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2006年4月30日 (日)

勝負の極意

今日はグレートに会社の人と挑戦しました。気心の知れた相手で刺激のために軽く握った。練習はできていないが今日の日のためにジムで十分ストレッチを重ねてきているので気合い充分。4週連続のラウンドでした。スコアーの悪いのを腰・首のせいにできません。
10番からのスタートで、3度のミスショットも寄せパットが良くパーをキープ。
続いて11番完璧のショットが続き連続のパー。さい先よいスタートで何となくいい予感。ところが12番プッシュアウトのOB。それからもバタバタ劇が続き、もちろん、パーでもなくボギー、ダボでなく、トリプルでもない。うううう・・ダブルパー。「自らのミス」は「自らを敗者」へと誘う。ここは気持ちを切り替えがんばろう。13番、アイアンで方向重視のショットが引っかかりあわや連続のOBか?・・・・
ラッキイーー出てきた、残り90ヤードわずかに外しカラー。ところがサードが思わぬチップインバーデー。オリンピックでいきなりダイアモンド獲得。よしよし、相手にはごめんなさい。戦う相手はコースでもなくもちろんパートナーでもない。自分に勝つことが相手に勝つことになる。古来より勝負の極意と言われる「己に勝つ」そのことが鮮やかに示された結果である。

先月の月例前半では上がり3ホールで詰めが甘くグリーン上でボギーにしてしまい惜しくも30台達成ができなかった。ゴルフという競技はアプローチとパットがスコアーメイクのキーになることを学んだラウンドでしたが。今日は、前半でダブルパーに耐え自分を克服してだした40だ。
今日こそはおしどりだ。差をなくすことが今年のゴルフの課題である。
しかも、ハイレベルで高値安定とはもう無縁にしたい。
パートナーがいった「前半より良い結果を望むな」ううう・・・
何か気になる。想像のとおり。ショットは前半と変わらない。むしろ、良い面もでている。しかし、結果は50点。
過程は笑略。ドタバタ劇です。後半(アウト)よかった点、上がり難しい3ホールでパーであったこと。
競う相手のせいではない。すべて自分がもたらした結果です。後半崩れることが多い。原因はポテンシャルが低いのに実力と勘違いするところにある。集中力と的確な判断力。窮地を乗り越えていく強い精神力。何よりも忘れてならないのは戦う相手は同伴者ではなく自分である。ということである。スコアーに一喜一憂するゴルファーにスコアーは関係ない。楽しむことを最大の課題にこれからも今日こそは??タラ・レバで楽しもう。
後半学んだこと:身の程知らず。祇園精舎の鐘の音・・・・・

今日学んだこと。「勝つと思うな思えば負けよ」
パートナー曰く、「午後のラウンドにより以上を望むな」いい言葉だ。

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