉時雨もうるさく耳にジージーと音が残ります。       なんのために、ここに立っているのか?
今の心理は理解できない。これからまだ5回??

それでも2番ホールには赤とんぼ?  
 トンボは秋のものと理解していたが?      
                  ・
                  ・
                  ・
違うかなトンボみたいなのが飛んでいました。


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花が咲いていました。
カメラを買い替えたい。ピンぼけばかりで良い記録が残せないから。

スイングをまた忘れました。相変わらずパターが悪い。ドラも、アイアンも、寄せは、まーまー
それでも、後半にドラのショットで開眼することがありました。セカンドにきて開眼は閉眼していました。
いいこともありました。18番でチップインバーデー、    時既に遅し 、    終わっていました。

今日のラウンドは同時に市民ゴルフ大会に参加していました。
HDに恵まれ予選通過。決勝ラウンドの参加を誘われた。
困った。ゴルフ続けるのに必要なものがすべてかけている。

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2006年8月 4日 (金)

国民的行事

6日からいよいよ甲子園大会が開幕される。
関西高校にはこれまで対戦したチームの分まで、郷土代表として1日も長く甲子園に勝ち残って欲しい。
下馬評(ひいき目)ではベストエイトも可能とか、悔いのないよう思い切ったプレーを期待したい。
相手は、栃木代表・文星文芸大付属高校甲子園決定後、部員が暴力事件を起した学校。
個人の責任を全体に問わないとの裁量で出場に問題なし。良かった。

8月はもう一つの国民的行事として6日・広島原爆記念日、9日・長崎原爆記念日、15日の終戦記念日までの約10日間は、戦争の犠牲者を追悼し、世界平和を祈年し不戦を誓う月でもある。
狂気の如き時代から正気を取り戻す時でもあります。

その他に、ゴルフ狂じぃーの闘いが多く予定されている月でもあります。
今、一番欲しいもの体力に相談しながら・・・・・・・    すこし不安を持っての挑戦です。
ゴルフラウンドに必須事項、 @ お金  @ 時間 @ 体力  @ 意欲
今、持っているもの @意欲、のみ

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2006年8月 1日 (火)

全国高校プロ野球大会

高校野球は夏の風物詩というより夏の全国的な大イベントとして開催されている。
今年は長雨で順延され代表校の決定が遅れたが今日は全国の代表がそろった。
岡山では予想通り関西高校が自力を発揮し代表の座を得たが、決して楽な道のりではなかった。
春の甲子園大会の延長再試合で大量リードが守れずエラーによる劇的な敗戦。
その選手は責任を強く感じ野球を止めたいと言っていたらしいが、同僚から「もう一度甲子園へ連れて行ってくれ」の励ましで野球を続け精神的にも成長し、今地方大会では守備面で優勝の原動力になったようだ。
奈良県では少子化による統廃合の影響で来年からは校名の変わる合同チームが天理との決勝に挑んだ。
9回1アウトまでリードしていたが、逆転サヨナラ負けで初の甲子園代表を逃がした。試合終了後両チームの選手が号泣し抱き合って健闘を讃え、4期連続の天理校監督も号泣インタビューにも答えられない状況であったそうだ。
高校野球の中で好きな情景と、好きな台詞がある。
シーンでは、8月15日正午、プレーを中断して全員が黙祷する瞬間である。この一瞬、戦争の愚かさと悲劇を改めて全国民に知らせるという意味で大きな意義を感じる。
それともう一つ「高校球児の夏は終わった」という台詞。敗れたチームが球場を去ってゆくとき重ねると、まさしく実感がある。
このフレーズは自分もよく使います。ゴルフで大たたきしたとき、「ゴルフ狂ジーの夏は終わった」
夏だけでなく1ラウンドが終わらないうちにもよく使ういます。「ゴルフ狂ジーの・・・の挑戦は終わった」
妻に逃げられた時、「凡夫の夏は終わった」これはまだ使っていません。
この種台詞にはある種の諦めと、甘い陶酔感がある。
現在の高校野球のトップクラスの私立校には、全国から集まった野球留学と言われる生徒がかなり入っているようだ。これでは本当の郷土代表といえるのか疑問である。地域の代表というよりは才能があるうえによく練習した高校球児の代表である。野球一筋でがんばった野球の天才児だけが甲子園に集まる、名称も「全国高校プロ野球大会」と変えた方が実態を表しているのではないか。等と思ったりもする今日この頃・・・・

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