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2006年5月

2006年5月30日 (火)

ゴルフと人生

ゴルフも 人生も 一打一打 一歩一歩進んでいかなければ先に進むことはできない。 
もたらした結果には自分自身で責任を負わなければならない。
第一打を打たなければゲームは始まらない、 そして18番 最後のパットを決めるまでは終わらない。 
大叩きをするかもしれない、ベストスコアーが出るかもしれない。 

でも、頑張った人に後悔はない、あるのは 明日への意欲だけ。 
ゴルフも人生も努力を惜しめば後悔が残るそして途中で嫌になる。 
ゴルフは数字に表れる 人生は顔に そして目の奥の輝きに表れる。
ゴルフも 人生も  “ あがってなんぼ ” だと思う。

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2006年5月15日 (月)

聖誕祭

5月15日、勇躍、59歳の誕生日を迎えた。
歳月は淀んだ川のごとく容易に進まないものと思っていたが、20歳の終わり頃、これからは、おじさんの仲間入りかと思った頃から、流れは急に速くなったような気がする。
その後はさらに速くまさに激流に身を委ねているような感じで今を迎えた。
歳月の流れが速いという所感は月並みで人生を惜しむ気持ちが深まるからに違いない。
これまでの人生に幸福という言葉を当てはめるのは難しい。だが、不幸という言葉が当てはめる事態はいくらでもあった。しかし、それも過ぎ去ってしまえば懐かしい思い出でしかない。
永き日のつもりて遠き昔かな
今、闘わなければならない最大の敵、体力の維持に努めこれから先のゴルフを楽しみたいと思う。

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2006年5月13日 (土)

ショットガン

13日、しとしとと降る雨の中、山陽GCにショットガンによるコンペにホストプレーヤーとして参加した。熱く燃えるタイプなので立場、プレー方式とも自分の性格にあっていないがゴルフはどんな条件下でも楽しむことができる。前夜来から降りしきる雨は止むことはなかったが、雨は新緑を一層あざやかにし清々しい。

0.3ミリにカットされたグリーンは雨でも結構速かった。その上、雨を予想してピン位置が奥の高いところに加えてメンバーズティー使用ということで距離も充分。
グリーン、フェアーウエイはさすが、チャンピオンシップコース、メンテナンスがよく水がたまることはなかった。しかし、時間とともにティーグランドは荒れてきて難しいコンディションを強要された。HD1,4でいずれもクラチャンの経験のある人がベスグロで80、81、これでは大地が闘える場所はありません。
良かったこともある。
180ヤード超のショートホールがすべてパーでした。
何よりも良かったのは、経費がすべて会社負担。
ドライバーがほぼ狙ったところに打てたことと、最近つかんだ柔らかいグリップは雨をあまり苦にしないでプレーできるようになった。

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2006年5月 6日 (土)

ゴルフの原点

今日、与えられた自由の下(勝手にしろという程の意味)、ゴルフを始めた原点に帰りラウンドした。運動のため。リラックスできる時間を作るため。気心の知れた友達と競い合うことで良い意味でのライバル意識や友達を持つこと。
理由はどうであれ「楽しいから」ということが基本になっている
バンカーもOBも林の中もすべての結果が与えられた楽しみと結びつけプレーを心がけた。結果は3〜5メートルくらいのパットが5回、150ヤード、20ヤード位からのバンカーショットが50センチくらいについた。ロングパットに欲を出さなかったことが好結果に繋がった。不運の後の良い結果に人生を感じた。
「今という時間」に完全に浸り、何も忘れプレーに集中、最も充実した時間を得ることができ心身ともにリラックスすることがでた。
昨年は突然襲われた病魔に不条理と不合理を感じましたが、ゴルフのおかげで心身ともに健康を取り戻すことができた。やはり、病は気から:直ると信じたことが作用しているように思う。
今日学んだこと:ゴルフが与えてくれる喜びを大切に
        これからも一生ゴルフの楽しさを満喫できますように。

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