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2006年7月30日 (日)

殺人事件とゴルフ

長崎幼児殺人事件、植木町殺人事件、このところ相次ぐ殺人事件。まさに内田康夫の推理小説の世界を彷彿とさせるような「◦◦◦◦◦殺人事件」が頻繁に起きている。
子供への虐待や、親兄弟などの肉親を瑣末なことから怒りや憎しみにかられて命を奪ってしまう。
ただ人を殺したかったというだけの殺人も後を絶たない。人の命が軽んじられる状況がどれだけ理不尽なものか知る由もない。
「自分の死は地球より重いが、他人の死は犬の死より軽い」昨今の事件を見聞すると身勝手な殺人犯の心の内はこんなものかも知れない、とふと思ったりもする。「・・・は地球よりも重い・・・」自民党の若手新人議員が言っていたな〜

今日、ライバルの温羅、他と山陽GCでラウンドした。ギラギラと照りつける暑い1日だったが時折雲間がありこれからの暑さを慣らすには丁度良い天気だ。
ライバルの温羅、この暑さが気に食わないのか。スタートホールからいきりたっている。
残り250ヤード以上あってもキャジィーさんに残り、ピンポジを聞く。のるわけがない。それでも聞く。己を知らないにもほどがある。(どうせ、ダフ、チョロと密かに思って見ていた。期待に応えモグラたたきチョロ)
サード、トップ。4打目、50ヤード。これでもまだ聞く「キャジィーさん残りは」
「カラーからピンまで15ヤードです」キャディーさんは優しく答える。
温羅は(これを寄せてボギー。うん、仕方がない、軽く、軽く、力まない)と心に言い聞かせ冷静にと仕切り直し、40ヤード弱を打つ。さっきのザックリが応え今度はか〜ん。奥のラフへ。だんだんと様相が温羅に近づいてきた。己を見失っている。奥からは下り早いと相場は決まっている。結果は手前のガードバンカーまで。
(いい加減にして欲しい)なんとか6〜7打でグリーンにのる頃には完全に温羅に変貌。
キャディーにも節操をなくしている。完全にキャディーのせいにしてブツクサブツクサ。
こんなゴルファーにはなりたくない。こんなビッグイニングは作りたくない。
こっれはフィクションです。決して大地のプレー結果ではない。
46、46普通のプレーでした。しかし、OBなし。もしかしたら、ノンフィクションであったかもしれない。
4人だけの秘密・・・・・

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コメント

そうなんです。偉そうな事を書くボクのことです。すぐ人のせいにしてしまいます。そして、あそこであれがなければ、ああしていれば、していてくれれば、とタラとればがなければアンダーで回っています。

投稿: 風 | 2006年7月31日 (月) 08時48分

>キャディーにも節操をなくしている。完全にキャディーのせいにしてブツクサブツクサ。
こんなゴルファーにはなりたくない。こんなビッグイニングは作りたくない

風さん、やはりこんな態度もエチケット、マナー?
の内ですよね。
他人のせいにしたくない・・・
いえいえ、他人のせいにしてはダメですよね!

投稿: う | 2006年7月30日 (日) 22時43分

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