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2005年8月

2005年8月16日 (火)

お盆

8月12日、実家に住職を招き、盆の行事を行った。
お経の後、毎回いろいろな話を聞かせてくれる。

『日蓮は、餓鬼道に落ちた亡き母の苦しみを救う手段を釈尊に尋ねた。釈尊から教えられたとおりに、亡父母等祖先のために仏僧を供養したところ、亡母は餓鬼道から逃れ成仏した』

お盆にご先祖供養をしないと先祖の霊がとりつくとか、いわれることがありますが、この世の人でないご先祖さまが、不幸をもたらしたりする、などというのはこの世の人間の側が感じている不安に過ぎない。
罰があたるということはありませんが、夏休みに遊ぶのはあたりまえと、供養をなおざりにする人は、ご先祖を粗末に扱うだけでなく、自分自身をもっと粗末に扱うことになる。
この世にある人が、いまは亡き人のご冥福を祈り、故人に対する感謝の心を表す事は大切なことです。
菩提寺に「追善供養」「報恩感謝」と書かれた垂れ幕は、そのような気持ちをあらわす言葉です。かたちだけ供養する。義務だから供養する。という気持ちでお盆の日々を過ごすことのないように、気持ちのよいご先祖供養を心がけるようにお願いいたします。

母の同級生であり、自分の高校の先生でもある。


それにしても1軒の家が何世代もわたって守られてゆくのは難しい時代になっている。
はかなく揺れるローソクの明かりに眼を瞑り手を合わせていると母の声が聞こえた。

明日からはゴルフをしっかり楽しみなさい・・・・・・・・

それは自分の心の内にある言葉で、母の声ではなかったかもしれない

大空、雲、美しいアンジュレーションと白いバンカー。
スコアカードから顔を上げて、ゴルフの基本に帰ろう(楽しむ事)
本物のゴルフを楽しもう。
できれば実力を発揮したい。     

雨男の

明日の目標 :生きて帰る事、

                                                        

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