« 2006年3月 | トップページ | 2006年5月 »

2006年4月

2006年4月30日 (日)

メンタル

今までのラウンド結果で前半の方が圧倒的に良いスコアーになっている。原因が1昨日のラウンドで分かったような気がする。
パートナーは時々一緒にラウンドするライバル。パートナーと言うだけにスコアーはいつも拮抗している。
多少のベットが負けたくないという意識が体温をあげている。残り3ホールの時点でイーブン。ところが16番ショート、大地のバーディーに対して相手はボギー、2打差をつけ、17番ハンディ2のホール敵は見事2オン。大地も3オンながら、1.5メートル。どちらもパーでホールアウト。まさに18番が決着ホールになった。先にティーショットを打った大地はコース左サイド。距離は十分でている。相手は2打差とティショットを負けじと力んだ結果が痛恨のOB。
相手は自分のゴルフができず、競う相手を大地に向けた結果である。
トリノで荒川静香が自分の持てる力を充分に発揮したのに対して、コーエンの転倒、スルツカヤの転倒。誰も彼女たちを転ばそうなどとはしていない。競う相手のせいではなく自らの失敗が高い障壁となり立ちはだかってしまった結果が転倒をさせた。パートナーは大地ではなく自分に負けた、要因は、スコアーを計算するのが早かった。
逆に後半大地が崩れる原因は、やはり相手のスコアーを気にした結果であったことをラウンド後悟った。
相手の出だし連続のバーディーに自分のゴルフができなかったことが敗因になった。後半崩れるのは、前半以上のスコアーを出そうと、前半と比較するところにあるような気がする。一打、一打を大切に淡々と相手でもなく、コースとでもなく自分であるということを肝に命じ最後まで集中力を切らさないようにプレーしたい。
「 少年老いやすく学成りがたし、おっさん老いやすくゴルフ上手く成りがたし」

| | コメント (0) | トラックバック (0)

勝負の極意

今日はグレートに会社の人と挑戦しました。気心の知れた相手で刺激のために軽く握った。練習はできていないが今日の日のためにジムで十分ストレッチを重ねてきているので気合い充分。4週連続のラウンドでした。スコアーの悪いのを腰・首のせいにできません。
10番からのスタートで、3度のミスショットも寄せパットが良くパーをキープ。
続いて11番完璧のショットが続き連続のパー。さい先よいスタートで何となくいい予感。ところが12番プッシュアウトのOB。それからもバタバタ劇が続き、もちろん、パーでもなくボギー、ダボでなく、トリプルでもない。うううう・・ダブルパー。「自らのミス」は「自らを敗者」へと誘う。ここは気持ちを切り替えがんばろう。13番、アイアンで方向重視のショットが引っかかりあわや連続のOBか?・・・・
ラッキイーー出てきた、残り90ヤードわずかに外しカラー。ところがサードが思わぬチップインバーデー。オリンピックでいきなりダイアモンド獲得。よしよし、相手にはごめんなさい。戦う相手はコースでもなくもちろんパートナーでもない。自分に勝つことが相手に勝つことになる。古来より勝負の極意と言われる「己に勝つ」そのことが鮮やかに示された結果である。

先月の月例前半では上がり3ホールで詰めが甘くグリーン上でボギーにしてしまい惜しくも30台達成ができなかった。ゴルフという競技はアプローチとパットがスコアーメイクのキーになることを学んだラウンドでしたが。今日は、前半でダブルパーに耐え自分を克服してだした40だ。
今日こそはおしどりだ。差をなくすことが今年のゴルフの課題である。
しかも、ハイレベルで高値安定とはもう無縁にしたい。
パートナーがいった「前半より良い結果を望むな」ううう・・・
何か気になる。想像のとおり。ショットは前半と変わらない。むしろ、良い面もでている。しかし、結果は50点。
過程は笑略。ドタバタ劇です。後半(アウト)よかった点、上がり難しい3ホールでパーであったこと。
競う相手のせいではない。すべて自分がもたらした結果です。後半崩れることが多い。原因はポテンシャルが低いのに実力と勘違いするところにある。集中力と的確な判断力。窮地を乗り越えていく強い精神力。何よりも忘れてならないのは戦う相手は同伴者ではなく自分である。ということである。スコアーに一喜一憂するゴルファーにスコアーは関係ない。楽しむことを最大の課題にこれからも今日こそは??タラ・レバで楽しもう。
後半学んだこと:身の程知らず。祇園精舎の鐘の音・・・・・

今日学んだこと。「勝つと思うな思えば負けよ」
パートナー曰く、「午後のラウンドにより以上を望むな」いい言葉だ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年4月 9日 (日)

同伴者からの教訓

天気予報は正確でした。雨の日の予約を選択したことを後悔しつつ月例に参加した。いずれも初顔の3名。
しめやかに降る春雨は何かしっとりとした心の落ち着きを取り戻させてくれた。これがメンバーのせいだと気づいたのはハーフ後の休憩のときだった。
坊主頭は職業が住職だという訳ではないらしい人、頬に傷を持つようでもないが右指の欠損した人。2人とも黄昏を感じさせる年長者だが、二人がこれまでの苦労について、曰く「苦境は神から自分だから与えられたものだ」と考えているという。その他1時間半の待ち時間の間、2人から日常生活、病気で苦しんでいることなどの話を聞かされ感動した。自分もいま腰、首に苦しんでいるが、話を聞き本当に病は気からだということを強く感じた。
今日学んだこと:苦しいのは自分だけではない。無心になれ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2006年3月 | トップページ | 2006年5月 »